Dr.LOUPE Blog_

ドクタールーペスタッフ、ルーペちゃんがお届けする健康と生活にまつわるブログ

房総の道の駅「保田小学校」とは?

こんにちは、ルーペちゃんです。
今年も海浜幕張では「レッドブルエアレース」が開催され、今週末は騒々しいだろうなぁと覚悟していたのですが(去年のブログご参照ください)、今日は思いのほか静か。
後で聞いたら強風で中止になったとのこと。
それはそれで残念なので(←勝手)、明日は開催できますよう。

●道の駅激戦区にニューフェイス登場

房総半島の下の方、先っぽの部分は人気の観光地が集まっているために道の駅もたくさんあります。

どれもそれぞれ魅力的な道の駅で、ルーペちゃんなども気軽に足を踏み入れるとつい大量買いしてしまうのですが、そんな激戦区にさらに強力なニューフェイスが加わったとの情報を得て、GWに早速行ってみました。

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名前は「都市交流施設・道の駅 保田小学校」。
2014年に廃校になった保田小学校の建物を利用して道の駅にしたそうです。
建物の由来を表す「小学校」という名称をそのまま残して道の駅にしたところがユニークですね。
場所は館山自動車道の鋸南保田ICを降りて1分、ほぼ目の前にあります。
抜群のアクセスに加えて、元小学校ならではの開放的な広々とした作りです。
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大まかに分類すると「飲食店」「地域情報コーナー」「地域物産販売」「宿泊施設」「温浴施設」から構成されています。

●二階

ではみなさん興味津々(であろう)の宿泊施設から。
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学校の建物の一階が飲食店や地域情報コーナー、階段を上がって二階が宿泊施設になっています。
各部屋はながーい縁側スペースでつながっており、すべての部屋を見て回ることができます。
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宿泊者が入る時間にはここは閉鎖されてしまうので、部屋を見たい場合は午前中に。
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ところどころ、ベンチや平均台などが置かれており、宿泊者同士がコミュニケーションできる場所のようです。
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元学校だけあって備品の多くが懐かしい学校の机やイス。
座って「懐かしい〜」と声を上げてしまいました。

窓から覗いた部屋は、教室の面影を残した作り
教室の後ろのロッカーや黒板がそのまま残っています。
これは子供と泊まったら喜ぶでしょうね!

大人一泊3500〜4000円とお手頃価格です。
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天井が高くて開放感があり、清浄な空気が漂っている気がしました。
2階には温浴施設「里の小湯」があります。閉鎖されている時間だったので入り口のみ。

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夜は宿泊者のみ利用可で、一般利用は11:30〜16:00までです。

●一階

カフェや中華、地元で大人気のピザ店の支店があったり地元のおふくろの味を提供する里山食堂があったり、バラエティ豊か。
どのお店も人でいっぱいです。

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飲食店のほか、「鋸南百貨店 快」という、地元の名産品やアーティストとのコラボグッズを扱う雑貨屋さんがあります。
洒落たデザインの鋸山グッズなど、今まで見なかったようなグッズが豊富にあります。
またディスプレイもユニーク。
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商品が跳び箱にディスプレイされています。
(千葉では珍しく)デザイナーさんの気概を感じる、とんがったセンス。
こういうこと、ドンドンやってほしいです。

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子供連れにはうれしい遊戯施設も無料で利用できます。
長時間車に閉じ込められて貯まった子供のストレスをここで発散できます。

●体育館

そして体育館が、いわゆる道の駅の中核施設となる、物産販売所となります。
実はここが見どころいっぱいで、ワタシ的には大変楽しいところだったのですが、残念ながら店内撮影禁止だったので写真ではご紹介できません。

えーとですね、千葉の色んな道の駅やお土産屋さんに行って、ひとつふたつ、「おっこれセンスがイイな」と思う商品がありますよね。
そういう「千葉おみやげ界の精鋭」をずらっと並べたような品揃えだったんですよ。
たとえば、お酢屋さんが作ったこだわり瓶マヨネーズ「キサイチマヨネーズ」
燻製工房が作った「燻製しょうゆ」「燻製オリーブオイル」
自然農法米で作った保田小オリジナル「玄米甘酒」、などなど。
パッケージもハイセンスで、これは「千葉のおみやげ」として人気が出るなというものばかりでした。
オリンピックに向けて各社本気出してきましたね!
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体育館の外には園芸コーナーも。

●房総の旅の新たな拠点に

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房総の山や海で思いっきり遊んだ後、この道の駅でお腹を満たし、ひとっ風呂浴びてさっぱりして、おみやげも買って、体制を整えて帰路につく。
ワンストップですべて整うこの施設は県外からの観光客にとって大変利便性が高いと思います。
また、日本の小学校の雰囲気を味わえるのは海外からの観光客にとっても興味深いことでしょう。
今まで「千葉のアカ抜けたおみやげ」探しに苦労していたワタシのような地元民にとっても、助かる施設ができました。
房総観光の折にはぜひ立ち寄ってみてくださいね。

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ペコちゃん 南魚沼市で田植えをしてきた

こんにちは、何度見ても梨子ちゃんのお弁当備忘録のソーセー人ににやっとしてしまうペコちゃんです。娘の通う園は月に一度お弁当の日があり、その日はお弁当を持って遠くまで散歩に行きます。いつもソーセージのリクエストがあるので、次回真似しちゃお。

●南魚沼市へ田植えに行ってきた!

昨年ルーペちゃんの鴨川の棚田で田植えを見ていいなぁと思っていたのですが、今年何と息子のお友達家族に声をかけてもらい新潟の南魚沼市へ田植えに行ってきました。ご両親の働く会社で毎年田植え、稲刈りをしているのだそうです。

行ったのは5月の最終週末。田植えの時期は地域により異なりますが、豪雪の南魚沼地区では5月の下旬から始まります。 山間地や棚田になると6月に田植えをするところもあるそう。八海山連峰を眺めながら、ぬけるような青空の下あぜ道を歩くだけで気持ちが良くて、何だかもう大満足。そんな中苗が到着、さっそく植えますよ!

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ルーペちゃんの記事にもありましたが、苗を10センチ四方くらいにちぎり、田んぼに投げてまいていきます。こどもたちに自然の中いっぱい遊んでもらいたいという思いも込められている今回の田植え。こどもの参加も多く、もちろんみんな投げたがる・・・楽しい。 この束から2~3本をとり、植えていきます。

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青々としていて、いい匂いです。

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私も後ろ向きで植えるイメージがあったのですが、前向きに植え進んでいきます。マス目の跡をつけてくれているので、その角にモクモクと。リズムをつけ進んでいくと、田んぼと苗に集中して無の境地に。処分してもよい服装で、とあったのでヨレヨレの服を着て足もとは裸足です。普段泥に足をつけることはないので新鮮かつ感触が気持ちよく田んぼから出たくなくなりましたよ。

後ろを振り返り自分の植えた列を見ればきれいに並んでいて誇らしかったのですが、ふと隣りの田んぼを見れば農家の方が植えられた苗が整然と並び・・・・・う、美しい・・・。経験して分かるプロの凄さ。

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こどもたちはといえば、一通り田植えをするとあぜ道や用水路の水で遊んだり、げんごろうなどの虫をつかまえることに夢中。そしてまだ田植えされていない田んぼで思いっきり泥遊びをさせてもらったりと至福の時間でした。息子と娘は感激しきり、普段こんなにめいいっぱい泥まみれになれることないものね!

●お昼はぬか釜で・・・

さて、田植えが終わり昼食は新潟県の和豚もちぶたの豚汁とぬか釜で炊いたご飯です。ぬか釜とは、お米のもみ殻と杉っ葉を燃料にして羽釜で炊飯するという昔ながらの炊飯スタイル。ペコちゃん初めていただきましたが、本っ当においしかった!泊まった民宿のご飯もおいしかったのですが、それ以上。お米一粒ひとつぶがきらきら輝きたっていました。みんな何杯もおかわりしていましたよ。おこげにお醤油をたらすともう絶品。

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感激のあまり写真を撮り忘れたので、ぬか釜をご紹介。炊いたあとですが、下にもみ殻が見えます。中にはもみ殻の灰が。調べると関東でも、ぬか釜体験ができる出張サービスもありました。

●魚沼の暮らしを知る

ぐっすりと寝て疲れのとれた翌日は、友人家族が「魚沼の里」に連れて行ってくれました。魚沼は真冬には3mを超す積雪がある豪雪地域であり、四季の彩りが豊かな土地です。四季の移り変わりを喜び感じながら自然と寄り添う暮らしを、今も大切にしているそうです。そうした魚沼の暮らしや雪国の文化を感じてもらいたいとつくられた魚沼の里。うどん屋、お蕎麦屋、カフェ、お料理教室、そして名酒、八海山のうまれる酒蔵などがあります。

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●雪室もあった

そんな中興味深かったのが「八海山雪室」。上の写真、奥に見える建物です。
雪室(ゆきむろ)とは冬にたくさん降り積もった雪を茅や藁の屋根で覆い貯蔵した雪国に伝わる「天然の冷蔵庫」のことです。電気冷蔵庫が普及する昭和30年代まで(日本書紀にも記録が残っている)雪国各地で作られ、当時新潟県にも60もの雪室があったようです。魚沼の里にある雪室は1,000トンもの雪が収容されていて最長5年をかけて日本酒を熟成させます。雪室で貯蔵することにより、まろやかな味わいの日本酒が生まれます。日に何回か案内ツアーがありますが、毎回15名ほどでいつもすぐ埋まってしまうそう。建物もステキでしたが、建築家星野時彦氏の設計でいくつもの賞を受賞されています。

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左側に雪が見えます。毎日少しずつ溶けていき一年たつと半分くらいになり、右側の扉を開けて除雪機で新しい雪と入れ替えるそうです。空きスペースではにんじん、たまねぎ、じゃがいもなどの野菜やお肉も貯蔵。5℃前後がキープされているので、冷蔵庫と同じくらいですね。

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隣りには八海山を貯蔵。

●秋が楽しみ

思いがけず魚沼を満喫できましたが、何といっても秋の稲狩りが楽しみ、私たちの植えたお米はどんな味がするのでしょうか。「お米ってこう植えるんだね」とこどもたちが話していましたが、ここから成長して刈ることは想像できない様子。表情のかわった田んぼにどう感じるかも楽しみです。

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ニューヨークレポート・その5「おみやげ編」

こんにちは、1週間も寝ちがえが治らないルーペちゃんです。
寝ちがえというのは単に首の問題ではなく、蓄積された姿勢の歪みが筋肉や筋膜に影響を及ぼしてなるものだそうです。
なので首をマッサージしたり温めたりするのは意味が無いばかりでなく逆効果で、脇の下を伸ばすストレッチをするのがよいそうです。。。そこまで分かっているのにどうして治らない首よ。。。

●おみやげはTrader Joe’s 一択で

・ニューヨークレポート・その1「生活環境編」
・ニューヨークレポート・その2「観光編」
・ニューヨークレポート・その3「外食編」
・ニューヨークレポート・その4「続・観光編」
・ニューヨークレポート・その5「おみやげ編」

ルーペちゃんのニューヨークレポート、最終回はおみやげの話。
何度も書きますが、ニューヨーク、特にマンハッタンの物価が高くてにっちもさっちもどうにもブルドッグwow(←45歳以上の人に向けて発信しています)。
今は何でも日本で手に入るし(むしろ日本の方がオシャレで安いし)、ムリにニューヨークでお土産なんか買わなくていいか、と思っていました。
しかし姉に「日本人に大人気だから」と「Trader Joe’s」 というスーパーに連れて行ってもらったところ、ドハマり。
手頃な価格のオーガニックスーパーで、店内のほとんどをプライベートブランド商品が占め、パッケージもオシャレ。
いかにもアメリカっぽいどぎつい甘さのものやこってりしたものではなく、日本人にも受け入れられやすい健康的な食品が多いのが特徴。
日本で言ったら成城石井に近い感じです。

1958年創業だそうですが、私は今回初めて知りました。
最近特に、日本人のニューヨーク土産として人気らしいです(たぶん他が高いからだな)。
たしかにバラマキみやげにぴったりの食品・グッズがたくさんあって、買い物が楽しいお店です。
ニューヨーク近郊ではこれくらいお店があるので、マンハッタンを歩き回ればどこかには遭遇できるかも。

●買ってきたものを羅列するぜ

姉いわく「ニューヨーク駐在員妻の間で人気ナンバーワンのバラマキみやげ」。
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レモンペッパーと、ガーリックソルト($1.99)。
特にレモンの方が人気とか。
乾燥レモンや乾燥ガーリックチップと、岩塩と黒胡椒をミックスした調味料。
グラインダーがついてこの値段はスゴイ。
私もバラマキのために10個近く買いまくりました。
どれくらいの量を挽いたかがわかりづらいので、料理の味付けには難しい。
うちでは仕上げに好みでふりかけています。
ペペロンチーノなどのガーリック系パスタにふりかけるとプロっぽい味に。

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メスキートハニー(メキシコ産蜂蜜)($5.99)
姉の家でこの蜂蜜を食べたところ、雑味がないスッキリとした甘さが気に入って買いました。
メスキートとは乾燥地帯に生えるマメ科の植物だそうで、豆自体もスーパーフードとして人気が高く、甘味料の代わりに用いられるそうです。
ルーペちゃんは蜂蜜にはちょっとこだわりがあって、普段は岩手県の山奥の養蜂場から取り寄せたトチの蜂蜜を食べています。
参考までにそのお値段、2キロで9000円ほど(国産蜂蜜の中では安い方です)。
単純に比較はできませんが、こちらのメスキートハニーは680グラムで6ドルですから、2キロで2000円強。
美味しさに遜色なかったので、大変オトクな気がします。

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マヌカハニー($10.99)
プロポリスの風味が独特のマヌカハニーは健康効果が高いといわれ、日本で普通に買うとお値段もそれなりにします。
250グラムで11ドルというと上のメスキートハニーの感覚では高いようですが、マヌカハニーの値段と思うと激安です。
親への土産によろしいかと。

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各種瓶入り調味料類($1.99〜$2.99)
見たことのない調味料がたくさんあって楽しくて目移りします。
色々冒険したかったのですが、帰りの荷物の重さを考えて控えめにこれくらい。

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ベルジャンバターワッフルクッキー($2.79)
Trader Joe’sで一番気に入ったお菓子がこれ。
薄焼きクッキーです。
甘いことは甘いけれども、薄いのでパクパク食べられて手軽。
サーティワンのコーンの部分を半分に薄くしたものと思っていただければ。
画像検索すると、アイスをサンドしたりコーヒーカップの上にこのクッキーでフタをしてサーブしたり、オシャレな食べ方があれこれ載っていました。
やっぱりみんなこの味、好きなんだな。

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チョコチップクッキー($3.99)
バケツのような巨大な容器に入ったミニクッキー。
帰国して1ヶ月以上たった現在もこれだけ残っているということは、家族の評判はいまいちだったということ。
ココナッツチップが入っているので「カリッ」ではなく少し「ヘニャッ」とするところが苦手。

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チョコクッキー($3.99)
見た瞬間「コイツヤバイ(((( ;゚д゚)))アワワワワ」と思ったものの、手を出さずにいられなかった。
ナッツが混ざった薄いキャラメルの間に甘々のチョコレートをサンドした、全然クッキーじゃないじゃんというクッキー。
いやもう甘いの甘くないのって、どっちなんだといえばそりゃ甘いよという甘さ。
一度に一枚はムリなので、割って食べてました。
そのわりにすぐなくなったのは、夜中に夫がこっそり食べていたかららしい。
中毒性があって危険!
こんなのは税関で取り締まるべき!

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ショッピングバッグ($3.99)

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エコバッグ($0.99)
このエコバッグが日本の女の子に人気らしいですね。
お店では柄が豊富に揃っていて、選ぶのに苦労しました。
布のショッピングバッグはお値段の割に丈夫なつくりで大きいので、色々な場面で役に立っています(ロゴ部分は印刷ではなく刺繍という豪華さ)。
お風呂屋さんに、近所の公園に遊びに、図書館に、もちろん買い物にも。
ただ、洗ったら即色落ちしそう。
ちなみにTrader Joe’sで買い物すると品物を入れてもらえる紙袋が、売り物みたいに立派でオシャレ。
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ものすごく分厚い紙でできているので、ヘタしたらこれもお土産にできそう。

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ハンドクリーム($1.99)
レモンペッパーに並んで人気のバラマキ土産がこのハンドクリームだそう。
シアバターやカカオバターが配合されていて、つけ心地はリッチですがべたつかないのが便利。
無香料なのも料理をする主婦にはありがたいです。

オーガニック石鹸($3.49)は唯一プライベートブランドではない、フランス製。
ハーブの香りが素晴らしくて思わず手にとってしまいました。
スーツケースに入れていたら中のすべてのものに香りが移るくらい強力な香りですが、不快なものではありません。
今は玄関に置いて香りを楽しんでいます。

●やっぱりスーパーは楽しい

というわけで、ニューヨークでの買い物はTrader Joe’sのみでした。
でも大満足。何度でも行きたい。
そういえば日本でかなり高騰しているナッツ類を安く買えないかとあちこちのスーパーで見てみたのですが、どこも日本と同じような値段でした。
やはりナッツの高騰は世界的な現象なのだな〜。

では、長々とニューヨーク話にお付き合いいただきありがとうございました!

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ニューヨークレポート・その4「続・観光編」

こんにちは、GWが明けてちょっとの疲れと日焼けが残ったルーペちゃんです。

まだまだ続くニューヨーク・レポート、今回は続・観光編です。
セントラルパークからマンハッタンの5番街を通ってタイムズスクエアまでをつらつらと歩きました。
あまりにも有名なところなのでいまさらルーペちゃんがご紹介するまでもありませんが、
おのぼりさんの感想文としてご覧ください。

・ニューヨークレポート・その1「生活環境編」
・ニューヨークレポート・その2「観光編」
・ニューヨークレポート・その3「外食編」
・ニューヨークレポート・その4「続・観光編」
・ニューヨークレポート・その5「おみやげ編」

●セントラルパーク

南北4km、東西0.8kmに渡る広い広いセントラルパーク、この中だけで結構な距離を歩きました。
5番街側の池からの眺め。
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ひろーーーい芝生の広場。
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行けども行けども近づいてこない。。。距離感が。
やっと着いたのがココ
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ストロベリーフィールズ、ジョン・レノンの記念碑です。
目の前のダコタハウスにお住まいだったので。
ダコタハウスは現在工事中で外観は見ることができませんでした。

お墓もそうですけど、記念碑を地面に作るという感覚が日本とは違いますね。
遠くからわざわざこれを見に来てる熱狂的なファンが、同じ足でその記念碑を踏みしめて帰るという。
日本では踏み絵然り、足で踏むのはバチあたりという感覚なので、その辺が不思議でした。
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●5番街を歩く

ダコタハウスから5番街まで戻りーの、からのプラザホテル。
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90年代のバブル崩壊のきっかけとなったと言われる「プラザ合意」が行われた場所であります。
素晴らしい建物。
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天井まで芸術的です。
サウジアラビアの王族が株を所有しているためか、アラブ系のお客様が目立ちました。
それも見たことないレベルの億万長者っぽい人たち(山のように積まれたヴィトンのトランクとか)。
同じ空気を吸っているだけでこちらの金運もアップしそうな勢い。

ホテルの地下がデパ地下的になっていて、オシャレな飲食店やショップが沢山ありました。
ニューヨークのおみやげを買うのに良い所だそうです。
それでも日本の金銭感覚を捨てきれない私には何も手が出ません。

●トランプタワーで茶をしばく

この時点ですでに5キロくらいは歩いているでしょうか。
とても寒い日だったこともあり、休憩を求めてトランプタワーへ。
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大統領候補のビルだからでしょうか、警察が正面玄関で睨みをきかせており、ものものしい雰囲気です。
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なんだろうこの既視感
内装の趣味といい、ショップやバーなどすべてに自分の名前をつけちゃう自尊心の高さといい、誰かを何かを思い出す。
(小声で)あ、ア◯ホテルだ。

ちなみにトランプタワーは現在観光名所として大人気らしく、スターバックスは大混雑。
イスが足りなくて、通路にしゃがみ込んで休憩する人たちまでいました。

●名所がずらり

その後は5番街をひた歩き。
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ユニクロも5番街にありました。
ユニクロの袋を持って歩いている人を何人も見かけて、ニューヨークであの袋を見るとなんだか不思議な感じ。

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セント・パトリック大聖堂へふらっと入ってみると運良くゴスペルとパイプオルガンの演奏を聞くことができました。
お礼代わりにと売店で8ドルのキーホルダーを買い、10ドル札を渡すと売店のお姉さんが
いくら返したらいい?
と聞いてきました。
えっ?この人引き算できないの?そんなの分かりきってるじゃない、私何か変なお札渡した?
と頭がぐるぐるして固まってしまったら向こうが諦めて2ドルお釣りを返してくれました。
よく考えたら「おつりを寄付しませんか」の意味だったのですね。

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かの有名なロックフェラーセンターのスケートリンク
ここで滑れたら良い思い出になることでしょう。しかし思っていたよりずっと小さいな。
料金を調べたところ、90分毎の入替え制で大人$27子供$15貸靴$12だそうな。
一生の思い出に、ということなら高くはない。。。のかな。

●タイムズスクエア

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夕暮れどきもキレイです。
ここぞとばかりに写真を撮りたいところですが、姉からストリート・パフォーマーに注意しろと言われました。
やたらに写真を撮っていると、チップを要求されるからだそうです。
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なので彼が後ろを向いている間に、文句を言われないギリギリショットに挑戦。

そういえば地下鉄に乗っていたとき、おもむろにハイヒールを履いた男性ダンサーが大音響で音楽をかけ、電車の手すりでポールダンスを始めたのには驚きました。
きっかり1駅分で見事にパフォーマンスが終わったので、常習犯なのでしょう。
私はチップを警戒して横目でしか見ませんでしたが、結構ウケていて、チップもたくさんもらっていたようです。
彼の容姿がジョンテ・モーニングさんにそっくりだったなぁと何気なくジョンテさんのオフィシャルサイトを開いてみたら、ニューヨークでレオタードでハイヒール、まで共通するドンピシャな画像がオフィシャルサイトにあってコーヒー吹いた!

タイムズスクエアは昔に比べると治安はずいぶん改善されたようですが、街の特徴として雑多な人がいることは確か。
道を歩くだけでもひどい混雑で人との距離が近く、ヒヤヒヤします。
スリに対しての自衛が必要です。

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ブロードウェイの当日券を割引で買えるTKTS
姉も何度かネットで安売りチケットを買ってミュージカルを鑑賞しているそうです。
カーネギーホールの前を通ったとき、姉が催し物の予定表を見ながら「あっ今度これやるんだ、行きたいなー」と気軽に語っているのを聞いて、ああこの人はここに住んでいる人なのだなと強く思いました。
世界中色々な国に住んで、その国の言葉を話して、その国の人と交流して、傍から見たら羨ましいばかり。
でも、本人たちの苦労は計り知れません。
与えられた環境に馴染んで楽しんで過ごそうとする姿勢は大事だな、とはっとさせられました。

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ニューヨークレポート・その3「外食編」

こんにちは、ルーペちゃんです。
GWもあと1日、みなさんゆっくり休めましたか。
ドクタールーペも明日までお休みをいただいておりますが、休みの間にぬるりと更新してしまいます。

●今回の食事事情

・ニューヨークレポート・その1「生活環境編」
・ニューヨークレポート・その2「観光編」
・ニューヨークレポート・その3「外食編」
・ニューヨークレポート・その4「続・観光編」
・ニューヨークレポート・その5「おみやげ編」

その1で書いたように、ニューヨークで外食するとかわいくないお値段になってしまうのと、その割にあんま旨いもんねえな的な意識が働いたため、外食はほとんどしませんでした。
特にチップが必要になるお店では。
(最初から値段に含めとけ!っていつも思います。)

姉の家で日本にいるのと変わらないご飯を食べていたせいか、帰国してから猛烈にコレが食べたい!という欲求も起こりませんでした。
ところでみなさんは海外から帰ったときにコレが食べたい!と思うものはありますか?
私は「めんつゆ」です。ゴクゴク飲みたくなります。
たまに機内食で蕎麦がでたりしますが、あれは私みたいな人が多いからなんでしょうか。
次点はカレーですね。レトルトのやつ。

姉一家に「今日本に帰ったら食べたいもの何?」と聞いたところ、回答はダントツで「日本の寿司」でした。
結構スシバーはあちこちで見かけましたが、日本のお寿司とは別物なんでしょうね。
そんな話を聞いていたせいか、私と娘が帰国して最初の食事は寿司を食べに行きました。
姉一家に当て付けっぽくなってしまったかしら。

●SHAKE SHACKのハンバーガー

そんなわけでご紹介できる食事もそんなにないのですが、
今日本で注目の「SHAKE SHACK」を食べに行きました。
日本では開店当初6時間待ちなどというハンバーガー屋としてありえない待ち時間で話題になりました。
そんなSHAKE SHACK、姉の家の近所のショッピングモールのテナントに入っていました。
フツーに行列もなく。
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アメリカではもうワンノブゼムのハンバーガーショップなのですね。
でも美味しかったです。
自然史博物館のフードコートに比べたらもう天国と地獄かってくらい(レポートその2参照)。
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ハンバーガーが1個$5.29で、リーズナブルな印象。
ですが、美味しいと評判のシェイクもなんと同じ値段の$5.29。
フレンチフライが$2.99。
全部で$15くらいになるわけですね。
日本円で1600〜1700円。ふーん。。。

シェイクは日本人には甘すぎる気がしますが、確かに美味しい。
ハーゲンダッツのアイスクリームをシェイクにしたような濃厚な味です。
娘が飲みきれなかったので家に持って帰って冷凍庫に入れておいたらまんまハーゲンダッツでした。

●Raymond’sのブランチ

姉の住んでいる街の近くにリッジウッドという街があります。
気品のあるリッチな雰囲気の街で、町並みがイギリスっぽいです。
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この街にある評判のレストランにブランチを食べに行きました。
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Raymond’s

お店の外観がすでに美味しそう。
お客さんたちの雰囲気も「この人たちお金持ってそう。。。」とひと目で分かる感じ。
日曜の朝、席はいっぱいで10分ほど待って席に通されました。
黒いエプロンの中年のギャルソンが給仕してくれて、それだけで贅沢感あふれます。
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人気だというフレンチトースト($11)を頼んでみました。
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仔犬が並んで寝てるのかと思ったら、これがフレンチトースト!
1個が仔犬大、もとい、こぶし大で大きさにもビックリ。
焼いたというより油で揚げたかのように周りがカリカリです。
中はフワフワで、見た目より軽くてペロッといけます。
ただ、やっぱり5個はムリ。。。
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パンケーキ($10)も
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ワッフル($10)も
日本人には多すぎました。
全員が盛大に残したため、ドギーバッグで持ち帰ったところ、留守番の義兄用の一食分ができあがりました。

ニューヨークで受けた接客の中で一番感じが良かったというのも印象に残りました。
金持ちケンカせず、か。
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●懐かしのDUNKIN DONUTS

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40歳以上の人には懐かしい、ダンキンドーナツを見て興奮。
今でも世界一の規模のドーナツ屋さんだそうなので、あっても珍しいことはないのでしょうけれど。
wikipediaによると日本から撤退したのは98年だそう。
私が子供の頃はミスドよりもダンキンの方が馴染み深かったので、久しぶりに再会出来てうれしかったです。
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姉が買ってきてくれました。
わーい、と思い切りかぶりつくと「。。。。あれ?」
どっしり重くて油がじっとり。こういう味だったっけ?
うーん、なまじ再会なんかしなくて、卒業アルバムで見てるだけの方がよかったかなー。
今カノ(ミスド)を大事にします。

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