ドクタールーペスタッフ、ルーペちゃんがお届けする健康と生活にまつわるブログ

SOLSO FARMに行ってきた!

こんにちは、ペコちゃんです。先日ペコ家のお米(田植えと稲刈りに参加)が届きました。ただでさえも美味しい新米。自分たちの手によるものだと思うと、美味しさ100倍です。

●みどりを求めて

最近学校や園の行事やらで週末が埋まってしまい、自然の中で過ごす時間がまったくなかったペコちゃん。「み、みどりが欲しい・・・」と唸っていたところ友達が、いいところあるよと教えてくれました。SOLSO FARM(ソルソファーム)さん、川崎市宮前区にあります。

●どんなところ?

solso farmさん、土・日曜日のみ10:00~17:00の営業。もともとは都内にある植物の取り扱いやディスプレイを行うお店の飾り用の植物たちを保管する場所として作られたそうですが、植物の在庫を分かりやすく保管していくうちに、いっそショップにしてしまおうとオープンしたそうです。平日は植物たちの管理の時間のためお休み、たしかにひっきりなしのお客さんでオープンの間は植物たちにかかりっきりになることはむずかしそう。

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こちらが入口、門などはなくオープンな雰囲気。みどり不足ペコちゃん、ここからもうワクワクドキドキです。

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園内地図、青い丸が入口です。なだらかな階段をあがって行くと、右手にはサボテンや多肉植物、左手には屋外植物とエリアで分けられています。

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自然は好きなのですけど、正直植物には特に興味なかったのです。でもこんなにも沢山の植物に囲まれ、ところどころ説明書きをみつけたりするうちにどんどん楽しくなってきて、世界にぐいぐい引き込まれていきます。

ミントにしてもたっくさんの種類があるのですね、ブラックミント、モロッコミント、スイスリコラミント、カーリー、グレープフルーツ、バナナ、オーデコロン・・・。知らなかったなぁ。

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植物以外にもこちらで過ごす時間を楽しませてくれるものがあちこちにちらばっています

途中小道があり、

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進んでいくと、あったものは・・・

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真ん中に立ち、皆さん写真撮っていましたよ。

ブランコやら玉入れやらはしごやら、そしておばけにもなれる。

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HPに「歩きやすい足元でお越しください」とあるように、あちこち夢中で見て回ると気づけば心地よい疲れが。階段をあがった頂上にキッチンカーがあります。休憩!

●お昼には・・・

ちょっぴり辛めのトムヤムフォーと、こどもも大丈夫なチキンフォー。クッキーなど軽くつまめるものもあり、のみものもコーヒーからアルコールまで揃っていました。

頼んだのはトムヤムフォー(パクチーは水菜にもかえられます)とノンアルコールモヒート。車で行ったためペコ好きなお酒TOP3(ちなみに他の2つは梅酒とひれ酒)に入るモヒートをのめず残念だったのですが、車で来るお客さん方も多いので、ノンアルコールモヒートの方が人気だとか。お酒ではラムを入れますが、ライム、ミント、ソーダがあれば「モヒート」というそうですよ。仕上げにかけるオーガニックシュガーがポイント。美味しかった!

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高台にあるベンチに座りお腹を満たしのんびりしていると、自分の中のみどり値がぐんぐん上がっていくのが分かります。小さなお子さんや高齢の方まで幅広いお客さん層ですが、皆さん気持ちよくリラックスして過ごしていることも感じます。いいところ教えてもらったなぁ。

●欲しくなるよね

こんなにも植物を見ていると欲しくなってしまう。事務所に置けるものを探しましたよ~ 条件は、①あまり手をかけなくても丈夫に育つ②陽当たりはそこまでよくない環境でもOK③耐寒性がある④大きくないもの この4つ。

スタッフの方に聞くと、お忙しそうな中とっても丁寧に教えてくださいました。欲しい物が明確になり植物を探し始めると、ただ鑑賞していたものがぐっと身近に感じられ面白さが増してきます

購入したものは、特におすすめの「シュガーバイン」というもの。名付けは、葉の裏に甘くて白い樹液をつけることから「sugar(砂糖)」「vine(ツタ)」。5枚の葉が花のように広がります、見た目もかわいい。まだ若いですが、垂れ下がりながら成長していくので、高い場所などに置くと良さそうです。

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あ!気づいていただけましたか!こちらの種類の鉢を購入すると、用意されているペンやスタンプを使ってオリジナル鉢を作ることができるのです。

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●また行きたい

少し寄ってみるつもりが、長々5時間ほど過ごしたsolso farmさん。庭などのプランニングもしてくれるそうで、そのエリアでは参考にする雑誌や書籍が置かれ、自由に読めることも楽しみのひとつ。そして、園内いい匂いがするのです。多くの植物からの匂いかと思えば、園内の地面にまかれているサイプレス(イトスギ)や針葉樹林系のバークチップだそう。写真、地面にあるものです。

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みどり不足も解消され、リフレッシュできて、帰り道は身体も心なしか軽やかに。また行きたいなと思うステキなところでした。

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ドクタールーペ主催講演会・開催ご報告

こんにちは、ルーペちゃんです。

こちらでもご案内しておりました、ドクタールーペ主催講演会が無事実施されましたのでご報告いたします。

去る9月16日、浅草の都立産業貿易センターにおいて「画像診断から治療までの流れ〜循環器疾患を中心に〜」と題し、大学病院の心臓内科の先生おふたかたにご講演いただきました。

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前半は若手の先生が担当、「読影の基礎知識」として、レントゲン、CTスキャン、MRI、超音波のそれぞれの特徴と長所短所などの解説を。

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後半はベテランの心臓内科医の先生が、画像や動画を駆使した充実の講義をしてくださいました。
心臓カテーテルの実際の動画など、普段はなかなか見られない貴重な資料が惜しみなく披露されました。
この歳になって初めて知りましたが、心臓って左胸じゃなくて肋骨の真ん中あたりにあるそうです。。。
だから心臓マッサージも肋骨の真ん中を押すんだ!知ってよかった〜。

知ってよかったといえば、最近のパワーポイントの技術にも驚きました。
先生のパワポ資料に、ものすごく高度な技が色々使われていて、お話の内容はもとより、その華麗なパワポ使いにも魅了されました。
たしか昔(20年位前)はGIFアニメしか貼り付けられなかったはずですが、最近のパワポには動画をそのまま貼り付けられるのですね。
ペコちゃんと「知らなかったね!」と驚き合いました。そこかい!

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予想通り)雨で足元の悪い中、たくさんの方がいらしてくださいました。
会場にはドクタールーペ自慢の「歴代ダイレクトメールコレクション」コーナーも設置し、これまで作った芸術的なダイレクトメールの数々をご覧いただきました。

会場の都合で最後は慌ただしくバタバタとしてしまいましたこと、お詫び申し上げます。
また、大急ぎで会場を閉めなければならなかったのですが、お忙しい中撤収をお手伝いくださった方々にもこの場でお礼申し上げます。ありがとうございました。

またいつかみなさまとこのような機会にご一緒に勉強できればと思っております。
次の機会もぜひお楽しみに。

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ガチの池ポチャアスレチック・話題の清水公園に行ってきた!

みなさんこんにちは、ルーペちゃんです。
秋は漫画の新刊ラッシュで、私も年に一度のお祭状態にウハウハしています。
9月末の「3月のライオン」に始まり、「ちはやふる」「聖おにいさん」「きのう何食べた?」「毎日かあさん」と連チャンで発売されるのです。。。ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
しかしこの歳になっても、娘と奪い合って漫画を読んでいるとは子供の頃は想像していませんでした。
大人になったら漫画を読まなくなるだろうと思っていましたが、日本の漫画の質の高さ、恐るべしです。

●運動の秋、念願の骨太アスレチックへ

千葉県の野田市といえば多くの千葉県民にとってはほぼ埼玉か茨城。
東葛地域に住んでいるならまだしも、千葉県のどまんなかの千葉市であっても野田は「どこか遠くの町」という認識です。
だって野田って、ここですもん。
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地図だけ見ればいずれ埼玉か茨城に統合されてもおかしくない感じですが、利根川と江戸川のおかげで千葉県です。

以前から野田の清水公園にすごいアスレチックがある」という噂は聞いていたんです。
行ってみたいなあと思ってはいたものの、「野田」という距離的ハードルは思いのほか高く、これまで訪れることはありませんでした。
そうこうしている間に、”野田のすごいアスレチック”はテレビ、雑誌等のメディアに次々取り上げられ、大きく脚光を浴びることになりました。
おかげで大混雑だ、という噂も聞いていましたが、そろそろもう落ち着いたのではないかとこのたび重い腰を上げることにしました。

娘と二人、電車に揺られて1時間ちょっと。
なぜ車で行かなかったかというと、行きはともかく帰りにまともに運転できる自信がなかったからです。
(そしてその判断はのちに正しかったことがわかります)
東武アーバンラインの清水公園駅で降り立つと、周囲は静かな住宅街。
駅から一本道をまっすぐ歩くだけですが、ひたすら住宅街。
10分弱歩いて入り口に着き、そこからまた10分弱歩いてアスレチック受付です。
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それまでの道のり、ほとんどひと気がなかったのに、突然人がわっさーと現れてびっくり。
この時点で日曜の10時。開園は9時ですが1時間たってもまだこんなに混んでいます。
15分ほど並んで受付。大人1000円、小学生700円。
腕にリストバンドを巻いてもらって入場です。

平成28年3月にリフレッシュ・オープンしたばかりとのことで、場内の施設はピッカピカ。
特にトイレやシャワー室は、みなさんが想像する100倍キレイです。

コインロッカーに荷物を預け(コインは返却されません)早速アスレチックへ。
午前中はスタート地点付近に人が集中するので、最初の方は渋滞しているポイントが多いです。
渋滞ポイントは後回しにして、空いているポイントから周りました。
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普段よく行く無料アスレチックとはポイントのクオリティが全然違う!
まさに「競技」といった雰囲気を醸し出す高さと難易度。
娘の目の色が変わりました。

全部で3コース、100ものポイントを誇る大型本格派アスレチック。
私もできそうなポイントはちょこちょこと参加しましたが、簡単そうに見えて実は大変というものが多くて、できたポイントは全体の10分の1くらい。
陸上コースは「チャレンジコース」と「冒険コース」があります。
この二つはコースが重複しているので、特にどっちを周ると意識しないで、楽しそうなものを片っ端から周っていきました。

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ポイントはよく管理されているので、公園の無料アスレチックにありがちな「ここ壊れてて危ない」いったこともありませんし、園内を係員さんがパトロールしているので、ルール違反をするとすぐ注意してくれて安心です。
小学生には夢のような場所ですが、反面、幼児が遊べる遊具はとっても少ないです。
ポイントにでっかく「幼児禁止」って看板が貼り付けてあるので見落とすはずはないのですが、うっかり見落としたのね〜という親子さんもチラホラ・・・
ですが、係員さんに見つかると結構な勢いで怒られます。
公園の遊具とはレベルが違うので、小さいお子さんが大怪我したら大変。
↓これなんか遊びたくなる(遊ばせたくなる)気持ちはよく分かるんですが、のどかな見た目とは裏腹に大変危険です。
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勢い良く回ると天井から床に叩きつけられるおそれがあります。
実際大人がケガしたところを目撃しました。

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見た目より難しい「アリジゴク」ポイントは20分ほど行列する人気ポイント。

●ガチすぎるガチ、水上コースで池ポチャ連発

大興奮で陸上コースを周り終わったところで、ちょうど1時間。
そのままの勢いで水上コースに向かうと娘が言い張るので、私もついていくことに。
門のところに制限事項が書いてあります。
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この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ」をマイルドに書き直すと
身長130センチ以下不可、泳げない人不可、体力に自信のない人不可、となります
この時点で帰りたかったのですが、さすがにこういう場所に娘をひとりで行かせるわけにもいかず、しぶしぶついて行きました。

水上に着く前に結構な厳しいアスレチックを通らねばなりません(当然写真なんか撮ってる余裕なし)。
迂回路もなし。水上コースにたどり着いただけでも、選ばれし者なのです。
間違っても「子供の写真を撮るためだけに」という目的でヨタヨタの人がついていってはいけないのです。
高いところが苦手、という人もやめておいたほうがいいです。

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ようやく地獄の門をくぐり抜けた、とホッとしたのもつかの間、地獄の本番はこれから。
水上コースはひたすら水の上です。
陸、ナッシング!水、オンリー!
そして見るだけで分かる、難易度超高めのポイントの数々!(((( ;゚д゚)))アワワワワ
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どうしよう、もういっそのこと全部泳いでゴールまで行った方が早いかとあきらめかけたとき、迂回路発見。
といっても水の上に板切れを渡しただけの平均台です。
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迂回路どころか立派なアトラクションじゃん!
でもこれぞ地獄で仏。私結局、水上コースをすべてこの迂回路で周りました。

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これ「マツコ有吉の怒り新党」で見た!
ロープにつかまってネットに張り付くポイント。
大人は体が大きいのでなんとか無事ですが、私が見た限り、小学生は軒並み池ポチャでした。
娘は並んでいる間に池ポチャの先人たちを研究し、ロープのどの辺をつかんでどのくらい勢いをつけて、と研究していました。
研究のおかげで濡れずに一発クリア。女の子はこういうとこ慎重でいいわよね。

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その後も次々と訪れるポイントを娘はそつなくクリア。
幼少時から猿としてのように育てた甲斐がありました。
ポイントによって大人が得意なもの、子供が得意なもの、逆にそれぞれが苦手なものがまんべんなく取り揃えてあるので、見た感じだいたい8割〜9割くらいの人が池ポチャしていました。
むしろお約束なの?くらいの感じで。
みなさんギャラも出ないのに、10月のこんな死んだ水の中に次々と。。。
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「もどれません」「救助用」の文字が緊張感をあおる。。。

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体重50キロ以上の人は沈むという因幡の白うさぎ的な橋も、子供は余裕。
大人で無事な人は見かけませんでした。

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これは要するにあれだな、TBSの「SASUKE」ですね。
ちなみに水上コースを通る自信はないけれど見るだけ見てみたい、という人のために水上コース観覧席もあります(そっちに行けばよかった)。
水上コースを無傷でクリアした娘は、お昼ご飯を食べると再度陸上コースを周り、全ポイントクリアしました。

さすがに帰りの電車では母娘爆睡。
家にたどり着いた後も疲労で夕方から寝てしまいました。
車で行かなくて本当に良かった。
娘はたいそう気に入ったようで、「寒くなる前にまた行きたい!」と言っております。
次はパパが連れて行けよ。。。

行ってみようと思われた方、くれぐれもケガのないよう、そして着替え(靴も)をお忘れなく。

●行ってみて気づいた注意点など

・運動靴限定。特にクロックスはNGなのでご注意。
・歩いて行けるコンビニ的なものはないので、食料は用意していった方がよいです。売店は一軒だけ、長蛇の列です。
・入ってすぐにコインロッカーとコインランドリー、シャワー室、超充実のトイレがあります。落ちても安心。
・入り口近くにテントつきのお弁当広場あり。しかし場所とり競争が激しく10時の時点ですでにいっぱい。アスレチック場の中にもベンチがたくさんあって、日陰だし荷物を置いておく拠点になるのでそちらのほうが断然便利。
・公園の周りには私営駐車場がたくさんあります。だいたい1日400円。公園の駐車場は3時間以上で800円なので、距離を問題にしない人には検討対象になるかと。
・帰る時間(14時半頃)に水上コースは大混雑していたので、周る時間帯は考慮が必要かもしれません。最初に周って濡れちゃったらイヤですけどね。

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『自称「最強」?!山梨の方言~甲州弁てすごいズラ~』

話題になった映画『シン・ゴジラ』。
その主演の一人を務める俳優長谷川博己さん。
実は梨子ちゃんの小学校時代のクラスメイトなんです。
巷では彼のことを『ハセヒロ』と呼んでいる(キムタク、みたいな感じでしょうか。)ようですが
梨子ちゃん達同級生の呼び名は『ハセキ』。
現在も当時の面影が残っていて
『ハセキ~すごいわ~。』とテレビで見かける度に感動と懐かしさが込み上げます。
彼が寝ぐせをピョンピョン跳ねさせながら一緒にドロケイしたあの頃が懐かしい。。。

●インパクト大!

山梨のことをいろいろと皆さんに知って頂こうと常に考えつつも
まだご紹介していなかった山梨の方言『甲州弁』
地元ではよく知られている五緒川津平太さん著者の
『キャンユースピーク甲州弁』なんていう本も出されています。
また、某TV番組で山梨の方言が取り上げられ『ブサイク方言』とかなんとか
もうめちゃくちゃに、言われ放題言われています。
ですが、全国各地の方言と比べてみてもやはりブサイク!
なのは否めない甲州弁。
とにかくインパクト大!な甲州弁の世界に梨子ちゃんが誘います。
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世界に誇れる富士山

●3K方言

某男性タレントの真似ではありませんが笑
甲州弁は
K・・・キツイ
K・・・キタナイ
K・・・ケンカウッテル

と、表現できるかと思います。
とにかく聞いていると喧嘩してるような雰囲気。
語調がとても強いんです。

具体的に甲州弁についてお話しする前に
梨子ちゃんの現在の周囲の方言事情?をお伝えしようと思います。

・梨子ちゃんの父
→標準語
山梨県人。
なのですが
学生時代早くから山梨を離れ東京に在住していた為か
甲州弁を話しているのを聞いたことがない。

・梨子ちゃんの上司
→津軽弁
青森出身で山梨在住。
でも常に津軽弁のイントネーションで
『甲州弁には染まらない!』というポリシーがあるそう。

・梨子ちゃんの友人の一人
→関西弁
関西弁はもちろん、その時々で標準語も話す。
ただ現在は関西在住ではない為か
『最近、関西弁忘れてきてる』気がする、とのこと。

・ヒラコ社長
→博多弁
大学の頃から博多弁で、今年の初めに久しぶりに会った時も
その頃と変わらずの博多弁。
それはもう懐かしさこの上なく。

・梨子ちゃんの祖母
→甲州弁
よく方言を教えてくれる大好きな祖母。
ただ、聞いたことのない方言をよく口にする為
『今、なんて言った?』ということが多々あり。

・梨子ちゃん本人
→相手によって使い分ける
とか、デキる感じに言っちゃってますが。
意識しているわけではありませんが
相手が甲州弁を話さない方であれば絶対に甲州弁は出ない。(断言)
一番方言が登場する場面は
地元の友人との携帯(メールなど)でのやりとり。
甲州弁オンリーでの会話の文面は。。。
コテコテ?過ぎて見せられません。

というわけで、梨子ちゃんの周りには
甲州弁以外の素敵な方言を使う人たちもいて
やたら甲州弁が余計に『ブサイク』に思えてしまう状況であります。

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桃、桃、桃!

●特徴

全てをお伝えするには大変時間がかかってしまうので
今回は、甲州弁の特徴の基本中の基本をお話しします。

やはり一番の特徴は『語尾』にあると思われます。
~ずら・~し・~ちょし・~け・~つこん・~で
などなど。
これだけではなんのこっちゃ?なので
動詞『行く』を基本例文にて学習していきましょう!

※注
標準語→甲州弁
の形で書いていきます。

・~ずら
『行くんでしょ?』→『行くずら?』

・~し
『行きなよ』→『行けし』

・~ちょし
『行っちゃダメだよ(行かない方がいいよ)』→『行っちょし』

・~け
『行ったの?』→『行っとうけ?』

・~つこん
『行くよ』→『行くっつこん』

・~で
『なぜ行かないの?』→『なで行かんで?』

はい、もうお分かりですね?
全然、可愛く、ないんです!
3K方言と勝手に名付けた梨子ちゃんの思い
分かって頂けますでしょうか。
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富士吉田のうどん。コシがあるのが特徴。

●変わり種

語尾に特徴があるだけならなんとなく、なんとなくですが
理解出来そうなもの。
しかし山梨にも県外の方が聞いたらさっぱり?な言葉があるので
これもまたご紹介を。

生まれてすぐ父の転勤で都内在住となった梨子ちゃんが
中学入学と同時に山梨の中学校へ転校し
その後甲州弁に慣れず大変戸惑ったエピソードも含めクイズ形式でお伝えします。
問題その①
・しにる
当時バスケ部だった梨子ちゃん。
入学後、練習で生傷絶えない日々がスタートししばらくが経過。
ある日、バッシュを履いていた梨子ちゃんの脚を見て友人が一言。
そこ、しにってるよ。
?????

回答『そこ、あざになってるよ。

問題その②
・しわい
宿泊学習と言われる行事にて
友人が学級委員としてグループ分けや活動内容等を決めることに。
しかしみんなが文句を言っていてまとまらず
梨子ちゃんのところに来て一言。
あいつんとう、もろしわいよね!
?????

回答『あの人たち、超ムカつく~。

問題その③
・ぶちゃる
理科の授業にて。
梨子ちゃん、先生に当てられて実験の補助をした時の事。
ビーカーに入っている液体をぶちゃってくれるけ?
?????

回答『ビーカーに入っている液体を捨ててくれる?

皆さん、お分かりになりましたか?
当時、言われても何のことやらさっぱり分からなかった梨子ちゃんが
知っている振りをしたり
周りを見回して助けを求めていた姿を
勝手にご想像下さい。。。
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甲州印伝の名刺入れ。
梨子ちゃんの通っていた高校の卒業記念品が印伝の印鑑ケースでした。

●それでもやっぱり愛すべき。。。

さて、いかがでしたでしょうか。
まだまだご紹介したい甲州弁が山ほど。
また勝手にシリーズ化?してお伝えしていきたいと思っています。

最後にもう一つ。
きったなくてやだわ~と思う方言ですが
先日聞いて思わず笑ってしまった友人の甲州弁。

とあるお店に行き友人と飲んでいたところ(たまたまです、たまたま。)
店員さんに昔から知っている女の子がいました。
小さい頃から知っていて
今やお年頃、メイクもしてすっかり綺麗になっていました。
そこへ友人がその子に向かって一言。
おい~、ちっとぉ~、けしょ~んこくねぇけ自分?
?????

回答『ねぇ、ちょっと、化粧が濃くないあなた?

イントネーションがお伝え出来ないのが少し残念なのですが
久しぶりに会えた喜び
小さかったのにいつの間にか大きくなって
お化粧までするようになったのね
でもそんなに濃くなくても充分かわいいわよ
などなど
やはり標準語では伝えきれない細かいニュアンスが含まれているんだなと
改めて感じたのでした。
(少なくとも梨子ちゃんはその友人の、女の子に対する気持ちや愛情がひしひしと伝わってきました。)

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桃の花の季節は甲府盆地がピンク色に染まります。

現在、ものすごい勢いで観客動員数を増やしている映画
『君の名は。』
そのタイトルを全国の方言で表したものをたまたまネット上で見つけました。
(映画『君の名は。』の方言化が楽しい!)

そこに。ありましたありました!山梨バージョン!

はい、これです。

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『君の名は。』→『おまんは、誰で。

もう、雰囲気、台無し。。。苦笑

それでもやっぱり。
甲州弁を愛していこうと、少しだけ?思ってみることにします。

山梨から、梨子ちゃんがお送りしたっつこん!

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根岸通信④Happy Diner Tokyo(極楽江戸食堂)

こんにちは、ルーペちゃんです。
先日駅構内の曲がり角で出会い頭におじいさんとぶつかりそうになりました。
そのときたまたまのど飴を舐めていたのですが、おじいさんをよけた拍子にとっさに飴をくわえなおしたとき、「チッ」と音が出てしまいました。
そう、私「おじいさんとぶつかりそうになって舌打ちするヤツ」になってしまったんです!
追いかけて説明するわけにもいかず、その後ずっと申し訳ない気持ちで過ごしました。
人生って思いがけないことが起こるなぁ。

●ランチラインナップに強力な新顔が!

ある日ヒラコ社長が根岸をブラブラしていたら、行きつけの銀座のバーのオーナーとばったりお会いしました。
あれー、何してるの?と聞くと、「この近くに新しくお店出すんですよ」とのこと。
場所を詳しく尋ねると、なんと事務所のすぐ目の前。
2013年のブログで「ドクタールーペまでの道のり『鶯谷駅南口から篇』」をご紹介した際、「来るものを拒むかのように、道の真中に木の棒が突き刺さって」いるとご紹介した、その棒のお向かいなのでした。
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社長はしきりに「いや〜偶然だね〜」と驚いていましたが、自分の引きの強さに若干ドヤッているのを見逃しませんでしたよ、私は。

●Happy Diner Tokyo(極楽江戸食堂)

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9月にオープンしたばかりのそのお店は、「Happy Diner Tokyo」さん。
プレオープン期間中、お弁当をいただきました。
その日はあまりに忙しく、外に食べに行く時間がなかったので、社長が私とペコちゃんの分のお弁当を買ってきてくれました。
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ほっかほっかのソースカツ丼〜。
ソースの香りがよくて、開けた瞬間から辛抱たまらんことになってます。
カツはヒレカツ2枚とささみ2本。
個人的な好みで言えば、私、とんかつはヒレカツ派なのでとてもうれしい。
年齢的にも、揚げ物は柔らかくて脂身が少ないさっぱりしたものがありがたいです。

私たちアラフォー女性が食べてちょうどいい量なので、よく食べる男性にはちょっと足りない量かもしれませんが、そもそも750円ですからね。
「量がちょうどいいね」
「ソースと揚げ物とごはんのバランスがいいね」
などペコちゃんと絶賛しながら食べました。

その後、社長とペコちゃんと3人でお店に伺うことができました。
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あら〜ちょっと、この辺では珍しいテイストですよ。
湘南にあるような感じのお店だなぁと思ったら、オーナーのHさんはハワイマニアだそうです。
みなさん、間違えないで、湘南じゃなくてハワイですよ。
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ほら、ハワイが大好きなヒラコ社長も、すっかりこのお店に馴染んでます。
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なんなんだこの落ち着く感じは。
私達、初めて来たのに馴染みの店みたいにくつろいでしまいました。
ついこの間オープンしたお店とは思えないほど、雑貨やインテリアが空間にピタッとはまっています。
白紙のところがないんですよね。板についてるんです。
これはさすが、オーナーさんたちにとって何軒目かのお店だけあるなぁと。
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先日ソースカツ丼をいただいたので、今日はもうひとつのメニュー、カレーライスをお願いしました。
(ランチメニューはこの群馬ソースカツ丼(750円)と江戸前カレーライス(500円)のみ)
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まずデミカップでスープが出てきます。
深〜い出汁のスープでとってもおいしい。
温かいスープで胃袋がゆっくり活動を始めるのがわかります。
(社長によると、銀座のバーでも突き出しにこのスープが出て来るそう。お酒を飲むお店で珍しいですね。)

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さらに胡椒が効いた、粗目につぶしたポテトサラダ。
これもすごく好みの味付けです。
そしてカレーライス登場。
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具のないルーのみのカレー。
ですが、ルーの存在感が大きくて、それだけでごちそう感にあふれます。
スパイスがザラッと舌に残るくらいたっぷり入っていて、かなり個性的なカレーですが、それでもたぶんこのカレーを嫌いだという人はいないはず。
全員あっという間に食べてしまいました。

聞くと、このカレーはこちらで作っているものではなくて、知り合いの会社で開発したカレーを卸しているのだそう。
かなりこだわって開発した自信作なのでぜひにと頼まれたそうですが、たしかにすごいカレーですよ。
しかもこのカレー、お店でいただくと先ほどのスープとサラダがついて500円ポッキリ。。。
私もう毎日これでいいです。

●昼飲みに突入

打ち合わせを兼ねたランチということもあり、このあと珈琲をお願いしたのですが、あいにくその日は用意できないとのこと。
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じゃあ俺モヒート」と社長がしれっと言い出したので、その日は仕事が終わって帰るだけのルーペちゃんとペコちゃんも喜んでおつきあいしました。

看板にあった「自家製レモンサワー」(500円)。
(*´Д`*)ウマー.:゚+さすが本当のレモンを使ったサワー、レモンの味濃い〜そして量も多い〜
こんなうまいレモンサワー初めて飲んだ〜。
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晴天の昼下りに、さわさわっと肌を撫ぜる風が通り抜けるテーブルで飲むキリッとしたレモンサワー。。。
ここは天国か?
普段は家庭第一のルーペちゃんもペコちゃんも、この一瞬は全部忘れて自分だけの時間、とってものんびりリフレッシュできました。
社長、ありがとうございます!
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ルーペちゃんとペコちゃんは「スパークリングワインとワインが1時間1000円で飲み放題」というメニューに釘付けに。。。これ近いうちに絶対やります。

それにしても余計な力が抜けているようでいて、料理も飲み物もインテリアも、隙がないところはさすが。
銀座で何軒もお店をやっておられるプロの手腕ですね。
今度社長が銀座のお店に連れて行ってくれるというので、ルーペコはその日を楽しみにしております♡

Happy Diner Tokyo
台東区根岸3−18−14

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