Dr.LOUPE Blog_

ドクタールーペスタッフ、ルーペちゃんがお届けする健康と生活にまつわるブログ

ペコちゃん えぼし岩周遊船に乗る

こんにちは、ペコちゃんです。
皆様、「読者さまアイスホッケージャージプレゼント企画」への応募はお済みですか?ドクタールーペ初のこの企画、詳しくはこちらからご覧ください。

ペコちゃん、最初にデザインを見たとき①がいいね!と思ったのですが、デザイナーさんの解説を読んだら、③も気になってきました。しかし今のところ応募数トップは①、続くは②。さあどのデザインが人気No.1になるでしょうか。Facebookページのジャージの写真に「いいね!」をした後、コメントをするだけで簡単に応募できます。皆様この機会にぜひぜひご応募ください!3/6(日)まで実施しております!

●えぼし岩周遊船

久しぶりにアクティブペコちゃんです。暖かくなり始め、皆さんいろいろお出かけしたいと思う今日この頃ではないでしょうか。神奈川在住のペコちゃん、観光地の多い県ですがあまりメジャーではない観光スポットをご紹介したいと思います。茅ヶ崎にあります「えぼし岩周遊船」

えぼし岩・・・サザンオールスターズの歌詞にもの良く出てくるので、ご存じの方も多くいらっしゃるかと。チャコの海岸物語では「エボシ岩が遠くに見える♪」、夜風のオン・ザ・ビーチでは「まるでエボシ岩に居るような♪」、希望の轍では「遠く遠く離れゆくエボシライン♪」、HOTEL PACIFICでは「エボシ岩を見つめながら♪」・・・有名ですね。しかし、遠くから眺めることはあっても近くまでいける周遊船はなかったのです。あるという噂を聞きつけ、ペコちゃん行ってきましたよ~

●えぼし岩って?

茅ヶ崎の海岸の沖合から約1.4kmにあり、正式名称は姥島(うばじま)。今回初めて知ったのですが、えぼし岩は大きいものから小さいものまで30個の岩からなる岩礁群だったのです(東西に約600 m、南北に約400 mの中にあります)遠くから見るとひとつの岩にしか見えませんでした・・・それがえぼし本島、高い岩が昔の公家さんのかぶりもの烏帽子に形が似ていることから名付けられました。

●どこから乗れるの?

船は海水浴場のサザンビーチ茅ヶ崎横にある茅ヶ崎漁港から出航し、約40分かけてえぼし岩を周遊してくれます。

電車では、JR茅ヶ崎駅南口よりコミュニティーバスその名も「えぼし号」に乗り、約10分。車では海沿いの134号線を平塚方面に向かい、茅ヶ崎迎賓館のある交差点「交通機動隊前」左折し、すぐのところにあります「たつみ釣具店」さんで受付。

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乗船料金1500円を払い(小学生750円、幼児無料3歳~乗船できます)歩いてすぐの船着き場へ。
ゆっくり見たいと今回ひとりで伺ったのですが、平日の特に寒い日だったためかお客さんはペコちゃんひとり・・・申し訳なかったのですが、受付の方が「大丈夫よぉ おひとりでも大歓迎よぉ」と温かく言って下さいました。

●いざ出航!

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こちらが茅ヶ崎漁港。左写真の奥に見えるのが、目指すえぼし岩です。

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周遊船えぼし丸。

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いざ出航。スピードを上げるため水しぶきがたち寒い、危険とのことで船内へ。その間も船長さんがえぼし岩についてお話してくださいます。録音されたものだと思ったのですが、何と生放送。最後には質問タイムもあり、とってもアットホームです。

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7分程でえぼし岩の西側に到着。つかず離れずの距離を保ちながら、ぐるっと周ります。ごつごつした大きい岩(磯)がちらばっているのが見えますか?
えぼし岩周辺では漁業が行われていて、黒鯛、鰺、メバル、ウニ、あわびなど、今の季節ではカワハギが釣れるそう。ワカメや天草などの海草も採れ、豊かな漁場です。茅ヶ崎港には数店釣り船屋さんもあり、10人ほどの釣り人もいました。えぼし岩で釣りができるなんて!知らなかった・・・

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たつみ釣り具さんでは夏期9時~13時までえぼし岩で釣りを楽しめる船も出航しています(大人2200円)。竿など借りられるそうなので、行ってみたいな。磯遊びも楽しそうです。

ちょうど曇っているときで写真が暗いのですが・・・天候が良いと富士山も大きくきれいに見られます。右の写真真ん中に見えるは江ノ島。12月~3月末は寒いですが、空気が澄んで雪をかぶる富士山がきれいにみられる時期とのことです。

大きな岩にはそれぞれ名前がつけられています。えぼし本島、沖のトサカ、中のトサカ、江戸島、バラアラ、平磯、安兵衛、長者蔵などなど。岩それぞれに潮のあたる位置が異なり、釣れる魚も変わるそう。

●磯遊びもできる

先ほど岩遊びもできそうとお話しましたが、えぼし本島や隣りの大平(おおだいら)には磯だまりという、磯のへこんだ部分にできる海水の水たまりが多く見られるので自然観察にばっちりだそうですよ~ 海に潜らなくとも観察できる、海の世界へののぞき窓
見られるのは、ボラやメジナ、ハオコゼ(背びれに毒を持っているので注意)カエルウオなどの魚や、イソガニ、イソギンチャク、バフンウニ、イソスジエビなど。生活の拠点にしているものが多いですが、時にはタイなどの大きな魚の幼魚も。外敵が入ってこない安全な潮だまりで成長しているようです。

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同じような写真が続き恐縮ですが・・・鳥もたくさんいました。カモメや、トンビ、鵜飼いの鵜、ウミネコ。磯にはエサとなる生物が多くいるので、格好の食事場。海岸や浜辺と違って、人や犬、猫の外敵もいないので安心しきってエサを探しているようです。羽を休めたり、乾かしたりとゆっくりしている姿が見られました。

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そろそろ終盤、船を止め波に乗ってえぼし本島まで寄ってもらえます。遠目ではするっとしたまさしく烏帽子のようですが、間近で見ればごつごつしています。白くなっているのは、渡り鳥ウミウのフン。栄養補給と休息のため冬の間を日本で過ごすそうです。真っ白くお化粧された姿は冬の風物詩。

帰りはまたスピード上げ、沖に戻ります。約40分の周遊。ペコちゃん初めて知ることばかりで、船長さんのお話も面白くあっという間の楽しい時間でした。

●満喫。船酔いも大丈夫だった。

大きくはない船ですが、風があり波の出ていたこの日でもペコちゃん船酔いせずに過ごせました。乗り物酔いがいつも激しく、以前船釣りに行ったとき7時間ずっと船内で横になっていた苦い思い出があり心配していましたが、よかった・・・相模湾は穏やかで普段湖のように波がないそうですよ。安心してください!(不安な方は乗酔い止め飲まれることをおすすめします)

●お昼は・・・

茅ヶ崎港隣りには海岸公園もあり、そちらでお昼を食べようとテイクアウトしてきたのですが寒さのため断念。近くにあるPEREさんはお総菜屋(デリカテッセン、シタカミソウ)。いつも手作りのお総菜が30種類以上並んでいます。(お店横に駐車場1台分あります)

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お総菜の単品はもちろん、上段から好きなメインと下段から好きなサラダを2種類選べるお弁当、オードブルも注文できます。こども用のお弁当も。どれも美味しくいつも迷いますが、ペコちゃんのおすすめは焼野菜のバーニャカウダ(下段の左)と蒸し鶏とレンコン、カシューナッツのサラダ(その隣り)、あとキッシュ。

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上はお昼用のお弁当(ご飯は白米かこちらの雑穀米を選べます)、下はせっかく行ったので夕食のおかず。美味しかった!

周遊船、暖かいときはもちろんこの季節でも富士山がきれいにみられることもあり週末混んでいるようです。
通常、10:00、11:00、12:00と1日3便。各便定員18名です。天候によってはお休みもありますので、HPやお電話でご確認くださいね。暖かくなったらこどもを連れてまた行ってみようと思うペコちゃんなのでした。

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ちなみにこちらはちがさきサイダー。えぼし岩と茅ヶ崎市オリジナルキャラクターえぼし麻呂ちゃんの絵が描かれています。えぼし岩は茅ヶ崎のシンボルとされているようです。

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ペコちゃん、デンマークのことを思い出す。

こんにちは、ペコちゃんです。自宅のプリンターにスキャン機能がついていることを先程知りました。もう何年も使っているのに・・・ 身近なもので知らない大切なこと、きっとたくさんありそうです。

●デンマークってどんなところ?

先日、今度北欧へ旅行に行かれる方からデンマークのおすすめを尋ねられました。ペコちゃんがデンマークで暮らしていたのは気づけばもう15年ほど前です、、、当時の写真を見返して懐かしく。今日は便利なスキャン機能を使って、ペコちゃんの撮った写真を見ながらデンマークのことをお伝えします^^

●ペコちゃんが暮らしていたのは・・・

デンマークと聞けば皆さん思い浮かべる場所は首都コペンハーゲンかと。ペコちゃんが過ごしたホストファミリーのお家は、コペンハーゲンから飛行機で35分、特急電車で3時間に位置するAarhus(オーフス)にありました。

デンマーク第二の都市の言われるオーフスは、大きな大学もあり若者の多い街です。

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左手奥にあるそびえる尖塔のものが、街のシンボル、オーフス大聖堂。奥行き93mでデンマークにある聖堂の中で最長、入ってすぐにあるパイプオルガンはデンマーク最大です。

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そしてこれまた奥に見える背の高い建物が、市庁舎(Radhuset)。建築から中にある家具までデンマークデザインの巨匠アルネ・ヤコブセン氏が設計されました。高い建物が大理石で作られた時計塔(少し見えるのですが、壁に大きな時計が掛かっています。ヤコブセン氏は時計塔を作りたくなかったが市民の強い希望で作ったそう。隣はバスターミナルになっているので時計を持たないペコちゃんは重宝重宝)横に市庁舎があります。時計台の最上階は展望台になっていて、オーフスの街並みが一望できます。

外見はグレーで角張っていて、冬の長いオーフスの空になじんでしまっているのですが、中に入ると木材を基調とした暖かいデザインがほっとします。大聖堂の写真もしかりですがペコちゃん当時はガイドブックを持っていて満足し、メジャーな建物の写真は全然撮っていなかったのです・・・内装などご興味のある方検索してぜひご覧ください!

裏手は芝生になっていて、夏にはお弁当広げてピクニックをしたりごろんとお昼寝をしていたり。週末にはフリーマーケットも開かれていました。

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市庁舎前のとってもリアルな『豚の泉」という作品。豚は、繁栄と幸福のシンボルだそうです。

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オーフス港

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オーフスの観光地デン・ガムレ・ビュ(Den Gamle By)Gamleは古い、Byは街という意味です。デンマーク各地で17世紀から19世紀にかけて建てられた家屋が集められてまるで一つの町のように蘇っています。建物の中にも入ることができ内装も当時の様子が再現されているのです。デンマークの古き良き時代の生活ぶりを体感できる野外博物館。

最後の写真は郵便局(当時のものがそのまま)の中に飾られていた歴代の切手たち。デザインがかわいいです。

ペコちゃんデンマークのことを何も知らずに行ってしまったので、ここはとても楽しかったです。そういえば入口でどの国から来たか聞かれるのですが、日本と答えると大騒ぎ、大喜びしてくれまし
た数年ぶりに来たそうで・・・ 今はワーキングホリデーも始まり増えているそうですね。

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こちらは現在の郵便局。パン屋や郵便局など職業ごとにシンボルマークがあります。

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そしてこちらは銀行。どの場所でもよく見られましたが、外に犬のリードを掛けられるものがあります。飛んだり暴れたら、すぐに外れてしまうものですがみんな大人しく待っていました。

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ペコちゃん、ガラス工芸のレッスンを受けていましてその先生のご自宅です。真ん中のテーブルで作業中。夏が短いデンマーク、日光浴をとてもとても大切にしていてお庭でゆっくり過ごせるようにシートやチェアがありました。カルチャーセンターでもいろいろなレッスンがありましたが、個人宅ですとインテリアや雑貨などを見られるので、レッスン以外の楽しみもたくさん。オープンな方が多いので、自由に見ていってね!と言ってもらえることが多かったのです。

●ペコちゃん思うこと・・・

今はイケアやフライングタイガーなどの進出もありデンマークや北欧が知られデザインも人気ですが、ペコちゃんの行った頃はあまり知られていなく、なんでデンマークに行くの?どこにあるの?と聞かれることが多かったです。(かくいうペコちゃんも偶然のきっかけで行くことになったので、知識はまったくなかったのですが)しかし行ってみれば街並みは美しくて歩いているだけで楽しく心が落ち着きました、インテリアはシンプルだけどもどこか暖かくて。ビールやコーヒーを片手におしゃべりが続き、家族や友人、自分のことを大切にして過ごしている人たちの多いことを感じました。

ペコちゃんは外ばかりに目を向けていたので、身近なことを慈しむ過ごし方があることにびっくりしましたがデンマークでの時間が増えるにつれてとても心地よいものに変わっていったのです。

有名なものや建物の写真はありませんが、デンマークのことまたご紹介できたらと思います、ペコちゃんでした。

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春を先取り!イチゴビュッフェに行ってきた

こんにちは、ルーペちゃんです。
年が明けてから寒い日が続きますね。
今年は1月6日が小寒で寒の入りでした。
そこから立春までの間が「寒中」、一年で一番寒い時期と言われます。
毎朝結露した窓を拭きながら、春が待ち遠しいルーペちゃんです。

●一足先に私に春が・・・(パァァ)

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年末年始の暴飲暴食の名残がまだ冷めやらぬルーペちゃんですが、こんなところに出かけてしまいました。
ホテルニューオータニ幕張の「スイーツ&サンドウィッチビュッフェ ~ホテルでいちご狩り~

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去年から予約して、ものすごーく楽しみにしておりました。
1月9日のビュッフェ開始初日に張り切って行って来ましたよ。

そろそろスーパーにもイチゴが出始めてはいますが、まだまだ小さかったり大きさの割に高かったり。
買うのはもうちょっと後になる予定ですが、食べ放題なら話は別。
しかもホテルメイドのケーキやお料理、特にローストビーフまでもが食べ放題なのでこれは行かなきゃ!と家族の意見が一致しました。

●何から食べるか考えるときが一番楽しい

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はやる気持ちを抑えて席につき、さて何から取りに行こうかしら、と考えているときがビュッフェで一番興奮するときではないでしょうか。
頭の中でひと皿目ふた皿目の構成を組み立て、ごはん系をどこで挟もうか悩み、ローストビーフの新しい塊肉がいつ追加されるか目の端でチェックしつつ、ひとつ目の料理を皿に載せるとき。
このときがアドレナリン最高潮ですよね!
・・・あれ?みなさん引いてる?
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ま、今回はイチゴビュッフェなのでまずはフレッシュストロベリーだよな、とイチゴを皿にモリモリにしてみました。
ちなみに「紅ほっぺ・とちおとめ・かおり野」と3種類のイチゴが用意されていました。
あまり目にしない「かおり野」は三重県農業研究所が開発した新品種で、酸味がおだやかで名前の通り香りが良いことが特徴だそうです。
たしかに酸味が少なくて果肉が柔らかく、イチゴジュースを飲んでいるかのようでとても美味でした。
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●ビュッフェって人間性が出ますよね

フレッシュイチゴだけを3皿ほど食べたところで、じゃあぼちぼちスイーツ行ってみるか、とこの辺を取りに行きました。
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家族は何食べてるのかな、とふと見ると娘はいつまでもいつまでもイチゴを食べています。
いつまでもいつまでもいつまでも・・・
「他の料理とか食べないの?」と聞くと、とりあえず気が済むまでイチゴを食べるとのこと。
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まあそれもアリかと夫を見ると、いつまでもいつまでもローストビーフを食べています。
いつまでもいつまでもいつまでも・・・
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ビュッフェのローストビーフって、薄いですよね。
あの薄い一枚はすぐ食べ終わってしまうからまた並ばないといけません。
でも、何度も何度も並ぶうちに恥ずかしくなってきて遠慮しますよね。
夫はそういうことは意に介さないようです。
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何度でも並べます。実際何度も並んでいます。
しかも、シェフにカットをお願いする度に「2人前で」とヘーキで言うのです。
この鋼のハート!私のような小市民は絶対真似できない。

●中盤からのスパート

さてスイーツを2皿ほど食べていくとさすがに甘くないものが恋しくなってきました。
ここでそろそろ料理系をと、一通り取ってみました。
なるべくお腹にたまらないものをと思うのですが、敵もさるもの(?)お腹にガッツリたまるニョッキのグラタンとか揚げ物とかベーグルサンドとか、重量系の刺客を放ってきます。
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さっぱりさせるマリネとかあったら助かるのになぁ〜と思いながらも取ってしまうんだなぁ。
女性って出ている料理をとりあえず一口ずつ全部味見したいんですよね。

さっぱりしたいときはとにかくイチゴ。
「イチゴイチゴスイーツイチゴイチゴ料理イチゴスイーツイチゴローストビーフ」みたいな、「イチゴこだま作戦」でかなりのイチゴがお腹に入りました。
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ニューオータニのパンケーキといえば有名ですから、本当はもっとたくさん食べたかったのですが、胃袋の容量を考えるとパクパク食べるわけにもいかず残念でした。

もう限界!となったところで最後のひとあがき、気に入ったスイーツをもう一回取って、私は終了。
かなり満足・・・いやむしろやり過ぎた感がひしひしと。
お腹がパンパンすぎて、歩くときお腹を曲げられなくてギクシャクとロボット歩きになってしまいました。

●大満足のイチゴビュッフェをお得に楽しむには

今の時期、都内でもあちこちのホテルでイチゴビュッフェを開催しています。
ニューオータニ幕張は規模としては都内のホテルにはかないませんが、質・量ともに十分楽しめますし、千葉エリアでは数少ないイチゴビュッフェということもあって毎年大人気のイベントだそうです。
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ランチの場合
大人平日¥3,600
土・日・祝日¥4,000
ですが、今回私たちは「冬の最強グルメクーポン(1枚¥3,500)」を購入して利用しました。
税金・サービス料も含まれるので普通に利用するよりもとてもお得に食べられます。
グルメクーポンの販売は1月31日まで、利用は2月29日まで。オフィシャルサイトから購入できます。

今の時期、イチゴ狩りに行くとだいたい30分で2000円前後でしょうか。
そう考えると、プラス1500円で制限時間が90分のホテルのスイーツ料理飲み物がついて、というのは相当お得に感じます。
イチゴビュッフェをやっているうちにもう一回行きたいなぁ〜。
まあ歳を考えたら年の一度が身のためですかね。

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山梨在住の梨子ちゃんが紹介~山梨シリーズパート2~

こんにちは。梨子ちゃんです。
あっという間に今年も年末に突入です。
忘年会シーズンでもありますね。

皆さんはいくつくらい忘年会の予定があるのでしょうか?
梨子ちゃんは今のところ一つ。
中学時代の同級生女子、あ、おばちゃん達の集まりです。
もう一つくらい忘年会の予定が欲しいところですが
自分も周りも忙しいですからね。。。寂

それなのに梨子ちゃんの友人の1人は『いまのところ忘年会5つ!』と。
なんて羨ましい。。。
もう1人の友人も『この1週間で4つ!』はい???
ツワモノ揃いの梨子ちゃんの友人達です笑

●無尽

最近勝手にシリーズ化を図っています!

以前、山梨に関することを記事でお伝えしましたが、更に山梨のことを皆さんに知って頂きたい!との思いが強くなりシリーズ第2弾です。
忘年会のお話が出たので、山梨の人達の飲み会事情を少し。←飲む話ばっかりですよね、すみません。。。

山梨には無尽と言われる集まりがあります。
元々は集まって積立金を出し合って旅行に行ったりというしきたりがあったようですが、私の周りではそのようなことはあまり聞かず、『飲み会』=『無尽』という感覚があります。
学生時代の同級生、地域で活動しているグループ、同じ趣味を持つ人達の集まりなど、毎月同じメンバーでするその無尽。
その単位は様々なのでいくつもの無尽グループを掛け持ちしていることも珍しくありません。
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若い頃は『わざわざ無尽て言わなくてもいいんじゃないの?』なんて、山梨愛がない発言をしていたものですが。。。
この年になり、自分も周りも見事に無尽という言葉を使いこなし、その無尽文化を継承している山梨県人となっています。

普段忙しくしていて、会うことがなかなか難しい友人達とこの無尽というシステムがあるからこそ定期的に会えると思うと、すごくいいものだなと感じます。
これからも人と人との繋がりを大切にしていきたいものです。
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●ワインが一升瓶に入っている?!

ワインと言えばオシャレなイメージを持っているのは梨子ちゃんだけではないはずです。
オシャレなラベルにオシャレなグラス。

さて、山梨のワインは。
是非皆さんに紹介したいワインの種類が山梨にはあるのですが
それは次回のお楽しみということにしまして。
今回は『一升瓶ワイン』をご紹介します。
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いわゆる『ブドウ酒』と言われているもので、以前から山梨では身近なものとして飲まれています。
その一升瓶のワインを『湯呑み茶碗』で飲むというのが山梨のしきたりだとよく聞くのですが、実際に梨子ちゃんは湯呑み茶碗で飲んだことはありません。。。

個人的な感想としては、外国産の洗練された味のワインというよりは、毎日でも飲める軽めのワインといったところでしょうか。
梨子ちゃんの友人が梨子ちゃんにいつも飲むように勧めている、ワインに氷を入れて飲む『かち割りワイン』。
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この一升瓶ワインなら美味しく飲めるかと思います。
が、ワインに氷。
『邪道だ!』といって絶対にその友人の勧めには乗らない梨子ちゃんです。

地元の酒屋さんはもちろん、スーパーや以前ご紹介したJA八幡フルーツ直売所、そして勝沼にあるぶどうの丘の売店でも品揃えが豊富です。
皆さんも山梨に根付いている一升瓶ワイン、機会があったら試してみてはいかがでしょうか?

●山梨でかつ丼が食べたかったらかつ丼下さいって言ったらダメ!

何を言っているんだとお思いでしょうが。。。
皆さん、かつ丼て?
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↑↑↑これ、ですよね?

でも山梨でかつ丼下さいと頼んだら
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​これが出てきます!
とんかつがそのままご飯の上に乗っかったかつ丼!

違う違う、これじゃなくて卵でとじたやつ!が欲しい時は
『煮かつ丼』と言って下さい。
間違いなく卵でとじたかつが乗っている丼が出てきます。
山梨にお越しの際にはご注意を笑

●山梨はいいところ

さて、今回は以前に続き3つほど山梨のしきたりに関連することをご紹介させて頂きました。
皆さんにご紹介して少しでも山梨について興味を持って頂けたらという思いと同時に、梨子ちゃん自身も普段住んでいると意識していないことも県外の方々には不思議だと感じることがあるんだと改めて山梨の魅力や面白さ、変なところ?を再確認、再発見出来てとても良い機会になっています。

『住めば都』
田舎で不便なことも多いですが。。。
山梨、いいところです。
是非遊びにいらして下さい!
ガイドは梨子ちゃんにおまかせあれっ!

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ペコちゃん「おとなもこどもも考える ここはだれの場所?」展に行ってみた

こんにちは、皆さま中秋の名月そしてスーパームーンをご覧になりましたか?
我が家ではベランダでお月見を。お団子も作ったのですが、とってもかたくて。
白玉粉のつもりでしたが、上新粉だったようです。最初に「蒸し」が必要でした・・・皆さまもどうぞご注意くださいませ。

●東京都現代美術館へ行ってきました

ヨーガンレール」をご存じでしょうか。

天然素材の特徴を活かした服や小物をつくっているアパレルブランドです。
デザイナーは社名にもなっていますドイツ人のヨーガン・レール氏

ペコちゃんは「ヨーガンレールの社員食堂」(高橋みどり氏著・2007年)という本で初めて知りました。
社員食堂のメニューが写真とレシピとともに掲載されているもので、何度も繰り返し読んでいる本です。
(社員食堂ブームもこちらからはじまったような)
石垣島で収穫した食材や、契約農家の有機野菜が使われています。社員の身体のことを気遣っている方なんだなぁというのがヨーガンさんの印象。

ヨーガンさんは旅行のため1971年に来日し仕事の依頼もありそのまま東京で暮らし始めます。
1999年頃からは沖縄県石垣島に移住し海辺の家で過ごす中で、
石垣島の海岸が、どこからか流れ着くゴミ(多くはプラスチック)によって荒らされてしまっていることに懸念を抱き始めます。

それらのゴミを使い遊び心を加えて美しいものを作り、人々にこの深刻な現実に目を向けてもらおう、地球の環境を意識してもらおうと考えました。
不要となり捨てられたゴミを、きれいで実用的なものにする。
この試みは昨年秋に事故で急逝したヨーガンさんの最後の仕事となりました。

清澄白河にあります東京都現代美術館にて、おとなもこどもも考える「ここはだれの場所?」が開催されヨーガンさんのランプなどが展示されています。
「ここはだれの場所?」を元に、
地球はだれのもの?社会はだれのもの?美術館はだれのもの?私の場所はだれのもの?
4人のアーティストがそれぞれを担当。

以前より気になっていた現代美術館でしたが、ペコちゃん初めて行ってきましたよ~

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●地球はだれのもの?

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最初のスペースでは、ヨーガンさんが石垣島の浜辺で集めたプラスティックのゴミをきれいに洗って形や色で分類していたスタジオの様子を再現しています。
こーーーんなにいっぱいの物が、漂流してくるなんて・・・
やはりセンスなのでしょうか、置き方、飾り方によってゴミがが、とってもステキに見えます。

次のスペースはランプのコーナー
壁2面がガラス張りです。

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ソフトレゴ、滑り止めシート、プラスチック人形などなどこんなものも流れてくるの?とびっくりするものも多くく見ていて飽きません。
・・・・やはりセンスなのかな・・・以下略。

お次は石垣島の様子。
美しい空や海の自然に対して、このゴミたち。
石垣島に行ったルーペちゃんも、浜辺に流れついたゴミのことをこちらに書いています。

ペコちゃんは石垣島に行ったことがなく自然豊かできれいなイメージのみでしたが、、

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醜いプラスティックを大量に見せただけではその恐ろしさを分かってもらえない。
それならばこれらを使って、何か自分が美しいと思うものを作りだす努力をしたい、という言葉をヨーガンさんは残されたそうです。

●他にもこんなスペースが・・・

美術館はだれのもの?のスペースでは造形作家の岡崎乾二郎さんが、「こどものしか入ることのできない美術館」を企画。
小中学生のみ入ることができます。

現代美術館の持つ作品を飾り、謎の監視員がその作品についての思いを話しかけてくるそう。
ペコちゃん残念ながらひとりで行ったので中の様子をこどもに聞くことはできなかったのですが、何だかおもしろそう・・・・
感想の聞ける糸電話があり声掛けてみましたが、誰も反応してくれず(苦笑)

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こちらはすべて段ボールの家いえ。
フィリピンのアーティストをされているご夫婦がオーストラリアに引越される際に思いついた作品だそうです。

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細かいところまでしっかりと作られていた見ているとあっという間に時間がたちます。

こちらで「段ボールで家をつくろう」というワークショップが開催されています。
WS好きペコちゃん、もちろん参加してきましたよ~

使うものは、段ボール(写真左の四角いものがひとりひとつ。他ははぎれを自由に使えます)、はさみ、紙テープのみ。
特に説明なく、自分の思うよう、理想の家を作っていきます。

参加のお子さんたち、頭が柔らかいのか工作に慣れているのかどんどん手が動きます。
おとなの方々はペコちゃん含め、イメージがむずかしかったり、イメージするものを形におこすことがむずかしかったり・・
でも段々と手が進んでいきます。

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完成したペコちゃん邸はこちらです。え?聞いてない?

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開閉できる屋根のあるテラスにはテーブルとイスを置き食事ができるように、階段をのぼった屋上には夜寝ながら星が見えるようにベッドを置きました。
自分の好きなことを中心にした家づくり、自分を見つめ直すきっかけにもなる不思議。

初めていった東京都現代美術館。
敷地内には自由に見られる展示品がたくさんあったり奥が深そうです。
目の前には遊具も充実した、公園も。
展示の写真をみたこどもたちが行ってみたい!!とのことなので、今度一緒に行ってきます。

「おとなもこどもも考えるここはだれの場所?」
企画展示室1階にて、10月12日(月・祝)まで開催中です。

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