Dr.LOUPE Blog_

ドクタールーペスタッフ、ルーペちゃんがお届けする健康と生活にまつわるブログ

根岸通信②〜根岸カフェ〜

こんにちは、ルーペちゃんです。
我が社が誇る史上最強の雨女といえばペコちゃん
とにかく出社日に雨が降る確率がハンパなく高い。
豪雨や台風にも、ねらってんの?ってくらい当たります。
ペコちゃんのすごいところは、出社していないときですら、会社の用事で出かけたりおつかいに行ったりすると雨に降られること。
おかげでルーペちゃんも、出社するときはどんなに晴れていても折りたたみ傘を持ち歩くようになりました。

今週金曜日に迫ったドクタールーペ主催講演会、「降る前提で準備しとこうね〜」なんて冗談を言っていましたが、ココに来て週末は台風が接近という情報が飛び込んできました。
いくらなんでもちょっとお!

●ランチ続々開拓中

以前ご紹介した「根岸通信①〜三好弥・ねぎし丸昇〜」で、「ランチ処が少なくて大変」という話を書きました。
ヒラコ社長も「出社する日は必ずランチの店を調べてこんちゃいかんと〜」と口癖のように言うので、
私とペコちゃんも意識して会社周辺のお店を調べるようになりました。
不思議なもので、欲すれば必要な情報は集まってくるものです。
「最近テレビで見たんですけど」
「◯◯ってサイトで紹介されてたんですけど」
と、情報を持ち寄っては新規開拓に励む我々です。

●根岸の激セマ店

そんな中、ランチからの帰り道、通りからちょっと入った住宅に「ランチ」ののぼりがはためいているのを見つけました。
th_dsc_0049
カフェと名がついたその小さなお店は外に黒板のメニューが出ていて、コーヒー400円とか日替わり弁当650円など、リーズナブルなお値段です。
早速翌日のランチに訪れてみると、先客でいっぱいで入れず。

先客でいっぱい、と言っても2人
そう、普通の民家の一室をカフェにしている”激セマ店”なので、中での食事は4人が限界。
我々3人が入ることはできなかったのでした。
じゃあお弁当を買って事務所で食べようと、お弁当(650円)を3つお願いしました。

●感涙!懐かしい家庭の味

じゃんけんで負けたルーペちゃんが出来上がるまでお店の外で待つことになりました。
玄関前にはまねき猫よろしく黒猫が鎮座。
時折勝手知ったる様子で座る位置をあちこち変えては、こちらをチラチラ見ています。
その様子を見るだけで飽きなかったので、あっという間にお弁当が出来上がったような気がしましたが、15分くらいはかかったでしょうか。
それもそのはず、(失礼ながら)おばあちゃんと言ってもいい年格好の女性ひとりで切り盛りなさっているのです。

お店に入れなかったことと待たせたことをしきりに謝りながら、ずっしりしたお弁当を3つ渡してくれました。
事務所に帰ってお弁当を開けると、みっちり詰まった白飯に煮物揚げ物肉魚、と盛りだくさんのおかず。
自分が高校生のときにお母さんが作ってくれたような、栄養満点のお弁当です。
しかも”温かいお弁当”なんてさらにぜいたく。
お味はこれまた”料理上手なお母さん”が作ってくれたような絶妙の味加減。
コンビニやチェーン店のお弁当も美味しいですが、こういう人の手のぬくもりが感じられるお弁当は昨今貴重です。
特に自分がお母さんになると、作ってあげることはあっても作ってもらうことはありませんから、まるで自分が子供に戻ってお母さんに作ってもらったお弁当を食べたような、ほっこり感をもらえました。

●お世話になっています

その後、仕事が立て込んだこともあり、なかなか外食ができなくて何度かこちらのお弁当のお世話になりました。
ずっとペコちゃんが買いに行っているのですが、ペコちゃんはお店で月曜日だけやっている「タロットカード占い(30分1000円)」に興味津々の様子。

DSC_0051

あの様子ではペコちゃんはそのうち占いを受けに行きそうです。
ここでのレポートを楽しみに待っておきましょう。

th_dsc_0008

th_dsc_0006
写真は先日のお弁当ランチの様子。
ヒラコ社長がお弁当のために豚汁を作っておいてくれました。
「豆腐はぐずぐずになるとイヤったい、最後に手で崩して入れたっちゃ」
「博多ネギは刻んでタッパーに入っとるけん自分で好きなだけ入れて」
と社長ったら相変わらず女子力たっか!
非常に美しく美味しい豚汁でございました。

th_dsc_0007

根岸カフェ
東京都台東区根岸 3-13-11

>>>レントゲン読影サービス Dr.LOUPE<<<


美ら海水族館の裏ワザコースでジンベエザメ

ドクタールーペ主催◇◆講演会のおしらせ◆◇

こんにちは、ルーペちゃんです。
夏休みの宿題を急ピッチで仕上げ中のルーペちゃん娘ですが、今年の夏はいつにも増してあっという間に通りすぎたように思います。
ニューヨークから里帰りした甥(高2)と姪(中3)を2週間ほどうちで預かって、バタバタしていたせいでしょうか。
それにしても2週間、ずーっとご飯のことを考えていました。
昼は何食べるか、夜はどうするか。
今回初めて、コストコで1.5キロのプルコギビーフとか、2キロの牛肩ロースかたまりとか、ウソでしょ?って量の肉を買いました。
いつも、コストコでそういう肉を買っている人を見て「どうやって消費するんだろ」と思っていたのですが、ようやくわかりました。こういうときに消費するんです。

●沖縄観光定番中の定番、美ら海水族館

もう何の説明もいらないくらい有名な沖縄の美ら海水族館。
DSCN0763
今回初めて行って来ました。
前回訪れたときも行こうかと思ってアクセスを調べたのですが、あまりに遠くてやめました。
空港近くのホテルからリムジンバスで2時間半!
気軽にちょっと、って距離ではないんですよね。
今回は車で1時間の距離のホテルに泊まったので、行く気マンマン。
旅行会社で担当してくれた方が沖縄通で、美ら海水族館も何度も行っているというので事前に色々と教えていただきました。
DSC_0774
いよいよ迎えたその日の気温は34度
南国の容赦無い直射日光が地面に照り返り、歩くだけでフライパンで炙られているような熱気が足元から上がってきます。
駐車場で案内をする交通整理のみなさん、全員が1リットル以上の飲み物を片手にお仕事なさっていました。
こういう仕事こそ、一日も早くロボットが人間に代わってやるべき仕事ですよ。

●圧倒的な迫力

ジンベエザメの展示が有名ですが、そこに着くまでの展示も面白くてなかなか先に進みません。
DSC_0794
クラゲ大好き〜♡

DSC_0803
チンアナゴかわいい〜♡

いよいよジンベエザメのいる「黒潮の海」に到着です。
DSC_0899

DSC_0832

DSC_0854
わー・・・言葉が出ません。
この水槽のDVDがあったらずっと見ていられる。
この水槽の前に座って何時間でもいられる。
というほど、大人も子供も口をポカーンと開けて魅了される水槽です。

水槽の目の前に陣取ると、魚がすぐ近くまで来るので臨場感を楽しめます。
一方、そこから離れると劇場のようにスロープが段々になっています。
どちらかというと私はそのスロープから楽しむのをオススメします。
水槽と目の高さが同じになるので、全体を見渡すのに最適です。

●あまり知られていない裏ワザコース

水槽を思う存分楽しんだ後、出口近くのエレベーターに乗り込みます。
DSC_0894
これこそが、例の旅行会社の沖縄通の方から教わった裏ワザコース。
裏ワザと言っても、きちんと公開されている正規のルートなんですが、なぜか見落とす人が多くて観覧者が少ないそうです。
まずエレベーターでしか上がれないってところが難易度高し。
私たちも知らなかったら絶対素通りしていました。
これで4階まで上がりますと・・・
DSCN1003

DSC_0879
なんと先ほど見たジンベエザメのいる大水槽を上から観覧できるのです!
こちら、「黒潮探検(水上観覧コース)」というコーナー。
水槽の上に張り出した足場から下を覗くと
DSCN0995
うぉぉジンベエザメ近い!
これは迫力満点。めちゃめちゃ楽しい!
DSC_0890
足場はこんな感じです。
DSC_0875
床はガラス張りなのでよく見えます。

ここでは魚を楽しむだけでなく、水族館のシステムを学ぶこともできます。
DSC_0892

DSC_0886
沖合300m、水深20mの地点から海水を汲み上げて使用しています」とのこと。
予備水槽や器具類もたくさん置いてあって、まさにバックヤードの雰囲気。

DSCN1012
ジンベエザメは1日35キロのオキアミを食べるそうです。
このカゴを実際に持ち上げてその重さを体感できます。
しかもお口にあーんしてもらうそうな。。。あまえんぼさん。
水槽に使われている厚さ60センチのアクリルガラスの見本も置いてあったりと、この4階、見学者はそんなにいないのがもったいないほど展示が面白すぎます。

※観覧10:00~閉館まで(入場は閉館30分前まで)
※14:30~17:30は作業のため観覧できません。

●にしてもサメって・・・

DSCN1032
サメコーナーも超充実していました。
私、この歳になるまで知りませんでしたが、サメって胎児で生まれるんですね。
DSC_0916
↑サメの胎児。
なんだこのざわざわする感じ。

しかも種類によっては、お母さんとへその緒でつながっていたり、また別の種類はお腹の中にいるきょうだいを食べて栄養にするヤツらまで。。。こいつらホントに魚類なのか。
なんかそのうちとんでもない進化をしそうです。

先日新聞に載ったこんな記事を読んで、さらにサメの得体のしれなさに肌が粟立ったのでした。

パパはどこ?メスだけの「女の園」なのにドチザメ双子誕生 過去にも“疑惑” 富山・魚津水族館

メスだけで子供が誕生したと。
気楽でうらやま・・・ひくわー、サメ。

>>>レントゲン読影サービス Dr.LOUPE<<<


沖縄でイルカとたわむれるの巻

こんにちは、ルーペちゃんです。
ユーミンの歌に「台風がゆく頃は涼しくなる」という歌詞がありますが、
たしかに、心なしか夕方に吹く風がひんやりとしてきたような気がします。
明日また台風がやってきます。みなさまお気をつけて。

●またも沖縄

DSC_0702
我が家のバケーションは先月、沖縄本島で過ごしました。
ええ、また沖縄です。
ふと思いついて、これまで沖縄についてこのブログでどれくらい書いてきたか調べてみたらこんなにありました。

沖縄で何買ってきた?
沖縄で「ただただ、単純に人に親切にすること」を考える
沖縄でこの世のものとは思えない天空の庭に出会う
石垣島でマングローブに親しむ
石垣島の美味しいもの
ペコちゃん「おとなもこどもも考える ここはだれの場所?」展に行ってみた
(ペコちゃん記事:石垣島を愛したヨーガン・レール氏の展覧会)

行けば行くほど奥の深い土地で、飽きることはありません。
たぶん来年も・・・行く。

今回は本島の北部を訪れてみました。
北へ行くほどのどかで、日本の古き良き時代を思い出します。
興味を惹かれるところはたくさんあったのですが、入れていないつもりでもスケジュールがたくさん詰まっていたので、予定外のことはあまりできませんでした。
あーあ、いつかOZ magazineのkikiさんのページみたいな旅がしてみたいもんです。

●ドルフィンプログラム

DSCN0411
旅行前、夫が「娘をイルカと泳がせてやりたい」と言い出して、ドルフィンプログラムを予約しました。
私から見ても、娘は普段ものすごく忙しい毎日を送っているので、彼女の癒やしになるならと快く賛成しました。
それが美ら海水族館のすぐ近くにある「もとぶ元気村」で行われているドルフィンプログラム

が、後から値段を聞いてちょっと頬が引きつりました。
おひとりさま60分14000円;*・⊂(。∀。’)つ;・.;,
あわよくば一緒に泳ごうくらい考えていたけれど、すっかりそんな気もなくなりました。
むしろ娘、行きたくないヤダっって言ってくんないかな、くらいの気持ち。

それでも上から2番めのコースです。
一番ロイヤルなコースは(ほんとにロイヤルコースって名前がついていますが)90分20000円(いずれも夏季特別料金)。
イルカとの触れ合い度に応じて、細かくコース設定されており、そばまで行って写真を撮るだけだったら1000円のコースもあります。
そう、こちらの施設はイルカ以外にもさまざまなマリンアクティビティや料理教室、自然体験などのプログラムが体験できるのですが、イルカ以外のプログラムはびっくりするほどリーズナブルなんです。
イルカプログラムだけが飛び抜けて高額なのは、イルカの飼育がいかにコストと手間がかかって大変かということの表れでしょう。

●驚きの客層

恩納村にあるホテルからもとぶ元気村まで車で1時間ほど。
美ら海水族館の少し手前にあります。
ずっと海沿いを走るのでエメラルドブルーの海を楽しみながら、あっという間です。

施設で受付をし、集合時間に指定の場所に行くと30人くらい集まっています。
そして驚くべきことに、その集まった30人のうち、日本人はうちの娘ひとりだったのです。
あとはみーんな(たぶん)中国人。
沖縄は中国の観光客が多いよとは聞いていたし、実際行ってみても多いなと思ってはいましたが、こんなことは初めてでした。
他に日本人がひとりもいないなんて。

しかし施設では日常茶飯事のことのようで、イルカの飼育員さんたちも説明は日本語と英語のひとり同時通訳。
それをみると、現場ではもう、多言語会話というのは特別な能力ではなくて当然のスキルなのだなあと感じます。
あの飼育員さんたちが中国語をマスターするのも遠いことではなさそうです。

●いよいよイルカとご対面

DSC_0745
説明を全員一緒に受けた後、それぞれのコースに分かれて体験が始まります。
海に浮かぶ広大ないけすのようなプールの中にイルカが住んでいて、コースごとに小分けにされたいけすに入ります。
付き添いの人はいけすの脇にある桟橋から眺めるのですが・・・とっ遠い

DSC_0743
とにかく遠いです。
50メートルは離れているでしょうか。
これで写真を撮ろうとするのは、子供の運動会にケータイのカメラで臨むようなものです。
ゴリゴリの望遠レンズでもなければ、とても歯がたちません。
何枚か写真を撮って、こりゃだめだと諦めました。
「心のカメラで撮るのよ!」と子供のイベントにカメラを忘れたママの常套句を唱えつつ。

DSC_0748
(こちらは別プログラムの人たち。見学者も比較的近くで写真が撮れます。)

娘と同じプログラムに参加したのは30人のうち5人ほど。
娘より小さい男の子もいました。
(ちなみに参加には小学生以上、身長125センチ以上、25メートル以上泳げる人、という条件があります。)

イルカと同じプールに入り、最初は背中を触ったり、目の前で鳴くところを見たり、と軽いふれあいから始まります。
DSC_0756
そのうちキスしたり、参加者の間を猛スピードでぐるぐる泳ぎ回ったり、ヒレを持ってダンスのようにぐるぐる回ったり、など本格的なふれあいを体験します。
そして最後にメインイベント、「イルカのヒレにつかまって泳ぐ」があります。

DSC_0754
参加者が待っているところにイルカがゆっくり泳いできて、その瞬間パッとヒレを両手で掴んで、プール半周ほど引っ張ってもらうのです。
オバちゃんはつい「海のトリトン」(ふっる)的なものが展開されるのではと想像してしまったのですが、イルカにそこまではやっとれんわ、と怒られそうです。
そこそこの早さで、しかもイルカに引っ張られるので、これは楽しかったとのこと。

イルカの性格もいろいろあって、小さい子にも親切なコや飽きっぽいコなど、傍から見ていてもわかります。
飽きっぽいコは、大人の男性を引っ張るときに重かったのか、途中で止まって降ろしてしまいました
飼育員さんに叱られて、他の真面目なコが代わりにやっていました。

DSC_0759
最後は至近距離でジャンプを見せてもらって1時間のプログラムは終了。
DSC_0758

●いつか思い出してくれればそれでよし

娘に色々感想を聞いてみましたが、こちらが想像していたような「お目目キラキラさせて大興奮」には程遠く、「うーん、まあ楽しかったよ」くらいのうすーいリアクションでした。
親の方も「イルカ+子供=超常現象発生」みたいなテレビばっかり見ていたせいで期待値が高かったので拍子抜けでした。
うちの子がイルカが大好き!というわけではないからだろうと思いますが。。。いちまんよんせんえん。。。
まあいつか飲み会のネタにでもしてくれればいっか。
「イルカに乗って泳いだことあるよ」と少しばかり盛って。

そして帰り際には、「至近距離でプロのカメラマンが撮った極上の笑顔の我が子とイルカのツーショット」写真が販売されており、これを素通りできる親はなかなかいない。。。ので買ってしまいました。
1900円。わはは。

IMG_20160821_232104

>>>レントゲン読影サービス Dr.LOUPE<<<


念願だったアートアクアリウムへ行って来ました。~梨子ちゃん、金魚に魅了される夏~

こんにちは。梨子ちゃんです。
職場の窓から外を見ると、建物のところにせっせと蜂さんが巣を作っています。
日々観察すると、巣が少しづつ綺麗に出来ています。
って!ノンキなこと言ってないで早く駆除せねば~。

●念願のアートアクアリウムへ

元々、クラゲや熱帯魚など、水に漂うものが大好きな梨子ちゃん。
以前から気になりどうしても行きたかったのがこのアートアクアリウム
小さい頃から父が金魚を飼っていてかなり長生きするなど
金魚と共に育ってきた?と言っても過言ではなく(苦笑)
様々な姿の金魚を見られるとあって早速チケットを手配して息子と行って来ました。
unnamed (23)
実家の父が飼っている金魚ちゃんたち

●想像を超える芸術

まず会場に入るとこんな金魚たちが。
unnamed (25)

unnamed (24)

unnamed (26)
金魚にももちろん釘づけになりましたが
その水の綺麗さに驚きました。
この水槽の形から
360度から金魚を見られるので
金魚を一番美しく見せる形なのかもしれませんね。

unnamed (27)
様々な形の水槽が色とりどりにキラキラ輝いていました。

unnamed (28)
unnamed (29)
同じ水槽でも色が瞬間的に変わって楽しいです。

unnamed (30)
緑バージョン

unnamed (31)
ピンクバージョン

大きい水槽や小さい鉢
身近にいろいろな形で金魚を鑑賞できます。
unnamed (32)

unnamed (33)

unnamed (34)
水槽のデザインも様々。
目を引くものばかりです。

unnamed (35)

unnamed (36)
こういう見せ方、梨子ちゃんの大好きな水族館のようで
この水槽前に立ったまま動けませんでした。。。
感動!
unnamed (37)

unnamed (38)

●プロデューサー木村英智さん

梨子ちゃんがこのアートアクアリウムへ行くと友人に話したところ
ちょうど朝日新聞の記事にこのことが載っていると教えてくれ
ただ『金魚~綺麗~!』だけで終わらせてはいけない!
と更に楽しみが増しました。

アートアクアリウムアーティスト木村英智さん

『情熱が途切れたことは一度もない』

水槽の水を汚さない工夫、えさにもこだわるところ、
金魚を愛するからこそ出来るプロフェッショナルな精神
脱帽でした。
そんな情報を頭に置きながらの鑑賞。
そのこだわり通り、臭みも濁りも一切ない完璧な水槽
完全ノックアウト。
ものすごい感動でした。

そして
『ここにいる金魚たちは幸せだな~』と心から思いました。
自分を一番綺麗に見せてくれる舞台があるなんてとても素敵です。
木村さんがいてこその舞台。
ご苦労も想像を超えてあるのだと思います。
でも何事も『愛情』『情熱』があるからこそ生れることばかりですね。

そして。
大満足で出口付近に向かった梨子ちゃん。
そこで見つけたのはなんと大好きな日本酒の
『獺祭バー』。

unnamed (39)

unnamed (40)
なんでこんなとこにあんの?
と思いましたが、飲めるならよし!と。
でもよーく見たら

unnamed (41)
『19時から』。
朝一で見に行ったのでまだ開いていませんでした。
息子に『ママ、残念だったね。』と励まされた
というオチをお土産に山梨へ帰りました。。。

今年はアートアクアリウム10周年の記念すべき年。
(大阪9月5日まで・日本橋9月25日まで・金沢10月14日まで開催しています。)

皆さんも機会があったら『アーティスト木村』氏の世界を堪能してはいかがでしょうか?
来年も再来年もアートアクアリウムへ行く気満々の梨子ちゃんでした。

>>>レントゲン読影サービス Dr.LOUPE<<<


夏休み下田でサンドスキーをする。

こんにちは、ペコちゃんです。関東も梅雨明けして夏本番ですね。今年は暦の関係で息子の夏休みが長く、折り返し前すでにへばっております!

●下田に行ってきました

先日静岡県の下田へ旅行に行ってきました。宿泊先のプールや目の前の浜辺でゆっくり・・・する予定でいたのですが、宿泊先の方にオススメされて近くにある海岸でサンドスキーをしてきましたよ!サンドは砂ですね、砂上スキー。

●田牛海岸へ

下田の白い砂浜と透明度の高い海はとってもきれいです。今回海岸沿いを車で通る中たくさんのビーチを見たのですが、大きい浜から小さい浜様々でサーフィンを楽しむ人が多かったり、子どもが多く走り回りのんびりシュノーケリングをしていたり、個性豊かでした。通う皆さんそれぞれにお気に入りの場所があるんだろうなぁと。

サンドスキーのできる田牛(とうじ)海岸は下田の最南端にあります。下田の海水浴場で名前の知られている大きくて観光客も多い吉佐美大浜海水浴場よりも先、国道136号線から入って7~8分ほど走ると見えてきます。最南端に位置し遠いからか?見てきた中で一番すいていて穏やかな雰囲気、アットホーム。

サンドスキーは海水浴場の手前。駐車場に車を停め、目の前のお店でそりを借ります。スキーでなくてそりなのね、と思いつつ1つ500円、雪用のものと同じ。(駐車場から200mほど坂を下った先にある海水浴場の前にもレンタル屋さんがあり、そちらでは1つ200円)以前は段ボールでも滑れたそうですが、ゴミが残ってしまうので現在は禁止されています。

●いざサンドスキー場へ!

駐車場の手前にある階段から下りると、この風景。ビーチと崖の間に大きな砂山があります。人工的に造ったものかと思いきやこれは天然のもの、海から吹き付ける風によって砂が盛り上がってこのように形作られました。たしかに風が強め。無料で滑れます。

P7241085

下田市観光協会によると、傾斜角度30度、長さ70m、幅100m。下から見上げるとこんな感じ。

P7241118

けっこう高い・・・。裸足になってそりを担ぎ、いざ(砂)山頂まで。砂が柔らかいので足が滑ります。いろいろ試した結果、直角につま先をさすように登る方法が一番登りやすい。中学時代にバスケ部の練習で浜辺でダッシュを繰り返したことを思い出しているとやっと頂上へ。ちなみにこちらの砂を顕微鏡で覗くと、石英(無色透明のものはクリスタルと呼ばれます)などの鉱物があるそうです。間近で見ればそれはそれは美しい白い砂。浜辺ダッシュのときは砂なんて見る余裕なかったなぁ、でもこんなきれいではなかったはず。

P7241098

P7241100

P7241104

頂上からはこんな絶景が見えます。透き通る海、青い空、心地よい海風。ずっと見ていたいところですが、滑りますよ~

P7241102

レンタル屋さんで受けたアドバイス、「そりから足を出すと足がブレーキをかけてしまうので、中に入れてくださいね!」の通りにすると、早い!かなりのスピードが出て、あっという間に滑り落ちました、風をきる速さが気持ちいい。ふと周りを見れば、子ども達は何度も何度も滑っているのに、大人たちは1度滑ると満足している様子。リフトがあったらいいのにな。

目の前の浜は波も穏やかで磯遊びもできます。海で遊んだり、滑ったりと、のんびり楽しめます。

●隣には・・・

サンドスキー場から駐車場をはさんだ隣りに「龍宮窟(りゅうぐうくつ)」がありました。

P7241123

またまた階段を降りると・・・

P7241126
P7241131

直径約40mの天窓が開く神秘的な洞窟、こちらももまた自然によってつくられたものです。

どこかで見たことあるようなとデジャブを感じていたのですが、スタジオジブリ映画「紅の豚」の主人公ポルコの隠れ家に似ていたのでした。どうやらモデルとなったと言われているそうですね。

●下田グルメ

最後に下田グルメのご紹介を。サンドスキー場で食べられる地元のものをと探していたところ見つけたお店「ON THE BEACH」。国道136号線「田牛入口」交差点を左折してすぐにあります。ハワイアンなランチボックスが持ち帰りできます。ペコちゃんはガーリックシュリンプにしました。ボックスになっていると浜でも食べやすくて便利。

P7241080

P7241114

そして、今まで何度も前を通り気になっていたウルトラ生ジュースに初挑戦。国道135号線、河津に入ってすぐにあります。

P7241140
P7241142

伊豆の名産みかんにはちみつが入ったオレンジジュース、店内でものめます。はちみつも入っていてこっくりと美味しい。本当に美味しい。前を通るたびにのもうと誓いました、長生きしないと。

>>>レントゲン読影サービス Dr.LOUPE<<<