Dr.LOUPE Blog_

ドクタールーペスタッフ、ルーペちゃんがお届けする健康と生活にまつわるブログ

ルーペちゃんの姪っ子、ニューヨークで手術する(2)

こんにちは、ルーペちゃんです。

昨年末、「ルーペちゃんの姪っ子、ニューヨークで入院する」という記事で、ニューヨークの病院事情をご紹介いたしました。
私としては姉からもらった情報を右から左へ流しただけの非常にらく〜な仕事(らく言うな)だったわけですが、これが意外にもなかなかのバズり方を見せまして。
”入院一泊400万円”の衝撃がみなさまの心を掴んだのでしょうか。
ほんとにねえ。。。日本では考えられない料金ですよ。
そんなことではおちおち病気にもなれないはずなのに、多くのアメリカ人の生活習慣を見るに、そんなに健康に気を遣っているようには思えないのがまた不思議です。
国民皆保険の日本人の方がよっぽど食生活や運動に気を遣って過ごしているような。。。国民性の違い?

さて姪の病状ですが、前回緊急手術の後、幸い何事もなくすぐに日常生活に戻れました。
しかし、あれはあくまで膿を取るだけの緊急手術
膿んだ病巣の炎症がおさまったところで、年明けに病巣そのものを摘出する手術を行い、無事終了しました。
現在は普通に学校に通って元気にしておりますのでご安心を。

今回の手術に関して、姉がまたレポートを送ってくれました。
緊急で何もかもあたふただった前回に比べると、今回は予定が分かっていただけに落ち着いて色々観察できたようです。
(前回も写真なんか撮ってる場合じゃなかったでしょうに。。。ありがとね>姉)

姉のレポートを元にルーペちゃんが再構成して記事にしましたが、
一人称は姉のままなのでそのつもりでお読みください。
では、「滅多に見られないニューヨークでの手術・入院事情パート2」を、どうぞ!

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病院のロビー


突き当たりが受け付け。
ここで名前を言うと今日の手術の予定時間、場所、保険会社の登録場所を教えてくれる。
お見舞いに来た人はここでビジターの名札を作ってもらう。
入った時間や場所、お見舞いする人の情報などバーコードで管理。
24時間オープンしている。
病院内は至る所に監視カメラがあるし、道案内のボランティア?の人達もいる。


お土産屋?さん。
お見舞いの品はバルーンやカードが一般的。
(ルーペ註:お見舞にお花が禁止されているのは多くの日本の病院も同じですね(衛生面から)。にしても病室にバルーンを持っていくというのはいかにもアメリカっぽい感じ。でも退院するとき荷物にならないからバルーン、いいかも。)

前日から病院より3回ほど電話あり。
時間、場所、0時以降は何も口にしないなどの注意事項の確認。
その他アレルギーや、飲んでいるサプリや薬の確認、過去の疾病歴、現在の健康状態、お通じ状態からタバコ、妊娠まで、事細かく聞かれる。
喫煙、妊娠を聞かれだ時は『??娘はまだ15歳なんだけど』もしかして歳勘違いしてるのかと思って聞いたら、笑いながら『うん、うん、わかってるんだけど、念のためね!』と。
アメリカは未成年の飲酒、喫煙、妊娠が多いからですね(苦笑)

この病院には娘の病状に対応できる小児外科医がいなかったらしく、他の病院から手術医を呼んでいる。
その先生の病院からも確認の電話が二回ほど。
アメリカ人は時間にルーズだけど、よっぽど確認しないとなんだなあと実感。
逆に言うと、日本人時間守り過ぎの稀な人種

今回も手術前思いっきり反抗的な娘。
ナースに無駄な抵抗を次々に繰り広げる。検尿を『でない』と拒否。手術着に着替えない。
時間が迫る中ナースさんドクターに怒られちゃう💦と焦り出す。
娘は涙を流して拒否る。その後天使のナースさん登場し・・・以下以前の記事ご参照ください。


前回と同じ待合室。
今回はいっぱいで、入った時席が見つからなかった。
1人のおじさんが、すくっと立って席を詰めてくれた。
『どうぞ!君の為に席を温めておいたよ〜』と笑顔。
言う事がセンスいいし、こういう心配で余裕のない状態でもユーモアを忘れないのは尊敬。
『暖かくて心地いいわ、ありがと』と返事。


今回は日帰り手術で入院はしなかったけど、待ってる間ナースがまた食事を勧めてくれた。
やっぱり我々日本人は少食だから、無料だけど(治療費バカ高いけど)こんなもんで。
ステーキとかもあるけど。

手術直前まで娘と一緒にいられた。
執刀医の先生、麻酔医、ナースなど次々に挨拶してくれる。
ここでもユーモアたっぷりの話に和む。
娘からやっと笑顔も出てきた。
娘のブランケットを温めたブランケットに変えてくれたり、細やかな気遣いにも感謝。
娘がぐずってまたスタート時間遅らせた上に、予定より手術が長引き心配したけど、無事成功し終了。
先生から手術の詳しい説明を聞いて処方箋もらい4時間後、その日のうちに帰宅
車椅子を呼んでもらい、車まで送ってもらってバイバイでした。
薬はドラッグストアなどに自分で買いに行く。


術後4日後から学校に行けるという事だったが、あまりすぐに回復とは行かず結局もう一週間休む。
さすがにお腹を手術したので、重たいバックパックを担いで授業毎に教室の移動はとても無理。

痛みがひどく痛み止めをのんでもあまり効かず。
もらった薬の名前をネットで調べたら、モルヒネの成分が入っていて驚いた
日本では認可されていないので、余ったからと日本に持って帰ると大変な事になるらしい
そんな強い薬が効かないって、よっぽど、、、

お花は娘の友達とお母さん達が持って来てくれた。フルーツなども。
クラスの子達が手紙を書いてくれたらしい。

ここに来たばかりの時は誰も知ってる人がいなくて心細かったのに、今は娘を心配してくれる人たちがこんなにいることに感無量。
この皆さんの心遣いに感謝。


一週間後、状態をチェックしに、執刀医の先生の病院に行く。
廊下には色んな絵が掛かっていて、なんだかいい匂い。
『ホテルみたい』と娘。

カーテンで仕切っているのではなく、一つずつ完全個室。
傷口を見ると本当に綺麗で、小さい。
名刺を頂いていたので、先生の名前を調べてみたら、大学で教えたりもする、有名な大先生でした。
喋り方もソフトで分かりやすく、知的で人格者の雰囲気がダダ漏れの方
いい先生に当たって本当によかった。
先生によって手術の値段もピンキリらしいので、さぞかしお高、、、ゲホッゲホッ。

まだ痛みはあるものの、一週間もすれば大丈夫だろうと、OKを頂き終了。
最後にドクタールーペのブログ用に写真を撮ってもらった。

執刀医の先生の病院の外観。他にも違う病院や子供の塾などが入っている。


敷地内にあるプレイグラウンド。小児科だから??


エレベーターホール。


エントランスホール。

今回思ったのは医療従事者のレベルが非常に高いこと
もちろん、場所にもよるので、比較的レベルの高い地区にある病院とそうじゃない地区では全然違うと思うけど。
渡米する前、日本のお医者さんにアメリカに行く事を話したら、留学経験がある先生で、
『アメリカの医者は日本とは比べものにならない程べらぼうに給料が高いんだよねー』と言っていたのを思い出した。

やっぱり明らかに給料の安い場所では、よいサービスは全く望めないし、ホテルやお店も高い給料が払われていそうな所はすこぶる対応がよい。
当然だけどやっぱりお金が高い所にはよい人材が集まるんだなあと。
アメリカは見てわかりやすい。
日本はいくら安いお店でもどこでも一般的にサービスが良いから、あんまり思わないけど。

(ルーペ註:
昨年アメリカに行ったとき、スーパーやフードコートのレジの人たちのあまりの態度の悪さにびっくりしました。
仲間とぺちゃくちゃしゃべりながらレジ打ちをし、ハローもサンキューもないしお客さんと目を合わせることもしない。
すると姉は「安い賃金で働いている人たちは『こんな安い賃金で働いてやってる』っていう意識なんだよ。スマイルはエクストラチャージを取って当然って思っているんだよ。」とこともなげに言っていました。
確かに日本では安い賃金でも高い賃金でも比較的均一なサービス(主にホスピタリティという点)を提供してくれるので、賃金が安いから態度が悪い、高いから態度が良い、という意識を持ったことはありません。
まれにお釣りを放り投げるような店員がいたとしても、すぐにツイッターで晒されるような社会ですし。
アメリカの場合は賃金に差がありすぎるために不公平感が増し、自分の境遇に不満を持つ人が多いのかもしれませんが、やはりいくらなんでも、という気はします。)

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以上、姪のニューヨークでの手術入院は無事に済みました。
海外で見ず知らずの看護師さんやお医者さんたちに大変お世話になり、姪の今後の人生にとっても貴重な経験になったことと思います。
こういう経験をしながら、知らない街が「自分のホームタウン」になっていくのでしょう。
私もまたニューヨークに行きたくなってきました!

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梨子飯~出来ることを愛情込めて~

こんにちは。梨子ちゃんです。

中2の息子。
難しい年頃、と言われる時期。
ですが。
『あのね~、今日ね~』といろんな話をそれはそれはよくしてくれます。
ちょっと不思議なキャラ?なので
いろいろな出来事に対しての
彼視点から感じる思いや感想を聞くのが面白い今日この頃。
反抗期。。。あるんかな~(汗)

●献立を考えるのは苦痛、の、反対

フルタイムシングルマザーの梨子ちゃん。
平日は本当にバタバタです。
我が家では唯一3人が一緒に過ごせる時間が夕食時。
そんな時間を少しでも楽しめるように
少しでもしてあげられることはしてあげたい
との思いから、なるべく手作りのものをと思いながら
毎日のご飯を作っています。

ふとしたきっかけで
女優の木村文乃さんが作るご飯、通称『ふみ飯』を目にしました。
芸能人、女優。。。
さぞかし豪華で手が込んでて、たっかい食材とか使ってんだろな~と思ったのですが。

なんとも素朴で見ているとホッとする
そして食べたくなる。
たまに納豆なんてカップのまま出していたり。
あ~、すごく好感が持てる、これなら私でもちょっと真似出来そうかも。
なんて思って2年ほど前から夕御飯の記録を始めました。

元々、家事の中では料理が一番好きな梨子ちゃん。
献立を考えるのは実は結構好きなんです。

以下、記録の抜粋をご紹介しますね。
(注1:アングル、背景が統一されていないことは気にしないで頂けるとありがたいです。)
(注2:白米が写っていないものが多いですが、それは晩酌をする梨子ちゃん用のご飯の写真であり子供達にはちゃんと食べてもらっていますのでご心配なさらずに。)

●我が家の傾向その①『THE・ツマミ!』

ご存知の通り梨子ちゃんはお酒を嗜みます。
(嗜むどころか豪快にかっくらうの間違いでしょ!という突っ込みをして下さった方ありがとうございます・・・苦笑)
なので我が家のご飯は基本的にツマミ、になるものがほとんど。
小さい頃からそうなので子供達2人とも文句も言わず食べてくれます。
ということなので、実はカレーライスが出てくる頻度がとにかく少なく
カレーライスが好きな息子にたまに『そろそろカレーが食べたいんだけど。。。』とリクエストされます。
ですよね~。

サーモンのヨーグルトソース添え&ツマミ達

​厚揚げのチーズがけ&ツマミ達

餃子&ツマミ達

ナスのミートグラタン&ツマミ達

サーモンのマリネ&ツマミ達

豚キムチ&ツマミ達

豚トロの卵とじ&ツマミ達

牛肉と長ネギの卵とじ&ツマミ達

パスタシリーズ・トマトソース編

パスタシリーズ・カルボナーラ編

パスタシリーズ・ミートソース編

ワンプレートシリーズ・カオマンガイ編

ワンプレートシリーズ・鮑スープで炊いたご飯編

たまに、の、カレーライス

●我が家の傾向その②『汁物必須』

娘も息子もお味噌汁やスープなど
汁物が毎日でも欲しいそうで
大抵食卓にあげています。
必ず野菜を入れるようにしているのですが
やはりそれだけでは味もたんぱくになりがち
更に栄養面でも少し物足りないかなという思いから
ダシの要素も込めて魚介類もしくはお肉を少し入れるのが常。
渡り蟹(が半額の時)や海老(が半額の時)を入れたり
豚小間や挽肉を少量加えるだけでコクが増して美味しくなります。

梨娘のリクエストでお花の形のお麩を入れました

息子が好きなベーコン入りのコンソメスープ

赤だしのお味噌汁

梨子ちゃん母直伝の手作りコーンスープ

具だくさんスープ

●我が家の傾向その③『ヘビロテ』

二人から定期的に高い頻度でリクエストがあるメニューがこちら。

『タラコスパゲティ』

『納豆オムレツ』
(にんにくの芽入り・ニラ入り・ネギ入りの3パターンあり)

『鶏肉料理』
手羽先の甘辛煮

チキンのトマト煮

手羽元の塩だれ煮

鶏肉のポトフ

鶏の照り焼き

​どちらかというと
梨娘は和食派。
息子は洋食派。
いろいろ注文があって献立を考えるのも結構頭を使います。
『出されたもんは文句言わず食べろ~!』と言いたいところなのですが。

梨子ちゃんとしてもいろいろな料理のバリエーションを楽しめるとあって
今日はこれ、明日はこれ、などなど。
考えながら作ることを楽しみにしています。

●理想は。。。

本来ならばもっと手をかけていろいろなことをしてあげたいと思います。
でもなかなか時間がないという現実。
そんな中でもいかに手を抜きながら手をかけるか。
梨子ちゃんの勝負は続きます。

そんな先日。
娘が大好きなジャニーズWESTの小瀧望くん
が、テレビでハッシュドビーフを作っていました。
それが何とも美味しそうで娘に
『ハッシュドビーフ食べたい!』と言われました。
そりゃ食べたいですよね、はい。

でも待てよ?
作ったことなくね?と一人突っ込み。
そして食べたことなくね?と更に一人突っ込み。

基本的にやはり和食が好みの梨子ちゃん。
そして何を隠そう梨子ちゃんも
お酒を嗜む両親の元で育ったので
この後は言わずもがな、ですね。
オムライス、ハッシュドビーフ、エビフライにマカロニグラタンetc。。。
食べた記憶がほぼほぼありません。
(もちろん母にはたくさんの美味しい料理を作ってもらって今があります。)

食と好みの環境は引き継がれる。

環境って、恐ろしい。。。

で、作ったハッシュドビーフ

​これからも楽しく食べられるように。
一日一日を大切に
一回一回の食事を大切にしていこうと思う梨子ちゃんでした。


2017年世界ダウン症の日キックオフイベントに行ってきた

こんにちは、ペコちゃんです。
3月21日は「世界ダウン症の日」(World Down Syndrome)です。3月はその日に向けて全国でたくさんのイベントが開催されるということで、キックオフイベントが先日、西巣鴨の大正大学で開催されました。サッカーで試合開始を意味するキックオフ、日本ダウン症協会の本部がある東京で開始イベントをして、全国に広げていこうということです。

ちなみになぜ「世界ダウン症の日」が、3/21なのか。ダウン症候群の約95%の人には、21番目の染色体が3本あるからなのです(染色体は1番から23番まであり2本でひとつのペアになっていますが、ダウン症は21番目の染色体が1本多い)。

●世界ダウン症の日キックオフイベント

ペコちゃんとペコ娘遊びに行ってきましたよ、初めての参加です。会場に入ってびっくり、大きなホールがほぼ満員。小さいお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで多くの方が来ていました。ダウン症を持つ人や家族、そして小児科の先生などなど・・・

司会はフジテレビアナウンサーで朝の情報番組『とくダネ!』でおなじみの笠井伸輔さんと、ダウン症のイケメンことあべけん太さん。あべけん太さんはタレントさんであり、IT企業で働く会社員でもあります。バラエティ番組などにもよく出られているので、ご存じの方もいらっしゃるかと。

キックオフイベントには毎年テーマがあります、2017年は『伝わるって、楽しい。』。それを見て思い出しました、娘がまだ全然話せなかった保育園入園当初のこと。言葉が出なくて、気持ちをうまく表せなくて大人しくしている娘に、担任の先生が娘の目を見て、手を握って、伝えてくれました。「○○ちゃん、○○ちゃんのもってる気持ち、外にだしたらちゃんと伝わるよ、何もしないと何にも伝わらないよ。」先生の目をじーっと見て、コクっとうなづいた娘、言葉を話すことはそれからもっと先だったけれども、教えてもらった手話や態度で相手に伝えるようになりました。

テーマとともに、ダウン症のある人がより暮らしやすい社会の実現を目指して、日本ダウン症協会が毎年「言葉」を発表しています。(これは、ダウン症に限らず、もちろん他のハンディを持った方にとっても大切な言葉です)

『マイ・ボイス マイ・コミュニティー』

みなさん聞いてください
私たちの話を
私たちの気持ちを

私たちはみんなと
仲良くくらしたいです

私たちはみんなと
一緒にくらしたいです

私たちはみんなと
幸せにくらしたいです

●アッシュモア英玲奈(エレナ)さん

自分で作られた詩を朗読してくださいました。エレナさんは今ロサンゼルス在住で、お母様が日本人。何とエミー賞受賞されています!エミー賞をご存じですか?アメリカエンターテインメント界の4つの大きな賞のひとつ。映画の「アカデミー賞」、音楽の「グラミー賞」、演劇・舞台の「トニー賞」、そして最大のエンターテインメント、テレビ放送に与えられる「エミ-賞」。昨年のエミー賞はダウン症をもつ7人の青年たちのありのままの姿を追った「BORN THIS WAY」が受賞して、エレナさんも出演されていたのです。

●BORN THIS WAY

この番組は、視聴者のダウン症を持つ方たちに対する見方を根本から変えたといわれています。視聴率も回を重ねるごとに伸びたそうです。見たいと思っていたら、何と今月21日からAbemaTVで放送されることになりました!

AbemaTVって初めて知りました、便利ですね。アベマティービー。運営会社は、Amebaサービスで有名なサイバーエージェント。そしてテレビ朝日が協力しています。昨年4月11日にスタートし、会員登録不要で無料で全ての番組が視聴することができるサービス。パソコン、スマートフォン、タブレットなど様々な端末から視聴することができて、それぞれの通信環境に合わせた画質設定を自動で行ってくれます。

パソコンの場合こちらから、様々な番組が見られます。(現在29番組が放映中)
スマートホンなどの場合は、「AbemaTV」のアプリをダウンロードしてくださいね^^

App storeからダウンロードはこちらから。
Google Playからダウンロードはこちらから。

「BORN THIS WAY」(日本語字幕版)の放送は、合わせたのかな?合わせたのでしょう!世界ダウン症の日3月21日(火)から。全6話で、21日(火)~28日(火)毎日22:00~22:45の放送です。録画できないのが残念ですが、再放送もあるようです!

ちなみに、気になる方はこちらからアメリカの予告版(英語のみ)も見られますよ。

この番組がなぜ、回を重ねるごとに視聴率が上がっていったり、エミー賞を受賞することができたのか。ただのダウン症の特集だったら、そこまでの力にはならなかったと思うんです。若者たちの毎日を過ごす中での、楽しさ、悩みが生き生きと描かれていて、観る人たちがその姿に共感したんじゃないかなと思います。予告版を観たのみですが、そう感じました。字幕もつくし、放送が楽しみです^^

●最後に

今は出生前診断などあり、いろいろと考える方も多いと思います。私も娘が生まれるまでダウン症のことを何も知らなかった。ダウン症を持つ人のお顔はみんな一緒だと思っていた。でも似た特徴はあるけれども、ひとりひとり違います。娘も、私や兄に似ています。ダウン症を持つ人、そしてその家族のありのままの暮らしを、「BORN THIS WAY」などのテレビ番組を通じて、もし機会があったらイベントなどを通じて知ってもらえたらいいなぁと思います。

もう終わってしまったのですが・・・1枚ごとに700円のチャリティー募金がされるグッズの販売がありました。我が家は私はパーカー、こどもたちはTシャツを購入。自転車の描かれる中、ひとつ自転車ではないものがあるのですが・・・分かりますか??

三輪車なんです^^ 22台の2輪の自転車と1台の3輪車。3輪車は自転車よりもスピードはゆっくりかもしれないけれど、同じ乗り物で、見る景色は同じ。ゆっくりの方が景色をのんびり楽しめるかもと思うペコちゃんなのでした。


ドクタールーペカップをダシに日光江戸村に行ってきた

こんにちは、ペコちゃんです。
先日の熊本地震チャリティ ドクタールーペカップにご来場いただいた皆さま、応援してくださった皆さまありがとうございました!

ご来場くださった方の多さに驚き、熊本に高校バスケ部同期も住んでいることもあり目頭が熱くなりました。そして久しぶりに観るアイスホッケーを純粋に楽しませていただきました^^

人生2度目のアイスホッケー観戦をした我が息子ペコ太郎(気に入ってます)も、「アイスホッケーってこんなにど派手だったっけ??すっげーーかっこいい!!!」と帰宅してからも大興奮でした。選手の皆さまもありがとうございました。

●せっかくなので

せっかく栃木に行く上に、前日の土曜日が祝日のため園の行事や習い事がないというラッキーが重なりまして、前乗りして観光する作戦をたてました。日光に行くのは、小学校の修学旅行以来。行きたいところはたくさんありましたが、忍者大好きな我が子たちにはたまらないであろう、日光江戸村に行ってきましたよ!!

●江戸村に行ってきました

ルーペちゃんの「ドクタールーペカップ観戦のついでに栃木観光!おすすめ4コース」にありましたが、日光江戸村なんと今年で開村30周年なんです。そんなにも歴史があったとは・・・我が子たちは今や江戸村に住みたいとまで言っております、その魅力をお届けします。

開村時間は12/1~3/19は9:30~16:00、3/20~11/30は9:00~17:00。16時までとは短いなぁと思いますが、さすがにこの時期の鬼怒川は16時が近づくにつれシンシンと寒くなってきました。めいいっぱい楽しむため、開村時間には入口となる関所でのお侍方のウェルカムパフォーマンスもあるため、開村と同時に行くことをおすすめします。関所にはおひとりさまおひとつお持ちくだされと、ニャンまげカイロが置いてありました。

●修行をする

さて、関所をくぐり街道をすすむと、宿場町があらわれます。こどもたちは、江戸の職業訓練をまず申し込み。毎週土・日・祝日・夏休み期間中は毎日開催のこちらの訓練は忍者・岡引・剣術体験のコースがあります。午前、午後と1日2回開催され、午前は開園より、午後は12時より受付開始、各訓練20名までの先着順です(無料、所要時間1時間、対象5~12歳)。受付時に各訓練に合わせた簡単な衣装に着替えさせてもらいます。

まずは剣術のコースを選択、道着を羽織ります。案内のお侍さんと一緒に修行場へ移動し、待っているのは、剣術の師範代。まずは礼から始まり、刀の部位の名称を教えてくれ、握り方や構え方、振り方などを教えてもらいました。お侍さんの「いち、に」のかけ声に合わせて打ち込み、後半はひとりずつ順番に前に出て、お侍さんを相手に「たて」を披露。保護者にとては、格好の撮影タイムでしたよ。約1時間の訓練は、なかなかの運動量であります。認定証をもらいみんな充実感でいっぱいのほっとした笑顔、最後は礼をして終わります。

木刀を身長に合わせて、ひとりひとりに持たせてくれます。

はい、まずはと書いた通り、この日の午後は忍者訓練、翌日の午前は岡っ引き、午後は忍者の訓練を受けました・・・ 翌日は日光への移動もあったため(江戸村は鬼怒川にあり、会場のあった霧降アイスアリーナのある日光までは車で30分ほど掛かります)、東武ワールドスクエアか大規模修理中ながらも見てみたかった東照宮へと考えていたのですが、初日江戸村へ行きとっても楽しかった2人から「明日もどうしても江戸村へ行きたい」と懇願されたのでした。恐るべし、江戸村。

●忍者に変身でござる

江戸村では、忍者やお侍、お殿様、姫やかぶき者など変身し、江戸人として楽しむことのできることは有名かと(有料、衣装によって値段がかわります)。変身処で申し込みをし代金を支払うと、着替えに連れて行ってくれます。係りの方に「母上はここでお待ち下され。我ら着替えて参りますゆえ」と言われ、「はっ かたじけのうござる」とつい言ってしまったけど、言い方合っているのかな。2人は憧れの忍者を選びました。

こどもはもちろん大人の衣装も用意され、村内にはたくさんの大人もこどもも変身していました。衣装によっては着替えに掛かる時間が変わり(忍者は10分も掛かりませんでしたが、お殿様は20分ほど必要とのこと)待ち時間もあるので、こちらも早めに行くことをおすすめします。街道を抜けてすぐにあります。

ちなみに、外国からの観光客も多いのでしょう女性の衣装も身長180cmまで対応とのこと。ペコちゃんも変身したかったのですがね、寒さに断念しました・・・次回は暖かい季節に行こう。こどもたちの忍者衣装(娘は中に自前のフリースも着せてくれたので、着ぶくれしていますが)はもちろん薄着なので、背中とお腹に貼るカイロを。冬場はスノーブーツなどがいいかもしれません。

●忍者訓練を受ける

一番人気という忍者訓練。たしかにいつ行っても一番に埋まっていました。


訓練出発前

どの訓練もですが、こどもたちだけで参加しても、保護者が付き添ってもOK。指導してくれる江戸人の兄さん姉さん方は優しく、時に厳しく、礼を重んじ、そして面白い、こどもたちの心をくいっと掴んでしまいます。どの子も目がキラキラ。訓練中保護者も笑わせてくれる場面が沢山あるので、少なくとも初回は付き添った方が楽しくておすすめです

手裏剣の使い方を教えてもらうペコ太郎。娘は上手くできなくて、でも何度も何度も、成功するまでチャレンジさせてくれました。最後には一緒に訓練を受けていた子たちが自然に「がんばれーー!!」と声を掛けてくれて、成功!その子たちの優しさ嬉しかったですが、一体感を作り出してくれる先輩忍者方の腕もお見事

村内アトラクションを行う江戸人の方たちは「日光江戸村劇団」として、オーディションを受けて入るのだそうです。俳優志望の方も多く、特定の江戸人のファンも多くいらっしゃるとか。たしかに、大忍者劇場で見たショーも皆さん格好良くて優しくて、ペコちゃんあやうく惚れちゃいそうでしたよ。

最後はお城に大切に保管されている巻物を2人組で盗んでくるミッションをクリアすると、認定証をもらえます。オーバーアクションで相手役をしてくれる先輩忍者方にこども(大人も)たちは大盛り上がり。ステージの上に上がるので緊張する子も多かったですが、無事終わるとひとつ成長したような晴れ晴れとした笑顔が印象的でした。ただ面白いだけでなく、礼を大切にしたり、心の成長も見え、力を合わせる大切さを教えてくれる訓練、すごい

●そして岡っ引き

時代劇をご覧になる方にはおなじみでしょうか。盗人を捕まえるため、暗号文を元に商屋街を歩き回ります。途中、越後屋や江戸人に聞いたりしヒントをもらったり。最後みんんなで追い込んで盗人を捕まえるときの、こどもたちの目は真剣そのもの。

無事ミッションをクリアし、テンションの上がるペコ太郎。奥に見えるは、捕まえた盗人と先輩岡っ引き。

●他には・・・

訓練の合間に他の訓練も・・・

こちらは有料でしたが、的に当たった本数でプレゼントをもらえます。

こちらの、剣とと弓矢のセットをもらいました。

そして30周年を記念して、いつもは1回150円でできるお煎餅焼体験が無料で受けられました。一人1台の七輪でお煎餅を焼いていきます。焦げ目がついてきたら、刷毛で醤油を塗り塗り・・・香ばしい香りがあたりに広がります。

素早い動きで、慣れた手つきでひっくり返す娘。自分で作った焼きたてお煎餅は最高でした。

●最後に・・・

ほぼ2日いた江戸村ですが、修行に精を出したのでまだまだ体験できていないところがあります。奥深い・・・

他ではなかなか経験することのできない江戸の時代を体感できることは大きな魅力ですが、江戸人の皆さんの優しさ、訪れた人に楽しんでもらおうと思う気持ちをあちらこちらで感じました。その温かさが人を引き寄せているのかな。2日目に訪れたときも、関所のお侍さんが「おお!!おぬしたち昨日振りじゃのう!!」、訓練のときも「おぬし、昨日も精進してたのう!その後腕を上げたか?」と覚えていて声を掛けてくれました。変身処でも、「あれ!!○○ちゃん!!」と名前も呼んでくれ・・・(申し込みの際、名前や変身する衣装を用紙に書きます)こどもたち、たまらなく嬉しかったようです。寒い時期とはいえども多くのお客さんがいる中覚えていてくれたこと、なかなかむずかしいことだと思いますよ。

訓練を受けると1日1枚のシールを認定証に貼ってくれます

6枚全部たまると、何と長い本格的な刀(もちろんニセモノ)に名前を彫ってプレゼントしてくれるのです。我が子たち、狙っております。しかし認定証の有効期間は1年・・・
おぬしいい手を考えたものよのう・・・と思いつつも、近いうちにまた遊びに行きそうなペコ家なのでした。

お土産のにゃんまげクランチチョコ

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ドクタールーペカップをダシに栃木を満喫してきた

こんにちは、ルーペちゃんです。
ドクタールーペカップにまつわる話題をお届けしてまいりましたこのシリーズ、今回が最終回です。
・・・おっとまちがい、おそらくこの次はペコちゃんが書きますのでお楽しみに〜。

ではルーペちゃんがゆく、餃子&佐野ラーメン&日光東照宮もろもろの栃木旅、御覧ください。

●やっぱり餃子食っとかないと

ドクタールーペカップ前日、ルーペちゃんしれっと宇都宮に前乗りしておりました。
泊まる必要は全然なかったのですが、とにかく餃子が食べたくて。
ドクタールーペカップ観戦のついでに栃木観光!おすすめ4コース」でも巻頭にご紹介しておりますとおり、宇都宮に降り立ったルーペちゃんは真っ先に宇都宮餃子を食べに行きました。

やはり初心者としては「みんみん本店」から、と思ったのですが、本店は駅からそこそこ距離がある上にルーペちゃんの泊まるホテルからは駅の逆サイド。
なので駅近にいくつかある支店のうち、「みんみん 駅東口店」に向かいました。
駅前の広場に餃子屋さんがいくつか集まるエリアがあり、みんみん駅東口店はそのエリアでもかなり目立つ存在でした。

駅の連絡通路からもよく見えます。
私が行ったのは午後5時少し前の中途半端な時間。
にもかかわらず、20人近くの人が店舗外の待合スペースで並んでいてびっくり。
運動会本部席のようなテントに座布団つきのベンチが並んでいるので、待っている間も辛くはなかったのですが、結局20分ほど並びました。
この時間でこうですから、夕飯時はもっとすごいんでしょうね。

店内に案内されるとまずロッカーに荷物を入れるように言われます。
コートに匂いがつくことを気にする方にはうれしいサービスです。
おひとりさまの私は窓際のカウンター席へ。
焼き餃子と水餃子しかないのでここは両方頼みたいところですが、その日はどうしても生ビールが飲みたくて
生を飲むなら水1焼1よりも焼2だよな!と思い、「やきにとなま」と6文字で注文を済ませました。

ちなみにこの「やき◯」「すい◯」というのは、たかぎなおこさんのエッセイ漫画で得た知識です。
地元っぽいのでぜひ使ってみたかったのです。


おぉう。。。((;@Д⊂)
今でもこの写真だけで生ビール3杯いけそうです。
焼き立てでまだジクジクしている餃子をほおばり、クチがやけどする前に生ビールを流し込む。
・・・至福!・・・だなっ!
こちらの餃子の特徴はジューシーさ。
噛み切ると肉汁がじゅわっと垂れてくるのはまるで小籠包のよう。
焼き方もさすがの名店、全く非の打ち所がない完璧な焼き加減。
ものすっごい堪能させていただいたのですが、一点だけあれっと思ったのが、たれ。
餃子のたれがなんだか物足りない味なんですよ。
お醤油とお酢を混ぜました、はいどうぞみたいな感じで。
もうちょっと味に深みを持たせてくれたらなぁ〜。
もしかしたら次回訪問のときは「マイ餃子のたれ」を持ち込むかもしれません。

お店を出るときにはこのくらいの行列になっていました。
駅から近いし、路面店の雰囲気も味わえて楽しかったです。

●日光線に乗って

翌朝、意気揚々と宇都宮駅に向かい、日光線の電車案内表示版を見て目を疑いました。
・・・次の発車時刻は50分後!
Σ( ̄□ ̄; ) ガーン 私も田舎育ちなのでかつては常に時刻表を見て行動していたのですが、長年の都会暮らし(幕張は都会か?)にいつの間にかスポイルされていたようです。
そうだよ、田舎ってこうだったじゃん!
高校生のときもタイミングが悪いと50分、セブンティーンアイス以外何にもない駅で待たされたじゃん!

それに比べると宇都宮は都会なので、時間を潰す場所はたくさんあります。
が、すでに朝ごはんを腹いっぱい食べてきてしまった私。
することもないので電車の中で本でも読もうとホームに降りました。

寒冷地独特のスイッチで開くドア!
いいっすね〜旅情を増しますね〜
ちなみに電車内はほぼ外国人、しかもアジア以外の人種ばかりでした。
宇都宮で「自分以外みんな外国人」というシチュエーションに出会うとは。
外国人のみなさんはドアを開けても、閉める人は皆無でした。
小さい頃お母さんに「開けたら閉める!」って言われなかったのかしら。

●世界遺産へゴ━━ヽ(`皿´)ノ━━ッ


約50分かけてJR日光駅に到着。
そこから東武日光駅前に出て「世界遺産めぐりバス」に乗り世界遺産「日光の社寺」に向かいます。(日光東照宮は総称ではなくてひとつの神社の名称です。)
今回、東照宮の陽明門と三猿が修理中で見られないとのことだったので、ターゲットを日光二荒山神社に絞って参拝することに。

とりあえず「すんげえパワースポット」との噂を信じて過剰にスーハー深呼吸を繰り返してみました。
どす黒い肺の中の空気が浄化されたと思われるところで200円払って「神苑」に行ってみました。


あれこれ回って気づいたことは、こちらは良縁、縁結び推しの神社だったということ。
恋愛系でしたか!こりゃまた失礼いたしました。

こちらの朋友神社(パンヤオと読んだ人は年がバレる)は知恵の神様・少名彦名命(スクナビコナ命)を祀っておられるそうです。
学問・知恵の神様とのことで、娘の受験勉強がうまくいくよう一生懸命お祈りしました。
ここの縁結びのご利益は、男女の縁というよりも、人生を変えるものごとを生み出すパワーを得て(二荒山神社)、そのための朋友となるパートナーを得る(朋友神社)という神意を持っています。」(「開運の神社・パワースポット(関東編)」より)とのこと。
なんかいい話だなぁ。

穢をはらってくれる大祓もお願いしました。
200円を箱に入れて人形(ひとがた)に名前と年齢を書いて、体中をゴシゴシ。。。
ひとりでやってるとちょっと恥ずかしい。


東照宮と二荒神社を結ぶ参道。ここが最もパワースポットらしいです。
雪がたくさん残っていて、アイスバーンになっていたので歩くのも危険でした。


東照宮だけでなくあちこちの社寺が修理中だなぁという印象を受けました。
2020年に向けてということもあるのかな?

本殿修理時に御霊をお納めする御仮殿。仮殿が常設というのは珍しいそうです。
そこが無料公開されている上(いつもではないそうです)、それに気づいてる人が少なくて。
私もこっそりひっそりとお参りしました。
静かで厳かで、本来の日光はこういう場所なのかも。

●最後はグルメ3連発

日光の社寺から駅前に戻り、駅前の「日光金谷ホテルベーカリーアンドカフェ」で金谷ホテルのカレーをいただきながら、アイスアリーナに行くためペコちゃんの車を待ちました。

こってりしたオーソドックスなホテルカレーが、飲み物とセットで1000円ちょっと。
かなりボリュームがあるのは、参拝で歩き回って疲れた人のためでしょうか。
遅い昼食にはぴったりでした。

帰りはペコちゃんが東京まで乗せていってくれることになったので、ペコちゃん一家とペコちゃんの大学の同級生さん、そして私の総勢5人でにぎやかな車になりました。
「佐野通るよね」「行っちゃう?」「行っちゃお」
というわけで、佐野SAで休憩がてら夕食に佐野ラーメンを。

このスープ、このスープですよ。
遅い時間のSAの食堂にもかかわらずお客さんでいっぱいで座る場所を見つけるのに苦労するほど。
やっぱりみなさん、佐野は素通りできないんですね。
初めて食べるというペコ太郎くんも「なにこれめっちゃうめえ」と驚いていました。
なおペコ太郎くんは会場でベビースターラーメンを3袋、チョコレート1袋、コーンスープを3缶飲み干し、SAではラーメンチャーハンセットをひとりで完食し、まだ足りないと車の中で特大メロンパンにかじりついていました。
ちなみに小2です。そりゃ大きいわけだ。

そして佐野SAでお土産を購入。
ルーペちゃんが買ったのは、大人気という「新井屋のみそまんじゅう」。

だいたいどこの地方に行ってもみそまんはハズレ無しというのが私の持論。
やっぱりこれもおいしかった!
この微妙なあましょっぱさ、後を引いて2個くらいペロリです。
つぶあんとこしあん両方食べましたが、私はこしあんをおすすめします。

こしあんの方が皮との混ざり合い方が繊細です。

以上、ルーペちゃんの栃木旅行記でした!

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