ドクタールーペスタッフ、ルーペちゃんがお届けする健康と生活にまつわるブログ

2017年世界ダウン症の日キックオフイベントに行ってきた

こんにちは、ペコちゃんです。
3月21日は「世界ダウン症の日」(World Down Syndrome)です。3月はその日に向けて全国でたくさんのイベントが開催されるということで、キックオフイベントが先日、西巣鴨の大正大学で開催されました。サッカーで試合開始を意味するキックオフ、日本ダウン症協会の本部がある東京で開始イベントをして、全国に広げていこうということです。

ちなみになぜ「世界ダウン症の日」が、3/21なのか。ダウン症候群の約95%の人には、21番目の染色体が3本あるからなのです(染色体は1番から23番まであり2本でひとつのペアになっていますが、ダウン症は21番目の染色体が1本多い)。

●世界ダウン症の日キックオフイベント

ペコちゃんとペコ娘遊びに行ってきましたよ、初めての参加です。会場に入ってびっくり、大きなホールがほぼ満員。小さいお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで多くの方が来ていました。ダウン症を持つ人や家族、そして小児科の先生などなど・・・

司会はフジテレビアナウンサーで朝の情報番組『とくダネ!』でおなじみの笠井伸輔さんと、ダウン症のイケメンことあべけん太さん。あべけん太さんはタレントさんであり、IT企業で働く会社員でもあります。バラエティ番組などにもよく出られているので、ご存じの方もいらっしゃるかと。

キックオフイベントには毎年テーマがあります、2017年は『伝わるって、楽しい。』。それを見て思い出しました、娘がまだ全然話せなかった保育園入園当初のこと。言葉が出なくて、気持ちをうまく表せなくて大人しくしている娘に、担任の先生が娘の目を見て、手を握って、伝えてくれました。「○○ちゃん、○○ちゃんのもってる気持ち、外にだしたらちゃんと伝わるよ、何もしないと何にも伝わらないよ。」先生の目をじーっと見て、コクっとうなづいた娘、言葉を話すことはそれからもっと先だったけれども、教えてもらった手話や態度で相手に伝えるようになりました。

テーマとともに、ダウン症のある人がより暮らしやすい社会の実現を目指して、日本ダウン症協会が毎年「言葉」を発表しています。(これは、ダウン症に限らず、もちろん他のハンディを持った方にとっても大切な言葉です)

『マイ・ボイス マイ・コミュニティー』

みなさん聞いてください
私たちの話を
私たちの気持ちを

私たちはみんなと
仲良くくらしたいです

私たちはみんなと
一緒にくらしたいです

私たちはみんなと
幸せにくらしたいです

●アッシュモア英玲奈(エレナ)さん

自分で作られた詩を朗読してくださいました。エレナさんは今ロサンゼルス在住で、お母様が日本人。何とエミー賞受賞されています!エミー賞をご存じですか?アメリカエンターテインメント界の4つの大きな賞のひとつ。映画の「アカデミー賞」、音楽の「グラミー賞」、演劇・舞台の「トニー賞」、そして最大のエンターテインメント、テレビ放送に与えられる「エミ-賞」。昨年のエミー賞はダウン症をもつ7人の青年たちのありのままの姿を追った「BORN THIS WAY」が受賞して、エレナさんも出演されていたのです。

●BORN THIS WAY

この番組は、視聴者のダウン症を持つ方たちに対する見方を根本から変えたといわれています。視聴率も回を重ねるごとに伸びたそうです。見たいと思っていたら、何と今月21日からAbemaTVで放送されることになりました!

AbemaTVって初めて知りました、便利ですね。アベマティービー。運営会社は、Amebaサービスで有名なサイバーエージェント。そしてテレビ朝日が協力しています。昨年4月11日にスタートし、会員登録不要で無料で全ての番組が視聴することができるサービス。パソコン、スマートフォン、タブレットなど様々な端末から視聴することができて、それぞれの通信環境に合わせた画質設定を自動で行ってくれます。

パソコンの場合こちらから、様々な番組が見られます。(現在29番組が放映中)
スマートホンなどの場合は、「AbemaTV」のアプリをダウンロードしてくださいね^^

App storeからダウンロードはこちらから。
Google Playからダウンロードはこちらから。

「BORN THIS WAY」(日本語字幕版)の放送は、合わせたのかな?合わせたのでしょう!世界ダウン症の日3月21日(火)から。全6話で、21日(火)~28日(火)毎日22:00~22:45の放送です。録画できないのが残念ですが、再放送もあるようです!

ちなみに、気になる方はこちらからアメリカの予告版(英語のみ)も見られますよ。

この番組がなぜ、回を重ねるごとに視聴率が上がっていったり、エミー賞を受賞することができたのか。ただのダウン症の特集だったら、そこまでの力にはならなかったと思うんです。若者たちの毎日を過ごす中での、楽しさ、悩みが生き生きと描かれていて、観る人たちがその姿に共感したんじゃないかなと思います。予告版を観たのみですが、そう感じました。字幕もつくし、放送が楽しみです^^

●最後に

今は出生前診断などあり、いろいろと考える方も多いと思います。私も娘が生まれるまでダウン症のことを何も知らなかった。ダウン症を持つ人のお顔はみんな一緒だと思っていた。でも似た特徴はあるけれども、ひとりひとり違います。娘も、私や兄に似ています。ダウン症を持つ人、そしてその家族のありのままの暮らしを、「BORN THIS WAY」などのテレビ番組を通じて、もし機会があったらイベントなどを通じて知ってもらえたらいいなぁと思います。

もう終わってしまったのですが・・・1枚ごとに700円のチャリティー募金がされるグッズの販売がありました。我が家は私はパーカー、こどもたちはTシャツを購入。自転車の描かれる中、ひとつ自転車ではないものがあるのですが・・・分かりますか??

三輪車なんです^^ 22台の2輪の自転車と1台の3輪車。3輪車は自転車よりもスピードはゆっくりかもしれないけれど、同じ乗り物で、見る景色は同じ。ゆっくりの方が景色をのんびり楽しめるかもと思うペコちゃんなのでした。


ドクタールーペカップをダシに日光江戸村に行ってきた

こんにちは、ペコちゃんです。
先日の熊本地震チャリティ ドクタールーペカップにご来場いただいた皆さま、応援してくださった皆さまありがとうございました!

ご来場くださった方の多さに驚き、熊本に高校バスケ部同期も住んでいることもあり目頭が熱くなりました。そして久しぶりに観るアイスホッケーを純粋に楽しませていただきました^^

人生2度目のアイスホッケー観戦をした我が息子ペコ太郎(気に入ってます)も、「アイスホッケーってこんなにど派手だったっけ??すっげーーかっこいい!!!」と帰宅してからも大興奮でした。選手の皆さまもありがとうございました。

●せっかくなので

せっかく栃木に行く上に、前日の土曜日が祝日のため園の行事や習い事がないというラッキーが重なりまして、前乗りして観光する作戦をたてました。日光に行くのは、小学校の修学旅行以来。行きたいところはたくさんありましたが、忍者大好きな我が子たちにはたまらないであろう、日光江戸村に行ってきましたよ!!

●江戸村に行ってきました

ルーペちゃんの「ドクタールーペカップ観戦のついでに栃木観光!おすすめ4コース」にありましたが、日光江戸村なんと今年で開村30周年なんです。そんなにも歴史があったとは・・・我が子たちは今や江戸村に住みたいとまで言っております、その魅力をお届けします。

開村時間は12/1~3/19は9:30~16:00、3/20~11/30は9:00~17:00。16時までとは短いなぁと思いますが、さすがにこの時期の鬼怒川は16時が近づくにつれシンシンと寒くなってきました。めいいっぱい楽しむため、開村時間には入口となる関所でのお侍方のウェルカムパフォーマンスもあるため、開村と同時に行くことをおすすめします。関所にはおひとりさまおひとつお持ちくだされと、ニャンまげカイロが置いてありました。

●修行をする

さて、関所をくぐり街道をすすむと、宿場町があらわれます。こどもたちは、江戸の職業訓練をまず申し込み。毎週土・日・祝日・夏休み期間中は毎日開催のこちらの訓練は忍者・岡引・剣術体験のコースがあります。午前、午後と1日2回開催され、午前は開園より、午後は12時より受付開始、各訓練20名までの先着順です(無料、所要時間1時間、対象5~12歳)。受付時に各訓練に合わせた簡単な衣装に着替えさせてもらいます。

まずは剣術のコースを選択、道着を羽織ります。案内のお侍さんと一緒に修行場へ移動し、待っているのは、剣術の師範代。まずは礼から始まり、刀の部位の名称を教えてくれ、握り方や構え方、振り方などを教えてもらいました。お侍さんの「いち、に」のかけ声に合わせて打ち込み、後半はひとりずつ順番に前に出て、お侍さんを相手に「たて」を披露。保護者にとては、格好の撮影タイムでしたよ。約1時間の訓練は、なかなかの運動量であります。認定証をもらいみんな充実感でいっぱいのほっとした笑顔、最後は礼をして終わります。

木刀を身長に合わせて、ひとりひとりに持たせてくれます。

はい、まずはと書いた通り、この日の午後は忍者訓練、翌日の午前は岡っ引き、午後は忍者の訓練を受けました・・・ 翌日は日光への移動もあったため(江戸村は鬼怒川にあり、会場のあった霧降アイスアリーナのある日光までは車で30分ほど掛かります)、東武ワールドスクエアか大規模修理中ながらも見てみたかった東照宮へと考えていたのですが、初日江戸村へ行きとっても楽しかった2人から「明日もどうしても江戸村へ行きたい」と懇願されたのでした。恐るべし、江戸村。

●忍者に変身でござる

江戸村では、忍者やお侍、お殿様、姫やかぶき者など変身し、江戸人として楽しむことのできることは有名かと(有料、衣装によって値段がかわります)。変身処で申し込みをし代金を支払うと、着替えに連れて行ってくれます。係りの方に「母上はここでお待ち下され。我ら着替えて参りますゆえ」と言われ、「はっ かたじけのうござる」とつい言ってしまったけど、言い方合っているのかな。2人は憧れの忍者を選びました。

こどもはもちろん大人の衣装も用意され、村内にはたくさんの大人もこどもも変身していました。衣装によっては着替えに掛かる時間が変わり(忍者は10分も掛かりませんでしたが、お殿様は20分ほど必要とのこと)待ち時間もあるので、こちらも早めに行くことをおすすめします。街道を抜けてすぐにあります。

ちなみに、外国からの観光客も多いのでしょう女性の衣装も身長180cmまで対応とのこと。ペコちゃんも変身したかったのですがね、寒さに断念しました・・・次回は暖かい季節に行こう。こどもたちの忍者衣装(娘は中に自前のフリースも着せてくれたので、着ぶくれしていますが)はもちろん薄着なので、背中とお腹に貼るカイロを。冬場はスノーブーツなどがいいかもしれません。

●忍者訓練を受ける

一番人気という忍者訓練。たしかにいつ行っても一番に埋まっていました。


訓練出発前

どの訓練もですが、こどもたちだけで参加しても、保護者が付き添ってもOK。指導してくれる江戸人の兄さん姉さん方は優しく、時に厳しく、礼を重んじ、そして面白い、こどもたちの心をくいっと掴んでしまいます。どの子も目がキラキラ。訓練中保護者も笑わせてくれる場面が沢山あるので、少なくとも初回は付き添った方が楽しくておすすめです

手裏剣の使い方を教えてもらうペコ太郎。娘は上手くできなくて、でも何度も何度も、成功するまでチャレンジさせてくれました。最後には一緒に訓練を受けていた子たちが自然に「がんばれーー!!」と声を掛けてくれて、成功!その子たちの優しさ嬉しかったですが、一体感を作り出してくれる先輩忍者方の腕もお見事

村内アトラクションを行う江戸人の方たちは「日光江戸村劇団」として、オーディションを受けて入るのだそうです。俳優志望の方も多く、特定の江戸人のファンも多くいらっしゃるとか。たしかに、大忍者劇場で見たショーも皆さん格好良くて優しくて、ペコちゃんあやうく惚れちゃいそうでしたよ。

最後はお城に大切に保管されている巻物を2人組で盗んでくるミッションをクリアすると、認定証をもらえます。オーバーアクションで相手役をしてくれる先輩忍者方にこども(大人も)たちは大盛り上がり。ステージの上に上がるので緊張する子も多かったですが、無事終わるとひとつ成長したような晴れ晴れとした笑顔が印象的でした。ただ面白いだけでなく、礼を大切にしたり、心の成長も見え、力を合わせる大切さを教えてくれる訓練、すごい

●そして岡っ引き

時代劇をご覧になる方にはおなじみでしょうか。盗人を捕まえるため、暗号文を元に商屋街を歩き回ります。途中、越後屋や江戸人に聞いたりしヒントをもらったり。最後みんんなで追い込んで盗人を捕まえるときの、こどもたちの目は真剣そのもの。

無事ミッションをクリアし、テンションの上がるペコ太郎。奥に見えるは、捕まえた盗人と先輩岡っ引き。

●他には・・・

訓練の合間に他の訓練も・・・

こちらは有料でしたが、的に当たった本数でプレゼントをもらえます。

こちらの、剣とと弓矢のセットをもらいました。

そして30周年を記念して、いつもは1回150円でできるお煎餅焼体験が無料で受けられました。一人1台の七輪でお煎餅を焼いていきます。焦げ目がついてきたら、刷毛で醤油を塗り塗り・・・香ばしい香りがあたりに広がります。

素早い動きで、慣れた手つきでひっくり返す娘。自分で作った焼きたてお煎餅は最高でした。

●最後に・・・

ほぼ2日いた江戸村ですが、修行に精を出したのでまだまだ体験できていないところがあります。奥深い・・・

他ではなかなか経験することのできない江戸の時代を体感できることは大きな魅力ですが、江戸人の皆さんの優しさ、訪れた人に楽しんでもらおうと思う気持ちをあちらこちらで感じました。その温かさが人を引き寄せているのかな。2日目に訪れたときも、関所のお侍さんが「おお!!おぬしたち昨日振りじゃのう!!」、訓練のときも「おぬし、昨日も精進してたのう!その後腕を上げたか?」と覚えていて声を掛けてくれました。変身処でも、「あれ!!○○ちゃん!!」と名前も呼んでくれ・・・(申し込みの際、名前や変身する衣装を用紙に書きます)こどもたち、たまらなく嬉しかったようです。寒い時期とはいえども多くのお客さんがいる中覚えていてくれたこと、なかなかむずかしいことだと思いますよ。

訓練を受けると1日1枚のシールを認定証に貼ってくれます

6枚全部たまると、何と長い本格的な刀(もちろんニセモノ)に名前を彫ってプレゼントしてくれるのです。我が子たち、狙っております。しかし認定証の有効期間は1年・・・
おぬしいい手を考えたものよのう・・・と思いつつも、近いうちにまた遊びに行きそうなペコ家なのでした。

お土産のにゃんまげクランチチョコ

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ドクタールーペカップをダシに栃木を満喫してきた

こんにちは、ルーペちゃんです。
ドクタールーペカップにまつわる話題をお届けしてまいりましたこのシリーズ、今回が最終回です。
・・・おっとまちがい、おそらくこの次はペコちゃんが書きますのでお楽しみに〜。

ではルーペちゃんがゆく、餃子&佐野ラーメン&日光東照宮もろもろの栃木旅、御覧ください。

●やっぱり餃子食っとかないと

ドクタールーペカップ前日、ルーペちゃんしれっと宇都宮に前乗りしておりました。
泊まる必要は全然なかったのですが、とにかく餃子が食べたくて。
ドクタールーペカップ観戦のついでに栃木観光!おすすめ4コース」でも巻頭にご紹介しておりますとおり、宇都宮に降り立ったルーペちゃんは真っ先に宇都宮餃子を食べに行きました。

やはり初心者としては「みんみん本店」から、と思ったのですが、本店は駅からそこそこ距離がある上にルーペちゃんの泊まるホテルからは駅の逆サイド。
なので駅近にいくつかある支店のうち、「みんみん 駅東口店」に向かいました。
駅前の広場に餃子屋さんがいくつか集まるエリアがあり、みんみん駅東口店はそのエリアでもかなり目立つ存在でした。

駅の連絡通路からもよく見えます。
私が行ったのは午後5時少し前の中途半端な時間。
にもかかわらず、20人近くの人が店舗外の待合スペースで並んでいてびっくり。
運動会本部席のようなテントに座布団つきのベンチが並んでいるので、待っている間も辛くはなかったのですが、結局20分ほど並びました。
この時間でこうですから、夕飯時はもっとすごいんでしょうね。

店内に案内されるとまずロッカーに荷物を入れるように言われます。
コートに匂いがつくことを気にする方にはうれしいサービスです。
おひとりさまの私は窓際のカウンター席へ。
焼き餃子と水餃子しかないのでここは両方頼みたいところですが、その日はどうしても生ビールが飲みたくて
生を飲むなら水1焼1よりも焼2だよな!と思い、「やきにとなま」と6文字で注文を済ませました。

ちなみにこの「やき◯」「すい◯」というのは、たかぎなおこさんのエッセイ漫画で得た知識です。
地元っぽいのでぜひ使ってみたかったのです。


おぉう。。。((;@Д⊂)
今でもこの写真だけで生ビール3杯いけそうです。
焼き立てでまだジクジクしている餃子をほおばり、クチがやけどする前に生ビールを流し込む。
・・・至福!・・・だなっ!
こちらの餃子の特徴はジューシーさ。
噛み切ると肉汁がじゅわっと垂れてくるのはまるで小籠包のよう。
焼き方もさすがの名店、全く非の打ち所がない完璧な焼き加減。
ものすっごい堪能させていただいたのですが、一点だけあれっと思ったのが、たれ。
餃子のたれがなんだか物足りない味なんですよ。
お醤油とお酢を混ぜました、はいどうぞみたいな感じで。
もうちょっと味に深みを持たせてくれたらなぁ〜。
もしかしたら次回訪問のときは「マイ餃子のたれ」を持ち込むかもしれません。

お店を出るときにはこのくらいの行列になっていました。
駅から近いし、路面店の雰囲気も味わえて楽しかったです。

●日光線に乗って

翌朝、意気揚々と宇都宮駅に向かい、日光線の電車案内表示版を見て目を疑いました。
・・・次の発車時刻は50分後!
Σ( ̄□ ̄; ) ガーン 私も田舎育ちなのでかつては常に時刻表を見て行動していたのですが、長年の都会暮らし(幕張は都会か?)にいつの間にかスポイルされていたようです。
そうだよ、田舎ってこうだったじゃん!
高校生のときもタイミングが悪いと50分、セブンティーンアイス以外何にもない駅で待たされたじゃん!

それに比べると宇都宮は都会なので、時間を潰す場所はたくさんあります。
が、すでに朝ごはんを腹いっぱい食べてきてしまった私。
することもないので電車の中で本でも読もうとホームに降りました。

寒冷地独特のスイッチで開くドア!
いいっすね〜旅情を増しますね〜
ちなみに電車内はほぼ外国人、しかもアジア以外の人種ばかりでした。
宇都宮で「自分以外みんな外国人」というシチュエーションに出会うとは。
外国人のみなさんはドアを開けても、閉める人は皆無でした。
小さい頃お母さんに「開けたら閉める!」って言われなかったのかしら。

●世界遺産へゴ━━ヽ(`皿´)ノ━━ッ


約50分かけてJR日光駅に到着。
そこから東武日光駅前に出て「世界遺産めぐりバス」に乗り世界遺産「日光の社寺」に向かいます。(日光東照宮は総称ではなくてひとつの神社の名称です。)
今回、東照宮の陽明門と三猿が修理中で見られないとのことだったので、ターゲットを日光二荒山神社に絞って参拝することに。

とりあえず「すんげえパワースポット」との噂を信じて過剰にスーハー深呼吸を繰り返してみました。
どす黒い肺の中の空気が浄化されたと思われるところで200円払って「神苑」に行ってみました。


あれこれ回って気づいたことは、こちらは良縁、縁結び推しの神社だったということ。
恋愛系でしたか!こりゃまた失礼いたしました。

こちらの朋友神社(パンヤオと読んだ人は年がバレる)は知恵の神様・少名彦名命(スクナビコナ命)を祀っておられるそうです。
学問・知恵の神様とのことで、娘の受験勉強がうまくいくよう一生懸命お祈りしました。
ここの縁結びのご利益は、男女の縁というよりも、人生を変えるものごとを生み出すパワーを得て(二荒山神社)、そのための朋友となるパートナーを得る(朋友神社)という神意を持っています。」(「開運の神社・パワースポット(関東編)」より)とのこと。
なんかいい話だなぁ。

穢をはらってくれる大祓もお願いしました。
200円を箱に入れて人形(ひとがた)に名前と年齢を書いて、体中をゴシゴシ。。。
ひとりでやってるとちょっと恥ずかしい。


東照宮と二荒神社を結ぶ参道。ここが最もパワースポットらしいです。
雪がたくさん残っていて、アイスバーンになっていたので歩くのも危険でした。


東照宮だけでなくあちこちの社寺が修理中だなぁという印象を受けました。
2020年に向けてということもあるのかな?

本殿修理時に御霊をお納めする御仮殿。仮殿が常設というのは珍しいそうです。
そこが無料公開されている上(いつもではないそうです)、それに気づいてる人が少なくて。
私もこっそりひっそりとお参りしました。
静かで厳かで、本来の日光はこういう場所なのかも。

●最後はグルメ3連発

日光の社寺から駅前に戻り、駅前の「日光金谷ホテルベーカリーアンドカフェ」で金谷ホテルのカレーをいただきながら、アイスアリーナに行くためペコちゃんの車を待ちました。

こってりしたオーソドックスなホテルカレーが、飲み物とセットで1000円ちょっと。
かなりボリュームがあるのは、参拝で歩き回って疲れた人のためでしょうか。
遅い昼食にはぴったりでした。

帰りはペコちゃんが東京まで乗せていってくれることになったので、ペコちゃん一家とペコちゃんの大学の同級生さん、そして私の総勢5人でにぎやかな車になりました。
「佐野通るよね」「行っちゃう?」「行っちゃお」
というわけで、佐野SAで休憩がてら夕食に佐野ラーメンを。

このスープ、このスープですよ。
遅い時間のSAの食堂にもかかわらずお客さんでいっぱいで座る場所を見つけるのに苦労するほど。
やっぱりみなさん、佐野は素通りできないんですね。
初めて食べるというペコ太郎くんも「なにこれめっちゃうめえ」と驚いていました。
なおペコ太郎くんは会場でベビースターラーメンを3袋、チョコレート1袋、コーンスープを3缶飲み干し、SAではラーメンチャーハンセットをひとりで完食し、まだ足りないと車の中で特大メロンパンにかじりついていました。
ちなみに小2です。そりゃ大きいわけだ。

そして佐野SAでお土産を購入。
ルーペちゃんが買ったのは、大人気という「新井屋のみそまんじゅう」。

だいたいどこの地方に行ってもみそまんはハズレ無しというのが私の持論。
やっぱりこれもおいしかった!
この微妙なあましょっぱさ、後を引いて2個くらいペロリです。
つぶあんとこしあん両方食べましたが、私はこしあんをおすすめします。

こしあんの方が皮との混ざり合い方が繊細です。

以上、ルーペちゃんの栃木旅行記でした!

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ドクタールーペカップ観戦のついでに栃木観光!おすすめ4コース

こんにちは、ルーペちゃんです。
さていよいよ今週の日曜に迫ったドクタールーペカップin日光!フィーチャリング日光アイスバックス!
12日の降水確率は10%、最高気温9度、最低気温マイナス2度!よっしゃ天気!
最高のコンディションでみなさんをお待ちしておりますので、ぜひとも足をお運びくださいませ。

とはいっても「日光遠いし〜」というあなたの気持ち、わかります。
そんなあなたのために、ルーペちゃんは観光コースを考えました。

「グルメコース」「アクティブコース」「アーバンコース」「世界遺産コース」の4つの観光コースをご用意。
これだけあれば、あなたの家族構成、趣味嗜好に合ったコースが見つかるはず。
どうぞご検討ください!

●グルメコース

まあなんたってルーペちゃんが考えるものですから、まずはグルメコースから。
と言っても「宇都宮餃子」一択です。
東京から宇都宮は新幹線で50分、車でも2時間弱。あっという間です。
そして宇都宮から日光駅までは車でも電車でも約50分。近い。
日光に行くとき気軽に寄り道するのに宇都宮ほど適した場所があるでしょうか!(いやない!)


宇都宮の餃子はルーペちゃんも食べたことがないのでいろいろ調べてみましたが、一番わかりやすいと思ったのがこちらのサイト。
街画コム」という日本全国の街並み画像を投稿・紹介するサイトの中のコラムがこれまた面白くて。
「高崎線・宇都宮線グリーン車の料金は?乗り方徹底解説」なんていうニッチな記事から、「小江戸「川越」で芋菓子・さつまいもスイーツを食べ歩き♪」というHanakoの特集みたいなものまで幅広い。
すみません、話がそれましたが、このコラムの中で宇都宮餃子についての記事が大変充実しているんですよ。
これを見ていると必ず餃子が食べたくなります。
もうルーペちゃんはドクタールーペカップに行く前、宇都宮に立ち寄って餃子を食べることに決めました。

「宇都宮餃子」まとめ
宇都宮餃子ランキングで宇都宮ナンバーワンの餃子が決まった!

ところで宇都宮は餃子がダントツで有名ですが、隠れた名物に焼きそばがあります。
宇都宮の焼きそばは、「焼きそば屋」という専門店で出されることと、キャベツと肉のほか、イカ・ハム・目玉焼きが入るのが特徴だそう。
こちらのまとめサイトにわかりやすく紹介されています。

栃木県・宇都宮で焼きそば三昧!おすすめのお店7選
・・・うっ焼きそばも食べたすぎてくるしい。

●アクティブコース

続いてアクティブコース。
冬の北関東に行くんだからやっぱスキーでしょ!という方はこちらいかがでしょう。
ハンターマウンテン塩原
もはや説明不要の大人気スキー場。
初心者から上級者、ご家族連れまで満足できる、設備の整ったオシャレで信頼できるスキー場です。
私も若い頃はよく「今週末はハンタマだ〜」と同僚らと滑りに行ったものです。

今は東武鬼怒川温泉駅や那須塩原駅、那須ガーデンアウトレット駐車場から無料シャトルバスが出ているそうです。(完全予約制)
慣れない雪山を運転する自信がない方にはありがたいですね。
しかもレンタルが整っているので手ぶらでスキーも可能。
たとえば土曜日から泊りがけでスキーを楽しんで、日曜は午前中だけ滑って、ゆっくりご飯を食べた後山を降りてまっすぐ南に向かえば、車で1時間ほどで日光です。
スキーのあとはアイスホッケー観戦、という充実のウインタースポーツ満喫プランに。

●アーバンコース

「スポーツよりも買い物が好き」という方にはこちらのコースはいかがでしょう。
佐野プレミアム・アウトレット

佐野藤岡ICから800メートルという抜群のアクセス。
さらに佐野から日光までは車で1時間以内。
これも寄り道という意味では最強コースと言えそうです。
プレミアム系アウトレットにはフォションやゴディバのショップがあるので、バレンタインのプレゼントを調達するにもいい場所ですよ。

佐野プレミアム・アウトレットでは現在、いちご狩りとのコラボ企画を実施中。
(1) 佐野観光農園アグリタウン 0283-20-5215 車で5分(2km)
(2) いわふねフルーツパーク 0282-55-5008 車で10分(5km)
(3) いちごの里 0285-33-1070 車で30分(15km)
この3つのいちご農園でいちご狩りをすると、アウトレットで使えるお得なクーポン券をもらえるそうです。

そして佐野といえばラーメン
以前佐野で食べたラーメンの美味しさといったらもう夢のようでした。
透き通ったスープ、唇をくすぐるなめらかな麺、主張しないのに印象に残るメンマ、ほろほろ崩れるチャーシュー。
もう一度食べたいなぁ。
そのときの写真がこちら↓↓↓見て見て!


佐野ラーメンの叶屋さん
こりゃこの時間(現在夜の11時半)に見る写真じゃないな。
前述の「街画コム」に、佐野ラーメンをまとめた記事もありました!
あー、佐野にも寄りたくなってきた。

●世界遺産コース

さあ最後にご紹介するのは格調高く世界遺産を堪能するコース。
どこにも寄らずに日光だけを純粋に楽しむ、というコースももちろんおすすめです。
やはり外せないのは世界遺産の日光東照宮

寒い時期は観光客も少なめですし、特に3月に大修理を終える「陽明門」と「三猿」が公開まぎわということで、公開待ちの人たちのおかげでさらに人は少ないことと思います。
世界遺産の日光東照宮を混雑なしにゆっくり見られる機会はこれを逃したらしばらくなさそうですから、今は大チャンスと言えそうです。

登録有形文化財の金谷ホテルで優雅にアフタヌーンティをした後、金谷ホテルベーカリーでパンをお土産に、なんてコースは女性に大変好まれますのであなたの株を上げたいときにどうぞ。
東武日光駅の目の前にも金谷ホテルベーカリーがありますよ。

ペコちゃんはお子さんたちと日光江戸村に行こうかな〜と言っていました。
そしてなんと1月10日から2月28日まで、江戸ワンダーランド開村30周年記念で
お子様無料キャンペーン(小学生2,400円が無料)」実施中!
2,400円が無料ってものすごくお得じゃないですか?
さすがにゃんまげ太っ腹!

●道路状況にご注意ください

一番寒い時期なので、通行止めになっている道路もたくさんあります。
奥日光の冬季通行止め、観光施設の冬季休業について
道路状況にはくれぐれもご注意ください。
また、会場の日光霧降アイスアリーナは高台にあり、スタッドレスなど冬用タイヤを着用していない車は登れないそうです。
無理せず日光駅からドクタールーペがご用意する無料シャトルバスをご利用ください。

ではみなさま、日光でお会いしましょう!

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ルーペちゃんのイタまったりな年末年始

こんにちは、ルーペちゃんです。

年明けにルーペちゃんが書く一本目のブログになります。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて1月も半ばをすぎ、すでにみなさまそれぞれ通常運転に戻っていることと思いますが、
今年はどのような年末年始でしたか。
私が子供の頃は、どんなに遠くても年末年始は実家で過ごす、という風潮がありました。
世の中がだんだん「無理をしてまで義理を果たさない」ようになってきたのと同時に、
お正月のスペシャル感が希薄になってきたこともあり、わざわざ高くて混む時期に遠くまで帰ることも少なくなりましたね。
うちの両親はどちらも先祖代々千葉生まれで、ハリポタ風に言えば私は純血の千葉県民。
年末の帰省風景を見て、ひそかに憧れていたクチでした。
いつか結婚したら遠くの旦那さんの実家に帰省してみたい、と思っておりました(実家が横浜にある夫と結婚したため、それは叶いませんでしたが)。

長々と何を自分語りをしていたかというと、
今年も近場で地味に過ごした年末年始でした」という話です。
そんな地味な年末年始の中でも、特に印象に残った超個人的な出来事を。

●いきつけのスタバに個室っぽいスペースができていた

しょっぱなから「どうでもいいわ!」という話ですみません。
ルーペちゃん行きつけのスタバはツタヤ書店併設ということもあり、勉強や仕事をする人たちが溢れて多くのスタバ同様慢性的に座席不足の状態です。
そこに座席増設の動きがあったものですから、てっきり談話用の座席ができるのかと思ったら、ガッツリ仕事勉強用の、しかも鍵の字になった個室っぽいつくり。

驚きました。なんでなんでー。
長っ尻する人大歓迎の姿勢の表れってことでいいんでしょうか。
そう解釈しますよ、ではそうですか遠慮なく。
というわけで喜々として中に入り、仕事を始めてみると・・・

どの角度に座っても体が微妙にずれた感じになるので違和感アリアリ。
さらに座面と机の距離が短いので、私の体格でも足がつっかえます。
正直、ひとことでまとめるならば「座りずれェなオイ」というところでしょうか。
これは歓迎しているように見えて実は早く帰らせる装置だ!

●伊豆の赤沢温泉に行ってきた

千葉というのは便利なようで不便な土地で、たとえば電車でも車でも、他県に出かけようとすると必ず一度東京を経由する必要があるのです(半島ですもんね)。
だったら県内で遊ぶわー
となってしまってめったに他県に遊びに行かないので、もういい加減飽きた、という夫が企画したのが伊豆への日帰り温泉旅行
渋滞を避けて朝6時半に出発し、9時には目的の赤沢日帰り温泉館に着いていました。

10時の開館まで、外の足湯でくつろぐ私と娘。

さらさらとして匂いのない、さっぱりした泉質です。
DHCが経営しているのでアメニティも超充実。
露天風呂の眺めがすばらしく、ダイナミックな景色を近くで堪能でき、日差しがさんさんと降り注ぎ開放感あふれる露天風呂でした。
写真は風呂の一階下にある休憩所より撮影。風呂からはこれ以上の景色が楽しめます。

近所の揚げ物屋で昼食を食べ、ゆっくり帰路につきながらブラブラしようと出発したのが14時前。
が、そこから車動きゃしない。
抜け道もない海沿いの道をひたすらのーろのーろのーろのーろ進みます。
トイレ休憩もせず、おやつだけで飢えをしのぎ、自宅に帰り着いたのがなんと20時。
神奈川県の渋滞は想像以上でした。
もう千葉から一歩も出るもんか!

●チバットマンに遭遇した


ハイ、どうでもいい話の最高峰ですね。
2015年にも遭遇した、と喜んで書いてますが。。。
以前と違うのは、マントがないところ。
危険だと警察に指導されてやめたのかもしれません。
初売りでごったがえす幕張の三井アウトレットの周囲を回っていました。
人に見られるの、好きなんだなぁ。

●肉離れを起こした

それは新年3日のできごとでした。
退屈しのぎに家族で運動をしようと、スケボーやJボードを持ってイオンモールのひとけのない歩道で遊んでいました。
※ちなみにJボードとは二輪でバランスを取りながら走る、スケボーのようなものです。
この辺の小学生はだいたいJボーかリップスティックのどちらかで遊んでいます。

このJボーは見ているといかにも面白そうで、一度やってみたかったので娘に頼んで教えてもらいました。
コツをつかむと割合かんたんに乗れるものです。しばらく練習して自力で乗れるようになったので、「見て―乗れるようになったよー」と声をかけたとたんにブチッ・・・
ボードから降りた瞬間、ふくらはぎに肉離れを起こしました。

どんどん腫れと痛みを増してくる足に恐れをなして、すぐ家に飛んで帰り、ペコちゃんに「助けて」のラインを送信。
スポーツマンのペコちゃんはさすが、適切な手当をてきぱきと教えてくれました。
言われたとおりに手当し、おかげでズキズキする痛みはおさまりました。
しかしこんなにも歩けないものなんですね、肉離れって。
2週間たってもいまだに普通には歩けませんもの。
(せっかくなので)この話はまた後日詳しくお伝えします。

そんなわけで、地味どころか派手にケガをしていたルーペちゃんの新年でした。
こんなスットコドッコイですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

酉年なのでスイカペンギン

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