ドクタールーペスタッフ、ルーペちゃんがお届けする健康と生活にまつわるブログ

2017年度G.W.休業のお知らせ

お客様各位

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
弊社のゴールデンウイーク中の休業についてお知らせいたします。
誠に勝手ながらゴールデンウイーク中は下記の通り休業とさせて戴きますので、何卒宜しくお願い申し上げます。


2017年4月29日(土)~2017年5月7日(日)

■お客様→弊社へのご依頼について

・読影物配送は随時受け取り可能です。
・ネット遠隔読影サービスも、随時受付をしております。

■弊社→お客様へのご返送について

・診断結果のご返送は配送・ネット共に、5月8日(月)以降とさせて頂きます。


期間中は大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。
引き続き御愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ドクタールーペ株式会社
代表取締役社長  平子 勝之進
〒110-0003東京都台東区根岸4-4-9
Tel:03-5849-4222
Fax:03-5849-4223


ドクタールーペカップ後日談&ご報告

こんにちは、ルーペちゃんです。
東京では桜が満開になった週末、あいにくの雨に見舞われました 。
でもまだ半分以上桜も残ってくれているようですので、今週はお昼休みにでも外に出て、短い時間にも積極的にお花見を楽しみたいですね!

●ドクタールーペカップ・後日談

ドクタールーペカップ2017、今年は日光アイスバックスと!
ドクタールーペカップ観戦のついでに栃木観光!おすすめ4コース
「熊本地震チャリティ ドクタールーペカップ in 日光」実施と義援金のご報告
ドクタールーペカップを観に日光まで行ってきた
ドクタールーペカップをダシに栃木を満喫してきた
ドクタールーペカップをダシに日光江戸村に行ってきた

さて2月12日に行われた「熊本地震チャリティ・ドクタールーペカップ in 日光」、このブログでも実に6件の記事をエントリーし、我々としてもやりきった感アリアリで過ごしておりました。

日々イベントの記憶が薄れていく中、両頬を叩かれるような目の覚める出来事がありました。

今回のドクタールーペカップのために作ったジャージですが・・・
全身にびっしりサインが!


すごい数のサインです。
このサインをしてくださった方々というのは、
・女子アイスホッケー日本代表「スマイルジャパン」のメンバー
・2017年冬季アジア札幌大会 男子日本代表メンバー
でございます!

ブシーーーーーー!!!(鼻血が出る音)

輝くばかりのお宝ジャージを目の前に、ルーペちゃんはあふれる鼻血が止まりません。
早速ヒラコ社長に「どこの壁に飾りましょうか?」といそいそと尋ねると、社長はひとこと
「これは熊本に送るやつやけん」と。

以前ブログでも、熊本のジュニアホッケーチームのことを少しご紹介しましたね。
今回のドクタールーペカップのポスターが熊本のアイススケート場に貼ってあるのを見て、
弊社にポスターがほしいとお問い合わせくださったジュニアホッケーチームの保護者の方がいらっしゃいました(以下「Oさん」とお呼びします)。
Oさんはポスターのコピーに感銘を受け、(こちらの特設サイトですべてのポスターをご覧いただけます)熊本のためにこのようなイベントを開催してくれて嬉しい、とおっしゃってくださいました。

Oさんのお子さんが所属するアイスホッケーチームは普段練習していたアイススケート場が被災し、思うように練習ができなくなってしまったそうです。
しかしそれでもなおアイスホッケーへの情熱を失わず競技を続ける子どもたちの助けになれば、と
スマイルジャパン女子アイスホッケー日本代表GKコーチの春名さん(元日光アイスバックス)が、女子と男子の選手のみなさんに声をかけてサインを集めてくださったのでした。

私たちは早速熊本のOさんにサイン入りジャージをお送りし、「可能ならジャージを囲んだ集合写真を送っていただけませんか」とお願いしたところ、快く応じてくださいました。
大阪で行われた大会に持っていって、わざわざ写真を撮ってくださったのです。


(これらの写真は掲載許可をいただいて掲載しております)
ゲーム直前に、高学年チームのメンバーをリンクサイドで撮ったものだそうです。
言われてみれば、ちょっと緊張しているのかな?とも思いますが、
でもみんな明るい、いいお顔をしていますよね。

Oさんによると
ギリギリの9名参加で、結果は大差をつけられ「惨敗」。
「やはり練習量の差を感じずにはいられないゲーム内容で、今後の課題がたくさん出てきたスコアです。」
とのこと。
すべてが恵まれた環境ではない中で、不自由ながらも夢中でアイスホッケーに取り組んでいるお子さんたち。
次回はぜひ雪辱を果たしてほしいと思います。

●ドクタールーペからのお願い

ひとつみなさまにお願いしたいことがあります。
私たちが、このジャージを熊本のジュニアチームに送った意味をご理解いただきたいのです。
全日本の選手のサインが書かれたジャージを、目立つところに飾って大事にしてください、と送ったわけではありません。
このジャージに子どもたちのモチベーションを支える力があるならばそれももちろん意味があることですが。

ただ、忘れてはならないことは、彼らは今、この瞬間にもどんどん大人になっていくことです。
被災して不自由な状況で練習もままならないことは、大人から見れば「こういう状況だから仕方がない」と割り切ることもできるかもしれません。
でも子供の時間は短いです。

たとえば一回多くリンクを借りることができるとか。
ちょっと遠いリンクに遠征して練習することができるとか。
ボロボロになった道具を買い換えることができるとか。

そういうことが可能ならば、このジャージを売って活動資金の足しにしてくださっても全然構わないと思っています。
そしてそれをOさんにもお伝えしています。
どうぞ子どもたちのために一番良いように使ってくださいと。

なので、どんな形でこのジャージを見かけたとしても、
そっと見守っていただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

●日本赤十字社からの証明書

ドクタールーペカップで皆様からお寄せいただいた募金は、すでにご報告しておりますとおり全額日本赤十字社を通じて熊本地震への義援金として寄付いたしました。
先日、証明書が発行されましたので、こちらでご報告申し上げます。
改めまして、ご協力いただきました皆様へ心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。

●ドクタールーペカップの写真

そして告知の最後は写真ギャラリーについて。
flickrというサイトでドクタールーペカップの試合のアルバムを作りました。
写真を見て、またあの熱戦を思い出してくださいね!

※個人で閲覧する以外の利用はすべてお断りいたします※

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ドクタールーペカップをダシに栃木を満喫してきた

こんにちは、ルーペちゃんです。
ドクタールーペカップにまつわる話題をお届けしてまいりましたこのシリーズ、今回が最終回です。
・・・おっとまちがい、おそらくこの次はペコちゃんが書きますのでお楽しみに〜。

ではルーペちゃんがゆく、餃子&佐野ラーメン&日光東照宮もろもろの栃木旅、御覧ください。

●やっぱり餃子食っとかないと

ドクタールーペカップ前日、ルーペちゃんしれっと宇都宮に前乗りしておりました。
泊まる必要は全然なかったのですが、とにかく餃子が食べたくて。
ドクタールーペカップ観戦のついでに栃木観光!おすすめ4コース」でも巻頭にご紹介しておりますとおり、宇都宮に降り立ったルーペちゃんは真っ先に宇都宮餃子を食べに行きました。

やはり初心者としては「みんみん本店」から、と思ったのですが、本店は駅からそこそこ距離がある上にルーペちゃんの泊まるホテルからは駅の逆サイド。
なので駅近にいくつかある支店のうち、「みんみん 駅東口店」に向かいました。
駅前の広場に餃子屋さんがいくつか集まるエリアがあり、みんみん駅東口店はそのエリアでもかなり目立つ存在でした。

駅の連絡通路からもよく見えます。
私が行ったのは午後5時少し前の中途半端な時間。
にもかかわらず、20人近くの人が店舗外の待合スペースで並んでいてびっくり。
運動会本部席のようなテントに座布団つきのベンチが並んでいるので、待っている間も辛くはなかったのですが、結局20分ほど並びました。
この時間でこうですから、夕飯時はもっとすごいんでしょうね。

店内に案内されるとまずロッカーに荷物を入れるように言われます。
コートに匂いがつくことを気にする方にはうれしいサービスです。
おひとりさまの私は窓際のカウンター席へ。
焼き餃子と水餃子しかないのでここは両方頼みたいところですが、その日はどうしても生ビールが飲みたくて
生を飲むなら水1焼1よりも焼2だよな!と思い、「やきにとなま」と6文字で注文を済ませました。

ちなみにこの「やき◯」「すい◯」というのは、たかぎなおこさんのエッセイ漫画で得た知識です。
地元っぽいのでぜひ使ってみたかったのです。


おぉう。。。((;@Д⊂)
今でもこの写真だけで生ビール3杯いけそうです。
焼き立てでまだジクジクしている餃子をほおばり、クチがやけどする前に生ビールを流し込む。
・・・至福!・・・だなっ!
こちらの餃子の特徴はジューシーさ。
噛み切ると肉汁がじゅわっと垂れてくるのはまるで小籠包のよう。
焼き方もさすがの名店、全く非の打ち所がない完璧な焼き加減。
ものすっごい堪能させていただいたのですが、一点だけあれっと思ったのが、たれ。
餃子のたれがなんだか物足りない味なんですよ。
お醤油とお酢を混ぜました、はいどうぞみたいな感じで。
もうちょっと味に深みを持たせてくれたらなぁ〜。
もしかしたら次回訪問のときは「マイ餃子のたれ」を持ち込むかもしれません。

お店を出るときにはこのくらいの行列になっていました。
駅から近いし、路面店の雰囲気も味わえて楽しかったです。

●日光線に乗って

翌朝、意気揚々と宇都宮駅に向かい、日光線の電車案内表示版を見て目を疑いました。
・・・次の発車時刻は50分後!
Σ( ̄□ ̄; ) ガーン 私も田舎育ちなのでかつては常に時刻表を見て行動していたのですが、長年の都会暮らし(幕張は都会か?)にいつの間にかスポイルされていたようです。
そうだよ、田舎ってこうだったじゃん!
高校生のときもタイミングが悪いと50分、セブンティーンアイス以外何にもない駅で待たされたじゃん!

それに比べると宇都宮は都会なので、時間を潰す場所はたくさんあります。
が、すでに朝ごはんを腹いっぱい食べてきてしまった私。
することもないので電車の中で本でも読もうとホームに降りました。

寒冷地独特のスイッチで開くドア!
いいっすね〜旅情を増しますね〜
ちなみに電車内はほぼ外国人、しかもアジア以外の人種ばかりでした。
宇都宮で「自分以外みんな外国人」というシチュエーションに出会うとは。
外国人のみなさんはドアを開けても、閉める人は皆無でした。
小さい頃お母さんに「開けたら閉める!」って言われなかったのかしら。

●世界遺産へゴ━━ヽ(`皿´)ノ━━ッ


約50分かけてJR日光駅に到着。
そこから東武日光駅前に出て「世界遺産めぐりバス」に乗り世界遺産「日光の社寺」に向かいます。(日光東照宮は総称ではなくてひとつの神社の名称です。)
今回、東照宮の陽明門と三猿が修理中で見られないとのことだったので、ターゲットを日光二荒山神社に絞って参拝することに。

とりあえず「すんげえパワースポット」との噂を信じて過剰にスーハー深呼吸を繰り返してみました。
どす黒い肺の中の空気が浄化されたと思われるところで200円払って「神苑」に行ってみました。


あれこれ回って気づいたことは、こちらは良縁、縁結び推しの神社だったということ。
恋愛系でしたか!こりゃまた失礼いたしました。

こちらの朋友神社(パンヤオと読んだ人は年がバレる)は知恵の神様・少名彦名命(スクナビコナ命)を祀っておられるそうです。
学問・知恵の神様とのことで、娘の受験勉強がうまくいくよう一生懸命お祈りしました。
ここの縁結びのご利益は、男女の縁というよりも、人生を変えるものごとを生み出すパワーを得て(二荒山神社)、そのための朋友となるパートナーを得る(朋友神社)という神意を持っています。」(「開運の神社・パワースポット(関東編)」より)とのこと。
なんかいい話だなぁ。

穢をはらってくれる大祓もお願いしました。
200円を箱に入れて人形(ひとがた)に名前と年齢を書いて、体中をゴシゴシ。。。
ひとりでやってるとちょっと恥ずかしい。


東照宮と二荒神社を結ぶ参道。ここが最もパワースポットらしいです。
雪がたくさん残っていて、アイスバーンになっていたので歩くのも危険でした。


東照宮だけでなくあちこちの社寺が修理中だなぁという印象を受けました。
2020年に向けてということもあるのかな?

本殿修理時に御霊をお納めする御仮殿。仮殿が常設というのは珍しいそうです。
そこが無料公開されている上(いつもではないそうです)、それに気づいてる人が少なくて。
私もこっそりひっそりとお参りしました。
静かで厳かで、本来の日光はこういう場所なのかも。

●最後はグルメ3連発

日光の社寺から駅前に戻り、駅前の「日光金谷ホテルベーカリーアンドカフェ」で金谷ホテルのカレーをいただきながら、アイスアリーナに行くためペコちゃんの車を待ちました。

こってりしたオーソドックスなホテルカレーが、飲み物とセットで1000円ちょっと。
かなりボリュームがあるのは、参拝で歩き回って疲れた人のためでしょうか。
遅い昼食にはぴったりでした。

帰りはペコちゃんが東京まで乗せていってくれることになったので、ペコちゃん一家とペコちゃんの大学の同級生さん、そして私の総勢5人でにぎやかな車になりました。
「佐野通るよね」「行っちゃう?」「行っちゃお」
というわけで、佐野SAで休憩がてら夕食に佐野ラーメンを。

このスープ、このスープですよ。
遅い時間のSAの食堂にもかかわらずお客さんでいっぱいで座る場所を見つけるのに苦労するほど。
やっぱりみなさん、佐野は素通りできないんですね。
初めて食べるというペコ太郎くんも「なにこれめっちゃうめえ」と驚いていました。
なおペコ太郎くんは会場でベビースターラーメンを3袋、チョコレート1袋、コーンスープを3缶飲み干し、SAではラーメンチャーハンセットをひとりで完食し、まだ足りないと車の中で特大メロンパンにかじりついていました。
ちなみに小2です。そりゃ大きいわけだ。

そして佐野SAでお土産を購入。
ルーペちゃんが買ったのは、大人気という「新井屋のみそまんじゅう」。

だいたいどこの地方に行ってもみそまんはハズレ無しというのが私の持論。
やっぱりこれもおいしかった!
この微妙なあましょっぱさ、後を引いて2個くらいペロリです。
つぶあんとこしあん両方食べましたが、私はこしあんをおすすめします。

こしあんの方が皮との混ざり合い方が繊細です。

以上、ルーペちゃんの栃木旅行記でした!

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ドクタールーペカップを観に日光まで行ってきた

こんにちは、ルーペちゃんです。

ドクタールーペカップin日光、無事終了しました!
2017年2月12日、栃木県日光市の霧降アイスアリーナにおいて開催された「熊本地震チャリティ ドクタールーペカップ」
の様子についてご報告です。(募金についてのご報告はこちらを御覧ください

当日は1000人以上ものお客様にお越しいただきました。
私とペコちゃん、日光駅からアイスアリーナに上がる道を車で走りながら、
「結構車たくさん走ってるねえ〜」
「これみんなドクタールーペカップに行く人だったりして(笑)」
って言ってたらホントにそうだったのでびっくりしました。

日光駅から車で10分ほど、高台にあるアイスアリーナは日光駅付近と比べても空気が冷たい!
ちょっと上がっただけでずいぶん違うものですね。
そして駐車場は車でいっぱい。
日光アイスバックスのサポーターの皆さんがほとんどだと思いますが、日光ではたくさんのお店にアイスバックスのポスターが貼ってあったりして、アイスホッケーが地域に愛され、根付いていることをひしひしと感じました。

びっくりしたのが屋外のアイススケート場のスケールのでかさ。

大きい!そして景色がいい!これはめっちゃ気持ちよさそう!
もうこれ、フィギュアスケートをやっていたうちの娘が見たら大騒ぎですよ。
「滑りたい!」とその場から動かなくなったことでしょう。
ペコちゃんの息子のペコ太郎くん(仮名)も滑りたかった〜と若干ぐずってました。

思わぬところでトラップに引っかかりそうになりながら、無事入場。

入り口に大きなパネルがかかっています。
「Welcome to ICEBUCKS ARENA」
本拠地にお邪魔しま〜すと入ってみると、入り口正面の受付ではアイスバックススタッフの方々が募金の受付をしてくださっていました。
中が見える透明な募金箱が5〜6個ずらっと並んでいます。
どれもお札がいっぱい入ってる!すごい!
熊本から遠く離れた栃木のみなさんの、温かい気持ちがぎゅっと詰まった募金箱たちです。

アリーナの中は、想像していたよりもずっとたくさんのお客様でいっぱいでした。

アイスバックスの人気、やっぱりすごいです。

オープニングセレモニーではアイスバックスのシニアディレクター・セルジオ越後さんのご挨拶を賜りました。

ルーペちゃん「本物だ!」と大興奮。
やはり90年台のJリーグを知っている世代にはあの語り口、ぐっときます。


フェイスオフセレモニーは、ドクタールーペの数々の広告を手掛けてくださっている電通の米村さんにお願いしました。
今回の4種類のポスターのコピーも、すべて米村さんの作品です。
社長の挨拶文の中でもご紹介しておりますが、熊本のジュニアアイスホッケーチームの保護者の方から「ポスターのコピーを見て胸が熱くなった」というメールをいただきました。
実は米村さんのご実家は熊本にあり、この地震で被災されています。
故郷熊本を思う米村さんの気持ちが、短いコピーでも伝わっていたようです。


実は試合が始まる前は、「ルールもよく知らないし、1時間半退屈しちゃうかな〜」と内心で思っていました。
ところが、いざ試合が始まってみると面白くて目が離せない!
プロのスピードは思っていたよりもずっと早く、試合展開もめまぐるしく変わるのでとにかく飽きる暇がない。
またプロならではの身のこなしというのはどのスポーツでも共通して見られるものですが、美しいんですよね。
迷いや無駄がないというか。熟練した踊り手による舞を観るのにも似ています。
あんなバランスで急カーブを曲がっちゃうのね〜
あんなスピードでディフェンス3枚抜いちゃってる〜
と動きにホレボレしていたらあっという間に20分のピリオドが終わってしまいます。

あっアイスホッケーは20分のピリオドが3回、間に15分の休憩が2回挟まるんです。
アイスホッケーは試合途中で選手交代が許される数少ないスポーツ。
なぜならあまりにも動きが激しすぎて、プレイするのは1分ともたないからなんです。
試合のスピードも早いけれど、くるくると選手が交代していくのでそっちを追いかけるのも忙しく、文字通り目が離せません。(詳しくはアイスバックスのサイトにある初心者向けルール紹介で。わかりやすいです。)

今回ドクタールーペファインダーズの選手の多くはアイスバックスでプレイしていた選手でした。
元チームメイト同士ということもあり、真剣勝負ながらも時折コミカルなプレイでも魅せて(わざと大げさにぶつかってあわや乱闘?!みたいな)会場を沸かせました。
この辺の雰囲気の作り方もプロならではです。


あっという間の1時間半、皆様にエキサイティングな試合をご堪能いただけたのでは。
結果は10-3でアイスバックスの勝利。
ドクタールーペファインダースも現役プロチームに対して善戦しました。

最後は全員揃って記念撮影。
地元テレビや新聞も取材に来てくださっており、ヒラコ社長は対応に忙しく、結局私とペコちゃんは社長とひとことも言葉を交わすことなく日光を後にしました。


懐かしの「どうもすいません」のポーズをとるヒラコ社長

今回、アイスバックスの地元での愛されぶりが非常に印象に残りました。
どこに行ってもポスターや幟がありましたしね。
お客様もあんなに集まってくださるし、募金を紙幣でバサバサッと入れてくださる方も多くて、アイスバックスのためにひとはだ脱いじゃろ、みたいな温かさを感じました。

会場にいた、小学校低学年と思われる小学生男子軍団(ユニフォームを着ていたのでアイスホッケーやってるお子さんかな?)は、文字通り身を乗り出して、最初から最後まで夢中で試合を見つめていました。
最近アイスホッケー人気が高まりあちこちにジュニアチームができているそうですが、こんな身近でプロの試合に触れられる恵まれた環境はそうそうないでしょう。
あの中の何人かは未来のアイスバックス選手になるかも?楽しみです。

アイスバックスの選手・スタッフのみなさま、今回募金くださったみなさま、そして様々ご支援くださったみなさま、本当にありがとうございました。
募金のような直接的な支援はもちろん大事ですが、このイベントをきっかけにみなさんが熊本のことを頭の片隅に置いてくださることも、とても大切なことだと思います。
たとえば買い物のとき熊本産のものを買ってみようとか。
何かのときに熊本にある会社を使ってみようとか。
熊本に旅行に行ってみようとか。
そういうアクションの動機づけになったら私たちは大変うれしいです。
今後とも様々な形で支援を続けていければと思っております。

>>レントゲン読影サービス Dr.LOUPE<<<


「熊本地震チャリティ ドクタールーペカップ in 日光」実施と義援金のご報告

2017年2月12日、栃木県日光市の霧降アイスアリーナにおいて「熊本地震チャリティドクタールーペカップ」を開催し、恙無く盛況のうちに終了いたしましたことをここにご報告申し上げます。
熊本地震被災者支援を目的に開催した今試合では、「H.C.栃木日光アイスバックス」様とのチャリティマッチを観戦するために1000人以上の観客がお越しくださり、会場に設置した募金箱には686,395円もの義援金が寄せられました。
義援金は日本赤十字社を通じ「平成28年熊本地震災害義援金」に2月14日付にて振込みをさせて頂きました。

ドクタールーぺカップのHPにおいては1万アクセスを超える日もあり、本イベントの注目度の高さを実感いたしました。
いただいた反響の中では、熊本のジュニアアイスホッケーチームの保護者様からのメールが印象に残ります。
震災によりリンクが避難所となり思うように練習ができなくなってしまったこと、ネットでポスター画像を見たことポスターに書いてあるフレーズが胸に刺さったこと、などをお伝えくださり、
「チャリティマッチを知って胸が熱くなりました。全国の皆様のお力添えのもと、復興に向けて元気が出てきます」との言葉をいただきました。

スポーツの力で被災者の方々のお力になりたいとの思いで開催した今回のドクタールーペカップに関し、H.C.日光アイスバックス様を始め、ご来場いただいた観客の皆様やご支援ご協力をいただきました皆様方には、大変お世話になりました。
ここに改めて、伏して御礼申し上げます。
なお、オフィシャルにご協力を賜りました各社様の情報は、弊社SNS、ドクタールーペカップHP、そして試合当日会場の大型スクリーンにおいてご紹介(写真含む)をさせて頂きましたこと、ご報告申し上げます。

略儀ながらこれにてお礼のご挨拶とさせていただきたく。
何卒今後ともよろしくお願い申し上げます。

2017年2月吉日

ドクタールーペ株式会社
代表取締役 平子 勝之進