ドクタールーペスタッフ、ルーペちゃんがお届けする健康と生活にまつわるブログ

プリン好き・夢の食べ比べ プリンレビュー

こんにちは、ルーペちゃんです。
去年「こんなイベントがありますよー」とだけちょこっとご紹介した、
京葉食品コンビナートのフードバーゲンフェア」に先日行ってまいりました。
開始直後は混雑するらしいので、1時間経った11時頃に行ってみたらもうあらかた食い荒らされた後(涙)。
人気の洋菓子やマグロは完売でしたが、それでもお得な商品がいろいろあってなんだかんだでこれだけ買い込んできました。

全部で3000円ピッタリ。
三越伊勢丹で売っている鮭の粕漬けが5枚で500円、安っ!

●プリン好きなら一度はやりたい食べ比べ

私の「プリン好き」はこのブログで何度か言及しておりますとおり。
デザートがいくつかある中から選べる場合、あれば必ずプリンを選ぶ。
コンビニに寄ればプリンを買わずには出られない。
ケーキよりはプリンが好き。

そんな私のもとに、こんな夢のような物品が届きました。

・・・あ、すいません、しばらく気絶してました。
家族がとあるイベントに出席した際、主催者の方からいただいたそう。
ありがとう、なんていい人!
どれもプリン好きには有名な、名のあるプリンばかり。
それぞれお取り寄せで頼んだら手間もお金もたくさんかかるのに、
「さあどうぞやってください」と言わんばかりの食べ比べセット。
ありがたく(全部)頂戴しましたので、報告させていただきマッス。(・д・)ノ オス

●「なまらうめぇ!焼とろっプリン 黄金カスタード」


製造元:株式会社 青山創房
受賞歴:2008年プリン博覧会「プリンの殿堂」入り
FOODEX JAPAN2018「ご当地フードグランプリ・スイーツ部門」金賞、ご当地審査賞

製粉で有名な江別市にある洋菓子屋さん。
こちらの特徴は生クリームを使っていないこと。
江別産まちむら牛乳と、ゴールデンミルクと呼ばれる十勝産ジャージー牛乳をブレンドし、平飼い養鶏で有名な由仁町産の有精卵と道東のてん菜糖で仕上げたという、素材にこだわっているプリンです。

テクスチャはやわっとした卵豆腐のようです。
牛乳だけだからでしょうか、ツルッスルッとした食感。
甘さは十分ありますが、てんさい糖のせいかスッキリとした、後に残らない甘さです。
我が家の砂糖も全ててんさい糖を使っているのですが、この嫌味のないスッキリした甘さはてんさい糖の特徴ですね。
脂肪分が少ないせいか、全体の印象としてはさっぱりしています。
牛乳と卵の風味が強く、素直にそれらの美味しさが伝わるプリンです。

●「ふらの牛乳プリン」


製造元:ふらのデリス
受賞歴:日経新聞お取り寄せプリンランキング2006 1位
日経新聞一度は食べたい取り寄せプリン 2010 2位
ナムコデザートオブザイヤー2005プリン部門1位

いわずとしれた瓶プリンのパイオニア、ふらのデリスさん。
私が初めて食べたのは15年くらい前でしょうか。
当時はまだプレミアムプリンも瓶プリンも珍しく、強い印象を受けたのを覚えています。
原材料は牛乳、卵、砂糖、バニラビーンズ、以上!という潔さ。
ノンホモ牛乳であるふらの牛乳を使っているので、プリンには脂肪の層ができあがります。
上の方が脂肪の多い部分、下に掘り下げていくほどさっぱりしたプリンになります。

表面は脂肪で固まっていますが、中はほぼとろとろのジェル状。
底が深いので普通のスプーンではすくうのが大変です。
一番下にはバニラビーンズがたっぷり沈んでいます。
卵感が強いプリンです。

●「お昼ねプリン」


製造元:エチュード洋菓子店
受賞歴:ナムコナンジャタウン「プリンの殿堂」2006年人気投票第1位

旭川市にあるお菓子屋さんのプリンです。
懐かしさも感じる、愛嬌あるひよこのマークが印象的。
原材料は牛乳・砂糖・生クリーム・鶏卵・カラメル・バニラフレーバー 。

この4つのなかでは一番しっかりみっちりした質感です。
このようにすくっても角が崩れません。
なんだかクリームチーズ感があるなぁと思ったのですが、入っていませんね。
それだけ乳脂肪分が多いんでしょう。
ドスンと存在感のあるプリンに合わせて、カラメルの存在感は控えめです。
私の「固いプリン好き」は”卵が多くて固い”方のジャンルなので、”脂肪分が多くて固い”ジャンルとはまた違うんですが、でも訴求力はあります。
実はこの4つの中で1位をつけるとしたらこちらです。

●「蔵王プリン」


製造元:ラシェールアンジュ
受賞歴:プリン博覧会2006 全国第2位 プリン殿堂入り

こちらだけ北海道以外(宮城県)のお菓子屋さん。
それだけプリン界において北海道勢が強力ってことです。
蔵王産の牛乳、卵、クリームチーズを使用していることのほか、特徴といえば通販をしていないこと。
ときどき物産展などに出店しているようですが、レア度は高いです。

そしてもう一つの特徴、この商品だけ上に生クリームが乗っています。
個人的にはコンビニの生クリームプリンが大好きなので、生クリームは大歓迎。
甘さはふわっと軽くて、ほとんど甘さを感じないくらいの控えめさ。
甘さを足す目的ではなく生クリームの濃厚さを足したかったのでしょう。

プリンのテクスチャはとろ〜り。
本体も甘さはごく控えめ。
プリンというか、濃厚なクリームを食べているような感じです。
カラメルはやや苦目でサラサラしています。

●まとめ


なかなか一度にこれだけ揃えることは難しいので、たいそう幸せな食べ比べでした。
通販だとだいたい◯個で◯◯円という価格設定で、1個の正確なお値段が出しづらいのですが、どれも1個300円前後と思って間違いないです。
ただ6個注文して2,000円、送料入れて3,000円強、と考えるとお取り寄せもそうそう頻繁にはできないですよね。
今度お気に入りのプリンをふるさと納税で探してみようと思います。
ちなみに「ビーカープリン」で有名な「葉山マーロウ」のカスタードプリンは1万円の寄付で4個セットがもらえるそうです。
えっ。。。奥さん。。。

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