ドクタールーペスタッフ、ルーペちゃんがお届けする健康と生活にまつわるブログ

ドクタールーペカップを観に日光まで行ってきた

こんにちは、ルーペちゃんです。

ドクタールーペカップin日光、無事終了しました!
2017年2月12日、栃木県日光市の霧降アイスアリーナにおいて開催された「熊本地震チャリティ ドクタールーペカップ」
の様子についてご報告です。(募金についてのご報告はこちらを御覧ください

当日は1000人以上ものお客様にお越しいただきました。
私とペコちゃん、日光駅からアイスアリーナに上がる道を車で走りながら、
「結構車たくさん走ってるねえ〜」
「これみんなドクタールーペカップに行く人だったりして(笑)」
って言ってたらホントにそうだったのでびっくりしました。

日光駅から車で10分ほど、高台にあるアイスアリーナは日光駅付近と比べても空気が冷たい!
ちょっと上がっただけでずいぶん違うものですね。
そして駐車場は車でいっぱい。
日光アイスバックスのサポーターの皆さんがほとんどだと思いますが、日光ではたくさんのお店にアイスバックスのポスターが貼ってあったりして、アイスホッケーが地域に愛され、根付いていることをひしひしと感じました。

びっくりしたのが屋外のアイススケート場のスケールのでかさ。

大きい!そして景色がいい!これはめっちゃ気持ちよさそう!
もうこれ、フィギュアスケートをやっていたうちの娘が見たら大騒ぎですよ。
「滑りたい!」とその場から動かなくなったことでしょう。
ペコちゃんの息子のペコ太郎くん(仮名)も滑りたかった〜と若干ぐずってました。

思わぬところでトラップに引っかかりそうになりながら、無事入場。

入り口に大きなパネルがかかっています。
「Welcome to ICEBUCKS ARENA」
本拠地にお邪魔しま〜すと入ってみると、入り口正面の受付ではアイスバックススタッフの方々が募金の受付をしてくださっていました。
中が見える透明な募金箱が5〜6個ずらっと並んでいます。
どれもお札がいっぱい入ってる!すごい!
熊本から遠く離れた栃木のみなさんの、温かい気持ちがぎゅっと詰まった募金箱たちです。

アリーナの中は、想像していたよりもずっとたくさんのお客様でいっぱいでした。

アイスバックスの人気、やっぱりすごいです。

オープニングセレモニーではアイスバックスのシニアディレクター・セルジオ越後さんのご挨拶を賜りました。

ルーペちゃん「本物だ!」と大興奮。
やはり90年台のJリーグを知っている世代にはあの語り口、ぐっときます。


フェイスオフセレモニーは、ドクタールーペの数々の広告を手掛けてくださっている電通の米村さんにお願いしました。
今回の4種類のポスターのコピーも、すべて米村さんの作品です。
社長の挨拶文の中でもご紹介しておりますが、熊本のジュニアアイスホッケーチームの保護者の方から「ポスターのコピーを見て胸が熱くなった」というメールをいただきました。
実は米村さんのご実家は熊本にあり、この地震で被災されています。
故郷熊本を思う米村さんの気持ちが、短いコピーでも伝わっていたようです。


実は試合が始まる前は、「ルールもよく知らないし、1時間半退屈しちゃうかな〜」と内心で思っていました。
ところが、いざ試合が始まってみると面白くて目が離せない!
プロのスピードは思っていたよりもずっと早く、試合展開もめまぐるしく変わるのでとにかく飽きる暇がない。
またプロならではの身のこなしというのはどのスポーツでも共通して見られるものですが、美しいんですよね。
迷いや無駄がないというか。熟練した踊り手による舞を観るのにも似ています。
あんなバランスで急カーブを曲がっちゃうのね〜
あんなスピードでディフェンス3枚抜いちゃってる〜
と動きにホレボレしていたらあっという間に20分のピリオドが終わってしまいます。

あっアイスホッケーは20分のピリオドが3回、間に15分の休憩が2回挟まるんです。
アイスホッケーは試合途中で選手交代が許される数少ないスポーツ。
なぜならあまりにも動きが激しすぎて、プレイするのは1分ともたないからなんです。
試合のスピードも早いけれど、くるくると選手が交代していくのでそっちを追いかけるのも忙しく、文字通り目が離せません。(詳しくはアイスバックスのサイトにある初心者向けルール紹介で。わかりやすいです。)

今回ドクタールーペファインダーズの選手の多くはアイスバックスでプレイしていた選手でした。
元チームメイト同士ということもあり、真剣勝負ながらも時折コミカルなプレイでも魅せて(わざと大げさにぶつかってあわや乱闘?!みたいな)会場を沸かせました。
この辺の雰囲気の作り方もプロならではです。


あっという間の1時間半、皆様にエキサイティングな試合をご堪能いただけたのでは。
結果は10-3でアイスバックスの勝利。
ドクタールーペファインダースも現役プロチームに対して善戦しました。

最後は全員揃って記念撮影。
地元テレビや新聞も取材に来てくださっており、ヒラコ社長は対応に忙しく、結局私とペコちゃんは社長とひとことも言葉を交わすことなく日光を後にしました。


懐かしの「どうもすいません」のポーズをとるヒラコ社長

今回、アイスバックスの地元での愛されぶりが非常に印象に残りました。
どこに行ってもポスターや幟がありましたしね。
お客様もあんなに集まってくださるし、募金を紙幣でバサバサッと入れてくださる方も多くて、アイスバックスのためにひとはだ脱いじゃろ、みたいな温かさを感じました。

会場にいた、小学校低学年と思われる小学生男子軍団(ユニフォームを着ていたのでアイスホッケーやってるお子さんかな?)は、文字通り身を乗り出して、最初から最後まで夢中で試合を見つめていました。
最近アイスホッケー人気が高まりあちこちにジュニアチームができているそうですが、こんな身近でプロの試合に触れられる恵まれた環境はそうそうないでしょう。
あの中の何人かは未来のアイスバックス選手になるかも?楽しみです。

アイスバックスの選手・スタッフのみなさま、今回募金くださったみなさま、そして様々ご支援くださったみなさま、本当にありがとうございました。
募金のような直接的な支援はもちろん大事ですが、このイベントをきっかけにみなさんが熊本のことを頭の片隅に置いてくださることも、とても大切なことだと思います。
たとえば買い物のとき熊本産のものを買ってみようとか。
何かのときに熊本にある会社を使ってみようとか。
熊本に旅行に行ってみようとか。
そういうアクションの動機づけになったら私たちは大変うれしいです。
今後とも様々な形で支援を続けていければと思っております。

>>レントゲン読影サービス Dr.LOUPE<<<