Dr.LOUPE Blog_

ドクタールーペスタッフ、ルーペちゃんがお届けする健康と生活にまつわるブログ

ペコちゃん横浜開港祭にいく。

こんにちは、ペコちゃんです。
小1の息子、50音それぞれを頭文字にして言葉を作るという宿題があったのですが、「い」は「いりや」「う」は「うぐいすだに」「と」は「ドクタールーペ」「れ」は「れんとげん」と書いていました。
すべて我が社関係ではないですか・・・息子に愛社精神を見ましたね。

●開港祭にいく

さて少し前の話になってしまうのですが・・・横浜開港祭に行ってきました。
横浜開港記念日は6月2日です。
横浜が開港するきっかけとなったのは、1858年に江戸幕府がアメリカとの貿易の自由を認めた最初の条約、日米修好通商条約
横浜港は水深があったので、大型外国船が入港するのに最適な土地だったのです。
条約提携翌年の1859年に開港を迎えそののち、オランダ、ロシア、イギリス、フランス、ポルトガル、ベルギー、スイス、イタリア、デンマークといった国々との交流も始まり、外国人との関係を深めていきました。
山下や山手の居留地もつくられ異国情緒あふれる街並みができてきたのです。

開港一周年に山車や手踊りで街中をあげてお祝いしたことが開港記念日の始まり、現在のようなイベントとなり今回が34回目の開催です。
ペコちゃん思い起こせば、中学生以来の開港祭でした。

●いざ!会場へ

会場は横浜港の臨港パーク
みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩5分、市営地下鉄・JR桜木町駅から徒歩15分、パシフィコ横浜やヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルの裏手になります。
いつも混雑のみなとみらいエリアがますますの混雑。それもそのはず、近年70~80万人もの人が来場されるのです。

会場についてまず目についたのがこちら。

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家族写真チャリティー撮影会です。

横浜の写真館にお勤めだったり、横浜在住のプロのカメラマンが臨港パークを舞台に家族の写真を撮影してくれるもの。
チャリティーなので、1回500円~の寄付になります。

場所探しからポージングまで20分ほども時間をかけてくれて撮影。最期に撮影したものを見せてくれて希望のものを現像→木の写真たてに。

ぺこちゃん家もお願いしましたよ~ 周りの魅力的なアトラクションに気を取られ行きたがるこどもたちと、それをさり気なく押さえているつもりで無理やりカメラ目線の私。
いやぁ自然の姿、とってもいい記念になりました。
プロのカメラマンさんに家族で撮影してもらえる機会なんてあまりないですものね。

●『漢方入浴剤』作り

続いては横浜薬科大学主催の『漢方入浴剤』作りに参加。
横浜薬科大学はかつて横浜市戸塚区にありました遊園地ドリームランドの跡地に建てられた大学。
漢方薬学科があるのですね。
ドリームランドは残念ながら2002年に閉園したのですが、ペコちゃん幼少のころからよく行っていて思い出いっぱいです。
今もあったら年間フリーパス買って通っちゃうのに。

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漢方入浴剤の効果は生薬の種類によってもちろん異なり、今回は肩こりと冷え症に効くもの。

カンゾウ・・・マメ科、抗炎症作用)
トウキ、センキュウ・・・セリ科、血行促進作用
チンピ・・・みかんの皮を乾燥させたもの、消化不良・胃弱に効果

で作製しました。
生薬に含まれる化学成分の働きと独自の香りの働きから、効果が成り立つそうです。
作り方は簡単。①生薬を各2gずつ量る。②フィルターパック(お茶パック)につめる。

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出来上がりの香りは、そうですねぇ・・・例えるならば、こしょうとカレー粉を混ぜたような。
お風呂に入れれば漢方茶風呂に入っているようでしたが、身体の芯から温まり最近指先の冷たくなるペコちゃんでもしばらくぽかぽかが続きました。他の生薬でも試してみたいものです。

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ちなみにセミの抜け殻の生薬もありました。解熱に効くそう。

●日本丸に乗り込む

さて、他にこども向けのシューティングゲームや池谷幸雄さん指導の青空体操教室を楽しんだ後向かったのは『日本丸』。
桜木町駅からランドマークタワーに向かう動く歩道から大きくみえる船です。

いつもあるのですけどね。開港祭開催中、公開30周年を記念して無料で一般公開されていました(通常は高校生以上600円、小中学生300円、未就学児無料)。
日本丸は昭和5(1930)年建造の練習帆船で昭和59(1984)年までの約54年間で11,500名もの実習生が学んできました。
昭和60(1985)年4月より、今の場所に現役当時のまま保存し一般公開をしています。

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いつもたたんでいるので分かりづらいですが、帆船は大きな帆を広げて風をうけて進みます
海上で帆を広げたりたたんだりするのは機械ではなく実習生の力でした。
船の進行方向を変えるときは、ヤード(帆がついている横にある横に長い円材)をみんなで力を合わせて心をひとつにし動かします。
航海訓練は船の動かし方を学びますが、海や風などの自然を身体で感じ、協力してひとつのことをやりとげることを学ぶ場だったのでしょう。

さてさて、中に進めば大部分は当時のままに残されており見ることができます。
ペコちゃん知らなかったのですが、多くの箇所には動物の名称がつけられているのです。

デッキはカメ。たしかに中央部が盛り上がっていて甲羅のようです。

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マストに登るためのなわばしご横のロープはラット(ねずみ)・ロープ。たしかにねずみが登っていきそうです。

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自然の光を通すガラスをブルズアイ(牛の目)。床にある金色に縁取られた部分です。

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急ぎのときに使用する建物にまっすぐに建てられたはしご。こちらを登るときさるのように見えることからモンキーステップ、さると呼ばれています。

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船のことは馴染みがないのですべてのものが新鮮でしたが、こう例えられていたことを知ると親しみがわいてきます。

そしてもうひとつ驚いたものが、寝台に置かれた毛布。

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奥が寝台です。緑とグレーの毛布なのですが、「」とタイトルがつけられています。
飾り毛布」と呼ばれているもので、他には兜や花、くじゃくがありました。
長い航海を飽きないため楽しむためにされた工夫だそう
折り紙のように作っていく飾り毛布、以前は日本丸で講習会もされたそうで、次回ぜひ参加したい!!

中学生の頃船内を見学したのですが、記憶にまったくありませんでした・・・
大人となったいまだからこそ楽しめるのか?もっと隅々まで見たかったほど、興味深い船内でした。

そうそう、通常たたまれている帆ですが、訓練を受けたボランティアの方々の手によってすべての帆を広げる総帆展帆(そうはんてんぱん)が年に12回開催されています。
近い日程ですと、7/20、8/2、8/30
広げる作業、たたむ作業とどちらも約1時間。白鳥とも呼ばれる帆を広げる姿は圧巻です、ご興味のある方ぜひご覧ください!

いろいろな横浜を楽しむことのできる開港祭、他にもイベントが沢山あり気球フライト体験浜湾内クルーズも体験できます。
今回ペコちゃん好みで回った気もするので、来年他のイベントも体験してみたいものです。

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ペコちゃんおすすめ宿泊先検索サイト

こんにちは、ペコちゃんです。暑くなってきましたねぇ。
暑くなったら谷中ひみつ堂の絶品かき氷を食べにいきたいと思っていたのですが、ルーペちゃん先日谷中散歩したとのこと。
知らないお店ばかりでした、深いなぁ谷中。ルーペちゃん、ヒラコ社長一緒に散策いきましょ!

さて、虫も出始める今日この頃ですが、愛用している虫よけスプレーがへってきたので、何か他にもいいものはないかしら?と探しているときに思い出したこちらの記事
ルーペちゃんがアロマオイルを使った虫除けスプレーの作り方を教えてくれています。

我が家は外で過ごすことが大好きで毎夏よく使う上に、こどももおとなも一緒に使えるものがよいため、自然素材のもの、手作りで大量に作れるだなんて最高です。
さっそくおすすめのアロマオイルをぽちっとしました。

虫除けにルーペちゃんおすすめのアロマは、シトロネラユーカリレモン
シトロネラは今使っているスプレーにも含まれていました。
この匂い、好きなんですよねぇ。。到着が楽しみです。

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●夏休みも間近・・・

夏も近づきお休みの予定を考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

ペコちゃん旅行が大好きで、以前は休みのたびにいろんなところを訪れていました。
予算の関係上格安航空券を見つけてそれに合わせた宿泊先を探すというパターン。
今日は、よく利用したそして友人の旅の達人から教えてもらった宿泊先検索サイトをご紹介します。
(どのサイトも国内外問わず宿泊先があります)

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【おすすめの宿泊検索サイト!】

Booking.com

登録宿泊施設650,000軒以上、宿泊予約ウェブサイトとアプリとして現在世界最大のBooking.com。
高級ホテルチェーンから、個人経営のB&B(Break fast&Bed)やホステル、
アパートメントやゲストハウスなどの長期滞在施設なども幅広く登録されています。

行き先、日程、目的、人数、ホテルのランク、価格帯を入力するとおすすめの宿泊先が表示。
写真も見られますし、口コミからも情報が確認できますよ。

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Villas.com

Booking.comの姉妹サイトで、自炊式の宿泊施設を取り扱っているVillas.com。
日本語はないのですが、国内の宿泊先も京都、沖縄、九州など多くあります。

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HOSTELWORLD

いろいろな国からの多種多様な旅行者が集まり、リーズナブルに宿泊できるユースホステルにはペコちゃんよく泊まっていました。
基本大部屋のドミトリーなので、いろんな人たちと接することができておもしろかったのです。

創立当初は公認ユースホステルを主な宿泊先としていたHOSTELWORLDですが、現在ではキャンプ場、自炊・素泊まり施設、B&Bなどの低価格ホテルも加わって世界180か国、24,000以上の宿泊施設が 掲載されています。
ドミトリーはもちろん、家族や友人同士で一緒に宿泊できる部屋も多くあります。

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Airbnb

こちらは友人の旅の達人から熱烈おすすめされたサイトです。
世界192か国、34,000都市をカバーするAirbnbは、25万件以上の自宅や空き部屋を宿泊施設として提供するサービス。

サイトのトップページにある「おかえりなさい 190カ国超の地元の家で、暮らすように旅をしよう」の通り、現地の人のお家に泊まれるのです。
国内の多くの都市に宿泊先があり、ちなみにホテルが数多くある観光地横浜にもたくさん。
そこらへんのホテルよりもリーズナブルですし、おもしろいものがありますよ。
ちなみにペコちゃん地元駅にもありました。おしゃれな内装で・・・今度泊まりに行っちゃおうかな。

事前にオーナーとメールでやり取りをして、チェックインとチェックアウトの日に鍵の受け渡しを行います。
いつか泊まりに行ってみたい…と心震えるAirbnbのおすすめはこちらからぜひご覧ください!
お城、ジオデシックドーム、ツリーハウス、牧場、ヨット、屋外、そしてこどもが喜びそうなおとぎの国のコテージ・・・
プライベートアイランドもあり、「物件:島」ってびっくりです。

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それにこちらなんて、まさしくペコちゃんの憧れの絵本ばばばあちゃんのいそがしいよるそのものではありませんか・・・あぁ行きたい。。

ペコちゃん今度旅行に行く際はAirbnbを利用することに決めました。
サイトを見ているだけでもワクワクしますよ!

達人いわく、Airbnbの良いところはその街に住んでいる気分になれること。
そして多くは住宅なので、キッチン設備が整っていること。
旅行中、外食ばかりですと意外と疲れちゃいますからね!

●大切にしたいこと

ペコちゃん旅をするときに大切していることは、現地の食材そして食事を楽しむこと、そこに暮らす人たちと少しでも接すること、のんびりすること
なので、ひとつの場所で、ゆっくりと何日か過ごすことが理想なのです。

最近では長く家を離れることがむずかしく、近場でささっという旅になっているのですが、今回サイトをあらためてみる中で、こどもたちとのんびり過ごし、いろいろな経験を重ねることのできる旅がしたいなぁとしみじみ思うペコちゃんなのでした。

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大混雑の谷中をちょっと散歩してみた

こんにちは、本格的な梅雨に入る前に家中のカーテンを全部洗いたいけれど、手が届かないからいつもやめてしまうルーペちゃんです。
いろんなものを洗ってみようシリーズ、まだまだ続きますが、今回は別の話を。

●15年ぶりの谷中散歩

先日ちょっと近くに行く用事があったので、家族で谷中を散歩してみました。
谷中と言えばドクタールーペ事務所からも徒歩圏内。昨年末にはペコちゃんが谷中散策の様子をブログで紹介しています。
ペコちゃん 入谷のゲストハウスに泊まってみた《前編》
ペコちゃん 入谷のゲストハウスに泊まったあと谷中散策《後編》

ルーペちゃんが谷中を訪れたのは15年以上前のこと。。
その頃も人気はありましたがそれほど観光地化もされておらず、まだのんびりした雰囲気だったことを覚えています。
今回久しぶりに訪れた谷中のにぎわいには驚かされました。

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有名な「夕やけだんだん」の階段までたどりつくだけでも、お祭りのような人並みをかきわけかきわけひと苦労でした。

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テレビでこの階段が紹介されるときにもいつも思うのです、この辺の部屋に住んでいる方はどういう生活をされているのだろうと。。。
「窓を開けたら目の前で毎日お祭り」みたいな生活、さぞ面白いエピソードをお持ちでしょう。
いつか「タモリ倶楽部」か「月曜から夜ふかし」で取り上げてほしいものです。

●亀の子たわし

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何やらオシャレ雑貨屋があるわねーとのぞいてみたら、とんがったフォントで「カメノコタワシ」と書いてありました。

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世界初の「たわし専門店」として昨年11月にオープンしたばかり。
多種多様なたわしのほか、Tシャツやトートバッグなどオリジナルグッズも販売しています。

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海外では日本の偉大な発明として高く評価されている亀の子たわし。
そういえば自分ではほとんど使ったことはないのですが、実家の台所には必ず亀の子たわしが置いてあります。「一度使うと手放せない」ってよく聞きますしね。
こういうお店があると、海外や年配の人が認める日本の良きものを若い人が使うようになるきっかけになるでしょうね。
なお、「亀の子たわし」は株式会社亀の子束子西尾商店の商標で、一般名称ではありません。

●三陽食品でところてん

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小腹が空いたところで、三陽食品さんの店先でところてんと寒天を食べました。
小売商店の店先に簡易イスを並べただけの場所ですが、それでもお客さんがひっきりなしでイスが空くまで少し待つほどです。

作りたての寒天は角がキリッと立っていて、コリコリとした歯ごたえも心地よいさすがの専門店の味でした。

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ところてんは130円という安さながら結構量が多い。
後の食事に響くほどお腹いっぱいになりました。

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ちなみに福岡出身の夫は関東のところてんが苦手です。
「寒天に酸っぱいタレをかけるのが信じられない」とのことですが、ところてんの味って地域性があるのかな?

●路地裏の中華屋さん

人混みを忌み嫌う夫がとうとう限界を迎え、「もうダメだ」と言って裏道に逃げ込みました。
すると漂ういい匂いとともに、目の前になんだかよい雰囲気ののれんが。

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そのまま「一寸亭」さんでお昼を食べることにしました。
ほっとするスタンダードな街の中華屋さんて感じの、でも小ぎれいなお店です。
一番人気のもやしそばと春巻きをオーダーしましたが、大変おいしゅうございました。
後で知ったところ、林家正蔵さんが著書の中でおすすめしているとか。
裏道にひっそりとあるにもかかわらず、常に満席という人気でした。
そのせいか、厨房に人が3人もいらしたにもかかわらず、料理が出てくるのがかなり遅くてですね。。。
食べログの口コミにもそんなことが書いてありました(笑)。

食事の後、ちょっとどこかでゆっくり珈琲でも飲みたかったのですが、飲食店はどこも軒並み行列。

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こんなときにふらっと寄れる穴場の店を知っていれば良いのですが、アウェイな土地なもので心当たりもなく。今度休日に訪れるときは、ちゃんと調べてから行くことにします。

●気になる雑貨たち

娘は一寸亭の目の前にある砂時計専門店「サブリエ・ド・ヴェリエ」に釘付けでした。
何度も出たり入ったりして、「あ~ほしいなぁ、どうしようかなぁ、ほしいなぁ」とぶつぶつ言っていました。
音がなる砂時計や、玉が5つもあるフレンチ砂時計、玉がクローバーの形に並んだ四つ葉のクローバー型砂時計など見たこともない個性的な砂時計がたくさんあって、見ているだけでも楽しいお店でした。
5000円くらいするのでなかなか気軽には買えませんが、娘は「いつかお年玉で買いに行く」と言っています。

代わりにというわけではありませんが、本屋さんの前で手売りしていた「工作できる絵葉書」を買ってやりました。

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葉書に古い町並みが描かれていて、それだけでも素敵ですが細かく切り込みが入っており、その通り作ると立体的な町並みが出来上がるという。
細かい仕事が大好きなルーペちゃんですら結構難儀しましたよ。
体の大きな外国の方も興味深そうに眺めていましたが、あの人にこんなの作れるかしら~。

普段でこぼこのないスッコーンとした街に住んでいるためか、たまにこういう陰影のある街にくると珍しいものだらけで楽しいですね。
夫と娘が一緒だったのであまり私の趣味に走れなかったのが残念です。
今度はヒラコ社長とペコちゃんと来ようっと!

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鴨川の棚田で田植えをしてきた

こんにちは、GWが終わって誰よりもホッとしているルーペちゃんです。
遠出をしたわけではないのですが、やはり毎日なんだかんだ出かけてしまうので、普段より疲れました。
フェイスブックの方で「5月5日頃更新」と書いたのに今もう7日ですもの。
「頃」って書いといてよかったゼ。。。

●なんだかんだ地味だった

みなさんは連休中どこかお出かけしましたか?
私は近くのモールに出かけたり、実家に一泊したり。。。地味。
ただ、ルーペちゃんの住む海浜幕張周辺はイベント目白押しだったので、連日たくさんの人が詰めかけていました。

特に、ビーチで3日間にわたって開催された音楽フェスは大変盛り上がったようです。
連日朝から晩までズンスカズンスカ我が家にも音楽が漏れ聞こえていたのですが、ある日聞き覚えのある声が聞こえてきました。
娘が「きゃりーぱみゅぱみゅだ!」叫ぶやいなや、二人で海岸に向かって猛ダッシュ。
当然ステージは見られませんが、ステージのすぐ裏まで近づけたので二人で歌って踊って盛り上がりました。
きゃりーさん、(タダで聴かせてもらって)ありがとうございます。

そんな風に安・近・短を絵に描いたような休みでしたが、一回だけ遠出したのは鴨川。
以前稲刈りの様子をご報告した、鴨川の棚田・大山千枚田で今度は田植えをお手伝いしてきました。
(「大山千枚田で稲刈りしてきた」2014年9月2日記事)

●春の棚田はこれまた美しい

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棚田オーナーも4年目という友人一家に「今度は田植えを」と誘ってもらい、我が家も初めての田植えに挑戦しました。

GWまっただ中の房総、渋滞を考慮して朝6時に集合、7時すぎには鴨川に到着していました。
早朝のためまだ人もほとんどいない棚田は満々と水をたたえ、朝日を反射してキラキラ輝いています。
うぐいすが気持ちよさそうにのびのびとさえずり、少しひんやりした風がさあっと吹き抜けると草と土の匂いがします。

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こういうときにぴったりな慣用句なんて言うんだっけ。。。
「浮世の憂さを晴らす」違う、「後は野となれ山となれ」それじゃない、「命の洗濯」うーんしっくりこない。
まあとにかく「日常のあれやこれや面倒なことがすべて忘れられるような気持ちのいい場所」でした。

●知らなかった田植えのあれこれ

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まずは事務所で稲の苗をもらってきて、10センチ四方くらいにちぎり、田んぼにまいていきます。
それを拾いつつ3~4本ずつ植えていくのです。

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それも適当に植えていくのではありません。長い竹竿に目印のビニールテープが巻いてあるものを使います。田んぼにこれを当てながら目印のところに稲を植えていきます。
そして30センチくらいの短い竹竿を目印にその分だけ前に進み、また同じことの繰り返し。きっちりしているのです。

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ところで田植えはどっち向きに植えていくかご存じですか?
私はずっと「後ろ向き」に植えていくのだとばかり思っていたのですが、「前向き」に植えるのだそうです。
後ろ向きの方が植えた稲を踏まなくていいので良いのではないかと思ったのですが、植える前に田んぼに足あとがついて穴が空いてしまうと稲が植えにくいのだそうです。
やってみるとわかりますが、田んぼに深い部分ができてしまうとそこだけ稲を深く植えねばならず、たしかに植えづらいです。おそらく成長が一定にならないなど他の理由もあるのでしょう。

●「稲刈りより100倍ラク」と言われてはいたものの

田んぼに入る装備には迷いました。
裸足でやったらどうかとも思ったのですが、「足を切ったりするとバイキンが入って危ない」とのことなのでとりあえず長靴を用意。

しかしいざ田んぼに入ってみると足を取られて身動きがとれません。
じっとしているとみるみる足が沈んでいくので、次のステップが踏み込めないのです。
長靴は膝までの長さがありましたが、それ以上に沈んでしまうので靴の中もドロドロになりました。
しかも指導の農家さんに「長靴でやったら田んぼに穴が空いてしまうからダメだ」と怒られる始末。
こんなことなら最初から裸足でやったらよかった。。。

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ちなみに4年目の友人一家は、家族5人分の地下足袋を用意してあり、万全の体制でした。
子供用の地下足袋なんてあるんですね。

「1時間もあれば終わる」と言われていたとおり、きっちり1時間で終わったので時間的には稲刈りより短くて済みました。
しかし足を取られる泥と格闘する作業は思いのほか体力を消耗します。
ワタシ的にはどっちもどっちかな、という感想でした。

●指導の農家さんたちは相変わらず手厳しい

前回も思ったのですが、指導の農家さんたちは人によって言うことが違うので、ある人の指示を聞いて一生懸命やっていると「そうじゃねえよお」と他の人から全否定されたりするので、その辺の理不尽さには黙って耐えるしかありません。

会社じゃないんだ、仕事じゃないんだ、と自分に言い聞かせながら「やらせていただいている」気持ちで臨むのです。
それにしても、みなさん結構言い方が厳しいんですよね。。。
私は両親とも先祖代々千葉県民なので千葉弁のキツイ物言いにはなんとなく耐性ができているし、ご本人たちはそこまでキツイつもりで言っているわけではないと分かるのですが、よその県の方は言われたらたぶんものすごくヘコむと思います。。。

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今回娘は田んぼに入らず、端の方でちょろちょろと植えていたのですが、あぜを踏み荒らしてしまったのを見るやいなや「なんだこりゃ!だめだよこんなんしちゃ!すぐ直しなさい!」と結構な勢いで怒られてしまいました。
いたずらしたわけじゃないんだからそんなに怒らないでよ~子供泣いちゃうよ~(うちの子はギリ泣かなかったけど)と思いつつ、「は~いすいませ~ん」とすぐ直しておきました。

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「おじさん激おこぷんぷん丸だぞ?」って言えとは言いませんが

●カエルやおたまじゃくし、ザリガニとたわむれる子供たち

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そんなこんなで子供たちが夢中になってやるのは田植えではなくて、カエルやおたまじゃくし、蝶の採取でした。
単に「お客さん」として遊びに行くのと違い、親が汗水たらして働いている様子を見るというのも、また子供にとってはいい経験となるでしょう。
また、どうしてこの棚田を大人たちが一生懸命守ろうとしているのか、具体的な体験を通して考えるきっかけになってくれればと思います。
貴重な体験をさせてもらって友人一家には感謝感謝。
30数年ぶりの田植えにまだ体が痛いけど、ホント良かった。

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ペコちゃんおすすめBBQメニュー2015

【GW期間中の休業のおしらせはこちらです】

こんにちは、ペコちゃんです。
ツツジのきれいな季節ですね。幼少の頃花片をとって蜜を吸うことを楽しみにしていたのですが、レンゲツツジには毒があるようです。
花びらが少しとがっているものです。皆さまどうぞご注意ください!

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●BBQメニュー2015

さて、またまたBBQの季節がやってきました。
今年も開催を楽しみにしているペコちゃん、予行演習もしながらコツコツとメニューを考えております。
今日はBBQ名人の友人にも聞いたレシピを含め、昨年に続きBBQおすすめメニューをご紹介したいと思います。

●鶏手羽のはちみつレモン焼き

最近レモン味が美味しいペコちゃんです。塩レモンも流行りましたね。
レモンといえばビタミンC
ビタミンCの含有量は100g中50mgと、柑橘類の中でトップクラスです。
ビタミンCの効能は、風邪の予防、シミ、ソバカスなどのお肌のトラブルを防ぐ、そして肝臓の働きをサポート
クエン酸も多いので、疲労回復の効果もありますよ。
運動のあとはちみつレモン、母もよく作ってくれました。
というわけで、暑い中のBBQ、レモンの入っているものがよいのでは?と考えこちらのメニュー。

【材料】
☆鶏手羽 500g
☆醤油、ゴマ油      各大さじ1
☆塩、砂糖         各小さじ1
★はちみつ、レモン汁  各大さじ3

1.☆をジプロックにいれてもみ込む。1時間ほどおく。
2.1の汁をあけて、★をいれてもみ込む。
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3.焼く(試作のため、オーブンで200℃12分焼きました。はちみつが焦げやすいので、時間見てくださいね)
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・ほんのりと香るレモンが食欲をそそります。
娘が夢中で食べました。甘くて祖母も食べやすく美味しかったよう。
・2の状態をBBQに持っていけばすぐ焼けて便利です。

●フライパンでスモーク

ペコちゃん、スモーク好きなんです。
家でも手軽に好きな材料で作れないかしらと考えていたところ、BBQ名人の友人がこちらのレシピを教えてくれました。
さくらのチップがなくともスモークポットやハウスがなくとも、紅茶の葉とフライパンがあればでOKなところがすこぶる斬新。

【材料】
☆紅茶の葉  1/2カップ
☆砂糖     大さじ2
オリーブオイル
好きな具材(今回はチーズ、うずらの卵、豚バラ、ウィンナー)

1.フライパンにアルミホイルを敷き、その上に☆を載せて広げる。
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2.1の上に薄くオリーブオイルを塗った網を載せる。
3.強火にかけ、具材を載せる。
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4.煙が出てきたら、蓋をして弱火にする。
5.45分ほどで出来上がり。(豚バラは途中で裏返してください)
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・豚バラは塩こしょうをもみ込んでおきます。
・ワインと一緒にぜひ。こどもたちはうずらの卵が好みだっ たよう。
紅茶の葉は凝ったものでない方が良いです、匂いがやや移るので。
・チーズの下にはクッキングシートを敷いた方が取りやすく良さそうです。
・時間は火加減によって変わります、時々様子を見てみてくださいね。
・具材はサーモンやイカはもちろん、アーモンドやカシューナッツもおいしいそう。(ナッツ類は20分ほどでOK)

●チーズフォンデュ

保温もできて便利なのでホットプレートを使いました。
BBQではそのまま網の上でOK。
こちらもチーズフォンデュ用のチーズでなくていいので、便利ですよ。
竹串もご用意ください。

【材料】
☆ピザ用とろけるチーズ  200g
☆片栗粉        小さじ1
☆牛乳か白ワイン    100g
好きな具材(今回はアスパラ、パン、じゃがいも、にんじん、ミニトマト、えび)

1.じゃがいもはレンジであたためる。
2.アルミホイル (小鍋でもOK)の入れ物に、☆をいれる。
3.ホットプレート (BBQでは網)の上にのせて強火、アスパラ、えび、パンものせる。
4.チーズが溶け始めたら弱火に。
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・ 野菜もたくさん食べられます。
・パンにはガーリックバターをつけて焼いたらもっとおいしそうです。(また言っちゃいますけど、ワインに合います)
・にんじん、トマトは生のままつけて頂きました。
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●デザートは焼きバナナ

去年も空豆を袋のまま黒こげにしましたが、今回はバナナを。
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焼きあがったらバニラアイス、シナモンをのせいただきます。
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熟したものより青々したバナナが好きなペコちゃん、おいしいと聞きながらも半信半疑でしたが、本当においしかった!!
シナモンも苦手なのですが、これにはシナモン必須です。
こどもたちも見た目からか嫌がり最初アイスだけ食べていましたが、一口あげるとおいしかったようで即バナナのせていました。

大丈夫かな?と不安になるくらい真っ黒でOK、中身はとろけるようになりますが黒くなりません。
汁が少し出るくらいが食べごろ。 火を通すほど甘みが増すようです。
アイスがなくてもおいしい。

●最後に・・・

いかがでしたでしょうか。こどもも大人も楽しめるメニューをご紹介しました。
どれもおいしいのですが、屋外でワイワイのんびりと食べたらおいしさ倍増間違いなしです。
今からBBQが待ち遠しいペコちゃんなのでした。

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