ドクタールーペスタッフ、ルーペちゃんがお届けする健康と生活にまつわるブログ

話題の「深海展」行ってきました!

こんにちは、昨日水泳しているときに耳に入った水が、

24時間以上たってもまだ抜けないルーペちゃんです。

怪我が治りにくいとか髪が伸びるのが遅くなったとかの

老化現象は実感していますが、

よもやの「耳の水が抜けにくい」までもが仲間入りとは。

さて子供らの夏休みもあとわずか、みなさまこの夏はどのように

過ごされましたか。

我が家では娘が小学校に入って最初の夏休みだったので

まあまあ、色々頑張ったつもりです。

旅行もイベントも本人の希望をずいぶん叶えたはずです。

来年以降も同じように思ってもらっては困るのですが。

で、夏休み最終週のイベントはこちらでした。

IMG_2848.jpg

この夏、えらいこと話題になりましたね。

ダイオウイカの展示を見るために、休日は入場制限する勢いだとか。

日本人はイカが好きなんだなあと的外れな感想を持ちつつ、

はやりものはとりあえず齧っとこうというわけで出かけました。

国立科学博物館

どのくらい混んでいるか分からないので、できる限りタイムロスを

なくすため、チケットは事前にネットで購入しました。

公式サイトからクレジットカード決済して、バーコードのついた

画面を家のパソコンで印刷するとそのままチケットになります。

IMG_2791.jpg

こういうさりげないハイテク大好きです。

さすがは科博。

JR上野駅から徒歩5分、空いているであろうお昼どきを狙って

入場すると身構えていたのが恥ずかしくなるほどのゆったり感。

ただ、入り口から展示室まで延々と続く誘導ロープの長さが、

混雑時のすさまじさを物語っています。

IMG_2795.jpg

展示室に入るとそれなりの人ごみですが、最初の方は「しんかい」

などメカ系の展示が続くので、私たちは人ごみを抜けて

あっさりスルーしました。

メカ系に興味のない人はマジメに見なくてもいいと思います。

(メカ萌え男子は舐め回すように見ていましたけど)

さていよいよ生物系の展示です。

IMG_2800.jpg

IMG_2804.jpg

IMG_2803.jpg

“とりあえず美味しそう”という感想しかでてきません。

IMG_2807.jpg

リュウグウノツカイって珍しい魚なんですよね。

たまに漁船の網にかかったりするとニュースになるくらい。

深海の生物は見た目がグロいものが多いです。

今回展示されている生き物の中で一番気に入ったやつ。

IMG_2801.jpg

ホテイカジカ。別名ミスターブロビーと言うそうな。

この顔、なんだろうどこかでみたような。

今のところこれだ!というのは思いつきませんが、なんだか

笑い飯の哲夫さんに似ている気がするけどやっぱり気のせいか。

さて標本群を抜けるといよいよダイオウイカ御大のお出ましです。

IMG_2815.jpg

人々がイカとのツーショット写真を撮るために群がっていたので

近づくのも大変でした。

盛り上げすぎて自分でハードル上げちゃった感もなきにしもあらず、

「ほうほう、これですか」という落ち着いた感想です。

標本展示全体に言えることですが、やはり標本という性質上

色も水分も抜けていて、生きているときの姿を想像しづらいです。

標本と一緒に写真も展示して下さるとよかったのですが。

ぜひ事前に本などで予習して行かれるとより楽しいと思います。

「これはうんと深いところにいるんだよね」

「あ、あの変な顔のやつだ!」

など、我が家は前日に簡単な絵本で予習していったのが効果大でした。

あとはNHKの番組を大スクリーンで観て、終了。

メカ系展示を飛ばしたせいか、かかった時間は1時間弱でした。

あーやれやれ、と思うのはまだ早いですよ!

これからミュージアムショップという名のハニートラップ

待ち構えているのですから。

IMG_2865.jpg

入ってすぐに目に入るのが、実物大ダイオウイカぬいぐるみ、

お値段勉強させてもらって20万ポッキリ

それにしても商売人としてこの展示の仕方はどうでしょう。

標本がグッタリしているからぬいぐるみも合わせたんでしょうか。

泳いでいるようにイキイキと壁にでも貼付けて展示したら

もっと売れると思うのに。

しかし、ぬいぐるみの売る気のなさに比べるとイカグッズの

多種多様さに驚かされます。

「いつ売るの?今でしょ!」と言わんばかりの迫力です。

メモ

IMG_2824.jpg

はし

IMG_2825.jpg

スマホケース

IMG_2826.jpg

ダイオウイカ対マッコウクジラ激闘クッキー

IMG_2831.jpg

IMG_2832.jpg

お土産のあまりの多様さにあてられて、とても選びきれず、

結局これを思い出にすることにしました。

IMG_2864.jpg

ダイオウイカと撮るプリクラ。

ダイオウイカの模様が下の方にあるので背の低い娘は

顔が完全に隠れてしまい、4回目でようやく成功した一枚。

娘を持ち上げているので実は腕がぷるぷるしている状況です。

おまけ

・実は深海展よりも常設展が楽しすぎて帰りたくない!とだだをこねられました。

恐竜や昆虫、世界の動物の剥製や零戦などなど、圧倒されるすばらしい展示ばかりでした。

体験型の施設も豊富なので、小さいお子さんでも飽きないと思います。

私たちも、次回はぜひ丸一日かけて常設展だけを観に来よう!と思いました。

・科博の中のレストランは鬼のように混んでいるので、深海展を見終わったら

再入館の手続きをして外に出て食事するのがおすすめです。

(常設展のみ再入館できます)

日本館地下1階総合案内で日付のスタンプを押してもらって外出できます。

・深海展は10月6日まで。金曜日に限り夜8時までやっているので、

イカ好きな方は会社帰りにぜひ。