Dr.LOUPE Blog_

ドクタールーペスタッフ、ルーペちゃんがお届けする健康と生活にまつわるブログ

病気の発見と治療について~シリーズ第三弾~

2016年初のブログとなります、本年もよろしくお願いします、梨子ちゃんです。
新年早々、実は首を痛めました。
友人と年明け早速飲みに行ったものの梨子ちゃん首痛い、その友人風邪ひいた。。。
ということで結局グズグズな飲みになってしまいました。
(そんな時に無理すんなや、って皆さん突っ込んで下さい笑)

『体調万全にしてまた飲みにいこう』と言っているもののまだ体調が戻らない友人の心配をしつつ、自分の首の痛みを少しでも取り払おうとマッサージに通う日々。
波乱の幕開け?となった2016年。
良くない波もあればいい波もある!と言い聞かせながら、やはり今年も『美味しくお酒が飲める』かが健康のバロメーターになりそうな梨子ちゃんです。

●女性特有の病気

早いものでこのシリーズも第三弾となりました。
なんて、独断でシリーズ化しているだけですが汗

さて今回は、このどこから見てもって皆さんお分かりにはなりませんよね。
でも見た目女性にしては大柄で健康そうな梨子ちゃん。
その梨子ちゃんの抱える持病について、膝の話に続き書かせて頂きます。

女性特有の病気についてなので男性には分かりにくいこともあるかもしれませんが、ご家族やパートナーがもし。。。なんていう場合もあるかもしれませんのでご参考までに読んで頂けたらと思います。

以前、献血について書かせて頂いた時に梨子ちゃん、服用している薬があることを載せましたが、実はこの薬『子宮内膜症』の治療のためのものなんです。
学生の頃から生理痛がひどく排卵痛、体のだるさなど月経困難症との闘い。。。
一か月のうちで調子が良いのは一週間くらいでした。
四捨五入して40になるくらいには一番強いと病院にて処方される鎮痛剤すらも効かなくなってしまい、もう限界。と思い受診したところ『子宮内膜症』と診断されました。

そこで治療を勧められたのは『ホルモン療法』
ルナベル配合錠LD

lunabell
といういわゆる低用量ピルを服用する治療です。
これは子宮内膜症の治療に使われている一般的なお薬。
ピルと聞いて梨子ちゃんも最初は戸惑いましたが、辛い症状が和らぐのであればと服用を決めました。
排卵を抑制し子宮内膜を厚くしないというのが主な効果。
月経困難症と言われる症状が、このことにより緩和されるのです。

飲み始めて2年半ほど経ちますがこのお薬のおかげで本当に楽になり痛みもほとんどなくなり、鎮痛剤ともおさらばすることが出来て快適。
思い切って治療に踏み切って良かったと思っています。

●心配なこと

快適な生活ではあるもののこの薬を服用するに当たり一番気をつけなくてはならないのが副作用。
注意書きにもあるのですが
・足の痛み、腫れ、しびれ
・手足の脱力、麻痺
・息切れ、胸の痛み
・頭痛、舌のもつれ
・視覚障害

などの症状が出ることがあります。
lunabells
​幸い梨子ちゃんはこれらの症状が出ることはなく服用を無事に開始することが出来ました。

そして
飲み続けることで起こる可能性があるもの。。。
一番怖いのが血栓症です。
ピルを服用することで起こりやすくなると言われています。

主治医の先生から注意されていることは
・血栓が出来ないように水分を多く摂取すること
・血圧のチェックは欠かさない
ということです。

先日も定期受診があったのですがいつもより血圧が少し高めだった梨子ちゃん。
主治医の先生に『血圧が高くなってしまうとこの薬を使えなくなります。』と言われてしまいました。
せっかくの治療が出来ないのは嫌なので日々いろいろなことに気を付けながら生活しています。

その他、
・定期的な受診と血液検査の実施
・乳癌になりやすいとの見解もあり、乳癌健診を欠かさないこと
など、服用を続けるにあたって欠かすことが出来ないことがあります。

●治療のために、正しい知識と正しい服用

lunabell3
一ヶ月の周期で梨子ちゃんが飲んでいるこのルナベル。
三週間、一日一錠。
一週間はお薬をお休みするというサイクルで忘れず地道に?頑張って飲んでいます。

辛い症状があればなんとかそれを和らげたいものです。
治療出来るのであればなんとか良くなるように出来る限りのことはしたいものです。
薬を服用するということはその症状を緩和したり完治させたりすることが可能な一方で、体に及ぼす副作用などの影響があります。

病気の種類、発見時期、治療方法などは様々で全てに当てはまるわけではありませんが、治療に当たりどの方法が一番良いのか熟考する必要があります。
でも治療する選択肢があるのならばお医者様や、また家族の方たちと相談し少しでも快適な生活を送るために、イメージや一部の情報だけにとらわれずに、治療方法や薬について正しい知識と正しい服用で体への負担も最小限に抑えながら治療することが可能になるのではないでしょうか。

病気にならないのが一番。
でももし自分が、大切な家族がなってしまったら。
そんないざという時に慌てず冷静に対応できるようこのブログの記事が少しでも皆さんのお役に立てたらと思い、実はあまり周囲にも話していない内容でしたが書かせて頂きました。
でもご心配なく。
梨子ちゃんは、元気です☆

>>>レントゲン読影サービス Dr.LOUPE<<<


山梨在住の梨子ちゃんが紹介~山梨シリーズパート2~

こんにちは。梨子ちゃんです。
あっという間に今年も年末に突入です。
忘年会シーズンでもありますね。

皆さんはいくつくらい忘年会の予定があるのでしょうか?
梨子ちゃんは今のところ一つ。
中学時代の同級生女子、あ、おばちゃん達の集まりです。
もう一つくらい忘年会の予定が欲しいところですが
自分も周りも忙しいですからね。。。寂

それなのに梨子ちゃんの友人の1人は『いまのところ忘年会5つ!』と。
なんて羨ましい。。。
もう1人の友人も『この1週間で4つ!』はい???
ツワモノ揃いの梨子ちゃんの友人達です笑

●無尽

最近勝手にシリーズ化を図っています!

以前、山梨に関することを記事でお伝えしましたが、更に山梨のことを皆さんに知って頂きたい!との思いが強くなりシリーズ第2弾です。
忘年会のお話が出たので、山梨の人達の飲み会事情を少し。←飲む話ばっかりですよね、すみません。。。

山梨には無尽と言われる集まりがあります。
元々は集まって積立金を出し合って旅行に行ったりというしきたりがあったようですが、私の周りではそのようなことはあまり聞かず、『飲み会』=『無尽』という感覚があります。
学生時代の同級生、地域で活動しているグループ、同じ趣味を持つ人達の集まりなど、毎月同じメンバーでするその無尽。
その単位は様々なのでいくつもの無尽グループを掛け持ちしていることも珍しくありません。
kanpai

若い頃は『わざわざ無尽て言わなくてもいいんじゃないの?』なんて、山梨愛がない発言をしていたものですが。。。
この年になり、自分も周りも見事に無尽という言葉を使いこなし、その無尽文化を継承している山梨県人となっています。

普段忙しくしていて、会うことがなかなか難しい友人達とこの無尽というシステムがあるからこそ定期的に会えると思うと、すごくいいものだなと感じます。
これからも人と人との繋がりを大切にしていきたいものです。
kanpai2

●ワインが一升瓶に入っている?!

ワインと言えばオシャレなイメージを持っているのは梨子ちゃんだけではないはずです。
オシャレなラベルにオシャレなグラス。

さて、山梨のワインは。
是非皆さんに紹介したいワインの種類が山梨にはあるのですが
それは次回のお楽しみということにしまして。
今回は『一升瓶ワイン』をご紹介します。
issyoubin
いわゆる『ブドウ酒』と言われているもので、以前から山梨では身近なものとして飲まれています。
その一升瓶のワインを『湯呑み茶碗』で飲むというのが山梨のしきたりだとよく聞くのですが、実際に梨子ちゃんは湯呑み茶碗で飲んだことはありません。。。

個人的な感想としては、外国産の洗練された味のワインというよりは、毎日でも飲める軽めのワインといったところでしょうか。
梨子ちゃんの友人が梨子ちゃんにいつも飲むように勧めている、ワインに氷を入れて飲む『かち割りワイン』。
kachiwari
この一升瓶ワインなら美味しく飲めるかと思います。
が、ワインに氷。
『邪道だ!』といって絶対にその友人の勧めには乗らない梨子ちゃんです。

地元の酒屋さんはもちろん、スーパーや以前ご紹介したJA八幡フルーツ直売所、そして勝沼にあるぶどうの丘の売店でも品揃えが豊富です。
皆さんも山梨に根付いている一升瓶ワイン、機会があったら試してみてはいかがでしょうか?

●山梨でかつ丼が食べたかったらかつ丼下さいって言ったらダメ!

何を言っているんだとお思いでしょうが。。。
皆さん、かつ丼て?
cfbece42
↑↑↑これ、ですよね?

でも山梨でかつ丼下さいと頼んだら
d1a1c0ac
​これが出てきます!
とんかつがそのままご飯の上に乗っかったかつ丼!

違う違う、これじゃなくて卵でとじたやつ!が欲しい時は
『煮かつ丼』と言って下さい。
間違いなく卵でとじたかつが乗っている丼が出てきます。
山梨にお越しの際にはご注意を笑

●山梨はいいところ

さて、今回は以前に続き3つほど山梨のしきたりに関連することをご紹介させて頂きました。
皆さんにご紹介して少しでも山梨について興味を持って頂けたらという思いと同時に、梨子ちゃん自身も普段住んでいると意識していないことも県外の方々には不思議だと感じることがあるんだと改めて山梨の魅力や面白さ、変なところ?を再確認、再発見出来てとても良い機会になっています。

『住めば都』
田舎で不便なことも多いですが。。。
山梨、いいところです。
是非遊びにいらして下さい!
ガイドは梨子ちゃんにおまかせあれっ!

>>>レントゲン読影サービス Dr.LOUPE<<<


病気の発見と治療について~シリーズ第二弾~

こんにちは。梨子ちゃんです。このブログでもおなじみ?かどうかはわかりませんが以前ご紹介した梨子ちゃんの娘、梨娘が先日突然『将来チンアナゴを飼いたい。』と言い出しました。梨娘のこのような唐突な話題の切り出しはいつものことなのですが突然チンアナゴの話かい!と思わず笑ってしまいました。そう、この画像も一緒に見せてくれて。

1

『どうかな~飼えるかどうか調べてみよう。』と言ったもののそもそもなぜチンアナゴなのか聞いてみました。ぶっきらぼうに一言。『癒される。』なるほど。そういえば夏に家族で行った水族館で梨娘、チンアナゴの抱き枕を買って来たんでした。

2

彼女独特な感性は時に驚かされることもありますがなんとも面白い。。。ちなみにあの有名なポッキーの日11月11日。。。なんと!チンアナゴの日なんですって!11,11。納得笑

●膝の痛みと闘った10年間

ちょっとちょっと、また病気の話?!なんて声が聞こえてきそうですが。。。梨娘の貧血治療のお話を第一弾として勝手に第二弾!シリーズ化しました。(第三弾がいつになるかは不明です。。。)このブログを書かせてもらうようになり何が変わったって自分の体のことをしっかり考えられるようになったんですよね。(ヒラコ社長に感謝デス。)

その一環として自分の病歴も思い返してみたり。梨子ちゃん、若かりし頃ペコちゃんと青春時代を共に過ごしたその真っ只中実は左膝の大手術をしているんです。それが少しまれなケースの症状、怪我なのでご紹介しようと思います。朝晩の冷え込みが厳しくなると決まって膝に違和感を覚える梨子ちゃん。ただこれ、加齢が原因ではなく←断言!先出の青春時代の古傷が原因であります。

膝蓋骨亜脱臼症候群

梨子ちゃんが先天的に抱える膝の病名です。文字通り、生まれつき両膝の骨がお皿におさまっておらず常に『亜脱臼』の状態。常に半分脱臼している状態にあります。遡ること3○年前。幼稚園に通っていた当時は可愛くて評判の梨子ちゃん←嘘です 体育の時間が幼稚園でもあり、始めの体操!で屈伸をします。いっちにっさんしっ!の掛け声よりもいつも気になって仕方なかったことが。はい、屈伸をすると『ボキボキボキボキ!』と膝が鳴るのです。今でもそのボキボキ!はかなり大きな音で鳴ります←今、まさにこの今、確認済み

確かに幼い頃からやけに膝の関節が柔らかく足の裏を外側にして膝を90度に曲げて座ることが出来たり。後から分かったことですが膝が鳴る原因の一つに、膝の関節の緩みというのがあるそうでなんです。まさか自分の膝がこんな状態だとはつゆ知らず。中学入学と同時に本格的にバスケットボールを始めました。

厳しい練習。。。走る、ジャンプする、止まる、ターンする。。。入学して半月が過ぎた頃でしょうか、両膝に感じたことのないような痛みが出てくるようになりました。バスケがしたくてしたくて仕方ない梨子ちゃん練習中は、大丈夫大丈夫と自分に言い聞かせ(←バスケ○カと世間では言うらしいです)しかし問題はその後。帰宅しても、家の階段が、膝の痛みで上がれません、降りられません、そしてとにかく動けません、という日々が始まりました。

3

尋常ではない痛みと辛さから整形外科を受診。そこでのレントゲン写真でこの『膝蓋骨亜脱臼症候群』という衝撃?の事実が判明するのでした。(膝蓋骨亜脱臼・脱臼の状態)元々のそれに練習の負荷がかかります。そりゃ痛いわけですよね。

その時に主治医の先生に言われたことは、
バスケは出来ればやめた方が良い
続けるならば専用のサポーターを装着
続けている間は痛みが引くことはないだろう
痛みと付き合いながらうまくコントロールしながらの競技生活にな
練習メニューもやっても大丈夫なもの、避けるべきものをしっかり認識し周囲にも理解してもらうこと
というものでした。

これを聞いてもどうしてもバスケを続けたかった梨子ちゃん。両親もその思いをわかってくれ、そこから怒涛の?波乱の?バスケ生活が始まりました。中学3年間、その後高校3年間のバスケ生活。その集大成である高校最後の総体予選の一週間前ついに恐れていたことが起こります。

練習中味方のパスをもらおうと走り込むボールをキャッチして左足でストップその瞬間膝から崩れ落ちました。『亜脱臼』→『脱臼』となってしまった瞬間でした。そこから通院、松葉杖の日々。歩けるようになってからも『脱臼』しないかという恐怖が消えませんでした。

そしてヒラコ社長とペコちゃんに出会う大学生活へ突入。バスケ、いい加減にやめ。。。なかった梨子ちゃん。自分でもどんだけっ!と今更ながら思います。。。ただあの大怪我の後です。プレーヤーとして競技を続けるには手術が必要不可欠だと当時お世話になっていたチームトレーナーの方に言われました。

バスケを続けたい一心で手術を決断。そこから更なる苦難の道が待っていました。このちょっと特種な膝の状態。手術も靭帯損傷などの手術とは方法が全く違ったものでした。膝の前の骨を人工的に骨折させ大腿骨から繋がる腱をずらして膝の中央でボルトを入れて止める簡単に言うと、と説明された主治医の先生による説明の言葉、今でも覚えています。

手術終了。その後は。。。地獄。地獄に行ったことないのでわかりませんが、間違いなく地獄の日々でした。人工的に骨折させてるわけですから痛みも我慢出来ないくらいの激痛。手術後の痛みで痛みどめも効かず約3日間眠ることが出来ず。スポーツ選手として病院でも治療を受けているので退院後にそれに耐えうる体力と筋力をつけるために毎日4時間ほどの鬼のようなリハビリ。それでも全く動かない、動かすことが出来ない自分の足を見て焦りと悔しさだけでこの入院生活を乗り切っていた気がします。

今となっては何も言わずに見守ってくれていた両親と温かく包んでくれたチームメイトに感謝、感謝です。手術したのが大学1年の夏。本格的に復帰出来る頃には大学3年になっていました。

4
左足ユニフォームのあたりまである特注のサポーターを装着(若い梨子ちゃん)

​それからは、脱臼の不安と痛みと闘いながら
特注のサポーターと毎月4万円!を超える量のテーピングの併用
定期的な診察と筋力データ測定
チームトレーナーによるケアと診断
を続けながらの競技生活となりました。

5
ボロボロになった特注の思い出のサポーター
6
鬼のようなリハビリメニューを記したトレーニングノート

​大変なことが多い4年間でしたが手術に踏み切ったおかげてバスケが続けられたくさんの思い出を残すことが出来た大学生活終了。もういいでしょ。と思いつつその後誘われてママさんバスケを去年まで続けてしまったバスケ○カな梨子ちゃんです笑

7   8
​群馬遠征。この時熱中症になりました。ルーペちゃん、ペコちゃん、梨子ちゃん共に熱中症経験者でした!笑

●病気を受けて思うこと、伝えたいこと

このような梨子ちゃんのかなり無茶をしたケースは極端であまり参考にはならないかもしれませんが、まず思ったことは病気や怪我をしたその後完治したとしてもやはり気を付けなければならないことがたくさんあるということ。当時のチームトレーナーの方に言われた言葉が今でもよみがえります。『この膝は、バスケを辞めた後、何十年も後、おばあちゃんになった時も、かなりの注意が必要。例えば何かをまたいで足をつく時に、筋力が衰えてるせいでそのついた拍子に脱臼、なんてことがあるだろうから気を付けてね。』と。

確かに今も手術をした左足は右足に比べて筋力がつきにくい分、細いままです。再び脱臼なんてことにならないように毎日のスクワット等の筋トレは欠かさずやっています。こういった意識をするだけでも病気や怪我の後の生活が少しでも快適により良いものになるのではないかと思います。

そして病気や怪我の診断をされたときその症状や治療方法、手術方法を納得するまで主治医の先生に伺うそして自分でも調べ尽くすということがとても大切だということ。梨子ちゃんの場合早くバスケを出来る状態にして欲しいという一心で手術の詳しい方法等の説明もなんとなく聞いてなんとなく流してしまったというのが正直なところです。

最後に自分にとっては初めての手術、病院の先生は経験済みの手術ということすなわち先生は当たり前だと思っていることでも自分にとっては未知の世界の出来事になるということ。梨子ちゃんの場合も手術後の痛みや足の動かし具合などもっともっと突っ込んで聞いていたら手術後やリハビリ中の不安も随分と少なくなっていたのではないかと。梨子ちゃんの場合はとてもしっかりした経験豊富な良い先生に巡り合えたので幸いでしたがもし診断や治療方針等に不安があればセカンドオピニオンを受けることはかなり重要だと身をもって感じます。

第一弾の記事にも書かせて頂きましたがいつ何が起こるかわからない突然病気が判明した時かなり動揺してしまいます。そんな時だからこそ冷静に自分のその状況を把握して対処していきたいものです。数えたくもない、今から20年近く前の出来事に思いをはせつつあのころは若かった、これからもまだまだあの頃の気持ちは忘れないぞ!と、身も心も若返った、気がする梨子ちゃんでした。

 


サプリメントを上手に取り入れてアンチエイジング!

先日の日曜日、息子の通う中学校の地元のお祭りがあり息子も吹奏楽部としてお祭りに参加。舞台の演奏とパレードにてマーチング演奏を行いました。

2015-11-05 09.53.38

そこで久しぶりに再会した友人の息子さん、中学3年生。年頃だというのに、恥ずかしそうではあったもののしっかり挨拶してくれました。もう梨子ちゃん、完全にアラフォーのおばちゃん心が揺さぶられ。。。『あら~大人っぽくなっちゃって~。』でもその彼ぐんぐんと身長が伸びて今や190㎝近く!見上げながらの会話になりました。

『背が伸びたね~。何㎝になったの?』そんな、もう答えるのも飽き飽きするようなおばちゃんの質問にも素直に答えてくれた彼。うんうん、いい息子になったなぁ、おばちゃん嬉しいよ、と思うと同時に自分がやけに老けてしまった感覚に陥りました。。。
もう初老だよ!と思ったそこのあなた!
『まだまだ、大丈夫』その気持ちが一番のアンチエイジングです!(必死)

●プラセンタ

ルーペちゃんも書いているようにまさにアラフォー3人組、健康、怪我、病気の話題満載!ですね。。。

確かに梨子ちゃんも最近友人たちとの会話の内容が
『そろそろ40代』
『風邪が治らない』
『傷が治らない』
『あざが消えない』
『健康診断で引っかかり精密検査』
『翌日酒が残る』←これは年は関係ないかも。。。

などなど、そんな話ばかりです。

ある時梨子ちゃんの父が『これを飲んでみたら』とこんなものを買って届けてくれました。

20151101_090026

プラセンタ 最近よく聞く!話題だね!
でも聞いたことはあるもののどんな効果があるのか恥ずかしながら知りませんでした。母も続けて飲んでいるようで『シミがうすくなった』『朝、メイクのノリがいい』なんて、非常に魅力的な言葉を口にしていたのでせっかくだから続けてみようと今に至っています。

調べてみるとプラセンタには長い歴史があり(プラセンタの歴史)とても興味深いものがあります。まずプラセンタとは一般的に胎盤から抽出されたいろいろな成分のプラセンタエキスのことを言うそうです。

胎盤。
出産まで胎児を発育させる胎盤から抽出されるんですからそれはそれは栄養がたくさん詰まっているのも納得ですね。栄養の宝石箱やぁ!(言ってみたかっただけです笑)以前はその安全性について問題視されることもあったようですが現在出回っているものは安全性が確保されているので心配はありません。

梨子ちゃんの飲んでいるのが㈱協和さんのプラセンタつぶ。

20151101_090208

商品の後ろにも『プラセンタエキス濃縮粉末(豚由来)』としっかりと表示されています。

20151101_090047

​飲み方は1日3粒を水かぬるま湯で。1度に3粒飲んでも、1日かけて分けて飲んでもOK。


●効果

さて、その気になる効果。
免疫力アップ
美肌・美白
アンチエイジング
疲労回復
細胞活性化
新陳代謝アップ
血管の若返り
炎症の沈静化
精神安定
肝臓強化
ホルモンバランスの調整


などなどなどなんて魅力的な効果なんでしょう。
その他にもアトピー性皮膚炎や花粉症の症状を改善するなど様々な効果が医学的に証明されているとのこと。素晴らしい、プラセンタ!

2015-11-05 09.37.14

このプラセンタ表示にもありますが

2015-11-05 10.23.03

栄養としてはビタミンEなのです。梨子ちゃんの前回の記事にもタイムリーにぴったりなビタミンのお話。調子の悪い梨子ちゃんの目にもいいようです。

若い頃はビタミンがどうのなんて気にしていませんでしたが、さすがに、体にいろんな変化が出て来るようになった最近。食材選びに気を遣いサプリメントにもアンテナを張り巡らせ少しでも体に良いものをという思いが強くなっているのは確かです。

●見られる変化

プラセンタを摂取し始めて数ヶ月経った今。梨子ちゃんが感じる変化は
肌にハリが出てきた
シワができにくくなった
シミが薄くなりつつある
メイクのノリが良くなった
うっかり夜更かしをして寝不足でも翌日それほど辛くない
疲れにくい

などです。
即効性が見られるものではありませんが続けているとふとした時に『あれっ?ちょっといい感じかな?』なんて思うことが多くなってきた気がします。もちろん個人差はあるでしょうが父のおかげで良いものを知ることが出来て良かったと思っています。

●まとめ

睡眠、食事、運動。それらがしっかりと基盤にあってプラスαで確実に体に良いものを取り入れていけたら少しでも健康維持につながっていくのではないかと思います。
加齢との闘いまっしぐらなアラフォー!これからも健康で、更に快適な生活のために
出来ることから始めていこう
出来ることを続けていこう
と思う梨子ちゃんでした。


>>>レントゲン読影サービス Dr.LOUPE<<<


目を大切にしていますか?~目の悩みが尽きない梨子ちゃんの呟き~

昔から映画が大好きな梨子ちゃん。
でも子供が産まれてからはなかなか映画館に行く機会が無く、観たい!と思う映画をいくつも見逃していました。
先日やっと映画館にて自分の観たい作品を観れる機会がありテンションも上がり気味。
ですが。
観たいと思っていた作品が上映される映画館が工事の為閉鎖中。
仕方ないので別の場所にて別の作品を。
それもかなり面白かったので良かったのですが。
そうなんです。
山梨。。。
映画館の数が信じられないほど少ない!んです。
そこがだめならじゃああっち。
山梨あるあるでした(苦笑)

●10月10日

去る10月10日は『目の愛護デー』。
(職場のカレンダーに書いてあったので、それで知りました。。。)
『10・10』を横に倒すと目とまゆの形に見えることから制定された記念日だそう。
なるほど、良く考えるもんだ。。。(感心)

目、か。。。
そう、梨子ちゃん、とっても健康なのですが小さな頃から『目』にトラブルが絶えません。
結膜炎にものもらい、しかも頻繁にそれらになり、癖のようになっていました。

小学5年生の頃から視力も落ち始め、今では裸眼では暮らせません。
今は乱視のひどさ(乱視の見え方)とドライアイが梨子ちゃんをイラつかせ、じゃなくて、悩ませています。
ということで、もう一度『目』の健康について考えてみようと思いました。

●目を酷使する時代

今現在、私たちの生活は目に良くないものに溢れています。
例外なく梨子ちゃんも、目がツライ!と言いながらもパソコン、スマートフォン、テレビ、などなど、かなり多くの時間をそれらに費やしてしまっています。
もちろんそれらに費やす時間を減らすことが一番ですが、なかなか難しい。。。
先日のブログの、梨娘の栄養面に気を配るのと同じように梨子ちゃんも『目』に良いものを栄養面から考えてみよう!と思い調べてみました。

●目に良い働きをする栄養

ビタミンA
目の健康に欠かせない栄養
不足すると『夜盲症』(暗いところで目が見えにくくなる病気)になる

多く含まれる食材
にんじん・かぼちゃなどの緑黄色野菜、レバー、うなぎ
a0001_009230

ビタミンB群
B1→目の神経の働きを良くする役割がある

多く含まれる食材
豚肉、大豆、玄米
a0002_011992

B2→目の疲労回復に役立つ

多く含まれる食材
レバー、牛乳、納豆、
a1180_006350

ビタミンC
強い抗酸化作用により目の細胞をダメージから守る

多く含まれる食材
柿、パプリカ、ブロッコリー、キウイ
a1190_000072

ビタミンE
ビタミンCと同じく強い抗酸化作用があり目の細胞をダメージから守る

多く含まれる食材
ナッツ類(ピーナッツ・アーモンド)、植物油
a1600_000045

ルテイン
野菜の色のもとになる物質
有害な青色光から目を守り白内障などの予防に役立つ

多く含まれる食材
ほうれん草・ブロッコリーなどの緑黄色野菜
a0002_010979

アントシアニン
目にある、光を受け取る物質の合成を良くする働きがある
(この合成が遅くなると、目がしょぼしょぼしたりぼやけたりする)

多く含まれる食材
ブルーベリー、なす、黒豆
a0728_000015

ルテインやアントシアニンやら
耳にはしていても意識してなかったので
実際に何に効果があるのか恥ずかしながらよく知りませんでした。
何事も『気付き』って大切ですね。

1445059485122

●目を大切に

梨子ちゃんの子供達が子供達が通う中学校の全生徒対象の視力検査の結果が
視力1.0以上の生徒→45.2%
視力0.9以下の生徒→54.8%
だったそうです。

20151017_141142

視力が良くない子達の割合の方が多く
全国と比べても視力0.9以下の生徒が多いとの結果が出ていました。

自分自身が中学生の時も、視力が悪く不自由があったり快適ではなかったので
これ以上視力が悪くならないようにして欲しいなぁなんて
余計なおせっかいですが、資料を見ながら思ってしまいました。
確かに我が家の娘と息子も視力が悪く
家ではみんなでメガネ生活。。。

IMG_20150510_204228

​●出来ること

梨子ちゃんくらいに目のトラブルを多く抱えていると、もう何をやっても無駄だと思ってしまいがちですが。。。

  • コンタクトの使用時間は極力短くする
  • 目薬を常用する
  • 少しでも違和感があったらすぐに眼科を受診する
  • 目に良い食べ物を積極的に取り入れる

など今から出来ることはあるのでこれから意識してやっていこうと思います。

63歳になった梨子ちゃんの母はいまだに両眼1.5(年を公表したら怒られそうですが)。
それを保っているのが我が母ながら素晴らしいと思うと同時に羨ましくて仕方のない梨子ちゃんでした。

>>>レントゲン読影サービス Dr.LOUPE<<<