ドクタールーペスタッフ、ルーペちゃんがお届けする健康と生活にまつわるブログ

恒例・ルーペ母娘旅行「浜松(後編)」

こんにちは、先日珍しくブランドのファミリーセールに行ったら、結局何も欲しいものがなくて手ぶらで会場を出たルーペちゃんです。
しかも1つのフロアに5つもブランドが集まって、はしごできるようになっていたんですよね。
5つ全部回ったのに、買いたいものがひとつもなかったとは。
主催側の問題ではなく、ルーペちゃん個人に問題があるとしか思えません。

●史上最強の霊地を目指して

さて浜松母娘旅、そもそもなぜ「浜松」なのかという疑問も残っていますよね。
突然ですが、私は歴史学者の磯田道史先生のファンでして、テレビも著作もよく拝見しているのですが、

「日本史の内幕」という本を読んでいたら、”史上最強の霊地”という、女の人にはたまらないパワーワードを発見しました。
今の浜松城の近くにあった引間城は磯田先生によると『ここにやってきた男二人に天下を獲らせた。日本中をさがしても、こんな霊地はない。』とのこと。
男二人とは、豊臣秀吉徳川家康
え、ちょっとすごすぎて意味がわかりませんが。

16歳の秀吉が最初の奉公(就職)をして3年間過ごし、その後家康が自分の居城として10年以上過ごし、ここから天下を取りに出た、という城。
この引間城、現在は「浜松東照宮」となっています。

住宅街に、ポツンとしか言いようのない様子で佇んでいます。
お土産を買おうにもひと気がない。
言われなければ知らなければ、通り過ぎてしまうような場所です。

それにしてもひと気がない。。。
大丈夫?今日快晴の土曜ですけど?
この史上最強のパワースポットと称されてもなお一切浮かれていない様子にかえって有り難みが増す・・・

浮かれてたー!!!

家康!

秀吉!

そして娘!

きっちり入らせていただきました。
さあ、こんな遠くまでこのために来たんだ、ごっそりご利益頂いておけよー、娘。

●家康公の化身と遭遇

ひと気のない東照宮で、かなり年配のおじいさんが話しかけてきました。
いかにも地元の人らしい軽装で、これが御神木だから触っとけとか、どっから来たんだ、とかしきりに話しかけてきます。
私達がお参りを終えて浜松城の方に歩きだすと、杖をつきながらゆっくりゆっくりついてきます。
どこで話を切り上げたものかと内心ちょっと困っていたところ、大きい道路を渡る信号が赤に変わりかけたので、チャンスとばかりに「じゃあ失礼します」と走り出しました。
するとさっきまで杖をつきながらヨボヨボ歩いていたおじいさんが、私達を追い越すスピードで走って信号を渡ったのでした

今でも私と娘は、あの老人は家康公の化身だったと信じています。

●浜松城のスタバ

浜松城公園には、4月に出来たばかりの新しいスターバックスがあります。

はぁぁ、いーいスタバですねえ(渡辺篤史さん風に)。

天竜杉を使った建物は天井がスコーンと高く、木の匂いが清々しい。
木のテラスでは小さい子たちが遊ぶのを見ながらお母さんたちがゆっくりおしゃべり。
リスが住んでいるそうです。

混んでいたのでゆっくりできませんでしたが、地元の人のお散歩ついでの休憩にはとてもいいところです。

●浜松城

浜松城公園を突っ切って浜松城へも行きました。
東照宮にあった銅像と同じ、若い頃の家康を復元した像が展示されています。

磯田先生の同書に、”家康を見える化するプロジェクト”のことも書いてありました。
29歳時点の若々しい家康の顔。
評判の美形の家系だったそうで、現代において有名なあの狸顔とは似ても似つかないイケメンです。

浜松城の石垣は「野面積み」という、自然の石の形を残したままで積む技法で、表面が荒々しいのが特徴だそうです。

私の石垣コレクションで比べてみましょうか。

姫路城

松山城

松本城

熊本城

(よく城行ってるな私。。。)

●浜松市役所でも忘れずにご利益受け取って!


帰りは浜松市役所を通り抜けて帰りました。
なぜなら、磯田先生の本にはこんなことも書いてあったからです。
”ホンダ創業者の本田宗一郎氏が東京に行く前に住んでいたのは、今の浜松市役所玄関横の駐車場のあたり”
出世で町おこしもむべなるかな、と思うエピソードでした。

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恒例・ルーペ母娘旅行「浜松(前編)」

こんにちは、ルーペちゃんです。
漫画家の伊藤理佐さんが、学園祭でゴミを捨てに行ったら、ゴミ担当の男子学生が伊藤さんを通り越して後ろにいた女の子に「どうぞー」と手を伸ばしてゴミを受け取っていたことを”若い男にはおばさんが本当に見えていない”と以前描いておられました。
最近私にもそれを実感する出来事が立て続けにありました。
まあ「駅でぶつかってくるのはたいてい若い男」というのは以前からのあるあるなんですが、鳥貴族で食後にお茶を頼んだら二回連続でバイト君に忘れられたことは印象深いです(忘れていたので催促したらそれも忘れられた)。
さらに、前回書いた「新幹線の切符払い戻し」でJTBのお兄ちゃんにも手続きを忘れられていたのがトドメでした。JTBの人が手続きを忘れるってよっぽどですよ。(チケットを預けていたのに!)
お前ら本能に忠実すぎるだろ。。。

●横浜県の変

そもそもどうして受験追い込み期の娘を連れて突然浜松に行くことにしたかというとですね。
我が家でのちに「横浜県の変」と呼ばれる出来事があったんです。
ある日、返却された娘の模試の答案を見て目が飛び出ました。
点数も良くはなかったんですが、解答用紙のある欄に「横浜県」という見慣れない言葉があったんですよ。当然バツがついていましたが。
本来「神奈川県」と書くべきところを「横浜県」と書いてしまったというんです。
そんなありえないことが起きるほど、脳が疲れているんだ!と思った私は、すぐさまJTBに向かい翌日の新幹線の切符を取ったのでした。
旅好きの娘に旅が足りていないのだ、と。

●うなぎ藤田

浜松に行くまでの新幹線のすったもんだはこちら。
さて、前日の新幹線が運休のため、当日正規料金で浜松に向かった(くっそー)ルーペちゃん母娘。
こだまで2時間、浜松に到着しました。


駅にはあちこちに”家康・開運・出世”の文字が。
どうやら浜松は家康の出世にあやかる戦略をとっているようです。
観光案内所にもご利益のありそうな金色の家康くんがおり、しかもアニメっぽい声でしゃべるギミックがついていました。

浜松といえば外せないのが餃子うなぎ。
どちらにするか迷いましたが、浜松では一回しか食事ができないことを鑑み、単価の高い方を選択。
前もって調べていた駅から1分のこちらのお店を訪れました。

うなぎ藤田

ホテルの2階でそんなに目立つ入り口ではないのですが、すごい人です。
浜松でも有名なお店だそうですし、土曜のお昼どきなので仕方ありません、名前を書いて待つことにします。
お店の前で呼ばれるのをひたすら待つシステム。

その代り焼き場がガラス張りになっているのでうなぎが焼ける様子と焼ける匂いはタダで楽しめます。
・・・アガるなあ。

娘は待っている40分間、ずっとこうでした。


うな重(花)3,800円(税別)
松竹梅の「竹」にあたるメニューです。


ひとくち食べて「・・・ヘ(゚д゚)ノ ナニコレ?ふわっふわ!」
口の中で一瞬でほどけるふわっふわのうなぎ。
初めての食感です。
さっきずーっと見ていたおじさんが一生懸命焼いてくれたのだと思うと余計に美味しく感じます。
また、関東のうなぎを食べ慣れているためか、こちらのうなぎを食べると「うなぎのタレは甘くなくてもよかったんだ」と気づきます。
甘みでうまみを補う必要がないほど美味しいうなぎであるという、浜松うなぎの自信の表れでしょう。
(東京では白金台に支店あり)

●娘、ウクレレを買う

出発前、娘が「浜松に行くならウクレレを買いたい」と言い出しました。
別に浜松はウクレレの名産地ってわけじゃないし、ヤマハだったらたぶんこっちで買っても同じ値段だし。。。と言っても聞きません。
娘の中では、浜松=ヤマハ=楽器の本場、という図式が出来上がっているのです。
というわけで、うなぎの後は腹ごなしにヤマハ浜松店へ向かいました。

HPに「1F~3Fが楽器、楽譜のフロア、5F~7Fは音楽教室、8Fにはホールを備え、ピアノ・鍵盤楽器・管楽器・弦楽器から楽譜の販売、メンテナンス、レッスン、音楽鑑賞まで、あらゆる音楽のニーズにお応えします。」
とあるとおり、立派なビルがまるごとヤマハです。
目当てのウクレレは1階にありました。
種類が豊富すぎてどれを選んだらいいか分からなかったので、お店の方に相談しながら、試奏室があったのでいくつか試し弾きをすることができました。
こうやって丁寧に納得のいく楽器を買うことができるならば、なるほど浜松で買う意味はありました。

ちなみに娘がどうしてウクレレを欲しがったかというと、小学校の卒業研究でウクレレを題材にしているからです。
今までハワイのお土産のテキトーなウクレレを弾いていたので、「楽器」としてのウクレレの良さに感激していました。

(学校に置きっぱなしにしているので、残念ながら購入したウクレレの写真はありません)
ソフトケースと調律機がついてお値段2万円ちょっと。
安いのか高いのか、相場も分かりませんが、とてもいい音色で気に入っています。

次回に続きます。

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怒涛の金曜日!東海道新幹線が止まったアノ日に巻き込まれた!

こんにちは、先日珍しくブランドのファミリーセールに行ったら、結局何も欲しいものがなくて手ぶらで会場を出たルーペちゃんです。
しかも1つのフロアに5つもブランドが集まって、はしごできるようになっていたんですよ。
5つ全部回ったのに、買いたいものがひとつもなかったとは、主催側の問題ではなく、ルーペちゃん個人に問題があるとしか思えません。

●波乱の幕開け

今回はルーペちゃん母娘の浜松旅行の模様をお伝えしようと思うのですが、旅行が始まる前に起こった大変なことからお話します。
書く前から予感がします。
浜松に着く前に、「次回に続く」となるであろうことを!

※あまりにバタバタしすぎて、一枚も写真を撮れていないので、使っているのは全部フリー素材からいただいた写真です。当日の様子とは関係ありません。

●東海道線が止まった日


一泊二日の浜松旅行のため、金曜日の夜19時頃出発する新幹線のチケットを取っていました。
かなり早めに東京駅に行き、以前ご紹介した「駅弁屋・祭」さんでゆっくり駅弁を選び、(「東京駅で駅弁を食べられるのはどこだ?!」)改札に向かうとなんだか雰囲気がおかしいのです。
人があふれ、なんだか皆さんぐったりしています。
嫌な予感がしたところにアナウンスが。
「人身事故で東海道新幹線は運転を見合わせています」
ひぃぃぃぃ。。よりによってなぜ今日この時間。。。
その日大きく報道されたので、みなさんも記憶に新しいことと思います。
金曜の帰宅時間だったため、より影響が大きかったのですよね。

しかし日本人て礼儀正しいですね。
こんな非常時にもかかわらずみなさん冷静に待機して、駅員さんに食って掛かる人も大声でわめく人もいません。
淡々と新幹線が動くのをおとなーしく待っています。

●ぷらっとこだま


私達は今回は「ぷらっとこだま」というチケットを取っていたのでかなりめんどくさいことになりました。
「ぷらっとこだま」は浜松までだと通常のチケットより2000円くらい安く行けるので大変お得なのですが、乗車券ではなく「JR東海ツアーズ」の旅行商品、つまり”ツアー”という扱いなので、JRの窓口で変更や払い戻しができないのです。

この場合どうしたらよいかというと。
・乗る予定の新幹線の運休が決まった場合
・予定の時間の2時間以上遅れることが決まった場合
に払い戻しができるので、21時まで駅で待つ必要があるのです。
この時点であと3時間以上あるんですけど!マジすか!

人であふれる駅構内は床も階段も、ちょっとの隙間があればすべて人が座り込んでいるので、改札の外に出て、サウスタワーの1Fにあるディーンアンドデルーカでお茶をしながら待つことにしました。
駅構内は飲食店やベンチは当然、床までも満席(?)でしたが、改札を出てすぐのこちらのカフェはかなり余裕があり、席に落ち着くとほっとしました。

「改札を出る・出ない」というのがひとつ重要な意味がありまして、
仮に予約の新幹線が運休になって家に戻らなければならない場合、そこまでの往復の在来線の切符代もチャラになるというのです。
だから、予約した新幹線がどうなるかを見極めてからでなければ改札からも出られない、という人が多かったのかもしれません。
ですが、私達は前述のとおり「ツアー」扱いですし、その取扱をしてくれるかどうか分からなかったので、そのために我慢するよりは快適さを買おう、と外に出たのでした。

●家に帰りたくない


ディーンアンドデルーカではひたすらツイッターをチェック
こういう非常時は本当にツイッターの便利さを実感します。
続々と同じ境遇の人たちが情報を上げてくれるので、駅構内にいなくても情報が受け取れます。
逆にこういうときは公式サイトは全く役にたちませんね〜。

まだ動く様子もなく、何度も後ろ倒しになる復旧見込み時刻・・・
20時半頃になってようやく「動き始めました!」というツイートが流れてきて、改札内に戻りました。
しかし時刻表にあるのは何時間も前の新幹線。
この様子から、私たちの新幹線は2時間以上遅延するか運休になるだろうと判断し、この日に浜松に移動することはあきらめました。

しかし今から家に帰ってもまた翌朝出かけて日帰りかぁ。。。
家に帰ってしまうともう遠出したくなくなるんじゃないかな。。。
そんな気がしたので、できれば都内か近くでお泊りしたくなりました。
(帰宅しても東京駅から30分くらいなんですけどね!)

コテコテに疲れていたのでできれば広いお風呂に浸かりたい、と
思い出したのが、新浦安の大江戸温泉
東京駅の混雑する構内で立ったままネット予約を完了させ、来たときと同じ京葉線に乗って新浦安まで戻りました。
大江戸温泉の宿泊は朝食付きで一人5000円ほどと格安、(お部屋はさすがに合宿所レベルでしたけど)ようやく部屋に落ち着いて駅弁を食べることができました。
これまでの人生で一番美味しい駅弁でした。
そして思う存分広いお風呂に浸かって疲れを癒やし、布団に入って5秒で即寝。
いろいろあった金曜日がやっと終わったのでした。

●ちなみに払い戻しは

予定の新幹線は運休になっていたので、結果としては全額払い戻しできました。
が、JTBで購入したため、JR東海ツアーズの窓口では払い戻しできず、購入したJTBまでわざわざ払い戻しに行く必要がありました。

この「ぷらっとこだま」には指定のキオスクで交換できる飲物券がついていまして、某駅の駅員さんは払い戻し予定の行きの切符に付いている飲物券を見て、「この飲物券、使っちゃっていいんですよ」とおっしゃいました。
が、何かあったら怖いので使わずにJTBに持っていき、「・・・って言われたんですけど」と聞いてみるとやはり「使わないで正解です。使っていたら払い戻しがものすごく難しくなるところでした」だそうです。
駅員さんすら把握していない使用方法、「ぷらっとこだま」難しすぎ!

はい、肝心の浜松は次回です。

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東京にだって負けないぞ!~山梨グルメ紀行その④~

皆さんこんにちは。
梨子ちゃんです。
来年2019年に甲府開府500年を迎えるそうで。
現在いろいろなイベントが開催されています。
こうふ開府500年記念事業カウントダウンイベント100日前
と題し、ディズニーの仲間たちが山梨にやって来て
9月23日に甲府市にてパレードを行いました。
我が家は観に行きませんでしたが、県内ニュースにて確認。
ものすごい、人、人、人!

(山梨日日新聞より)

どこからこんなにというくらいの人出で
まさに『500年に1度』の人出。。。
なんて言っている方もいたそうです。
人が来たりイベントが盛り上がることで
山梨をより知ってもらえることが出来たら嬉しいと思いました。
その他、笑点でおなじみの春風亭昇太さんによる城歩きのススメ
というイベントも行われました。
舞鶴城の散策やトークショー。
ちょっと、知らなかった。
行きたかった昇太さん。
教えてよ~(残念)

●ラーメン美味し

では、再び山梨の美味しいラーメンをご紹介しようと思います。

『徳栄軒』
甲府駅北口からすぐ、線路沿いに『甲州夢小路』
というエリアがあります。
お土産屋さんや食事処などいくつか店舗がある中にこのお店があります。

ラーメン屋さんにしてはオシャレな構え。
右側の階段を上がっていきます。

階段下にはこんなポップも。


ご主人が天然だしにこだわっていて
メニューも
・天然だしの醤油らーめん
・天然だしの味噌らーめん
・天然だしの塩らーめん
と謳っていらっしゃいます。

店内にもだしのいい香りが漂っていて、食べるのが待ち遠しい、 そんな
気分になります。

だし味噌らーめん

だしがしっかり効いているので味噌の旨味が凝縮されていました。

煮干し大好き女子高生、梨娘お気に入りは
煮干しだしらーめん

ふんわり香る煮干しがたまりません。
さっぱりしていてくせになる美味しさ故に
リピート率高めになっています。
平日の昼間は、 ランチに来ている近くの会社員の方々でいつも混雑しています。

『匠庵』


純水煮干し中華そば、ってまた煮干しかい。。。
というくらい梨娘が選ぶお店は煮干し推しのところが多く。

こちらも甲府駅南口からすぐ、 県庁そばの平和通り沿いにあります。
梨娘の学校の近くにあり、 気になって仕方がないお店があるから一緒に行って欲しいとのこと で先日行って来ました。

お店はカウンター席が10席強ほどのこじんまりした造り。
梨子ちゃん& 梨娘親子以外にもお客さんが次々と来店していました。
お店の造りをご存じなのでしょうか。
お一人での来店の方がほとんどでした。

そして頂いたのがこちら。

これまた煮干しの風味が濃厚、ですがさっぱりとした味わいで
いわゆる『まくる』(スープまで全部飲み干す) ことも躊躇なく出来る逸品でした。
ランチもいいけど、飲んだ後の〆としてもいいかも、 なんて思いました。
少しピンクがかったチャーシューも柔らかくて美味しかったです。
ネギ少な目、三つ葉使用というところも新しい感じでした。

『えのきや』

山梨市、 雁坂トンネルに続く国道140号線沿いにあるこちらのお店は
我が家の定番。
自宅から近いこともありますが、 かなりの頻度でお邪魔しています。
煮干しにうるさい?梨娘が一番好きだというのがここの『 中華そば』。
ちぢれ細麺にスープが絡んで素朴だけれどもやみつきになる美味し さです。

ちなみにお値段なんと450円!
ワンコインでおつり来ます、奥さん、食べるしかありません!

そして山梨のラーメン屋さんでは安定の『モツ』。

こちらは塩モツ。
他にもたれモツがあったり、 七輪で焼肉やホルモン焼きも楽しめるお店です。

●県外からも

今回ご紹介したお店は、甲府駅から近いことや、 県外に通じる国道沿いにあったりと、 県外から来た時も比較的寄りやすいお店です。
うんちくを語れるほど立派な舌は持ち合わせていない梨子ちゃんで すが
こういった紹介が少しでも山梨のことを知ってもらえるきっかけに なったら、なんて思います。

冒頭にご紹介したパレード。
ディズニーの仲間が来たら山梨にもあんなに人が来るんだ!
と、山梨県民としては衝撃でもあり。
だからこそやり方次第で人は呼べると思いました。
山梨のグルメもその一つのきっかけになったらいいなと思いました 。
書いてるそばからラーメン食べたくて仕方なくなってきた梨子ちゃ んが山梨からお伝えしました。

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バスで旅する石垣島【後編】

こんにちは、ペコちゃんです。
前回の、石垣島をバスで旅したお話の続きです。

●バス旅で大切なこと

これにつきます、行きたい場所や時刻表を確認し予定をたてること!

前回お伝えしましたが本数が少ないので、予定をたてて計画的に利用することが大切です。滞在中毎日バスを利用していましたが、遅れることなく時間通りに運行されていたので、予定通りに移動できました。

●こんなコースはいかがでしょうか

バスターミナルを起点とします。薄いグリーンは7/1~9/30の期間運行。
基本的に平日・土曜・日祝日ともほぼ同じダイヤで運行されますが、路線によっては学校の休校日や日祝日に運休されることもあるので、時刻表をご確認くださいね!


①豊かな自然の中古き良き八重山の家並みを再現した日本最南端のテーマパークやいま村と子どもも安全に過ごせるフサキビーチを楽しむコース。

上の時刻表、ピンク部分をご覧ください。バスターミナルを8:55→やいま村到着9:23

雨天時を過ごすために行ったやいま村でしたが、動物大好きな息子がすっごく楽しかったと喜んだやいま村。リスザルがいてエサをあげることができます。ちなみに動物が苦手な娘はその様子を遠くから見ていましたが、昔から伝わる家遊びのアトラクションでは率先して踊り、それぞれが楽しんでいましたよ。

シーサーの絵付けやサーターアンダギー作りもできます。昼食を村内のレストランで食べ、12:32のバスに乗車。そこから9分のところにあるフサキビーチで海遊びを。フサキリゾートヴィレッジすぐ裏手のビーチですが、宿泊していなくても利用OK。有料ですがプールもビーチ目の前にあるので、飽きずに遊ぶことができます。

プール利用は4時間ごと、上がった後はのんびりシャワーを浴び支度ができます。17:41のバスに乗車し、バスターミナル到着18:05、夕食をのんびりとれます

②日本百景そしてミシュラン三つ星にも選ばれた石垣島屈指の景勝地川平湾フサキビーチで夕日を満喫コース。

上の時刻表、水色部分をご覧ください。バスターミナルを9:35→川平湾到着10:16

私たちが宿泊していたのはこの近くでした、ただ眺めているだけで満足してしまう川平湾。流れが早いため残念ながら泳ぐことはできないのですが、足をつけるくらいなら大丈夫。たくさん出ているグラスボートに乗れば、珊瑚や魚たちを見ることができます。所要時間は30分ほど、15分間隔で出ていて予約せずその場で乗車できます。

グラスボートや周辺を散策し、周辺のお店で昼食をとったあとは13:58のバスに乗車、約23分でフサキリゾート到着。フサキビーチは夕日がきれいです、日没は8月19:00~19:30前後、9月は18:30~19:00前後。ゆっくりと夕日を満喫し、19:36のバスに乗車、バスターミナル到着20:20です。

もちろん、川平湾より北部、東側にも良いところがたくさんあります。またの機会にご紹介できましたら!

●便利なサービスがあります

①手荷物配送サービス

石垣島に着いた日にそのまま、または帰る日に空港へ行くまで観光をしたい方におすすめしたい。石垣空港、離島ターミナル、市街地エリアの宿泊先へ当日内に荷物を運んでくれるサービスです。

つまり、空港に着いて配送サービスを依頼→そのままバスで観光→宿泊先にチェックイン時に荷物が届いているという流れ。帰りも同じですね、宿泊先にて荷物を預ける→観光する→空港にて荷物を受け取る。

バス車内で邪魔になったり他のお客さんにあたってしまう心配がなく、身軽に観光できます。観光地でもコインロッカーが用意されているところはほとんどないです。

気をつけることは、サイズ(3辺(縦+横+高さ)の合計180cm以内、重さ30kg以内)、現在は市街地の宿泊先のみ対応、受付は当日可ですが混雑していると受付できないこと。事前予約がおすすめですよ。一回500円。

受付場所や連絡先など詳細はこちらよりご覧ください。記載されている配送手続きがフロントでできる宿泊先以外でも対応可能です(要事前連絡)。

②フリー乗降バス

停留所以外でも自由に乗り降りできるサービスです。乗車は・・・バスが近づいてきたら、広い場所にて手を挙げて運転手さんに合図すると停車してくれます。降車は・・・ボタンまたは運転手さんに直接声を掛けて降りたい場所を伝えます。

気をつけることは、乗車路線が決まっていることですね。

東側の路線:白保海岸~石垣空港~玉取﨑(灯台があります)~平野(最北端)、西側の路線:大嵩西入口~米原(青の洞窟などシュノーケリングが盛ん)~伊原間(伊原間サビチ鍾乳洞)の区間です。


東運輸ホームページより

●最後に・・・

正直、勝手を知らない初めて行く土地で車を使わないことに心配がありました。が、何とかなった&当初の目標「腰をすえてのんびり」ができたので大満足です。

バスを利用したからこその出会いもありました。夕方雨の降る中バス乗り場を探しているドイツとオーストラリアから来たお兄さんお姉さんと仲良くなって、お互いの国のじゃんけんを教え合ったり、アメは好きだけど雨は嫌いという日本のダジャレを息子が一生懸命伝えたり。同じ場所に行くからと車に乗せてくださったご家族が、我が家から車で10分の所に住んでいる偶然があったり(子どもも同い年で今でも連絡をとっています^^)。

普段会うことのない人たちと出会うことも旅の楽しさ。良い旅になりました^^

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