ドクタールーペスタッフ、ルーペちゃんがお届けする健康と生活にまつわるブログ

病気の発見と治療について~シリーズ第二弾~

こんにちは。梨子ちゃんです。このブログでもおなじみ?かどうかはわかりませんが以前ご紹介した梨子ちゃんの娘、梨娘が先日突然『将来チンアナゴを飼いたい。』と言い出しました。梨娘のこのような唐突な話題の切り出しはいつものことなのですが突然チンアナゴの話かい!と思わず笑ってしまいました。そう、この画像も一緒に見せてくれて。

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『どうかな~飼えるかどうか調べてみよう。』と言ったもののそもそもなぜチンアナゴなのか聞いてみました。ぶっきらぼうに一言。『癒される。』なるほど。そういえば夏に家族で行った水族館で梨娘、チンアナゴの抱き枕を買って来たんでした。

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彼女独特な感性は時に驚かされることもありますがなんとも面白い。。。ちなみにあの有名なポッキーの日11月11日。。。なんと!チンアナゴの日なんですって!11,11。納得笑

●膝の痛みと闘った10年間

ちょっとちょっと、また病気の話?!なんて声が聞こえてきそうですが。。。梨娘の貧血治療のお話を第一弾として勝手に第二弾!シリーズ化しました。(第三弾がいつになるかは不明です。。。)このブログを書かせてもらうようになり何が変わったって自分の体のことをしっかり考えられるようになったんですよね。(ヒラコ社長に感謝デス。)

その一環として自分の病歴も思い返してみたり。梨子ちゃん、若かりし頃ペコちゃんと青春時代を共に過ごしたその真っ只中実は左膝の大手術をしているんです。それが少しまれなケースの症状、怪我なのでご紹介しようと思います。朝晩の冷え込みが厳しくなると決まって膝に違和感を覚える梨子ちゃん。ただこれ、加齢が原因ではなく←断言!先出の青春時代の古傷が原因であります。

膝蓋骨亜脱臼症候群

梨子ちゃんが先天的に抱える膝の病名です。文字通り、生まれつき両膝の骨がお皿におさまっておらず常に『亜脱臼』の状態。常に半分脱臼している状態にあります。遡ること3○年前。幼稚園に通っていた当時は可愛くて評判の梨子ちゃん←嘘です 体育の時間が幼稚園でもあり、始めの体操!で屈伸をします。いっちにっさんしっ!の掛け声よりもいつも気になって仕方なかったことが。はい、屈伸をすると『ボキボキボキボキ!』と膝が鳴るのです。今でもそのボキボキ!はかなり大きな音で鳴ります←今、まさにこの今、確認済み

確かに幼い頃からやけに膝の関節が柔らかく足の裏を外側にして膝を90度に曲げて座ることが出来たり。後から分かったことですが膝が鳴る原因の一つに、膝の関節の緩みというのがあるそうでなんです。まさか自分の膝がこんな状態だとはつゆ知らず。中学入学と同時に本格的にバスケットボールを始めました。

厳しい練習。。。走る、ジャンプする、止まる、ターンする。。。入学して半月が過ぎた頃でしょうか、両膝に感じたことのないような痛みが出てくるようになりました。バスケがしたくてしたくて仕方ない梨子ちゃん練習中は、大丈夫大丈夫と自分に言い聞かせ(←バスケ○カと世間では言うらしいです)しかし問題はその後。帰宅しても、家の階段が、膝の痛みで上がれません、降りられません、そしてとにかく動けません、という日々が始まりました。

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尋常ではない痛みと辛さから整形外科を受診。そこでのレントゲン写真でこの『膝蓋骨亜脱臼症候群』という衝撃?の事実が判明するのでした。(膝蓋骨亜脱臼・脱臼の状態)元々のそれに練習の負荷がかかります。そりゃ痛いわけですよね。

その時に主治医の先生に言われたことは、
バスケは出来ればやめた方が良い
続けるならば専用のサポーターを装着
続けている間は痛みが引くことはないだろう
痛みと付き合いながらうまくコントロールしながらの競技生活にな
練習メニューもやっても大丈夫なもの、避けるべきものをしっかり認識し周囲にも理解してもらうこと
というものでした。

これを聞いてもどうしてもバスケを続けたかった梨子ちゃん。両親もその思いをわかってくれ、そこから怒涛の?波乱の?バスケ生活が始まりました。中学3年間、その後高校3年間のバスケ生活。その集大成である高校最後の総体予選の一週間前ついに恐れていたことが起こります。

練習中味方のパスをもらおうと走り込むボールをキャッチして左足でストップその瞬間膝から崩れ落ちました。『亜脱臼』→『脱臼』となってしまった瞬間でした。そこから通院、松葉杖の日々。歩けるようになってからも『脱臼』しないかという恐怖が消えませんでした。

そしてヒラコ社長とペコちゃんに出会う大学生活へ突入。バスケ、いい加減にやめ。。。なかった梨子ちゃん。自分でもどんだけっ!と今更ながら思います。。。ただあの大怪我の後です。プレーヤーとして競技を続けるには手術が必要不可欠だと当時お世話になっていたチームトレーナーの方に言われました。

バスケを続けたい一心で手術を決断。そこから更なる苦難の道が待っていました。このちょっと特種な膝の状態。手術も靭帯損傷などの手術とは方法が全く違ったものでした。膝の前の骨を人工的に骨折させ大腿骨から繋がる腱をずらして膝の中央でボルトを入れて止める簡単に言うと、と説明された主治医の先生による説明の言葉、今でも覚えています。

手術終了。その後は。。。地獄。地獄に行ったことないのでわかりませんが、間違いなく地獄の日々でした。人工的に骨折させてるわけですから痛みも我慢出来ないくらいの激痛。手術後の痛みで痛みどめも効かず約3日間眠ることが出来ず。スポーツ選手として病院でも治療を受けているので退院後にそれに耐えうる体力と筋力をつけるために毎日4時間ほどの鬼のようなリハビリ。それでも全く動かない、動かすことが出来ない自分の足を見て焦りと悔しさだけでこの入院生活を乗り切っていた気がします。

今となっては何も言わずに見守ってくれていた両親と温かく包んでくれたチームメイトに感謝、感謝です。手術したのが大学1年の夏。本格的に復帰出来る頃には大学3年になっていました。

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左足ユニフォームのあたりまである特注のサポーターを装着(若い梨子ちゃん)

​それからは、脱臼の不安と痛みと闘いながら
特注のサポーターと毎月4万円!を超える量のテーピングの併用
定期的な診察と筋力データ測定
チームトレーナーによるケアと診断
を続けながらの競技生活となりました。

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ボロボロになった特注の思い出のサポーター
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鬼のようなリハビリメニューを記したトレーニングノート

​大変なことが多い4年間でしたが手術に踏み切ったおかげてバスケが続けられたくさんの思い出を残すことが出来た大学生活終了。もういいでしょ。と思いつつその後誘われてママさんバスケを去年まで続けてしまったバスケ○カな梨子ちゃんです笑

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​群馬遠征。この時熱中症になりました。ルーペちゃん、ペコちゃん、梨子ちゃん共に熱中症経験者でした!笑

●病気を受けて思うこと、伝えたいこと

このような梨子ちゃんのかなり無茶をしたケースは極端であまり参考にはならないかもしれませんが、まず思ったことは病気や怪我をしたその後完治したとしてもやはり気を付けなければならないことがたくさんあるということ。当時のチームトレーナーの方に言われた言葉が今でもよみがえります。『この膝は、バスケを辞めた後、何十年も後、おばあちゃんになった時も、かなりの注意が必要。例えば何かをまたいで足をつく時に、筋力が衰えてるせいでそのついた拍子に脱臼、なんてことがあるだろうから気を付けてね。』と。

確かに今も手術をした左足は右足に比べて筋力がつきにくい分、細いままです。再び脱臼なんてことにならないように毎日のスクワット等の筋トレは欠かさずやっています。こういった意識をするだけでも病気や怪我の後の生活が少しでも快適により良いものになるのではないかと思います。

そして病気や怪我の診断をされたときその症状や治療方法、手術方法を納得するまで主治医の先生に伺うそして自分でも調べ尽くすということがとても大切だということ。梨子ちゃんの場合早くバスケを出来る状態にして欲しいという一心で手術の詳しい方法等の説明もなんとなく聞いてなんとなく流してしまったというのが正直なところです。

最後に自分にとっては初めての手術、病院の先生は経験済みの手術ということすなわち先生は当たり前だと思っていることでも自分にとっては未知の世界の出来事になるということ。梨子ちゃんの場合も手術後の痛みや足の動かし具合などもっともっと突っ込んで聞いていたら手術後やリハビリ中の不安も随分と少なくなっていたのではないかと。梨子ちゃんの場合はとてもしっかりした経験豊富な良い先生に巡り合えたので幸いでしたがもし診断や治療方針等に不安があればセカンドオピニオンを受けることはかなり重要だと身をもって感じます。

第一弾の記事にも書かせて頂きましたがいつ何が起こるかわからない突然病気が判明した時かなり動揺してしまいます。そんな時だからこそ冷静に自分のその状況を把握して対処していきたいものです。数えたくもない、今から20年近く前の出来事に思いをはせつつあのころは若かった、これからもまだまだあの頃の気持ちは忘れないぞ!と、身も心も若返った、気がする梨子ちゃんでした。

 


ペコちゃん 体幹トレーニングを学ぶ《実践編①》

こんにちは、ペコちゃんです。
少し前の話しですけど、ハロウィンにこどもたちが近所のおじいちゃんおばあちゃんのお宅に行きました(いつもかわいがっていただいています)。もらう予定のお菓子をいれるバックを持って、意気揚々と。

ピンポンしておばあちゃんが出てきてくれたので、息子は満面の笑顔で(これは推測)「トリックオアトリート!」。おばあちゃん「え?何て言ったの?」息子「トリックオアトリート!」おばあちゃん「どうしたの?」息子「トリックオアトリートだよ」おばあちゃん「それなあに??」息子「・・・じゃあいいです・・」バックを引きづりながら、涙ぐみながら帰ってきました。近年盛り上がっているハロウィンですが、すべての年代の方にはまだまだ浸透していないものですね。

●体幹トレーニング講座を受講してきました

先日ペコちゃん体幹トレーニング講座で学んだ理論をお伝えしましたが、今回は実践編①です。
身体の中心(体幹)を鍛える体幹トレーニングには、主に4つの効果があることを前回お伝えしました。

1.姿勢が良くなる
2.腰痛や肩こりが改善、ケガの予防
3.運動機能の向上
4.太りにくい体質につながる

受講した講座では1の姿勢が良くなることを一番の目的に、「美しい姿勢のつくり方」を教えていただきましたよ。

●美しい姿勢とは

まず、美しい姿勢を保つために必要なことは・・・
・胸(みぞおち)を前に出す
・腰を伸ばす
・お腹を平らにする
です。各部分を青い矢印の方向へ意識するイメージ。
仰向けに寝て、背中に手のひらが入るくらいが良い姿勢です。

良い姿勢

●美しい姿勢のつくり方

美しい姿勢をつくるためには、段階を踏んで身体を整えていくことが大切です。
1.動きを良くする→2.筋肉の使い方を覚える→3.鍛える
1と2ができていないのに、つい3をしてしまいます。鍛えると筋肉が硬くなり、身体の動きが悪くなります(日常よく使う箇所も、怪我や疲労で痛めた箇所も硬くなりやすい)。鍛えるよりも先に次からお伝えするトレーニングで動きを良くし、筋肉の使い方を覚えていきましょう!

●胸まわりの運動

実践編①では胸まわりの運動を6つご紹介します。
肋骨(青)と肩甲骨(みどり)の動きを良くする、背中を鍛えることが目的です。
運動といっても、ストレッチ。自宅で畳二畳分ほどのスペースがあればできますよ~

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1.体幹を回す①

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肋骨と骨盤を逆方向にひねります。
ポイント:肩甲骨と右肩を床につけるよう意識する(一番下の肋骨を床につけるイメージ)

2.体幹を回す②(腰痛の方にはNG)

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ひねって腹筋を伸ばしましょう。
ポイント:肩を浮かせないように。

3.体幹を伸ばす

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支点(みぞおちの真裏)を中心に胸を広げるように伸ばしましょう。
ポイント:支点にタオルなどを置くとやりやすい。肋骨を持ち上げて広げるイメージ。床でする際、股関節の硬い方はひざを曲げてもOK。

上の写真で足がついていませんが、実際はつけてくださいね。

4.首のストレッチ

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手で頭の横を押さえ、ゆっくり斜め前方向へ倒します。
ポイント:逆側の肩は持ち上がらないようにさげておく。

5.肩のストレッチ

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ここでは肩の後ろ部分を伸ばします。伸ばしたい手を逆の手でひっぱりましょう。
ポイント:肩は前につき出すイメージ。

6.肩のストレッチ

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ひじを手で支え、逆側に持っていきましょう。
ポイント:脇を押し出すイメージ
なるべく遠くに持っていく(耳の後ろまで)

●どのくらいするの?

それぞれ20~30秒、左右2~3セットずつを目安におこないます。
長さや回数を増やすことが良いのではなく、それぞれの運動のポイントをきちんと意識しながら行うことが大切です。呼吸を止めず、吸って吐いてをゆっくりと繰り返してくださいね。

実践編②では、腰回りの運動をご紹介します!ペコちゃんでした。

 

 


ペコちゃん 干し野菜にはまる。

こんにちは、ペコちゃんです。
すっかり寒くなりましたねぇ、皆さん体調崩されていませんか?

娘の通う園では水ぼうそうが流行していました。
水ぼうそうの潜伏期間は約2週間、園ではきっちり2週間ごとに感染するこどもたちが出てきました。感染力、強いですね。実はペコちゃん、まだ水ぼうそうにかかっていないのです。おとなが感染すると帯状疱疹に姿をかえることがあるそうで不安でした・・・ 娘が感染して約一か月。少しは安心してもいいかな。

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●干し野菜にはまってます

さて前回のペコちゃんの記事の続き体幹トレーニングの実践編は講習がまだなので、またの機会にお伝えしますね。今回は今はまっている干し野菜についてです~

はまったきっかけは、友人にもらった大根のハリハリ漬けでした。
作り方はいろいろありますが、天日干しした大根をしょうゆや砂糖、酢に漬けて作るハリハリ漬け。甘すぎず辛過ぎず絶妙な味付けと、しっかりした食感が抜群だったのです。

作り方を教えてもらって作って以来、りんごなど果物も干していました。果物は甘みが増しておやつにも最適、干す作業も楽しくて。で、また大根を干して、という時、何と失敗。kabiさせてしまいました・・・ショック・・・今まで適当に干していたので、この機会に干し野菜のこと調べてみました。調理がしやすくなったり、野菜の美味しさが増したりと何だかとっても魅力的ですよ。

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●必要な道具は?

通気性のあるザルや網。

もうこれのみです。

ペコ家ではかっぱ橋で購入した虫除けネット付きザル(果物や糖分が多い野菜を干すと虫が寄ってきやすいので、ネットついていると便利です)と竹製のザルを使っています。ステンレスのザルでもOK。アウトドア用品の吊り下げられるネットも便利そうです。写真のように丸干し大根はこのように干しますが、イチョウ切りや細切りにすると、その後調理しやすいです。

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●どう干したらいいの?

日当たりと風通しのよいベランダや庭が最適ですが、車の通りが多かったり外出予定で雨の心配があるときは室内干しでも大丈夫です。その場合、日当たりのよい窓際へ。

・ペコ家では、ベランダにあるクーラーの室外機の上に新聞紙を敷きザルを置いています。

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●時期は?

・基本、梅雨時期以外いつでもOKです。ベストは秋から冬空気が乾燥し穏やかな気候の続く今の時期です。

日差しが降りそそぎ、乾燥している日がおすすめ

●時間帯は?

午前10時頃から午後3時頃まで

夕方から夜にかけては夜露にあたり湿気てしまうので、家の中にいれます。ペコちゃん、やや湿気のある日に夕方遅くまで干してしまったのですよ・・・それがkabiの原因と思われます。

●干す期間は?

・野菜や天候にもよりますが、4~7日くらいで乾燥し硬くなります。ただ完全に乾燥すると調理の際水で戻す手間もあるので、数時間干すセミドライも調理しやすく便利です(セミドライの場合は冷蔵庫で保存して4、5日で使い切りましょう)

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ちなみに、先日干したりんご。上が干し始め、下が5時間後のセミドライの状態です。生のままと違って、噛めば噛むほど甘いです。昔から「りんごを食べると医者が青くなる」と言われるほど栄養価の高いりんご。皮にも食物繊維や老化防止に効果のあるポリフェノールの一種も含まれるので、無農薬のものなどを選んで皮ごと干したいです。

●どう調理するの?

・干している間にホコリをかぶっていることもあるので、さっと水洗いしましょう。完全に乾燥させたものは水に戻してからそのままいつも通り調理します。戻し汁にもよい出汁がでているのでスープや煮汁に使えます

・水分量が少ないので、炒め物や揚げ物にぴったりです。

・1回に使い切れなかったものは、密閉できる容器やビニール袋にいれて冷蔵庫で保存します。

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●干し野菜の魅力・・・

・野菜を切って干すだけなので簡単

・野菜のうまみや栄養が凝縮される

・水分が飛びかさがへるので、野菜をたくさん食べられる

保存できるので、無駄がない。忙しい人でも下ごしらえができていて、調理時間も短縮されます。

・味がしみ込みやすいので、薄味に調理できる

●最後に・・・

今まできっちり乾燥させねばと何日か干していましたが、面倒だったりして。数時間干せばよいセミドライでしたらいろんな種類の干し野菜を手軽に楽しめそうです。きのこ類も干すことによって、うまみやビタミンD(カルシウムの吸収率を上げてくれます)がアップするそうですよ。これからどの野菜を干してみようか楽しみなペコちゃんでした。


サプリメントを上手に取り入れてアンチエイジング!

先日の日曜日、息子の通う中学校の地元のお祭りがあり息子も吹奏楽部としてお祭りに参加。舞台の演奏とパレードにてマーチング演奏を行いました。

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そこで久しぶりに再会した友人の息子さん、中学3年生。年頃だというのに、恥ずかしそうではあったもののしっかり挨拶してくれました。もう梨子ちゃん、完全にアラフォーのおばちゃん心が揺さぶられ。。。『あら~大人っぽくなっちゃって~。』でもその彼ぐんぐんと身長が伸びて今や190㎝近く!見上げながらの会話になりました。

『背が伸びたね~。何㎝になったの?』そんな、もう答えるのも飽き飽きするようなおばちゃんの質問にも素直に答えてくれた彼。うんうん、いい息子になったなぁ、おばちゃん嬉しいよ、と思うと同時に自分がやけに老けてしまった感覚に陥りました。。。
もう初老だよ!と思ったそこのあなた!
『まだまだ、大丈夫』その気持ちが一番のアンチエイジングです!(必死)

●プラセンタ

ルーペちゃんも書いているようにまさにアラフォー3人組、健康、怪我、病気の話題満載!ですね。。。

確かに梨子ちゃんも最近友人たちとの会話の内容が
『そろそろ40代』
『風邪が治らない』
『傷が治らない』
『あざが消えない』
『健康診断で引っかかり精密検査』
『翌日酒が残る』←これは年は関係ないかも。。。

などなど、そんな話ばかりです。

ある時梨子ちゃんの父が『これを飲んでみたら』とこんなものを買って届けてくれました。

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プラセンタ 最近よく聞く!話題だね!
でも聞いたことはあるもののどんな効果があるのか恥ずかしながら知りませんでした。母も続けて飲んでいるようで『シミがうすくなった』『朝、メイクのノリがいい』なんて、非常に魅力的な言葉を口にしていたのでせっかくだから続けてみようと今に至っています。

調べてみるとプラセンタには長い歴史があり(プラセンタの歴史)とても興味深いものがあります。まずプラセンタとは一般的に胎盤から抽出されたいろいろな成分のプラセンタエキスのことを言うそうです。

胎盤。
出産まで胎児を発育させる胎盤から抽出されるんですからそれはそれは栄養がたくさん詰まっているのも納得ですね。栄養の宝石箱やぁ!(言ってみたかっただけです笑)以前はその安全性について問題視されることもあったようですが現在出回っているものは安全性が確保されているので心配はありません。

梨子ちゃんの飲んでいるのが㈱協和さんのプラセンタつぶ。

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商品の後ろにも『プラセンタエキス濃縮粉末(豚由来)』としっかりと表示されています。

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​飲み方は1日3粒を水かぬるま湯で。1度に3粒飲んでも、1日かけて分けて飲んでもOK。


●効果

さて、その気になる効果。
免疫力アップ
美肌・美白
アンチエイジング
疲労回復
細胞活性化
新陳代謝アップ
血管の若返り
炎症の沈静化
精神安定
肝臓強化
ホルモンバランスの調整


などなどなどなんて魅力的な効果なんでしょう。
その他にもアトピー性皮膚炎や花粉症の症状を改善するなど様々な効果が医学的に証明されているとのこと。素晴らしい、プラセンタ!

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このプラセンタ表示にもありますが

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栄養としてはビタミンEなのです。梨子ちゃんの前回の記事にもタイムリーにぴったりなビタミンのお話。調子の悪い梨子ちゃんの目にもいいようです。

若い頃はビタミンがどうのなんて気にしていませんでしたが、さすがに、体にいろんな変化が出て来るようになった最近。食材選びに気を遣いサプリメントにもアンテナを張り巡らせ少しでも体に良いものをという思いが強くなっているのは確かです。

●見られる変化

プラセンタを摂取し始めて数ヶ月経った今。梨子ちゃんが感じる変化は
肌にハリが出てきた
シワができにくくなった
シミが薄くなりつつある
メイクのノリが良くなった
うっかり夜更かしをして寝不足でも翌日それほど辛くない
疲れにくい

などです。
即効性が見られるものではありませんが続けているとふとした時に『あれっ?ちょっといい感じかな?』なんて思うことが多くなってきた気がします。もちろん個人差はあるでしょうが父のおかげで良いものを知ることが出来て良かったと思っています。

●まとめ

睡眠、食事、運動。それらがしっかりと基盤にあってプラスαで確実に体に良いものを取り入れていけたら少しでも健康維持につながっていくのではないかと思います。
加齢との闘いまっしぐらなアラフォー!これからも健康で、更に快適な生活のために
出来ることから始めていこう
出来ることを続けていこう
と思う梨子ちゃんでした。


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