Dr.LOUPE Blog_

ドクタールーペスタッフ、ルーペちゃんがお届けする健康と生活にまつわるブログ

神崎酒蔵まつりに行って来ました(前編)

こんにちは、ルーペちゃんです。
銀行にちょっと多めの現金を預け入れたくてATMを探していたら、ゆうちょ銀行が目に入ったので何の迷いもなく預け入れしたら手数料を105円取られてました。
ちょっと歩いた先に手数料のかからないコンビニATMがあったので余計落ち込む。。。
手数料の確認を怠った私が悪いんですが、「ゆうちょ」というだけで「利益度外視」「何だかいい人っぽい」みたいな印象がありませんか?
「田舎の人はみんなのんびりしてていい人」みたいな思い込み、良くないですね。
いずれにしても105円の話なので忘れてください。

●ずいぶん前の話ですが

去年の3月、私がこのブログでワケの分からないグチを書いたことを覚えておられるでしょうか。

行けなかった発酵まつりと行ってきたドラッグストアショー
行けなかったイベントについてダラダラと書き綴ったことを。。。
なんと今年、行って来ました!発酵まつり!(正しくは「発酵の里こうざき酒蔵まつり」)
聞きしに勝る盛り上がりでした。
こんなに充実した露店が出ているイベントはそうそうないと思います。
千葉県中の有名な作り手さんやお店がこぞって出店するという、露店だけでも見どころいっぱいのイベントです。
人口6000人の千葉で一番小さな町に、5万人が来場するのです。
前回も書きましたが、このイベントのためにJRが臨時特急を走らせるほど。
(お酒がメインのイベントですから、車での来場を控える人が多いのでしょう)

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今回憧れの「寺田本家」さんの酒蔵を訪れて、試飲三昧&酒粕と酒買いまくり&酒蔵見学までできました。
長年の願いが叶い、幸せな時間を過ごしました。
その後会う人ごとに熱く語っているのですが、みんな「発酵まつり・・・え?」とピンとこない様子。
発酵まつりとは、こんな祭りでした。

●メイン会場までてくてく歩く

駅から会場までは歩くと15分くらい。
シャトルバスも出ています。
私と娘は、行ける限り近くまで車で行って夫に降ろしてもらいましたが、それでも10分くらいは歩きました。

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こんな感じの普通の静かな田舎の町並みがずっと続くので、本当にこの方角でいいのか心配になりますが、他に歩いている人たちがたくさんいるので流れに乗っていきます。
すると徐々に露店と人が増えてきます。
気づくといつの間にか私の手には甘酒とつきたてのお餅が
はっ!やられた!と思ったときにはもう敵の(?)術中にはまっています。
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糀屋さんの店先で売られている味噌や醤油、甘酒、酒饅頭、そして各種美味しそうな食べ物。。。
まだ先は長いっていうのに。
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●誰がやっても同じ量の酒粕詰め放題

寺田本家さんとならぶ二大巨頭の酒蔵、「鍋店(なべだな)」さんの会場までやってきました。
こちらは「仁勇蔵祭り」と銘打って試飲やイベントステージ、蔵見学などさまざまな催しを行っています。
中でも行列ができる人気なのが、「酒粕詰め放題」(1回300円)
駐車場いっぱいにいくつも酒粕の山が盛られており、みなさん手に手にしゃもじを持ってぎゅうぎゅう詰め込んでいます。
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楽しそうなので私たちもやってみました。
透明な容器をもらうと酒粕の山に突撃。
最初は娘にやらせていましたが、「詰めが甘い!」と母黙っていられず参戦。
というのも、酒粕は思いのほか固いものなので、容器に隙間なく詰めるのは力とコツがいるのです。
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みなさん思い思いの方法で自分たちなりに詰め込んで、モリモリに仕上げています。
私たちはこの程度でしたが、もっと盛っている人たちもたくさんいました。

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が、最後に受付でお金を払って袋に入れてもらうとき、モリモリの人たちは「えっ。。。」と驚くのです。
なぜなら「保健所の指導により、販売するときはフタを閉めなければならない」ため、フタが閉まらないモリモリの部分は容赦なく削られてしまうからです。
これが「誰がやっても同じ量の詰め放題」の真相。
詰めているときは、これはこれでゲーム感覚で面白かったですよ。
あと、間違いなく300円でこの量はお買い得です。

●花魁道中

ずっしりとした酒粕が加わりさらに荷物が重くなった私たちが先に進もうと歩き出しますが、人波が尋常じゃなくなってきました。

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道路に隙間がないほど人が詰まって、前に進むどころか満員電車のように身動きが取れません。
人気とは聞いていたけどここまで人が集まるのか、と驚いていたら、なにやら先触れの声が聞こえます。
どうやらこの先からイベントのひとつ「花魁道中」がやってくるようです。
大衆演劇の役者さんである門戸竜二さんは神崎町の観光大使だそうです。
すぐ目の前を通って行かれましたが、所作もお顔も美しかったです。
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花魁道中ですから、スタスタとは進みません。
ず〜〜〜〜りっ。(ひと呼吸)ず〜〜〜〜りっ。(ひと呼吸)
の調子でこの長い道のりを歩くわけです。
渋滞が発生しても当然ですね。
次回参加するときはこの花魁道中のスケジュールを考慮して動こう、と思いました。

●とうとう寺田本家

人波をかきわけ、露店の誘惑に立ち止まりながら、ようやく目的の寺田本家に到着しました。
さすが自然酒作りにこだわる寺田本家、建物も歴史と風格を感じる品のあるものばかり。。。
ですが、残念ながら良く見えませんでした。
なぜなら。ざんっ。
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まつり会場のどこよりも混雑していたから!!!

さすが全国にファンの多い寺田本家、ここぞとばかりに集まった日本中の意識高い系ロハスな人々で埋めつくされています。
いや、ロハスではなく、単なる酒好きなだけかもしれません。
というのも、寺田本家ではいまだかつて見たこともないような壮大な試飲会が繰り広げられていたからです。
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杜氏さんたちが頭につけているのは、自分が持っている酒の銘柄。
参加者は入り口で小さなおちょこをもらうとアリのように杜氏さんたちに群がって、われもわれもとお酒をついでもらいます。
ちなみにコレ回数制限なんて野暮なものはありません
自分が満足するまで何回でも飲ませてもらえます。
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そしてお酒を持つ杜氏さんたちはあちこちに。
中にはめちゃめちゃ高価だったり珍しいお酒を持つレアキャラの杜氏さんもいたりして、見つけるととってもうれしい。
飲ませてもらっている人たちが嬉しいのは当然ながら、注ぎ回っている杜氏さんたちもとてもうれしそう。
お酒を飲んで喜んでもらえる幸せをかみしめているかのようです。
こんなに大勢の人がいて、全員が笑顔って、なかなか見ない光景です
私も、それはそれは幸せにしていただきました。

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さてお酒を買ったり酒粕を買ったりした後、せっかくなので酒蔵見学の列に並んでみることにしました。
これがまたええもん見せてもろた〜な素晴らしい体験でしたが、長くなったので次回に。

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結婚する人に贈りたい、絶対役に立つ料理本

こんにちは、ルーペちゃんです。
先日久しぶりに幼稚園のときのママ友5人とランチ会を催し、楽しいひとときを過ごしました。
私が引越してしまったのでしょっちゅう会うことはないのですが、それでも会えば心安く話ができます。
幼稚園のママ友は3年間ほぼ毎日顔を合わせていたので、お互いまるで女子校の同級生のような感覚なのです。
そのうち子供の手が離れたら一緒に旅行でも行くかな〜と今から楽しみにしています。

●ジューン・ブライドにからめようと・・・

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思っていたのに、もう7月じゃないですか!6月終わるのはやっつ。
それはさておき、今日は「結婚する人に贈りたい、絶対役に立つ料理本」の話をしたいと思います。
もちろん、すでに結婚していてもしていなくても、役に立つことまちがいなし。

昨今、料理のことで何かあればCOOKPADに頼る、という方は多いと思います。
私を含め、前述のママ友たちも口をそろえて「COOKPADを覗いて献立のヒントを得る」と言います。
COOKPADに限らず、ネットでは様々なレシピが無料で紹介されており、お金を出してレシピ本を買う必要性は低くなるばかりです。
ただ、私が古い人間なのかもしれませんが、「あの本のあの辺に載ってたレシピ」と思いだしてページを繰ることは少なくありません。
来客を呼ぶとか、お祝いごとの料理を作る、なんて場合も、献立のヒントを得るのは料理本をペラペラめくりながらです。
ネットのレシピは玉石混交で、たまにとんでもないハズレレシピを掴んでしまうこともあるし、何より情報量が多すぎてその中から”玉”を選び出すのは至難の業。
それよりは信頼できる2〜3のレシピ本からこれという定番の料理を決めた方がきわめてラクだし安全です。

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ルーペちゃんは料理本を眺めるのが大好きで、一時期はかなり大量に所有していました。
図書館でも借りる本は料理本ばかりで、ピーク時にはたぶん年間100冊は借りていたと思います。
それだけ料理本を読み漁った末に、結局自分が管理できる情報はこれくらいだと悟り、昨年の引越しを機に大量に処分。
現在所有するのは15冊ほどです。

現在所有している料理本の特徴は
・味が好みであること
・レシピ数が多くジャンルが横断的であること
・本の中で実際に作りたいメニューが半分以上あること
の3つ。
好きな料理研究家の総集編的な本を選ぶことが多いです。

では実際におすすめする料理本を4つのジャンルに分けてご紹介します。
おもてなし、日常、パン、お菓子。
(粉物が2つあるのは個人的な趣味です)

●1.ここぞというときのおもてなし料理に

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「クイーン・アリスの永久保存レシピ」石鍋裕ほか

言わずと知れた名誉鉄人、「クイーン・アリス」の石鍋裕氏の著書。
掲載レシピの数220、本の厚み2センチのどっかーんとした本です。
しかもこの情報量でお値段たったの1800円。安すぎる。

料理本が徐々に細分化されていく中で、自らの知識と経験を惜しげも無く詰め込んだ贅沢過ぎる本。
重鎮にここまでされたら若手料理研究家はもう為す術がありません。
小手先の組み合わせばかりに走る自称・料理研究家はもうお茶漬け食って寝てろ、と言わんばかりの巨匠の心意気が表れています。

どれもレストランのメニューに出てきそうな料理なのに、材料は極めてシンプル、作り方もシンプル。
うわっこれムリだわ、と思う料理はひとつもありません。
また、写真が豊富で手順がわかりやすく、その写真も明るく美しいものばかりで見ていて楽しい

この本のおかげで私はラザニアが得意料理になりました。
前菜からスープからメイン料理、お菓子に至るまで網羅したこの本は、娘を嫁に出すとき必ず持たせてやろうと思っています。

●2.日々の心休まるお惣菜に

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「ごちそうさまが、ききたくて。」
「もう一度、ごちそうさまが、ききたくて。」栗原はるみ

とはいえ、やはり毎日の献立は和食のお惣菜、という人は多いはず。
今日何作ろうかな、というときパラパラめくると必ず食べたいものが見つかるのがこちらの本。
これも言わずと知れた大ベストセラー。
栗原はるみさんを一躍カリスマ主婦に押し上げた伝説のレシピ本です。

発行はいつだったかと巻末をひっくり返して驚きました。
1992年の初版、24年前です。
レシピにしても写真にしても、この本のセンスの良さはいまだに古臭くなることはありません。
白いお皿にスタジオの照明を当てた料理写真が主流だった時代に、渋い色の陶器に載せた料理を自然光で撮る、というスタイルは衝撃的でした。

「とにかく栗原はるみさんだから間違いない」とライトなハルミスト(栗原さんのファンをこう呼びます)の私は胸を張りますが、最近の彼女の本は細分化されすぎている傾向も。
初期の初期に出したこの本は当時の彼女のありったけを詰め込んだだけあって、レシピ数はかなりのもの。

実はしょっちゅう引っ張りだしすぎてボロボロになってしまい、今家にある本は2代目
それくらい読み返してもまだ読むところがあるくらい充実した本です。

●3.パン作りを始めるなら

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「『自家製酵母』のパン教室」
「少しのイーストでホームベーカリー」高橋雅子

「すべての主婦は一度はパンを作る」というのは私の持論ですが、一過性にしろ継続的にしろ、パンを作りたいと思う時期は必ず来るものです。
家庭で作るパンがお店のものを超えられないポイントはいくつかありますが、大きなポイントのひとつは「イースト臭」
これが軽減されるだけでかなり玄人っぽいパンに近づきます。
私もいっとき高橋さんの本で自家製酵母のパンの美味しさにはまり、日々酵母パンを量産していました。
が、酵母は生き物、いわばペットと言ってもいい存在です。
だんだん日々のお世話が面倒になってきます。
それを見越したかのように、高橋さんは市販のドライイーストをほんの少量使ったホームベーカリーの本を出版します。
それが私のニーズにドンピシャはまり、以後こちらの本を愛用するようになりました。

パンを作ったことのない人にはイメージしづらいですが、通常ホームベーカリーで普通にドライイーストのパンを作ろうとすると、大さじ1杯のドライイーストが必要です。
しかし高橋さんのレシピでは小さじ4分の1でいいのです。びっくりするほど少量です。
自家製酵母と同じ味は出せませんが、不自然にふわっふわのイーストっぽいパンにはなりません。
過去、私がこのパンを実際に食べさせたママ友さん3人がホームベーカリーを購入した実績もあるのです。

●4.家で食べても人にあげてもいいお菓子

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「語り継ぐお菓子たち」藤野真紀子

小嶋ルミさんの「知りたがりの、お菓子レシピ」とどちらにしようか迷いましたが、石鍋さんの本同様、総集編的な内容であるため藤野真紀子さんの本にしました。
小嶋さんはいかにも日本の職人的な繊細な洋菓子であるのに対し、藤野さんはアメリカとフランスで学ばれたためかとても外国っぽいお菓子を作られます。

その外国っぽい味が、食べたときに良いインパクトとなるのです。
プロとアマの違いは、塩でも砂糖でも味加減で勇気を持ってもう一歩踏み出せるかどうかだ、という話を聞いたことがありますが、その点でいえば藤野さんのレシピは吹っ切れた甘さがあります。

題名に「語り継ぐ」とある通り、この本は藤野さんの二人の娘さんに伝えたいレシピを集めたそうで、多作な藤野さんのレシピ本の中でも「ベストオブ」と言っていいくらいのレシピが掲載されています。
私のお気に入りはマフィンのレシピで、もう外で食べられなくなるくらい美味しいのができます。

●料理は脳を活性化する

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栄養を考え献立を立て、材料を揃えて下ごしらえし、様々な手順を並行して行い時間どおりサーブする。
日々の食事の支度は意識せずとも脳をフル回転させているものです。
石鍋さんの本の冒頭にも、おいしいものを作るコツとして「味覚を磨く」の次に「頭を使う」が挙げられています。
馴染みの味も良いですが、今まで作ったことのない料理や食べたことのない料理に挑戦してみると、体だけでなく脳も健康になります。
新しいレシピ本を買って、新しい料理にチャレンジしてみませんか。

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ペコちゃん 新しい車検を受ける

こんにちは、今期初めての熱中症にかかってしまったペコちゃんです。頭痛、吐き気が・・・ 昨年のこともあり気をつけなくてはと思っていた矢先の出来事。
所用のため車で片道15分ほど運転し着いた先で一瞬外に出ただけでしたが、運転中クーラーをかけずに窓を開けていたことが良くなかったのか・・・しかし寝不足ではありました。寝不足は大きな原因となることを再確認。ルーペちゃんの例もあります、みなさま記事をぜひご覧いただきこれからの長い夏に万全の対策を!

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●どこで車検を受ける?

さて、今年はペコちゃんの車、車検の年です。今まで受けた車検先は、ディーラーとよく行くガソリンスタンドの二箇所。販売店の中に整備工場があり、修理・点検・車検を一手に引き受けてくれるディーラーは最新設備も揃っていていメカニックが会社の看板を担って整備を行うので安心でした。ただ、少しの不備が見つかると予防として交換となることが多々あって費用が割高の印象。

ガソリンスタンドでは、事前に申し込んでおけば車検前半年間と次回の車検までガソリンの割引サービスがありお得かと思ったのですが、車検時や給油の際に(セルフなのに)いろいろな商品のおすすめトークが多々あり、ややうんざりしていました。もちろん必要なものであれば、アドバイスも有りがたくいただきたいと思うのですが。

そんなこともあり新しい車検先を探していたところ、友人におもしろい車検先を教えてもらいました。彼女は仕事柄車に詳しいので聞いてみたのです。

●民間の整備工場だけれど

紹介してもらった先は民間の整備工場ですが、珍しい車検をしていますその名もFJ車検。特許を取られていますが、人間ドッグのようにCCDカメラを導入した車検なのです。(ちなみにCCDカメラとは、番組でジェットコースターなどに乗る際芸能人が頭に巻いてつけているカメラです)

待合室にはテレビが設置されていて、修理の必要な部分や摩耗、亀裂、劣化している部分が、検査員の説明と共に、クローズアップで大画面に映ります。待合室は点検してくれている工場の真横なので、窓からもその様子を見ることができます。では車検の流れをご説明しますね~

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●車検の流れ

1.電話にて予約。FAXにて車検証を送り、見積もりをもらいます。

2.当日工場に行き、諸々の手続きをした後待合室へ(説明で分からなかったことなどありましたら後で遠慮なく聞いてくださいと、気になった点を書けるメモと実際の部品が用意されていました)。

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3.真横の工場で、点検。担当してくださったのはお二人のスタッフ。一人の方がCCDカメラとマイクを持ち、点検箇所を映しながら説明をしてくれます。定期点検の定められた項目を順に、新車時の数値、現在の数値、法定値合否判定とすべて伝えてくれるので分かりやすい

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4.点検終了後、待合室にて修理すべき箇所や、今は大丈夫だけれど近いうちに交換が必要となる箇所などを含めた全体の説明を受けます。

5.修理箇所を依頼した場合、基本的にその場で修理(日が必要な際は代車)。

6.修理終了後、会計。(車検の模様はすべて録画してくれ、CDでもらえます)

当日受付~終了1時間弱でした。

●感想

車に詳しくないペコちゃん正直分からない所もありましたが、その場で自分の目で確認でき、質問に分かりやすく答えてくださったことは安心に繋がり、車への愛着が増しました視覚的そして自分の車の点検すべき箇所の数値と法定値を伝えてもらうことによって、充分に納得して修理や部品交換の要否が判断できます。ど素人なペコちゃん、今まで点検状況を見ることができなかったので、本当にその交換や修理が必要なのか心配になっていたのでした。

そして初めてみた車の整備、興味深く面白かったです!(スタッフの方慣れていて点検が早かったので、もう少しみていたかった)車に興味のある方や、お子さんがみたら楽しさ倍増だろうなぁ。新しい車検をご紹介しました、ペコちゃんでした!

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ペコちゃんこどもの絵バックを作る

こんにちは、ペコちゃんです。ルーペちゃん梨子ちゃんの辛さを読み、自分が体験しているような気持ちになりました・・・ 自分も乗り物酔いが重いので苦労していますが、年齢を重ねるにつれ乗り物酔い度が増していくような気がしています。なぜだ!

●またまたYCCに行ってきた

以前、横浜市「馬車道駅」近くのYCC、横浜創造都市センターにて開催された朝食を食べるイベントに参加したペコちゃんですが、今回また面白い体験発見したので行って来ましたヨ。伺ったのは、横浜創造都市センター3階のファブラボことファブラボ・ベータ・馬車道さん。昇華プリンターや業務用刺繍ミシン、ペ-パーカッターなどのデジタルファブリーケーション機械があり体験することができます。

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2、3枚目は業務用刺繍ミシン

●デジタルファブリーケーション機械って?何ができるの?

デジタルファブリーケーション機械とは、コンピュータと接続されたデジタルの工作機械によって、デジタルデータを木材やアクリルなどのさまざまな素材から切り出し成形する技術。ファブラボでは糸や布などの「やわらかい素材」をテーマにすることを得意としているのだそうです。(他での講習を最初に受けることが必要なので今回は挑戦できませんでしたが、何と噂の3Dプリンターもありました)

●ペコちゃん何をしたか

ペコちゃん何がしたかったかって、こどもの描いた絵を残したかったのです。こども時期ならではの絵が好きで家でも飾っていますが、学校や園からのおたよりの裏に描くこともしばしば。飾ると透ける。何かいい方法はないかしら?と探していたところに、ファブラボさんを知ったのです。

ペコちゃんが体験したのはその名も、「昇華プリンタープチワークショップ、こどもの絵バッグ」。ペコちゃんの持参した絵をこどもたちの掲載許可を得てお見せしちゃいます。

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・・・たくさんある中から厳選した4枚。味があって、その時々の気持ちを感じられていいなぁと。うんうん。さて、ここからバッグのできあがりまでをお伝えします!

●作り方
1.作品のデータ化

描いた絵や切り絵などの平面作品を持っていき、ファブラボでスキャン後データ化してくれます。サイズは元の作品はA3サイズまで、実際のプリントサイズは、少し小さくなりA4サイズまで。(A4サイズのバッグが用意されています、費用は材料費、機材利用料込みで2,600円) 自宅でデータを作成してUSBなどで持参することも可能です。

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2.昇華プリンターで印刷する

昇華プリンターで専用の用紙に印刷し(絵が4枚あったので)ハサミで切り、配置を考えます。データ上での調整も可能。持参した絵はたまたまモノクロでしたが、カラーでももちろん作成できますよ!

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昇華プリンターとは、専用の固形インクを熱によって気化させて用紙に写す機械です。ペコちゃん使ったものは家庭用プリンターサイズでしたが、こんなに大きい昇華プリンターもありました。(ちなみに家庭用プリンターでも昇華型のものも何種類か販売されています。ただコストが高くなるので写真サイズほどの印刷に限定されています)

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パソコン上からも分かるのですが、プリントアウトしたものをご覧ください。

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この後ヒートプレス機で絵をバッグに写すのでデータの段階で左右反転させています。

3.ヒートプレス機でバッグに転写する

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その前に、ほこりなどがついて絵がきれいに写らないことがないようにコロコロをかけます。

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イメージしたように絵を配置。

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ヒートプレス機にセットして、手前に見えるハンドルをぐぐっと下げます。熱(190℃まで上がります)と圧の力で、インクが布に転写されるのです

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40秒ほど圧をかけ、冷めるのを待ちます。

●完成!

出来上がったバッグがこちら!

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いかがでしょうか?もったいなくて使えないと思いつつ、せっかくなのでガシガシ使っていきたいと思います。布が柔らかくなってそれもまた味になるかなぁ。糸の繊維まで染まっているので洗濯できます!

●布の持込OK

ちなみにファブラボにあるバッグでなくても大丈夫、布の持込OKだそうです。ただ機械の特性上プリントする布はポリエステル100%のもののみ。某有名手芸屋ユ○ワヤさんでは「ポリエステルツイル」という名前で販売しています。あとは100円均一で販売されている袋などでも使用されていることがあるそうですよ。100円均一の商品の場合は撥水加工など表面にツルツルのラミネート加工がされているものや裏面に接着剤がついている布は、加工できませんのでご注意ください。

たまたま学校がお休みだった息子も行ったのですが、簡単な作業なので一緒に楽しめました。自分の描いた絵が布に写っていく過程はおもしろかったそう。写真でも作れるので、こんなお人形作っても楽しそうだな~ 最寄りはみなとみらい線の馬車道駅ですが、桜木町駅や関内駅からも歩いて行けますよ!

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今だから笑って話せる。。。壮絶!つわり生活

こんにちは。
先日の『ペコちゃん南魚沼市で田植えをしてきた』を読んで、先月、学校の宿泊学習にてやはり田植え体験をしてきた息子の話と重なるものがあり、梨子ちゃんも田植えやってみたい。。。と、思うのですが。
梨子ちゃんには一生無理、なんです。
田植えの前に克服しなければならないことが。
そう、梨子ちゃんの天敵『カエル』さん。
この世で一番苦手な『カエル』さんが怖いので
田植えはペコちゃんのお話でシュミレーションのみしようと思います。。。
しかも、息子の担任の先生から頂いた宿泊学習の通信の反省点に『バスまでカエルを持って帰った生徒がいた。』と。
誰じゃい!そんなことするのは~!と思っていたら!
ルーペちゃん、父の畑を満喫する~後編~』に噂の『カエル』さん登場!
ちょうど。。。
電車の中でこのブログをチェックしてしまった梨子ちゃん。
『ぎゃ!』と思わず声が出てしまい隣のお兄さんに『なんだこいつ?』という目で見られたのは内緒です(苦笑)

●思い出した思い出した

先日のルーペちゃんの『大変な目に遭った』ブログをひとりじっと読んでいました。
あ~、辛かったろうな、ルーペちゃん、それはそれは辛かったろうな、と。
そして、思い出してしまいました。
このような壮絶なる具合の悪さを、梨子ちゃんも体験したよ、と。
なんだか読んで爽やかになるような内容でないのが申し訳ないですが。
今回は書かせて頂きます、もうかれこれ16年、そして14年ほど前に体験した梨子ちゃんの壮絶つわり生活についてを。

●憧れの『ロッキングチェアでマタニティ雑誌』←幻に終わる

よくあるじゃないですか。
ゆらゆら揺れる椅子に座り木漏れ日あふれる中マタニティ雑誌を読みながら、大きくなっているお腹をさすりながらにっこりと微笑み、いずれ誕生する我が子に思いを馳せる。。。
みたいなやつが。

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梨子ちゃん、も、もれなくこういう幸せな感じが体験できるものだと思っていたのですが。
一人目、娘の妊娠が発覚。

『と、いうかそれどころではない!』その①
発覚も何も、ある日突然具合が悪くなりまして何もしなくても『妊娠した』という感覚が分かりました。
初めての妊娠だったので戸惑うことわからないことばかり。

『と、いうかそれどころではない!』その②
戸惑いも何もそんなこと考えられないくらいある日を境にものすごい吐き気に襲われるようになります。
食べづわり(何かおなかに入れておかないと気持ちが悪いのでちょこちょこつまんで空腹にならないようにする)とか食べるものによって気持ち悪さが増したりするのでさっぱりとしたフルーツやゼリーを食べてみるとか。。。

『と、いうかそれどころではない!』その③
食べづわりもなにも、何にも食べられませんのです。
その日から梨子ちゃんの中から『食べる』という概念が消えていきました。

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娘の妊娠の時は、4ヶ月ほどだらだらとひどい吐き気が続きました
その後はレベル10のうちレベル3くらいの吐き気続行。
なかなか水分もとれないので通院して点滴の日々。
少し食べられるようになったので素麺なら食べられたので素麺ばかり食べていました。
でも。
う、うぅぅぅぅぅぅ!気持ち悪い!
とトイレに駆け込むこと数え切れず。
その後、何年も素麺が食べられなくなったのはきっとご理解頂けるかと。。。

二人目、息子の妊娠が『何もしなくても』発覚。
もう体が変わる感覚が分かるのでしばらく放置。
二人目なこともあり、節約?のために病院にもしばらく経ってから行こうと決めていました。
が。
とんでもなかった、甘かった。
気持ちが悪すぎる、具合が悪すぎる。
水分摂らなきゃとお水を飲んでみる。
ごくり。
1、2、3、・・・5秒と体に留めていられずトイレへ。
(お食事中の方すみません)
その後、一日1㎏のペースで体重が落ちていきます。
さすがに限界、と病院に向かいました。
診察も、こんな具合の悪さですから『早く終われ~、早く~』と心の中で叫びつつ。
先生の診断。
『即、入院の手続きをとって下さい。』
。。。。。
はい?
『血液中に、出てはいけない物質が出ています。即、治療が必要です。』と。
即、入院となりました。

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この時血液検査で分かったのが『ケトン体』と呼ばれる物質。
人は食事から栄養を摂ってそれをエネルギーに変えますが、当時の梨子ちゃんのように全くものが食べられない状態だと肝臓で蓄えているエネルギーを半ば無理やり分解して体内に出す、という働きが生じて
『体が飢餓状態』となってしまったのです。
この時に出たのがこの『ケトン体』でした。

息子の妊娠の時は3ヶ月ほど一気に集中したひどい吐き気が続きました。
一人目で経験しているひどいつわり。
それよりもまださらにひどい状況になるとは。まさにとほほ、な妊娠生活でした。

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●経験は財産

二人の妊娠を通じての経験
そして思うこと

・妊娠発覚から産まれるまでただただ唾液が大量に出て止まらない
こんな状況ですから
近くに洗面器を置きひたすら吐き出すことを繰り返します。

・生活の上で行う全ての行為が一切出来なくなる
食べる、飲む、話す、寝る、見る、読む、その他。
布団に横になるかトイレの便器を抱えているかのどちらかしか出来ない。
今となってはよく耐えたと自分を褒めてあげたい。。。

・遺伝がないとは言えない、気がする。
医学的に説明はつかないようですが、つわりも遺伝するのではないか、と。
梨子ちゃんの母も、梨子ちゃんを妊娠中
つわりのひどさから産まれるまで入院していたとのこと。
きっと何か因果関係があるはず→本格的に調査したい(本気)

・周囲のサポート必須
梨子ちゃんの周りは
ひどいつわりを経験した人達が皆無に等しく
なんでそんなに具合が悪いの?という
半ばあきれ顔でその様子を見る人も少なくありませんでした。
思い出したくもない当時のパートナーは
ノンキにテレビを観ながらスナック菓子をぼりぼり食している有様。
特に二人目妊娠の時はあの『伝説の少女梨娘』がいましたから
もう少し理解と協力があって然りかなと。
今考えると
一人でゲーゲーしながら梨娘のお世話。。。
どうやっていたのか思い出せない(泣)

・唯一の励み
やはり梨子ちゃんの心の支えとなったのは
梨子ちゃん母の存在でした。
周囲がつわりへの理解が薄かった一方で
大変なつわりを経験した母は、本当に心配してくれ
梨娘の面倒も見てくれました。
こんな大変な思いをして
それをちゃんと乗り越えて元気な赤ちゃんが産めるのだろうかと
不安になることが多々ありましたが
そんな大変な思いをして梨子ちゃんを産んでくれた母がここにいる
そして産まれてきた梨子ちゃんもここにいる
お母さんてすごい、と。
誰のどんな言葉よりも母の存在が
梨子ちゃんに勇気と気力を与えてくれました。

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●最後に

人それぞれいろいろなケースがあります。
梨子ちゃんは本当に思い出すだけでも泣けてきそうな壮絶な体験ですが
こんな体験を出来たことが自分にとっての財産なのかなと。
と、今となってはさらっと言えますが。
いやいや、ほんと~~~~~につらいので
もし皆さんの周りに
つわりがひどくお仕事をお休みする妊婦さんがいたら
家のことが出来なくて寝込んでいる妊婦さんがいたら
どうかどうか、大変さを理解してあげて下さい。
そして何かできることがあったら協力してあげて下さい。
壮絶なつわり体験をした梨子ちゃんからのお願いでした。

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先日、ふとテレビからある曲が流れてきました。
昔、梨娘がよく観ていたテレビ番組の曲。
梨子ちゃんが布団と便器を行き来していた頃に梨娘が歌っていた曲でした。
その曲、聴いただけで。。。
あの頃の具合の悪さを思い出し、本当に気持ちが悪くなってきました。
香りは記憶に連動しているなんて言われますが、歌も確実に記憶に連動しています、きっと、きっと!

以上、山梨から梨子ちゃんでした。

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