ドクタールーペスタッフ、ルーペちゃんがお届けする健康と生活にまつわるブログ

ペコちゃん体幹トレーニングを学ぶ《理論編》

こんにちは、ペコちゃんです。
こどもの運動会振り替え休日のためある月曜日にこどものリクエストで「かいけつゾロリ」(かいけつゾロリ うちゅうの勇者たち)の映画を見に行ったのですが、
何と貸し切りでした。

けっこう都会の映画館で、時期的に振り替え休日になりそうな月曜日の日中、なのに私たちだけ。
上映開始ぎりぎりにチケットを購入したのですがすでにCMも流れていたので、観客が0でもフィルムは回すのですね。
思いがけず贅沢な時間を過ごさせていただきました。

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●講座を受ける・・・

さて先日ぎっくり腰になったのですが、それを予知していたかのようにある講座の受講を申し込んでいました。
40代からの体幹トレーニング講座」です。
厳密に言えば40代ではないので受講できなかったのですが、アラフォーなのでもう同じということでOKをいただいていたのです。

なぜ体幹トレーニングに興味を持ったか・・・・それはヒラコ社長との雑談がきっかけでした。

母校バスケ部の試合を観に行った際、私たちの現役時代と身体付きがずいぶん違いました。
当たりにも負けない強い身体なのに、しなやか。しっかりしつつも、柔らかい印象。故障も少ないのでは?と感じました。

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ヒラコ社長も学生時代競技をしていましたが、私たちの時(カナリマエデス)の筋力トレーニングは腹筋や背筋など外側の筋肉を鍛えていくものが多かったのです
母校のバスケ部もですが、今は身体の内側を鍛える「体幹トレーニング」がアスリートの主流トレーニングだそう
(サッカーの長友選手も本を出されていますね)

ただ、「40代からの体幹トレーニング講座」とあるように、アスリートでなくても日常生活において体幹を鍛えることは大きなメリットがあります。
運動から離れている人にも、腰痛や肩痛の方にももってこいのトレーニングなのです。
全2回の講座、第1回目は体幹トレーニングについて理論編でした。
学んできたこと、お伝えしたいと思います!
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●体幹とは・・・

まず、「体幹」とは一般的に横隔膜(おうかくまく)、腹横筋(ふくおうきん)、多裂筋(たれつきん)、骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)
の4つの筋肉を指します。
聞きなれない単語ばかりでコムズカシイですね。

人間の胸や腰は大きな骨で囲まれているので安定しぶれることはありません。
ただ、お腹の中の骨は中心にある腰椎のみです。その腰椎を安定させているものが前記の4つの筋肉、体幹なのです。
(表面からは見えない深い部分にあります)

●体幹トレーニングのメリット

1.姿勢が良くなる

体幹を鍛えると、腰椎が安定します。そして背骨が伸びるため、姿勢もよくなります。

2.腰痛や肩こりが改善、ケガの予防

筋肉には骨と骨をつなぎ、関節を安定させる役割があります。
骨を動かして一時的に症状が良くなっても、弱った筋肉では骨が支えられなくなり、また元の位置に戻ってしまい痛みが出てきます。
体幹を鍛えてることによって骨の位置をベストポジションに安定することができるので、腰痛や肩こりの改善やケガの予防につながります。

3.運動機能の向上

身体の中心を鍛えることで、手や足の力をうまく使えるようになりバランスが取りやすくなります。
筋力もつき、パワーを出し切ることができます。

4.太りにくい体質につながる

基礎代謝量が低下すると、体重が増加します。体幹を鍛えれば筋肉量が増えるので、自然と基礎代謝量が上がります。
体幹には基礎代謝をつかさどる筋肉が多くあるので、鍛えることによって基礎代謝アップの効果が出やすく太りにくい体質につながります。

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●体幹トレーニングにおいて大切なこと・・・

トレーニング=身体に刺激を与えること
何を目的とするか、どんな効果を目指すかによって内容はもちろん変わってきます。

講座の目標は『良い姿勢を作ること』でした。
今回は40代以上の方々(50、60代の方もいらっしゃいました)へ向けてということもあると思いますが、
良い姿勢を取ることは体幹トレーニングで重要なことです。

良い姿勢でいることは大切です。姿勢(見た目)が美しいということは、機能(中身)が伴っているということ。
(余談ではありますがバスケのコーチがよく言っていたことが、きれいなフォームは正しい、ということでした。たとえば美しいフォームのシュートは身体をうまく使えているので、力をボールに乗せやすく、シュートの決まる確率が高いのです)

体幹トレーニングで行う動作と、普段の姿勢や動きをリンクさせて身体の機能を上げていきます。

次回の講座では、実践編を学びます。
またお伝えしますね!ペコちゃんでした。

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