Dr.LOUPE Blog_

ドクタールーペスタッフ、ルーペちゃんがお届けする健康と生活にまつわるブログ

潮干狩りのすごい人気!@ふなばし三番瀬

こんにちは、ルーペちゃんです。
風薫る5月、暑くも寒くもなく、湿っても乾燥もしていない、いい季節です。

●GWは何してた?

以前書いたように、GWは遊びの予定は何もありませんでした。
寮に入った娘が一時帰宅したものの、すでに友達との予定がいっぱいで、親と遊ぶヒマはありません。
子供との関係が「遊んであげる」から「遊んでもらう」に音を立ててカチッと切り替わった瞬間でした。

唯一の家族揃っての予定が、娘の同級生一家とのBBQ&潮干狩り@船橋三番瀬
都心から一番近い潮干狩り場ということで、メディアでもよく紹介される人気スポットです。
「潮干狩り」という行事そのものが我が家と縁遠いので事情もよく分からず「うん、行く行く」と返事をしたのですが、その後届いた長文のLINEには注意事項がびっしり。
いわく、
・駐車場はめちゃめちゃ混むのでほぼ停められない。周辺は路駐でびっしり。
・潮の満ち引きによって開場時間は異なるが、駐車場は開場時間の3時間前に開門。
・チケット売り場も並ぶので、事前にコンビニでチケットをゲットせよ。

など。

えっ。。。潮干狩りでしょ?そんなに人気なんだ?
当日は8時半開場の日。ということは朝5時半開門。
半信半疑ながらそんなに混むならと6時半頃自宅を出て船橋三番瀬へ向かいました。
ちなみに普通に行ったら自宅から車で15分くらいの距離です。

●潮干狩りってこんなに人気だったの?

国道を左折し、海岸ヘ一直線に向かう道に入った途端、眼の前に果てしなく続く車列。
はい、見くびってすみません、潮干狩り、ものすごい人気でした。
1時間弱並んで、臨時駐車場の最後の10台に滑り込むことができました。
入れなかった車は三々五々、付近の道路へ路上駐車していました。
(工場地帯ですが、入り口など迷惑な場所に停めると警察を呼ばれるので注意)

入り口で同級生一家と合流し、予約していたBBQエリアに荷物を置いたあと、いよいよ浜に向かいます。

●あさりストリームを見極めろ


海の向こうにスカイツリーや東京タワーが見える潮干狩り。

・・・・・どうですか、みなさんが想像していた100倍くらい混んでませんか?
私もそう思いました、すごい、潮干狩りすごい。

圧倒されつつ、足元を堀り始めました。
掘りながらも周りが気になって仕方ありません。

だってこれだけ大勢の老若男女が、一斉に同じ作業をすることってあります?

とにかくこの状況が面白くて面白くて。
振り返っては「全員あさり掘ってる!」と確認してまた掘って。
妙なところでツボってしまいました。

あさりは、毎日漁協の方が撒いてくださっているため、潤沢です。
何箇所か掘るとすぐに「あさりの泉」を掘り当てます。
正確には「泉」ではなく、「ストリーム(流れ)」ですね。
だいたい帯状に固まっているため、流れの方向をつかめばすぐに大量収穫が可能。
また他人が掘った跡の周辺を掘る「ハイエナ戦法」もかなり有効でした。

●見たことないほど元気なあさり


30分も掘ったら子供たちは飽きてきます。
娘とその友人もすぐ飽きてしまい、自分たちの足を砂に埋めて押し相撲を始めました。
親は元を取ろうと必死で頑張りましたが、よく考えたらあさりの重量で料金を払うので頑張る必要もなかったのでした。
2キロのあさりを持ち帰ったので、料金は1600円。
さらにやる気を削ぐ発言をこれからしますけど、
100グラム80円という料金は、スーパーで売っている熊本産のあさりと同じだった
という事実。

でもやっぱり捕れたて新鮮なあさりは元気が違います。

BBQの間、砂抜きでテーブルの下に置いておいたら、みんなの足に水がかかりまくるほどの勢いで水を吐いていました。
家に持ち帰ってうっかりキッチンに置いておいたら周囲が水浸しに。
あさりのいやがらせか?

●BBQで締め

最後は晴天の下でBBQ。

子供たちに火起こししてもらい、BBQです。
潮干狩り→BBQって黄金の流れですね。

「あさり食べたいよね」という話になり、焼き網にあさりを載せるやいなや、待ってましたとばかりにテレビ局の取材クルーが飛んできました。
そしてあさりが口を開く瞬間を「いただきましたー!」と撮影して去っていきました。
まあ、誰が見てもいい画です。

潮干狩りは6月上旬までできるようです。
潮の満ち引きによって開場日時が異なりますので、お出かけ前にHPをご確認ください。
持ち物はバケツとクーラーボックスのみでOK、熊手は貸出があります。

ふなばし三番瀬海浜公園

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【速報】ドクタールーペの広告が東京コピーライターズクラブ審査委員長賞を受賞!

こんにちは、ルーペちゃんです。
本日は嬉しいニュースをお知らせします。

「ドクタールーペの広告「めにはみえないものがある」が東京コピーライターズクラブ審査委員長賞を受賞しました!」
さらに
「福岡コピーライターズクラブ審査員特別賞 古屋彰一賞も受賞しました!」

おめでとう、おめでとう!ドクタールーペ!
・・・え?違う?「ドクタールーペが受賞した」のではなくて、「ドクタールーペの広告を作ったコピーライターの米村大介さん」が受賞したんですか?
でもドクタールーペの広告を作ったことに対して。。。なんですよね。
では改めて、米村大介さんおめでとう!
そしてドクタールーペもおめでとう!

●東京コピーライターズクラブとは

ルーペちゃんを含め、一般の方にはあまり聞き慣れない組織ですが、東京コピーライターズクラブのサイトにはこう説明があります。
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東京コピーライターズクラブ(TOKYO COPYWRITERS CLUB : 以下TCCと表記)は、東京を中心に日本全国で活躍するコピーライターやCMプランナーの団体です。
毎年4月、前年度に実際に使用された広告の中から、優秀作品を選出。その制作者を「TCC賞」受賞者として発表し、秋に受賞作品のほか優秀作品を掲載した「コピー年鑑」を発行。ことばを専門とするスタンスから、日本の広告界のコミュニケーション技術の向上を牽引しています。
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今年の4月にTCC会長に就任した谷山雅計さんのインタビュー記事を見つけました。
(2019年4月26日東京新聞)
当該記事には平成のTCCグランプリ受賞作一覧も掲載されています。
くうねるあそぶ」に始まり、「そうだ、京都、行こう」「すすめ湯川専務!」「このろくでもない、すばらしき世界」など、強烈な印象で今でも覚えているコピーばかり。
短い言葉で世相を映すコピーは、俳句のようにその当時の情景を思い起こさせます。

●今回受賞しているのはこんなコピー

さて2019年度のTCC各賞は、twitterで速報という形で公表されています。
弊社のほかにどんな会社のCMコピーが受賞したのか見てみましょう。

グランプリは、
「三井住友カード おかねってなんなんだろう」
小栗旬さんが出てる、毎回考えさせられるCMですね。
TCC賞は、
「日清どん兵衛きつねうどん」あー、星野源さんと吉岡里帆さんのきつねのCM。
「ぼくたちロトもだち」はいはい、元SMAPのみなさんの、数字を選ぶやつ。
など。
米村さんが受賞したTCC審査委員長賞は、
「2億円事件 幸楽苑」従業員のために2億円の売上を失っても元日を休みにしたことで話題になりました。
など。

さあここまで読んだ皆さん、お分かりになりましたか。

・・・・・・えらいビッグな賞なんじゃね?・・・・と・・

一覧を見ても、TVや雑誌でよく見かける超有名な広告ばかりです。
知名度とか媒体とかクライアントとか。
そういうものを介さず、純粋に「良いコピー・良い広告」として選んでくださったのだと理解しています。
このたびの受賞、心から嬉しく思います。
米村大介さん、素晴らしいコピーをありがとうございました。

●どうしてこういう広告を作ったか

そもそもの話をすると、この業態のこの規模の会社で、こういう広告を作るのは珍しいことです。
というのも、私達の顧客は一般の人たちではなく、主に病院です
広告を作るなら、病院向けにもっと実用的で具体的で、事業内容を分かりやすく書いたパンフレットのような広告を作る方が、ビジネスとしては正解なのだと思います。

しかし、私達はそうしませんでした。
なぜなら、「どうせ広告を作るなら、ひとりひとりが自分の健康にもっと目を向けてくれるようなものを作りたい」と思ったからです。

今回の「めにはみえないものがある」シリーズはまさにそれを目指して作られました。
ほとんどの人は大きな病気をしない限り、自分は健康だと思っています。
自分の体が元気に動いてくれることを当たり前に思っています。
米村さんの一連のコピーは、自分がすべてを支配しているように思える自分の体に、自分の努力だけではどうにもならないことがあると気づかせてくれます。

自分の体について謙虚な気持ちで向き合ってほしい。
自分の体をもっと愛おしんでほしい。
そんな思いから作られました。
5つの病に関する5篇のショートストーリー。
改めてぜひ、ご覧ください。

めにはみえないものがたり

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