ドクタールーペスタッフ、ルーペちゃんがお届けする健康と生活にまつわるブログ

根岸通信⑦マツコさんの座った席で錦華楼の麻婆定食を食べる

こんにちは、ルーペちゃんです。
先日事務所でランチに何を食べようかと話していて、
暑いから辛いものを食べよう」ということになりました。

そこでDr.Loupe行きつけのタイ料理屋さんに向かったのですが、
道中ペコちゃんが「エスニック料理はひとりで食べてもおいしくないですもんね」とポツリと言ったのです。
科学的根拠は何もありませんが、たしかに言われてみるとそんな気がします。

熱いね、辛いね、おいしいね、と言い合って食べると美味しさが増すように感じます。
逆にラーメンはひとりで味わって食べるのが好きです。
食事と人数の関係、あなたはどう感じますか?

●「夜の巷を徘徊する」が鶯谷に来た

メチャメチャ都心にありながらTVや雑誌でフューチャーされることの少ない鶯谷・入谷。
なのでTVでその近辺が放送されることをつかむと、必ず会社内のグループLINEで共有します。
テレビ朝日で木曜深夜放送の「夜の巷を徘徊する」という番組は、マツコ・デラックスさんが夜の街歩きをする、というシンプルな構成ながら、アポなしぶっつけで何が起こるかわからないところが面白く、毎週見ています。

次週「鶯谷を徘徊」との予告を見て、早速グループLINEに流しました。
「ひとつの街をだいたい2〜3週続けるので、しばらく楽しめますね。」なんて付け加えて。
フタを開けてみたら、鶯谷はその1週のみ、しかも大学生と中華料理屋で飲んだだけという内容。
その内容自体はほっこりしていてとてもヨカッタのですが、街情報を期待していた分肩透かしをくらったのでした。
よーっぽど放送するネタがなかったのか、他が放送できないほど危ない内容だったのか、どっちだったんだろう。。。

さておき、その番組から得たたったひとつの情報、『その中華料理屋が美味しかった』という情報を頼りに、ランチに向かったのでした。

●「錦華楼」でランチ

場所はちょっとわかりづらいかも。
言問通りと線路の間に挟まれた、飲み屋街の細い路地の一角です。
用がなければ入ろうと思わないような雰囲気のところです。
ガストの裏の細い路地を入っていくと、赤と黒の目立つ外観の建物があります。
2階建ての、いかにも中華料理屋さん、というたたずまい。

お世辞にもキレイとは言えませんが、街の中華屋さんてこんな感じですよね。

表に写真つきの看板があったり、ランチメニューの黒板が出ていたりして、思っていたより入りやすい雰囲気。


(白黒にするとちょっと「新宿鮫」っぽい雰囲気)

ちょっと遅めの時間だったせいか、店内はお客さんひとりだけ。
テレビに出たからと言って人が押し寄せるような立地でもないのかもしれません。
一階はスッキリとテーブル4つとカウンター。

二階もあります。

店内にはいくつか有名人のサインが飾ってありました。
マツコさんの写真も、早速たくさん飾られていました。

ジャッキー・チェンも来店してる!

日替わりランチが5つもありますが、表に出ているメニュー以外にもセットメニューが豊富。
かなり迷った末にペコちゃんと私は麻婆豆腐定食。
社長は酢豚定食。
値段失念しましたが、かなり安かったです。
たぶん750円くらい。

山椒の効いた四川風麻婆豆腐。
山椒が効き過ぎでもなく足りなくもなく、好みの加減。
ひき肉たっぷりで、きちんと肉料理としての体裁を守っています。
高級店のそれとまったく遜色のない、かなり上等な麻婆豆腐。
これこれ、こういう麻婆が食べたいんですよ。
ご飯に乗っけて食べると、もう無限にいけそう。

スープも雑味がなく、丁寧にダシを取っている印象のお味です。
私の席(偶然にも番組でマツコさんが座っていた席)からは厨房が見えるのですが、
鶏のガラが入った大袋が大量に置いてあって、なるほどと納得しました。

セルフサービスで食後に珈琲も飲めて、ここのコスパ、素晴らしい。
個人的には非常に好みの味で、思い出すと強烈に食べたくなる系の味です。
これからのランチローテーションに組み入れたいと思います。
でもマツコさんたちのように、夜に紹興酒を呑みながら色んな料理をつまめたら最高だな!

最後に「不夜城」っぽいヒラコ社長。

(いや、不夜城どころか可愛いトートバッグ持ってますけど)

錦華楼

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