ドクタールーペスタッフ、ルーペちゃんがお届けする健康と生活にまつわるブログ

根岸通信⑥女子力高いガテン系カフェ・House+Caféやなぎテラス@根岸

こんにちは、ルーペちゃんです。
まずはGW中の珍事をどうしてもご紹介したいので書かせてください。
GW中日の5月1日、出勤のため海浜幕張駅についたルーペちゃんは猛烈に喉が渇いたので、駅のホームの自販機でお茶を買おうと思いました。
その自販機は液晶画面で在庫が表示されるタイプのものでしたが、選ぼうと思って画面を見て、目を疑いました。
上の段が全部「じっくりコトコト煮込んだコーンスープ(冷)」だったのです。

下の段はすべてコーヒー。
珍しいこともあるもんだなと思って、他の自販機に向かいました。
するとこういう状態。

よく見るとわかりますが、2本を除いてすべて売り切れ。
そのうちの1本がコレ。

ビアードパパの飲むシュークリーム
在庫のクセがすごい!
1ミリも喉の乾きが癒やされる気がしません。

大変喉が乾いていましたが、このホームで飲み物を買うことはあきらめました。
それにしてもどうして。。。そこでハタと気づきました。
前日まで幕張メッセで「ニコニコ超会議」が行われていたのでした。
この自販機の状態、水分をめぐってどんな阿鼻叫喚が繰り広げられたのか想像できます。
ベンダーのみなさん、来年のニコ超開催日は自販機の補充を普段の倍にしてあげてください。

●ここは何屋さんになるんだ?

数ヶ月前の話です。
ドクタールーペがある根岸の柳通り、以前ご紹介した「Happy Diner Tokyo」さんの並びで工事が始まりました。
どうやら何かの店舗のようです。
さらに日が経つとテーブルやカウンターが設置され、飲食店だということがわかりました。
おしゃれで明るい外観で、カフェにぴったりとは思いましたが、根岸の柳通りという場所柄、社長もペコちゃんも私も
「そんなわけない」と、蕎麦屋だのラーメン屋だの定食屋だの好き放題言っていました。

そして出来上がったのがこちら。

まんまカフェでした!
いや別に根岸にカフェがあっても珍しくはないのですが、「古い建物をそのまま活かして雑然とした雰囲気で」もしくは「昔からある昭和な喫茶店」のどちらかが多くて、こんなに新しく作り込んだ、お台場にあるようなオシャレカフェは見たことがなかったんです。
そして特筆すべきは面積の広さ!

テラスがお台場感をさらに醸し出します

いまだかつて根岸でこんなにも席密度の低いカフェがあっただろうか!(あったかもしれないけど知らない)
この席のゆったり加減はルーペちゃんやペコちゃんの住む千葉・横浜郊外でも珍しいくらい。
チェーン店にも見えないしかといって個人店にしては作り込み過ぎている・・・
というわけで興味津々でペコちゃんとランチに出かけました。

●House+Café やなぎテラス

メニューは日替わりランチと定番がいくつか。
いずれも1000円を超えないリーズナブルなお値段。
迷ったら肉、という格言(?)に従い、ふたりとも日替わりランチの生姜焼き定食をチョイス。
飲み物がついて800円はお安いです。
ペコちゃんは飲み物の代わりにアイスクリームをお願いしました。

こんな感じで、お料理とご飯と一皿ずつ。
お肉はとても柔らかく、生姜焼きのタレは濃すぎず優しい感じです。
サラダも充分な量なので野菜もちゃんと取れて、たとえるなら、お料理上手なお母さんの作ってくれる生姜焼き
外食の後ろめたさを感じずにお母さんの優しさを感じられるゴハンです。

「カフェ飯」というと量と栄養を犠牲にしてオシャレを優先するもの、という固定観念がありますが(私だけ?)こちらはカフェ飯というより「オカン飯」。
雰囲気からして女子向けのお店ではないかと思ったのですが、それでもお客さんは男性の方が圧倒的に多かったのは、家庭っぽい味に惹きつけられてのことでしょうか。

これで飲み物もついていて、食後にゆっくりできて、800円。。。なんで?
ますます謎が深まります。
お店の方にお話を伺ってみたところ、「東建ホームズ」という建設やリフォーム、不動産などを取り扱う会社が運営しているお店なのだそうです。
会社がお店の地下にあって、リフォームや建築などの相談もできるサロンの役割も担うとのこと。
建築会社と聞いて内装がこれだけ作り込まれている疑問が解消しました。
そういえばお店の名前にも「House+Café」とありましたね。

建ってしまうと以前に何があったかすっかり忘れてしまうものです。
「前は何がありましたっけ」と尋ねると、なんとガレージだったそうです。
Googleで調べると以前の写真が出てきました。
あーなるほど!見たらなんとなく思い出しますが、ガレージじゃあ印象に残っていないのも無理はない。

お店のスタッフの皆さんはとても気さくで明るく、オシャレなお店でありながら下町っぽさも残っています。
そのうちこのお店で愛用のmacを広げてドヤってみようかと思います。
ご近所にこんなかわいいお店ができて嬉しいルーペちゃんとペコちゃんでした。

House+Café やなぎテラス

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プロゴルファー・今井陽介氏へのスポンサーシップを行います

こんにちは、ルーペちゃんです。

今日はドクタールーペが新たに応援することになったアスリートをご紹介します。

このたびドクタールーペはプロゴルファー・今井陽介さんにスポンサーシップを行うことになりました。

”人々の健康な生活を守る”を目的とする弊社は、これまでもスポーツを通して様々な社会貢献活動を行ってまいりました。
アスリートが頑張る姿は、私たちに勇気と感動を与えてくれます。
今井陽介さんも、必ずみなさんの心に響くプレーをしてくださることと思います。
どうぞ今後の活躍にご注目ください!

今井陽介さんからコメントをいただいております。

「今年からドクタールーペさんと契約させていただきましたプロゴルファーの今井陽介です。
ドクタールーペという素晴らしい会社と契約出来たことにすごく誇りを感じております。
会社の名に恥じぬよう精一杯頑張っていきますのであたたかい応援よろしくお願いいたします。」

【プロフィール】
名前        :今井 陽介 (イマイ ヨウスケ)
所属先    :太平洋クラブ六甲C
生年月日:1977年03月12日
身長        :180cm
体重        :75kg
血液型    :O型
出身校    :福岡大学
趣味        :野球観戦

●PGAチャンピオンシップ、出場します

早速ですが、5月11日からの「日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯」へ今井さんが出場します。
今年は沖縄県名護市での開催です。
日本最古のプロゴルフ大会だそうで、なんと歴史は1926年から。
出場するだけでも難しい大会ですので、今井さんの出場をドクタールーペ一同大変喜んでおります。
今井さんはドクタールーペのワッペンをつけて出場してくれますので、ぜひご注目ください。
どうぞ今井陽介さんへの応援を、よろしくお願いいたします。

右腕に注目!

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2017年度G.W.休業のお知らせ

お客様各位

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
弊社のゴールデンウイーク中の休業についてお知らせいたします。
誠に勝手ながらゴールデンウイーク中は下記の通り休業とさせて戴きますので、何卒宜しくお願い申し上げます。


2017年4月29日(土)~2017年5月7日(日)

■お客様→弊社へのご依頼について

・読影物配送は随時受け取り可能です。
・ネット遠隔読影サービスも、随時受付をしております。

■弊社→お客様へのご返送について

・診断結果のご返送は配送・ネット共に、5月8日(月)以降とさせて頂きます。


期間中は大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。
引き続き御愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ドクタールーペ株式会社
代表取締役社長  平子 勝之進
〒110-0003東京都台東区根岸4-4-9
Tel:03-5849-4222
Fax:03-5849-4223


ドクタールーペカップ後日談&ご報告

こんにちは、ルーペちゃんです。
東京では桜が満開になった週末、あいにくの雨に見舞われました 。
でもまだ半分以上桜も残ってくれているようですので、今週はお昼休みにでも外に出て、短い時間にも積極的にお花見を楽しみたいですね!

●ドクタールーペカップ・後日談

ドクタールーペカップ2017、今年は日光アイスバックスと!
ドクタールーペカップ観戦のついでに栃木観光!おすすめ4コース
「熊本地震チャリティ ドクタールーペカップ in 日光」実施と義援金のご報告
ドクタールーペカップを観に日光まで行ってきた
ドクタールーペカップをダシに栃木を満喫してきた
ドクタールーペカップをダシに日光江戸村に行ってきた

さて2月12日に行われた「熊本地震チャリティ・ドクタールーペカップ in 日光」、このブログでも実に6件の記事をエントリーし、我々としてもやりきった感アリアリで過ごしておりました。

日々イベントの記憶が薄れていく中、両頬を叩かれるような目の覚める出来事がありました。

今回のドクタールーペカップのために作ったジャージですが・・・
全身にびっしりサインが!


すごい数のサインです。
このサインをしてくださった方々というのは、
・女子アイスホッケー日本代表「スマイルジャパン」のメンバー
・2017年冬季アジア札幌大会 男子日本代表メンバー
でございます!

ブシーーーーーー!!!(鼻血が出る音)

輝くばかりのお宝ジャージを目の前に、ルーペちゃんはあふれる鼻血が止まりません。
早速ヒラコ社長に「どこの壁に飾りましょうか?」といそいそと尋ねると、社長はひとこと
「これは熊本に送るやつやけん」と。

以前ブログでも、熊本のジュニアホッケーチームのことを少しご紹介しましたね。
今回のドクタールーペカップのポスターが熊本のアイススケート場に貼ってあるのを見て、
弊社にポスターがほしいとお問い合わせくださったジュニアホッケーチームの保護者の方がいらっしゃいました(以下「Oさん」とお呼びします)。
Oさんはポスターのコピーに感銘を受け、(こちらの特設サイトですべてのポスターをご覧いただけます)熊本のためにこのようなイベントを開催してくれて嬉しい、とおっしゃってくださいました。

Oさんのお子さんが所属するアイスホッケーチームは普段練習していたアイススケート場が被災し、思うように練習ができなくなってしまったそうです。
しかしそれでもなおアイスホッケーへの情熱を失わず競技を続ける子どもたちの助けになれば、と
スマイルジャパン女子アイスホッケー日本代表GKコーチの春名さん(元日光アイスバックス)が、女子と男子の選手のみなさんに声をかけてサインを集めてくださったのでした。

私たちは早速熊本のOさんにサイン入りジャージをお送りし、「可能ならジャージを囲んだ集合写真を送っていただけませんか」とお願いしたところ、快く応じてくださいました。
大阪で行われた大会に持っていって、わざわざ写真を撮ってくださったのです。


(これらの写真は掲載許可をいただいて掲載しております)
ゲーム直前に、高学年チームのメンバーをリンクサイドで撮ったものだそうです。
言われてみれば、ちょっと緊張しているのかな?とも思いますが、
でもみんな明るい、いいお顔をしていますよね。

Oさんによると
ギリギリの9名参加で、結果は大差をつけられ「惨敗」。
「やはり練習量の差を感じずにはいられないゲーム内容で、今後の課題がたくさん出てきたスコアです。」
とのこと。
すべてが恵まれた環境ではない中で、不自由ながらも夢中でアイスホッケーに取り組んでいるお子さんたち。
次回はぜひ雪辱を果たしてほしいと思います。

●ドクタールーペからのお願い

ひとつみなさまにお願いしたいことがあります。
私たちが、このジャージを熊本のジュニアチームに送った意味をご理解いただきたいのです。
全日本の選手のサインが書かれたジャージを、目立つところに飾って大事にしてください、と送ったわけではありません。
このジャージに子どもたちのモチベーションを支える力があるならばそれももちろん意味があることですが。

ただ、忘れてはならないことは、彼らは今、この瞬間にもどんどん大人になっていくことです。
被災して不自由な状況で練習もままならないことは、大人から見れば「こういう状況だから仕方がない」と割り切ることもできるかもしれません。
でも子供の時間は短いです。

たとえば一回多くリンクを借りることができるとか。
ちょっと遠いリンクに遠征して練習することができるとか。
ボロボロになった道具を買い換えることができるとか。

そういうことが可能ならば、このジャージを売って活動資金の足しにしてくださっても全然構わないと思っています。
そしてそれをOさんにもお伝えしています。
どうぞ子どもたちのために一番良いように使ってくださいと。

なので、どんな形でこのジャージを見かけたとしても、
そっと見守っていただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

●日本赤十字社からの証明書

ドクタールーペカップで皆様からお寄せいただいた募金は、すでにご報告しておりますとおり全額日本赤十字社を通じて熊本地震への義援金として寄付いたしました。
先日、証明書が発行されましたので、こちらでご報告申し上げます。
改めまして、ご協力いただきました皆様へ心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。

●ドクタールーペカップの写真

そして告知の最後は写真ギャラリーについて。
flickrというサイトでドクタールーペカップの試合のアルバムを作りました。
写真を見て、またあの熱戦を思い出してくださいね!

※個人で閲覧する以外の利用はすべてお断りいたします※

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ドクタールーペカップをダシに栃木を満喫してきた

こんにちは、ルーペちゃんです。
ドクタールーペカップにまつわる話題をお届けしてまいりましたこのシリーズ、今回が最終回です。
・・・おっとまちがい、おそらくこの次はペコちゃんが書きますのでお楽しみに〜。

ではルーペちゃんがゆく、餃子&佐野ラーメン&日光東照宮もろもろの栃木旅、御覧ください。

●やっぱり餃子食っとかないと

ドクタールーペカップ前日、ルーペちゃんしれっと宇都宮に前乗りしておりました。
泊まる必要は全然なかったのですが、とにかく餃子が食べたくて。
ドクタールーペカップ観戦のついでに栃木観光!おすすめ4コース」でも巻頭にご紹介しておりますとおり、宇都宮に降り立ったルーペちゃんは真っ先に宇都宮餃子を食べに行きました。

やはり初心者としては「みんみん本店」から、と思ったのですが、本店は駅からそこそこ距離がある上にルーペちゃんの泊まるホテルからは駅の逆サイド。
なので駅近にいくつかある支店のうち、「みんみん 駅東口店」に向かいました。
駅前の広場に餃子屋さんがいくつか集まるエリアがあり、みんみん駅東口店はそのエリアでもかなり目立つ存在でした。

駅の連絡通路からもよく見えます。
私が行ったのは午後5時少し前の中途半端な時間。
にもかかわらず、20人近くの人が店舗外の待合スペースで並んでいてびっくり。
運動会本部席のようなテントに座布団つきのベンチが並んでいるので、待っている間も辛くはなかったのですが、結局20分ほど並びました。
この時間でこうですから、夕飯時はもっとすごいんでしょうね。

店内に案内されるとまずロッカーに荷物を入れるように言われます。
コートに匂いがつくことを気にする方にはうれしいサービスです。
おひとりさまの私は窓際のカウンター席へ。
焼き餃子と水餃子しかないのでここは両方頼みたいところですが、その日はどうしても生ビールが飲みたくて
生を飲むなら水1焼1よりも焼2だよな!と思い、「やきにとなま」と6文字で注文を済ませました。

ちなみにこの「やき◯」「すい◯」というのは、たかぎなおこさんのエッセイ漫画で得た知識です。
地元っぽいのでぜひ使ってみたかったのです。


おぉう。。。((;@Д⊂)
今でもこの写真だけで生ビール3杯いけそうです。
焼き立てでまだジクジクしている餃子をほおばり、クチがやけどする前に生ビールを流し込む。
・・・至福!・・・だなっ!
こちらの餃子の特徴はジューシーさ。
噛み切ると肉汁がじゅわっと垂れてくるのはまるで小籠包のよう。
焼き方もさすがの名店、全く非の打ち所がない完璧な焼き加減。
ものすっごい堪能させていただいたのですが、一点だけあれっと思ったのが、たれ。
餃子のたれがなんだか物足りない味なんですよ。
お醤油とお酢を混ぜました、はいどうぞみたいな感じで。
もうちょっと味に深みを持たせてくれたらなぁ〜。
もしかしたら次回訪問のときは「マイ餃子のたれ」を持ち込むかもしれません。

お店を出るときにはこのくらいの行列になっていました。
駅から近いし、路面店の雰囲気も味わえて楽しかったです。

●日光線に乗って

翌朝、意気揚々と宇都宮駅に向かい、日光線の電車案内表示版を見て目を疑いました。
・・・次の発車時刻は50分後!
Σ( ̄□ ̄; ) ガーン 私も田舎育ちなのでかつては常に時刻表を見て行動していたのですが、長年の都会暮らし(幕張は都会か?)にいつの間にかスポイルされていたようです。
そうだよ、田舎ってこうだったじゃん!
高校生のときもタイミングが悪いと50分、セブンティーンアイス以外何にもない駅で待たされたじゃん!

それに比べると宇都宮は都会なので、時間を潰す場所はたくさんあります。
が、すでに朝ごはんを腹いっぱい食べてきてしまった私。
することもないので電車の中で本でも読もうとホームに降りました。

寒冷地独特のスイッチで開くドア!
いいっすね〜旅情を増しますね〜
ちなみに電車内はほぼ外国人、しかもアジア以外の人種ばかりでした。
宇都宮で「自分以外みんな外国人」というシチュエーションに出会うとは。
外国人のみなさんはドアを開けても、閉める人は皆無でした。
小さい頃お母さんに「開けたら閉める!」って言われなかったのかしら。

●世界遺産へゴ━━ヽ(`皿´)ノ━━ッ


約50分かけてJR日光駅に到着。
そこから東武日光駅前に出て「世界遺産めぐりバス」に乗り世界遺産「日光の社寺」に向かいます。(日光東照宮は総称ではなくてひとつの神社の名称です。)
今回、東照宮の陽明門と三猿が修理中で見られないとのことだったので、ターゲットを日光二荒山神社に絞って参拝することに。

とりあえず「すんげえパワースポット」との噂を信じて過剰にスーハー深呼吸を繰り返してみました。
どす黒い肺の中の空気が浄化されたと思われるところで200円払って「神苑」に行ってみました。


あれこれ回って気づいたことは、こちらは良縁、縁結び推しの神社だったということ。
恋愛系でしたか!こりゃまた失礼いたしました。

こちらの朋友神社(パンヤオと読んだ人は年がバレる)は知恵の神様・少名彦名命(スクナビコナ命)を祀っておられるそうです。
学問・知恵の神様とのことで、娘の受験勉強がうまくいくよう一生懸命お祈りしました。
ここの縁結びのご利益は、男女の縁というよりも、人生を変えるものごとを生み出すパワーを得て(二荒山神社)、そのための朋友となるパートナーを得る(朋友神社)という神意を持っています。」(「開運の神社・パワースポット(関東編)」より)とのこと。
なんかいい話だなぁ。

穢をはらってくれる大祓もお願いしました。
200円を箱に入れて人形(ひとがた)に名前と年齢を書いて、体中をゴシゴシ。。。
ひとりでやってるとちょっと恥ずかしい。


東照宮と二荒神社を結ぶ参道。ここが最もパワースポットらしいです。
雪がたくさん残っていて、アイスバーンになっていたので歩くのも危険でした。


東照宮だけでなくあちこちの社寺が修理中だなぁという印象を受けました。
2020年に向けてということもあるのかな?

本殿修理時に御霊をお納めする御仮殿。仮殿が常設というのは珍しいそうです。
そこが無料公開されている上(いつもではないそうです)、それに気づいてる人が少なくて。
私もこっそりひっそりとお参りしました。
静かで厳かで、本来の日光はこういう場所なのかも。

●最後はグルメ3連発

日光の社寺から駅前に戻り、駅前の「日光金谷ホテルベーカリーアンドカフェ」で金谷ホテルのカレーをいただきながら、アイスアリーナに行くためペコちゃんの車を待ちました。

こってりしたオーソドックスなホテルカレーが、飲み物とセットで1000円ちょっと。
かなりボリュームがあるのは、参拝で歩き回って疲れた人のためでしょうか。
遅い昼食にはぴったりでした。

帰りはペコちゃんが東京まで乗せていってくれることになったので、ペコちゃん一家とペコちゃんの大学の同級生さん、そして私の総勢5人でにぎやかな車になりました。
「佐野通るよね」「行っちゃう?」「行っちゃお」
というわけで、佐野SAで休憩がてら夕食に佐野ラーメンを。

このスープ、このスープですよ。
遅い時間のSAの食堂にもかかわらずお客さんでいっぱいで座る場所を見つけるのに苦労するほど。
やっぱりみなさん、佐野は素通りできないんですね。
初めて食べるというペコ太郎くんも「なにこれめっちゃうめえ」と驚いていました。
なおペコ太郎くんは会場でベビースターラーメンを3袋、チョコレート1袋、コーンスープを3缶飲み干し、SAではラーメンチャーハンセットをひとりで完食し、まだ足りないと車の中で特大メロンパンにかじりついていました。
ちなみに小2です。そりゃ大きいわけだ。

そして佐野SAでお土産を購入。
ルーペちゃんが買ったのは、大人気という「新井屋のみそまんじゅう」。

だいたいどこの地方に行ってもみそまんはハズレ無しというのが私の持論。
やっぱりこれもおいしかった!
この微妙なあましょっぱさ、後を引いて2個くらいペロリです。
つぶあんとこしあん両方食べましたが、私はこしあんをおすすめします。

こしあんの方が皮との混ざり合い方が繊細です。

以上、ルーペちゃんの栃木旅行記でした!

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