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ドクタールーペスタッフ、ルーペちゃんがお届けする健康と生活にまつわるブログ

自称「最強」?!山梨の方言~甲州弁てすごいズラ~PART2

こんにちは。
先日、梨娘が中学時代お世話になったカウンセラーの先生
ちょっとした報告があり連絡をしました。
先生はとてもお元気そうで、いつもパワーをもらえるようなお人柄なのですが
今回もかなり元気づけて頂きました。
中学を卒業してからもう3年。。。
という事実に驚きつつも梨娘のことをいまだに気にかけていて下さる先生の存在はやっぱり『神だ!』と呟いてしまった梨子ちゃんです。

●文字になっていると更にその最強さが増す甲州弁

噂には聞いていたのですが
先日初めてこんなものを目にしました。

山梨にもありました、方言自動販売機!
昨年10月に甲府駅近くの百貨店の前に登場し
地元情報番組で紹介されたそうです。
梨子ちゃんは全く知らなかったので
なんじゃ~こりゃ~と早速写真を撮ることに。
ジュースやお茶を買うと山梨にまつわる12人の女性がしゃべってくれるというもの。
その12人の中には、梨子ちゃんの友人のお姉様がいたり、梨子ちゃんが好きなFM-FUJIのDJさんがいたりと。



自動販売機の前でちょっとテンション上がりました。
ちなみにこの『甲州ワニワニ娘』の『ワニワニ』
『わにわにする』という動詞で『ふざける』という意味が一番近いでしょうか。
例文:わにわにしちょ!
意味:ふざけちゃダメだよ!

販売機の側面はこのような感じ。


というわけで、ご紹介したい甲州弁がイラストと文字になっているので!
やってみましょう、梨子ちゃんと甲州弁講座~!

例文①:ちょっと背中かじって

意味:ちょっと背中掻いて
山梨県人メモ:せ、せなか、かじるの?!と県外の方は必ずおっしゃいます。掻いて、より、かじって、の方がかゆみが早く治まる、気がします。

例文②:えらいしわいじゃん

意味:超ムカつく~
えらい→とても
しわい→ムカつく・生意気
山梨県人メモ:えらいしわいじゃんの最上級は『もろしうぇ~』となる。(『ろ』の発音が巻き舌になる方もいます。。。(怖))

例文③:おちょんぶりかいちょ

意味:すねないで
おちょんぶりをかく→すねる
かいちょ→かく、の否定形
山梨県人メモ:梨子ちゃん、梨子ちゃん母、梨子ちゃん祖母共に『おちょんぶり』ではなく『おちんぶり』と言います。地域によっても違うかもしれません。

例文④:うてげえししちょし!

意味:言い訳するな
うてげえし→言い訳
しちょし→する、の否定形
山梨県人メモ:梨子ちゃん、この方言、実は知りませんでした。イントネーションは梨子ちゃん母に伝授?してもらいました。

例文⑤:ほんなこんしちょし!

意味:そんなことしないで
ほんなこん→そんなこと
しちょし→する、の否定形
山梨県人メモ:甲州弁では比較的『そ』が『ほ』になる傾向があるように思います。
こんな→ほんな
これ→ほれ
そうなの→ほうけ

例文:⑥とんできだだけ?

意味:走って来たの?
とぶ→走る
山梨県人メモ:梨子ちゃんは祖母に小さい頃『運動会でとびっこがあるずら?』と聞かれ、なんのこっちゃさっぱり分かりませんでした。『とびっこ』は『かけっこ』のこと。また、八王子在住だった小学校時代、上野原から通っていた担任の先生は、ダラダラしている男子を急がせるために『早くとんできなさい!』と叱ったものの、その男子そしてみんなぽか~ん、だったことがありました。

例文⑦:いいぼこだ

意味:いい子だ
ぼこ→子供
山梨県人メモ:ぼこは子供全般。『びく』は『女の子』を指します。
ちなみに『いいぼこだ』の反対語は『よたぼこ』『よたびく』となります。

例文⑧:だっちもねえこんいっちょし

意味:しょうもないことを言うな
だっちもねえこん→しょうもないこと・つまらないこと・どっちでもいいこと
いっちょし→言う、の否定形
山梨県人メモ:この方言が題名になっている歌を歌っている原田喜照さんという甲州弁シンガーの方がいます。興味ある方は聴いてみて下さい。

うーん。。。
やっぱり京都弁とか博多弁に憧れる。。。
次回、続編をお届けします。
山梨から梨子ちゃんでした。

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安全運転を心掛ける~山梨交通事情~

こんにちは。
今年もあっという間に12月。。。
子供達が大きくなると自分の時間が持てるようになる、なんて
そんなことはありません。
今年も母として子供達の為に奮闘した一年。
それが喜びでもある梨子ちゃんです。

12月14日。
昨年6月に起きた東名高速でのあおり運転による痛ましい事故の裁判の判決が出ました。
懲役18年の実刑判決。
遺族の方々の
この判決がきっかけになってあおり運転がなくなることを願うというコメントは心が苦しくなるものでした。
最近のニュースでも、信じられないような、あおり運転や飲酒運転の映像を目にして恐怖を覚えます。

ここで梨子ちゃん在住の山梨の交通事情を少し考えてみたいと思います。

山梨県は完全なる『車社会』です。
都心やその周辺ほど公共機関が発達していない為、大げさでもなんでもなく
車がなければどこにも行けない、というのが現状です。

そんな山梨に『山梨ルール』と密かに巷で呼ばれている大変不名誉なものが存在します。
そのルールとは。

①右折優先
交差点において、対向車がいる、いないに関わらず、右折車が優先して直進車の前を曲がっていく。
直進車がもちろん優先で、右折車は直進する対向車が来ないのを確認してから右折、です。
が、このような車、かなりの頻度で見かけます。
以前県内ニュースでこの特集を放送していましたが。
実験的に定点カメラを置いて交差点の様子を撮影していたのですが
右折優先の車の多いことといったら。
見ているだけでかなりの恐怖でした。

②黄色は急げ
おい、こら、ふざけてるのか!と言われてしまいそうなあってはならないルールの一つになってしまっているこの言葉。
ひどい時には完全に赤信号でも交差点に進入してくる車も実際に見かけます。

③ウィンカーを出さない
もうこれはしょっちゅう遭遇してしまう非常に困ったドライバー達です。
ウィンカーを出さないのが当たり前のように走っているのを見ると
情けない気持ちでいっぱいになります。

④横断歩道を渡ろうとする歩行者がいても止まらない
先日こんなニュースがありました。
横断歩道の前での一時停止。
山梨県ではたったの5.6%
低い、低過ぎます、でも、普段運転をしていると
このような光景を多々目にしてしまうので。
この結果に、だろうね、と納得してしまう自分もいます。
梨子ちゃんの通勤時間、朝は徒歩の小学生や中学生、自転車通学の中学生や高校生がたくさんいます。
小学生が集団登校をしていて、信号のない横断歩道の前で黄色い旗を持った班長さんがいるにもかかわらず、止まらない車が残念ながらたくさんいるのです。

こうやって文字にして書いているだけで
同じ山梨県人として大変恥ずかしい。
梨子ちゃんは今まで無事故無違反のゴールド免許です。
が。
だからいい、のではなく、日々慎重に安全にをこれからも貫きたいと思います。

先日、梨乃介の高校で強歩大会が行われ、梨子ちゃん、PTA役員理事の為、お手伝いさせて頂く機会がありました。

担当場所は信号のある交差点。
生徒達が安全に道を渡れるよう、信号順守と安全の為
旗を振りながら交通指導に当たりました。

そこで。
もちろん、強歩大会が実施されていることを分かって運転しているドライバーの方々はしっかりと一旦停止して下さり、こちらに協力してくださいます。
しかし。
中には、減速すらしない車や、横断歩道に人がいてもあえて突っ込んでくる車がいて、恐怖と同時に悲しさや怒りも込み上げるほどでした。
生徒の安全はもちろん、交通指導に当たる保護者の安全も危ぶまれるような出来事で、本当に怖かったです。

FMのラジオのとあるDJの方が
『車に乗るということは、鎧をまとって強くなるのではなく、運転しているドライバーの心を乗せて走る、ということ。だから、その思いやりやモラルを見せながら乗ることが大切。』
というようなことを言っていて、激しく同意しました。

危険運転について考える機会をもう一度自分自身で作り
日々の運転を気を付けていかなければと身が引き締まる思いです。
山梨ルール、根絶を目指す山梨から梨子ちゃんがお伝えしました。


経験者として~梨子ちゃん、体験談を梨娘の学校にてお話させて頂きました~

皆さんこんにちは。

平成最後の、という言葉をよく耳にする今日この頃。
次の年号はどんなだろう。
それと同時に、10連休があるとかないとか。
そんなに休める会社って存在するのかしら。。。
(休めるものなら休みたい)

●先生からの提案

先日、梨娘の学校の先生より
『どうか保護者の目線で、入学を希望される生徒さん達の親御さんに向けてお話をして頂けないか。』との連絡がありました。
梨娘の通う学校への入学を希望される方々は、大半が中学時代の不登校など
様々な問題を抱えていらっしゃるご家庭が多く
先生方のお話だけでは全てを伝えることが難しく、より深く学校のことを理解してもらう為にも、現役通信制高校生の保護者からの話を聞くことで、何か参考になることがあるのではないか、とのことでした。
この試みは、今までなかったことで、初めてのことだそうですが
先生方のご意向に賛同したので、自分に出来ることがあればと思い協力させて頂くことになりました。

●通信制高校の3年間

梨子ちゃんがお話させて頂いたことは主に3つ。

その①梨娘の中学校の状況

中学校はほぼ3年間不登校。
テストも受けられなかったことがほとんどで親としても心配が尽きなかった。
授業に出られない為に評定が付かず、進路にとてつもない不安が押し寄せる。

その②通信制高校を選んだ理由

少人数制で大人数が苦手な梨娘に合っていること。
先生方との距離が近いので、きめ細やかな対応をして頂けて安心出来ること。
今の高校が交通の便が良く、無理なく通うことが出来そうだったこと。
(まずは学校に行けることを最優先にしたかったのでこの要素はとても大きく重要だったこと。)

その③高校生活と今後の進路について

積極的なボランティア活動や資格検定取得に励み、かなり上級まで取得出来た検定もある。
授業やレポート提出も頑張り、努力の甲斐あって大学進学を視野に入れることが出来ている。
そして何よりも『楽しい』という気持ちが芽生えて日々成長していく姿が見られていることが一番の幸せ。

●進む道はたくさんある

通信制高校というと、全日制高校に比べて周囲の認識が良くなかったり認知されにくかったりという状況が昨今でもまだまだ根強くあるのは否めません。
しかし、その子に合った、確実なしっかりとした学習環境が作れるので、梨子ちゃんは、梨娘の選択は正解だったと思っています。
進んだ高校が今後を全て左右し決める訳ではない、進んだ道で何をしてどう過ごしどこに進むのかをちゃんと考えることが出来、行動出来れば、場所はどこでもいいのではないでしょうか。

オープンスクールといって、中学生が様子や雰囲気、詳しいカリキュラム等を知るために学校を訪れる機会が、梨娘の学校には多くあります。
幸い梨娘は、そういった場面で、リーダーとなり高校生活の説明をしたり、積極的に中学生に話しかけコミュニケーションを取ったりと、とても頼もしい様子を見せてくれるようになりました。
学校を訪れる親御さん方は大抵、現在不登校のお子さんを持っていて、表情からも神妙な、かつ不安で心配な様子が見て取れました。
まさに、3年前の梨子ちゃんそのものを見ているようで。
胸に来るものがありました。
経験したからこそ分かるいろいろな思い。
少しでも届いていたらいいなと思う梨子ちゃんです。
その後、お話を聞いて下さった親御さんのお子様何人かは、梨娘の通う通信制高校への進学を決めたそうで、少しほっとしました。

●みんな頑張っています

梨娘の学年は男子も女子もみんな頑張っている子達が多く、推薦をもらったりして大学進学を目指して現在も頑張っています。
梨子ちゃん、いろ~んな思いがた~くさんありました。が。
梨娘の成長した姿を見ていたら
”もし全日制高校に行っていたら。。。”なんていう考えはいつの間にかとっくに消えていました。
一人一人に合った道をしっかりと歩んでいけたら。
遠回りでも、人とは少し違っても、いいのだと思います。
梨娘に出来ること、梨子ちゃんに出来ることを少しずつでも見つけていきながら、幸せで過ごせて行けたらと思うのです。

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東京にだって負けないぞ!~山梨グルメ紀行その④~

皆さんこんにちは。
梨子ちゃんです。
来年2019年に甲府開府500年を迎えるそうで。
現在いろいろなイベントが開催されています。
こうふ開府500年記念事業カウントダウンイベント100日前
と題し、ディズニーの仲間たちが山梨にやって来て
9月23日に甲府市にてパレードを行いました。
我が家は観に行きませんでしたが、県内ニュースにて確認。
ものすごい、人、人、人!

(山梨日日新聞より)

どこからこんなにというくらいの人出で
まさに『500年に1度』の人出。。。
なんて言っている方もいたそうです。
人が来たりイベントが盛り上がることで
山梨をより知ってもらえることが出来たら嬉しいと思いました。
その他、笑点でおなじみの春風亭昇太さんによる城歩きのススメ
というイベントも行われました。
舞鶴城の散策やトークショー。
ちょっと、知らなかった。
行きたかった昇太さん。
教えてよ~(残念)

●ラーメン美味し

では、再び山梨の美味しいラーメンをご紹介しようと思います。

『徳栄軒』
甲府駅北口からすぐ、線路沿いに『甲州夢小路』
というエリアがあります。
お土産屋さんや食事処などいくつか店舗がある中にこのお店があります。

ラーメン屋さんにしてはオシャレな構え。
右側の階段を上がっていきます。

階段下にはこんなポップも。


ご主人が天然だしにこだわっていて
メニューも
・天然だしの醤油らーめん
・天然だしの味噌らーめん
・天然だしの塩らーめん
と謳っていらっしゃいます。

店内にもだしのいい香りが漂っていて、食べるのが待ち遠しい、 そんな
気分になります。

だし味噌らーめん

だしがしっかり効いているので味噌の旨味が凝縮されていました。

煮干し大好き女子高生、梨娘お気に入りは
煮干しだしらーめん

ふんわり香る煮干しがたまりません。
さっぱりしていてくせになる美味しさ故に
リピート率高めになっています。
平日の昼間は、 ランチに来ている近くの会社員の方々でいつも混雑しています。

『匠庵』


純水煮干し中華そば、ってまた煮干しかい。。。
というくらい梨娘が選ぶお店は煮干し推しのところが多く。

こちらも甲府駅南口からすぐ、 県庁そばの平和通り沿いにあります。
梨娘の学校の近くにあり、 気になって仕方がないお店があるから一緒に行って欲しいとのこと で先日行って来ました。

お店はカウンター席が10席強ほどのこじんまりした造り。
梨子ちゃん& 梨娘親子以外にもお客さんが次々と来店していました。
お店の造りをご存じなのでしょうか。
お一人での来店の方がほとんどでした。

そして頂いたのがこちら。

これまた煮干しの風味が濃厚、ですがさっぱりとした味わいで
いわゆる『まくる』(スープまで全部飲み干す) ことも躊躇なく出来る逸品でした。
ランチもいいけど、飲んだ後の〆としてもいいかも、 なんて思いました。
少しピンクがかったチャーシューも柔らかくて美味しかったです。
ネギ少な目、三つ葉使用というところも新しい感じでした。

『えのきや』

山梨市、 雁坂トンネルに続く国道140号線沿いにあるこちらのお店は
我が家の定番。
自宅から近いこともありますが、 かなりの頻度でお邪魔しています。
煮干しにうるさい?梨娘が一番好きだというのがここの『 中華そば』。
ちぢれ細麺にスープが絡んで素朴だけれどもやみつきになる美味し さです。

ちなみにお値段なんと450円!
ワンコインでおつり来ます、奥さん、食べるしかありません!

そして山梨のラーメン屋さんでは安定の『モツ』。

こちらは塩モツ。
他にもたれモツがあったり、 七輪で焼肉やホルモン焼きも楽しめるお店です。

●県外からも

今回ご紹介したお店は、甲府駅から近いことや、 県外に通じる国道沿いにあったりと、 県外から来た時も比較的寄りやすいお店です。
うんちくを語れるほど立派な舌は持ち合わせていない梨子ちゃんで すが
こういった紹介が少しでも山梨のことを知ってもらえるきっかけに なったら、なんて思います。

冒頭にご紹介したパレード。
ディズニーの仲間が来たら山梨にもあんなに人が来るんだ!
と、山梨県民としては衝撃でもあり。
だからこそやり方次第で人は呼べると思いました。
山梨のグルメもその一つのきっかけになったらいいなと思いました 。
書いてるそばからラーメン食べたくて仕方なくなってきた梨子ちゃ んが山梨からお伝えしました。

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健康第一~梨子ちゃん、禁酒をしてみた~

この度の台風、地震において被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
連日の報道で信じられないような光景を目の当たりにし再度、防災について、日々の備えについて考えていかなければならないとあらためて思うのでした。

●禁酒のススメ

最近の梨子ちゃん。
実は体調が思わしくなく、健康管理の為にと禁酒をしよう!と思い立ちました。
期間は10日間。
基本的に、体調が悪くない限りほぼ毎日晩酌を楽しむ習慣のある梨子ちゃんにとっては、10日間てちょっと長いな~と正直思っていました。
しかし、健康の為、子供達の為にもまだまだ倒れるわけにはいかないぞと思いいざ実践!してみました。

●変化

その①~白米~

いつも通り、帰宅後食事を作り、食べ始めます。
そのお供は緑茶、またはミネラルウォーター。
お酒を飲む際はいつも白米は食べないのですが、禁酒する間はしっかり白米も食べよう!と決めました。
ご飯が、白米が、とにかく美味しい!と感じました。

その②~寝るのが早い~

飲まないので、基本的にはご飯を食べ終わると自動的に『ごちそうさまでした』となり、片付けもそこから始めるので片付け終わるのも早く。。。
飲まないので、ダラダラとテレビを観たりする欲求もなんとなく無くなってきます。
そこで。
『すること無いし、寝るか。』
となりこの10日間はかなりの睡眠時間の確保をすることが出来ました。

その③~目覚ましが鳴る~

なんのこっちゃ、と思われるかもしれません。
梨子ちゃん、通常、朝に目覚ましをセットするのですが鳴らした試しがありません。。。
なぜなら、目覚ましが鳴る前に目が覚めるからです。
どこかで、寝坊出来ないという思いが働くのでしょうか。
しかし禁酒中、なぜか毎朝、目覚ましが鳴ったのです。
そう、目覚ましが鳴るまでがっつり寝ることが出来ていました。
いつも深酒はしませんし、飲む時も寝坊したことはありませんが。。。
お酒を飲んでいないから寝坊することはない、という気持ちが潜在的に生まれていたのかもしれません(自己分析)

●快適な暮らしの為に

一番の楽しみであるお酒を飲まないこと。
梨子ちゃんにとってはやはり、飲まないとつまらないな~なんてちょっと楽しみが減ったと感じたのは事実です。
しかし、お酒が無くても日々の生活は変わらないし、子供達との食事中の会話も変わらず楽しめました。
睡眠もしっかり取れて朝は何だか体が軽くなったような感覚で、自分にとって、お酒による楽しみは大きいと思っていましたが全然そんなことはなかったぞと実感しました。

こんなに快適ならば、たまには禁酒の機会を作ろうと決心する梨子ちゃんです。
「お酒は美味しく、乱れることなく、綺麗に飲む。」
という梨子ちゃん自身のモットーを守るためにも。

今回の禁酒で一番興味深かった?のは『周囲の人たち』でしょうか。

『お酒を飲まない』
→ママ、大丈夫なのか
→ものすごい具合が悪いんじゃないか
→いつから飲むのか
と、
異常に心配した梨娘と梨乃介。

『梨子ちゃんが禁酒している』
→偉い!となぜか褒めてくれる友人
→生きてさえいればいつでも飲めるからと極論を言い励ましてくれる友人
→人間飲まなくても生きていけることを証明出来たから新しい症例として学会に報告しよう!と冗談をい言って和ませてくれる友人

心配してもらえて梨子ちゃん幸せです(涙)

いつもと違うことをしてみると、違った世界が開けます。
お酒を愛する皆さん。
是非、いかがですか?

山梨から梨子ちゃんがお伝えしました。

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