早い話、それは「読影2.0」ってことかもしれません。これまで「遠隔画像システム」というと、
結構ハード機器の維持費がかかったり、マニュアルがややこしかったりと、
導入するまでに至って頭を悩ます方もいらっしゃったのではないでしょうか。
時は過ぎ、医療の進歩に勝る勢いで、ネット環境は急速な進歩を遂げました。
ソーシャルメディア、ツイッター、クラウド・・・。読影だって、進歩すべきだと思いました。
私たち、Dr.Loupeは、ネットを使った新しい読影サービス「Dr.Loupe Net」をはじめます。
それは、「遠隔」という距離だけを縮めるのではなく、誰もが手軽で簡単に利用でき、そして早い読影を行う。
結果、時間コストも費用コストも下げるような、ネットの特性を十二分に生かした読影サービスです。

遠隔読影サービスの流れ FLOW

契約検診期間・契約医療機関

1.健診機関・医療機関による検査

1.インターネットへ接続後、Dr.LOUPE NETへアクセスし、ログイン

2.医用画像データ(DICOM形式・JPEG形式)をDr.LOUPE NETにアップロード
※過去画像データ及び、問診表(PDF形式等)なども添付することが可能です。

3.患者リストをエクセル(CSV)で作成後、Dr.LOUPE NETにアップロード
※緊急読影依頼・一括(複数)読影依頼・個別読影依頼の選択が可能です。

以上の動作で簡単送信

ドクタールーペ・読影センター

2.契約読影医による読影

送られた画像データを読影します。
※過去画像データ及び、問診表などからより確度の高い読影を行います。

3.読影レポート作成

契約検診期間・契約医療機関

4.読影結果ダウンロード

1.インターネットへ接続後、Dr.LOUPE NETへアクセスし、ログイン

2.読影結果レポートをエクセル(CSV)でダウンロードします。また、レポートに関しては読影医への問い合わせも可能です。
※別途見積もりとなりますが、各健診機関・医療機関にあわせたフォーマットでの返却も可能です。是非、お問い合わせ下さい。

★ログイン(ユーザーID、パスワードによる認証)

Dr.LOUPE NETへのログイン時に、ユーザID、パスワードによる認証を行います。
ログインした各健診機関、各医療機関の患者のみ閲覧及び操作が可能です。
また、ログイン履歴を管理しており不正なアクセスを取り締まっております。

★読影Mail送信システム

健診機関・医療機関が読影を依頼後、読影医に依頼を知らせるメール、読影医が読影後、健診機関・医療機関に完了したメールをご指定のメールアドレスにメール送信するシステムです。また、緊急所見のある患者につきましては、読影医のコメント及び指示が記載されているメールが個別にご指定のメールアドレスに届きます。

★SSL通信

Dr.LOUPE NETへの医用画像データ及び、患者リストの送信に関してまして、SSLにより暗号化してサーバーへ送信します。また、読影結果の送信に関しても同仕様です。
悪意ある第三者から健診機関、医療機関の大切な個人情報を保護するため、SSLを設置し安心のセキュリティ体制を整えています。

仕様条件
●インターネットへの接続環境
●OS:WINDOWS XP以降のパソコン
●ソフト:Microsoft Office 2003以降のエクセルのインストールされてあるパソコン
●ブラウザ: Internet Explorer7以上、Firefox4(現在最新のバージョン)
※IEおよびFFのバージョンアップは無料ではインターネットより可能です。