ドクタールーペスタッフ、ルーペちゃんがお届けする健康と生活にまつわるブログ

梨子ちゃんのお弁当備忘録その2~ソーセー人のさらなる侵略~

2016年話題をさらったドラマ。
通称『逃げ恥』。
梨子ちゃん、観てません、はい、一度も。。。
しかし、主演をつとめた星野源さん
どうやら梨子ちゃんの息子に似ているとの声が周りでちらほら。
似てるかな?くらいに思ってましたが
そのドラマでの眼鏡姿の写真を見て
眼鏡をかけている時の息子にやっぱり似ている!との結論に達しました。
梨娘は『もう星野源にしか見えない』と少し戸惑い気味。
しかし当の本人は
『僕はシゲ(ジャニーズWESTの重岡大毅くん)みたいな顔になりたい。』と。。。
完全に梨娘と梨子ちゃんの影響をもろに受けている息子です(苦笑)

●お弁当生活その後

娘の高校生活も順調に過ぎ
来月のテストが無事に終われば進級というところまでなんとか来ました。
また、部活動に忙しい息子の為の『部活弁当』もあったりと。
昨年5月にご紹介して以来(「遂に始まった!お弁当作り生活~梨子ちゃんの親子弁当備忘録~」)
ご紹介していないお弁当の様子をお知らせしたいと思います。

●ソーセー人は欠かせない

と、思ってるのは梨子ちゃんだけかもしれません。。。
が、これがまた、作っている最中から面白いんです。
一つ一つ同じように作るのですが表情が微妙に違ってくる。
ニヤニヤしながら作っている梨子ちゃん。。。キモイ(汗)

こちらは下ごしらえ

色違い毛ありバージョン

ハーフバージョン

切り込みパーマバージョン

それでは実際のお弁当を。
タイトルと共にお楽しみ下さい。

『直毛三つ子ソーセー人』

『角生えてきてる』

『短髪くんと長髪くん』

『仲良しWデート』

『ひまわり畑を親子でお散歩』

『最近ちょっと太っちゃった』

『ダイエット成功』

『七夕には やっぱり見たい 天の川』

『髪伸びちゃった』

『シンクロナイズドソーセー人』

『焼きそば星人との遭遇』

『十字行列 ON 4色丼』

『合唱コンクール with うずら星人』

『ママに三つ編み結ってもらった』

『ソーセー人チャンプル』

『会議中』

『夏の思い出』

『ひまわり綺麗だな with うずら星人』

『運動会でソーセー人大量発生中』

『3人組と言えば 少年隊とシブがき隊』

『泳げソーセー人』

『お友達出来たよ』

『雪だるまと一緒』

なかば無理やりなタイトルばかり、ですが
お楽しみ頂けたでしょうか。

●工夫は尽きない

​その後のお弁当は、というと、少し変化がありました。
梨娘、基本的に食べるのにものすごく時間がかかる子で。
本人から『時間がなくて食べきれない』との訴えが。
では、おにぎりにしてみよう!と考え
また梨子ちゃんの工夫の日々が始まりました。

おにぎりの上にソーセー人を乗せてみたり

おにぎりを『隠れミッキー』にしてみたり
(息子の部活弁当だったのですが『隠れミッキー分かった?』と聞いたところ『え!気付かなかった!』と。。。ちーーーん。)

いまいちやる気が出ず
おにぎりドーン。な時も。

なんとかソーセー人を登場させたいがゆえの無理やりなおにぎり(笑)

そして最近。
部活に行く息子が
『僕、おにぎりよりパンがいい』と言い始め
息子が気に入ったのがこれ。

​みんな勝手なことばっかり言いやがって、もーー!

●2017年も頑張る(予定)

最近、実はお弁当熱?が少し冷めつつある、気がしている梨子ちゃんですが
こうやって見返すとやっぱりまた頑張って作ろう!と思えます。
今年もこんな風に記録を残せたら、備忘録その3をお伝えしますね。

最後に仰天エピソードを。

普段リュックで登校する梨娘。
ちょっと(いやだいぶ)ガサツなところがあるので。
がっしゃがっしゃやりながらお弁当持って行ったのでしょう
梨娘から写真が送られてきました。

このお弁当が

​ママ!こんなんなっちゃった。と

おいーーーーー。
見るも無残なBefore & After

以上、日本ソーセー人連合山梨支部長の梨子ちゃんがお送りしました。

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断捨離日記~即決のお梨、捨てることに躊躇なし~

こんにちは、お久しぶりの梨子ちゃんです。
先日大阪に行って来ました。
約20年ぶりの大阪。
そう、前回は大学時代、バスケ部の遠征にて大阪へ。
当時は1年生だったので、同じチームメイトだったペコちゃんと
ボールやら救急箱やら大荷物を持ちつつ大阪の街を歩いたなぁ。。。
なんてことを思い出しました。
またゆっくり遊びに行きたいな~。

●悩まない、迷わない、後ろ髪引かれない

この度、とある理由でいわゆる『断捨離』というものをしました。

以前もルーペちゃん(前編)(後編)ペコちゃんが書いているように
誰でも定期的に断捨離が必要なことになっているようです。

断って
捨てて
離れる

んですから、ある程度の覚悟が必要なんだと思います。

しかし梨子ちゃん
これに関して、というか
ものごとを決めることに対して
テーマの通り
悩まない、迷わない、後ろ髪引かれない
とにかく何事に対しても即決してしまう
という傾向がありまして。

買い物や食事等
買うもの食べるものを決める時も
ほぼ、迷いません。
すぐ、決まる。
そんな様子を見て。。。
友人には
『即決のお梨』
なんて言われたり
とある話をしたペコちゃんには
『梨子の迅速判断にはいつも惚れ惚れする』(照)
なんて言われたり
友人のお店に買い物に行きカタログを見て即
『これにする』と選べば
『相変わらず早いね~決めんの』
なんて言われたり。

性格がさっぱりしている?せいもあるかもしれませんが
当時のこんな経験から『ゆっくり迷ったりしてみる』ことを
忘れてしまったのかもしれません。

断捨離も然り。
はいこれいらーん、はいこれはいるー。
てな具合でかなり捗る梨子ちゃんの断捨離となりました。

●衝撃の『モノたち』

そして、同じように断捨離をしていた母が
梨子ちゃんに差し出してきたモノがありました。
1.梨子ちゃんの小さい頃の洋服

エレクトーンを習っていた梨子ちゃん。
当時生まれて初めての発表会に出た時に母が選んでくれた衣装。
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その時の証拠写真その①
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そして
小学校の頃お気に入りで大切に着ていたカーディガンとデニムのスカート。
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ずーーーーーっと
約30年くらいですよね、大切にとってあったそうなんです。
私も見てすぐにこれらが何か認識できたので。。。
思わず『えーーーーーー!』と。
そりゃーもうビックリでした。

2.高校時代の制服

冬服
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夏服
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盛夏服(夏の暑い時期のみ着用可能な制服でこの上にポロシャツを着ていました。)
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母のテクニック?なのか
とにかく保存状態が良い!ので
思わず若かりし青春の日々を思い出してしまいました。
なんて、そんな素敵な青春とは程遠く
ひたすら勉強とバスケばっかりでしたが。
これ、今も、甲府の街に行けば
母校に通う高校生がみんな着ています。
時代は変わってもこうやって変わらないものがあるって
いいですよね。
なんだか安心しました。

3.七五三グッズ

母が、どうしても捨てられないと持ってきたこれ。
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貸衣装ではなく自前のものを用意してくれていたことにも感謝でしたが
まーよく取っておいてくれたなぁと。
その時の証拠写真その②
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誰ですか?!
このぷっくぷくしたぽっぺの子は!(恥)

●断捨離をして思うこと

断捨離断捨離~
なんて
あーすっきり~
なんて
のんきに言っていた梨子ちゃん
そして『捨てる』がメインで
こんな風に整理するといいですよ
などどいう参考になるお話が一切出来ていないのが
心苦しいのですが。
それでもこの断捨離をきっかけに思うことをお話しさせて頂きたいと思います。

とにかく今回は母の物持ちの良さに脱帽。
そして思い出の品をこんな風に大切に取っておいてくれた母に感謝でした。
そして、梨子ちゃんの娘、梨娘のお話を。

ものすごく嫌な体験から
『小さい頃のことは覚えてないし思い出したくもない。』
と言います。
なので梨子ちゃんも
梨子ちゃんの両親が撮ってくれた写真以外
子供たちの写真はありません。
服やものもありません。
自分が、昔のものを見て懐かしむ
という同じ経験をさせてあげられなかったことに
申し訳ない気持ちと悔しい気持ちで溢れましたが
これまた断捨離することで
気持ちが前向きになったことも事実です。

母が大事に取ってくれていたお宝に思いを馳せつつ
娘のこれからの新しい将来に思いを馳せる

いろんなことを乗り越えての今。
また新たに頑張ろうと思えるきっかけになりました。
そして我が家の断捨離の最後に。
ある事実が判明。

父の若い頃の写真が出てきたのですが。。。
なんと梨子ちゃんの息子が、くりそつ!
じーじ、ちょっと満足気。
息子『じーじに似てる?やった!良かった!じゃあ将来ハゲないね!』

おーい、そこかーい!

涙あり笑いありの断捨離日記。

以上、即決のお梨が山梨からお送りしました。

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『自称「最強」?!山梨の方言~甲州弁てすごいズラ~』

話題になった映画『シン・ゴジラ』。
その主演の一人を務める俳優長谷川博己さん。
実は梨子ちゃんの小学校時代のクラスメイトなんです。
巷では彼のことを『ハセヒロ』と呼んでいる(キムタク、みたいな感じでしょうか。)ようですが
梨子ちゃん達同級生の呼び名は『ハセキ』。
現在も当時の面影が残っていて
『ハセキ~すごいわ~。』とテレビで見かける度に感動と懐かしさが込み上げます。
彼が寝ぐせをピョンピョン跳ねさせながら一緒にドロケイしたあの頃が懐かしい。。。

●インパクト大!

山梨のことをいろいろと皆さんに知って頂こうと常に考えつつも
まだご紹介していなかった山梨の方言『甲州弁』
地元ではよく知られている五緒川津平太さん著者の
『キャンユースピーク甲州弁』なんていう本も出されています。
また、某TV番組で山梨の方言が取り上げられ『ブサイク方言』とかなんとか
もうめちゃくちゃに、言われ放題言われています。
ですが、全国各地の方言と比べてみてもやはりブサイク!
なのは否めない甲州弁。
とにかくインパクト大!な甲州弁の世界に梨子ちゃんが誘います。
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世界に誇れる富士山

●3K方言

某男性タレントの真似ではありませんが笑
甲州弁は
K・・・キツイ
K・・・キタナイ
K・・・ケンカウッテル

と、表現できるかと思います。
とにかく聞いていると喧嘩してるような雰囲気。
語調がとても強いんです。

具体的に甲州弁についてお話しする前に
梨子ちゃんの現在の周囲の方言事情?をお伝えしようと思います。

・梨子ちゃんの父
→標準語
山梨県人。
なのですが
学生時代早くから山梨を離れ東京に在住していた為か
甲州弁を話しているのを聞いたことがない。

・梨子ちゃんの上司
→津軽弁
青森出身で山梨在住。
でも常に津軽弁のイントネーションで
『甲州弁には染まらない!』というポリシーがあるそう。

・梨子ちゃんの友人の一人
→関西弁
関西弁はもちろん、その時々で標準語も話す。
ただ現在は関西在住ではない為か
『最近、関西弁忘れてきてる』気がする、とのこと。

・ヒラコ社長
→博多弁
大学の頃から博多弁で、今年の初めに久しぶりに会った時も
その頃と変わらずの博多弁。
それはもう懐かしさこの上なく。

・梨子ちゃんの祖母
→甲州弁
よく方言を教えてくれる大好きな祖母。
ただ、聞いたことのない方言をよく口にする為
『今、なんて言った?』ということが多々あり。

・梨子ちゃん本人
→相手によって使い分ける
とか、デキる感じに言っちゃってますが。
意識しているわけではありませんが
相手が甲州弁を話さない方であれば絶対に甲州弁は出ない。(断言)
一番方言が登場する場面は
地元の友人との携帯(メールなど)でのやりとり。
甲州弁オンリーでの会話の文面は。。。
コテコテ?過ぎて見せられません。

というわけで、梨子ちゃんの周りには
甲州弁以外の素敵な方言を使う人たちもいて
やたら甲州弁が余計に『ブサイク』に思えてしまう状況であります。

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桃、桃、桃!

●特徴

全てをお伝えするには大変時間がかかってしまうので
今回は、甲州弁の特徴の基本中の基本をお話しします。

やはり一番の特徴は『語尾』にあると思われます。
~ずら・~し・~ちょし・~け・~つこん・~で
などなど。
これだけではなんのこっちゃ?なので
動詞『行く』を基本例文にて学習していきましょう!

※注
標準語→甲州弁
の形で書いていきます。

・~ずら
『行くんでしょ?』→『行くずら?』

・~し
『行きなよ』→『行けし』

・~ちょし
『行っちゃダメだよ(行かない方がいいよ)』→『行っちょし』

・~け
『行ったの?』→『行っとうけ?』

・~つこん
『行くよ』→『行くっつこん』

・~で
『なぜ行かないの?』→『なで行かんで?』

はい、もうお分かりですね?
全然、可愛く、ないんです!
3K方言と勝手に名付けた梨子ちゃんの思い
分かって頂けますでしょうか。
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富士吉田のうどん。コシがあるのが特徴。

●変わり種

語尾に特徴があるだけならなんとなく、なんとなくですが
理解出来そうなもの。
しかし山梨にも県外の方が聞いたらさっぱり?な言葉があるので
これもまたご紹介を。

生まれてすぐ父の転勤で都内在住となった梨子ちゃんが
中学入学と同時に山梨の中学校へ転校し
その後甲州弁に慣れず大変戸惑ったエピソードも含めクイズ形式でお伝えします。
問題その①
・しにる
当時バスケ部だった梨子ちゃん。
入学後、練習で生傷絶えない日々がスタートししばらくが経過。
ある日、バッシュを履いていた梨子ちゃんの脚を見て友人が一言。
そこ、しにってるよ。
?????

回答『そこ、あざになってるよ。

問題その②
・しわい
宿泊学習と言われる行事にて
友人が学級委員としてグループ分けや活動内容等を決めることに。
しかしみんなが文句を言っていてまとまらず
梨子ちゃんのところに来て一言。
あいつんとう、もろしわいよね!
?????

回答『あの人たち、超ムカつく~。

問題その③
・ぶちゃる
理科の授業にて。
梨子ちゃん、先生に当てられて実験の補助をした時の事。
ビーカーに入っている液体をぶちゃってくれるけ?
?????

回答『ビーカーに入っている液体を捨ててくれる?

皆さん、お分かりになりましたか?
当時、言われても何のことやらさっぱり分からなかった梨子ちゃんが
知っている振りをしたり
周りを見回して助けを求めていた姿を
勝手にご想像下さい。。。
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甲州印伝の名刺入れ。
梨子ちゃんの通っていた高校の卒業記念品が印伝の印鑑ケースでした。

●それでもやっぱり愛すべき。。。

さて、いかがでしたでしょうか。
まだまだご紹介したい甲州弁が山ほど。
また勝手にシリーズ化?してお伝えしていきたいと思っています。

最後にもう一つ。
きったなくてやだわ~と思う方言ですが
先日聞いて思わず笑ってしまった友人の甲州弁。

とあるお店に行き友人と飲んでいたところ(たまたまです、たまたま。)
店員さんに昔から知っている女の子がいました。
小さい頃から知っていて
今やお年頃、メイクもしてすっかり綺麗になっていました。
そこへ友人がその子に向かって一言。
おい~、ちっとぉ~、けしょ~んこくねぇけ自分?
?????

回答『ねぇ、ちょっと、化粧が濃くないあなた?

イントネーションがお伝え出来ないのが少し残念なのですが
久しぶりに会えた喜び
小さかったのにいつの間にか大きくなって
お化粧までするようになったのね
でもそんなに濃くなくても充分かわいいわよ
などなど
やはり標準語では伝えきれない細かいニュアンスが含まれているんだなと
改めて感じたのでした。
(少なくとも梨子ちゃんはその友人の、女の子に対する気持ちや愛情がひしひしと伝わってきました。)

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桃の花の季節は甲府盆地がピンク色に染まります。

現在、ものすごい勢いで観客動員数を増やしている映画
『君の名は。』
そのタイトルを全国の方言で表したものをたまたまネット上で見つけました。
(映画『君の名は。』の方言化が楽しい!)

そこに。ありましたありました!山梨バージョン!

はい、これです。

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『君の名は。』→『おまんは、誰で。

もう、雰囲気、台無し。。。苦笑

それでもやっぱり。
甲州弁を愛していこうと、少しだけ?思ってみることにします。

山梨から、梨子ちゃんがお送りしたっつこん!

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東京にだって負けないぞ!山梨グルメ紀行~その2~

こんにちは。
先日久しぶりにソフトクリームを食べました。
甘いもの、普段ほとんど口にしない梨子ちゃんですが。
たまに食べると美味しいものです。
ミルク感?たっぷりでそれほど甘くなくて梨子ちゃん好みの味でした。
少しずつスイーツの世界へ足を踏み入れようか。。。←酒豪梨子、それはない。と思われます!

●『古民家再生』

第一弾のラーメンに続き、今回は第二弾。
『山梨にだってオシャレなお店あります!』をお届けします。
今回ご紹介するお店3つ、共通しているのは
『古民家を再生して利用している』
という点です。
お料理はもちろん、お店構えや雰囲気も立派なんです。

●田舎町のフレンチ

JR中央本線塩山駅から徒歩3分程。
駅に繋がる通りから少し奥に入って行ったところに
『フレンチダイニング竜』
があります。
とても大きなお屋敷、という印象の門構え。
それもそのはず、以前市長をされていた方のお住まいを改築し
フレンチレストランにしたお店。
入口はもちろん、玄関もお庭も立派な造りです。
圧巻なのはお店の中から見える中庭。

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春夏秋冬それぞれに見せる景色をお料理と共に楽しめます。
地元のワイナリー併設のフレンチレストラン『シャトー勝沼レストラン鳥居平』
でシェフをしていたご主人が独立してこのお店を構え今に至ります。
創作フレンチというだけあり、前菜、メイン、デザートまで目新しいものに出会えます。

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気軽にランチ、また、何かの記念日に行くのにもピッタリなお店です。
梨子ちゃんと一緒に行った友人は
なぜかお店に入ったら靴下が片方脱げてどこかに行ってしまった!
という、このオシャレな雰囲気をのっけからぶち壊していましたが。。。苦笑
どんな状況でも美味しいお料理と素敵な空間が気持ちを豊かにしてくれます。

●酒蔵のレストラン

山梨市の八幡神社という神社のそばに
地元山梨の酒造元の一つ『養老酒造』があります。
そこに構えるのが『酒蔵ごはん&カフェ酒蔵櫂』
です。
春先には新酒の蔵出しがあり、梨子ちゃんの血が騒ぐのですが。。。
今回はあくまでもレストランのご紹介を。
酒蔵だけあってお店の造りも重厚感がありその雰囲気に圧倒されます。
入口にある大きな蜂の巣が印象的です。
お食事はこの建物の二階に上がって頂きます。
ここのイチオシ!メニューは『鮭の粕漬け』

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さすが、酒蔵。
酒造の酒粕で作った粕漬けが美味しいのは当然かもしれません。
粕漬け大好き梨子ちゃんもここの鮭は絶品だと思います。
お持ち帰りや地方発送も可能です。

もう一つ押さえておきたいのが『お酒のアイス』。

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お店の名前が入ったお猪口に入ってくるのがまたオシャレ。
ドライバーさんにもお子様にも安心して食べられるもの。
でも食べると。。。
うん!お酒!と声が出るほど風味が豊かなので梨子ちゃんも満足。

●大人の隠れ家

知る人ぞ知る。
なんて大げさなものではありませんが
友人に『一度行ってみて!』と言われ続けていたのですがなかなか行けず
でもやっと先日行くことが出来た『紬山荘』
北杜市高根にあるお蕎麦屋さんです。
また、夜はフレンチレストラン&オーベルジュにもなり
宿泊も可能です。
ワインの品揃えも良く、
昼間とはまた違った楽しみ方が出来るお店となっています。

マイナスイオンたっぷりな緑深い、ちょっと迷いそうな場所にあるこのお店
(実際、梨子ちゃんも場所が分からず通り過ぎてしまいました)。
驚いたのは、駐車場に着いて
停まっている車がほとんど県外ナンバーだったこと。
このお店を教えてくれた友人(バリバリの山梨県人)はなぜにここを知っていたのか、いまだに謎です。←なぜ知ってるか聞けばいいのにいつも忘れる。

玄関の看板や吹き抜けの空間。
なんだか大人な雰囲気です。

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一番人気は『すだち蕎麦』だそうですが、なんせ十割蕎麦だというので
蕎麦の風味を味わいたい!(偽グルメっぽい。。。)と思い、もり蕎麦を注文。

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季節のお蕎麦で辛味大根のお蕎麦もありました。

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お昼はコースなので前菜、デザートもあります。
なんと、この日の前菜は梨子ちゃんの大好きなスズキ!

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スイカのデザート。

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季節ごとにメニューが変わるのも嬉しいところだと思います。
行かれる際には是非予約と場所の確認をお忘れなく。。。

●山梨の魅力再発見

何かにつけて都会に行きたがる山梨県人梨子ちゃん。
ドクタールーペのスタッフとも普段はなかなか会えず
一人山梨で寂しい思いをしております。
でもこうやってブログを書かせてもらうことで山梨の良さや魅力、
まだまだ知らないところ発見!できるので嬉しいことではあります。
またいろんなリサーチをして皆さんにご紹介出来ればと思います。

ヒラコ社長が作る豚汁をルーペちゃんとペコちゃんと一緒に食べたかったなぁ。
(寂しくなんてないですよ、ホントですよ。←若干面倒くさい人)

山梨から梨子ちゃんでした。

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念願だったアートアクアリウムへ行って来ました。~梨子ちゃん、金魚に魅了される夏~

こんにちは。梨子ちゃんです。
職場の窓から外を見ると、建物のところにせっせと蜂さんが巣を作っています。
日々観察すると、巣が少しづつ綺麗に出来ています。
って!ノンキなこと言ってないで早く駆除せねば~。

●念願のアートアクアリウムへ

元々、クラゲや熱帯魚など、水に漂うものが大好きな梨子ちゃん。
以前から気になりどうしても行きたかったのがこのアートアクアリウム
小さい頃から父が金魚を飼っていてかなり長生きするなど
金魚と共に育ってきた?と言っても過言ではなく(苦笑)
様々な姿の金魚を見られるとあって早速チケットを手配して息子と行って来ました。
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実家の父が飼っている金魚ちゃんたち

●想像を超える芸術

まず会場に入るとこんな金魚たちが。
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金魚にももちろん釘づけになりましたが
その水の綺麗さに驚きました。
この水槽の形から
360度から金魚を見られるので
金魚を一番美しく見せる形なのかもしれませんね。

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様々な形の水槽が色とりどりにキラキラ輝いていました。

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同じ水槽でも色が瞬間的に変わって楽しいです。

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緑バージョン

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ピンクバージョン

大きい水槽や小さい鉢
身近にいろいろな形で金魚を鑑賞できます。
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水槽のデザインも様々。
目を引くものばかりです。

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こういう見せ方、梨子ちゃんの大好きな水族館のようで
この水槽前に立ったまま動けませんでした。。。
感動!
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●プロデューサー木村英智さん

梨子ちゃんがこのアートアクアリウムへ行くと友人に話したところ
ちょうど朝日新聞の記事にこのことが載っていると教えてくれ
ただ『金魚~綺麗~!』だけで終わらせてはいけない!
と更に楽しみが増しました。

アートアクアリウムアーティスト木村英智さん

『情熱が途切れたことは一度もない』

水槽の水を汚さない工夫、えさにもこだわるところ、
金魚を愛するからこそ出来るプロフェッショナルな精神
脱帽でした。
そんな情報を頭に置きながらの鑑賞。
そのこだわり通り、臭みも濁りも一切ない完璧な水槽
完全ノックアウト。
ものすごい感動でした。

そして
『ここにいる金魚たちは幸せだな~』と心から思いました。
自分を一番綺麗に見せてくれる舞台があるなんてとても素敵です。
木村さんがいてこその舞台。
ご苦労も想像を超えてあるのだと思います。
でも何事も『愛情』『情熱』があるからこそ生れることばかりですね。

そして。
大満足で出口付近に向かった梨子ちゃん。
そこで見つけたのはなんと大好きな日本酒の
『獺祭バー』。

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なんでこんなとこにあんの?
と思いましたが、飲めるならよし!と。
でもよーく見たら

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『19時から』。
朝一で見に行ったのでまだ開いていませんでした。
息子に『ママ、残念だったね。』と励まされた
というオチをお土産に山梨へ帰りました。。。

今年はアートアクアリウム10周年の記念すべき年。
(大阪9月5日まで・日本橋9月25日まで・金沢10月14日まで開催しています。)

皆さんも機会があったら『アーティスト木村』氏の世界を堪能してはいかがでしょうか?
来年も再来年もアートアクアリウムへ行く気満々の梨子ちゃんでした。

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