ドクタールーペスタッフ、ルーペちゃんがお届けする健康と生活にまつわるブログ

A DAY IN THE LIFE

2017年〜2018年の年末年始休業について

こんにちは、ルーペちゃんです。
今日でドクタールーペは仕事納めです。

今年は年末らしく、会社の大掃除をしました。
しかも二回に分けて。

一回目は先週。念入りに掃除をしました。
溜まったホコリをはらい、雑巾がけをし、窓を拭き、一年お世話になった事務所をお手入れ。
特に表の塀や玄関ドアは木でできているので、あちこちに傷みがみられます。
お米から作ったという専用オイルで三人で一生懸命手入れしました。


白っぽくすすけていた木目もくっきり鮮やか。

玄関周りがすっきりすると、いっそう清々しい気持ちになります。

掃除が終わって遅いランチを食べに行こうとすると、社長とペコちゃんがこそこそしています。
何してるのかしら〜と思ったら、なんとこんなものが出てきました。

この日の翌日は、恥ずかしながら私の誕生日。
ふたりがお祝いにケーキを用意してくれました。

この歳になるとなかなか誕生日をお祝いしてもらえないので、嬉しさであやうく涙が出そうになりました。
「俺は歌わんよ」と言っていた社長もなんだかんだ言ってちゃんとハッピバースデー♪を歌ってくれました。

そしてランチは私リクエスト、「うみや」さんへ。
以前ご紹介した盛り盛りのお寿司が食べられる「うみや」さん
前回学習したので、今回は全員だいぶ控えめなものを注文します。

控えめといっても一般的な刺し身定食に比べたら多めですね。
忘年会でもあったので、刺し身をつまみにしながら日本酒をチビチビ。

「ウィ〜帰ったぞ〜」な状態になって帰宅しました。

そして別の日には書類の棚卸し。

書類を年度別に整理し直して箱に詰めます。
ちなみに作業しているのは二階の渡り廊下です。

こうやって整理してみると、年を経るごとに書類が多くなっているのがわかります。
会社の成長を実感できて嬉しく思いました。


お昼は社長が買ってきてくれた群馬の登利平さんの鳥めし。
鶏を炙った香ばしい香りが食欲をそそります。

ご飯にはタレがしっかりかかっていて、老若男女に好まれるお弁当です。
「ちょっと時間が立ってしっとりして冷たくなってるお弁当が好き」
という社長に対し、「できたてが好き」と対抗するルーペちゃん。
・・・どっちでもいいわ!

帰りはペコちゃんと御徒町の吉池に行ってお正月のマグロやカニを買い、
お年賀用にうさぎやでどらやきを大量に購入しました。
やっぱり御徒町は日本一お正月気分を高める街です。

帰宅して着替えるのももどかしく、かけつけ一杯とばかりにビールとどら焼きで小さく乾杯。

(つまみの趣味の悪い酒飲みですみません)

今年も小さな幸せな記憶をたくさん作ったなぁと思い出しては、ビールをグビ。
自分、よく頑張った、と心の中でつぶやくことも忘れずに。

みなさまに心より感謝申し上げます。
来年も皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。


根岸通信[9]驚愕のコストパフォーマンス・「うみや」の海鮮丼

こんにちは、ルーペちゃんです。
間もなく夏休みも終わりですね。
お子さんたち、宿題は終わりましたか?
今年、小5の娘の宿題があまりにも少なくてびっくりしました。
大きいものは理科の自由研究と調べ物だけで、絵日記も作文も図画工作もないんです。
もちろんドリル類も全くなし。
毎日塾の宿題でフーフー言っているので学校の宿題がないのはありがたいことですが。
いつだか「宿題が多い!」って文句を言った親がいたのかなぁと想像しています。

●海のものにはうるさいっちゃよ

前回のブログを読み返してみると、なんだかヒラコ社長をディスっているような印象が。。。
いやいやディスったわけではなく、食にこだわりがあるのはいいことだと伝えたかったんですよ。
伝わっていない?あれおかしいな。

前回いくつかある”ランチの暗黙の了解”をご紹介しましたが、実はあとひとつありました。

・海鮮モノは避ける

グルメなのにどうして?と思われるかもしれませんが、グルメだからこそ、です。
社長の実家は博多の海鮮問屋ですから。
そんな人が”東京で” ”1000円以下で食べられる”ような海鮮モノを食べたいわけが。。。ないのです。

また何の偶然か、ペコちゃんは横浜育ち、私は千葉の外房育ち。
いずれも安くて豊富な海の幸に恵まれた土地柄ですので、
わざわざ東京で刺し身食べなくても」というのが正直なところ。
なので、意外にも「火の通っていないランチ」は今回初めてでした。

●Rettyで話題の「うみや」デカ盛り海鮮丼

というのも、私が愛用する口コミグルメサイト「Retty」に掲載された写真を見て
野次馬心に火がついてしまったのです。
ひとつひとつが大きいネタがこれでもかと載った海鮮丼、しかも価格が激安。
評価も概ね好評で、リピートすると書いている人多数。
海鮮丼と聞いてあまり乗り気ではなかった社長を、半ば引っ張るようにしてランチに出かけました。

場所は鶯谷駅前の言問通りを日暮里方面に歩いて根岸小学校の目の前。
お店の目の前は公園だし、通りから少し入ったところなので駅近なのに静かな場所です。


看板の感じからもっとガチャガチャした賑やかな雰囲気を想像していましたが、
店内はむしろきちんとした方のお寿司屋さんです。
1階はテーブルが数席とカウンター。
店内はちょっと変則的な形をしています。
カウンターがあるとひとりでも入りやすいですね。
2階にはお座敷12席・テーブル10席あります、と貼り紙がしてありました。
580円の海鮮丼を大きく広告していますが、店内のメニューを見ると価格帯は幅広い設定です。

580円のものを食べに来たつもりなのに、上位メニューを見てしまうとそれを食べたくなるのは困ったもの。
しかも社長が最上位の「特上海鮮御膳」1980円を頼むと言い出したので、
じゃ、じゃあ私たちも。。。とおそるおそる頼んだのが「ランチでかネタ特上にぎり」1280円

●一口では食べきれないでかネタ寿司

まずは私とペコちゃんの特上にぎりから。


全部で10カンのお寿司と海老の出汁のお味噌汁です。
(;´∀`) …うわぁホントにでっかぁぁぁい。
写真だとお味噌汁のお椀がやけに小さく見えます。遠近感〜。
特に中トロ・赤身・サーモンの3カンはシャリの大きさの2倍のネタが裾を引きずるように載っています。
海老は尾頭付きの生海老穴子イクラもあります。
しかもマグロは天然本マグロだそうです。
これを山手線の駅前でこの値段で出すとは。
海のそばの観光地でもこの値段で出せるかどうかってところですよ。
食べ終わってから店の地下で3時間の強制労働をさせられても文句を言えないレベルです。

想像以上のお得感にホクホクで食べ始めました。
ネタは新鮮で分厚く(むしろ分厚すぎて食べにくい)、シャリは大きすぎず、とてもきちんとしたお寿司です。
喜んでバクバク食べていましたが、半分食べたところでもう満腹感が。
あぁ、これは徹底的にお腹を空かせてこなければダメなやつだ!
・・・頑張って食べましたけどね。

1280円のにぎりでこれだけあるのですから、ヒラコ社長の1980円のものは言わずもがなです。
どどーん。

これだけじゃない!全容はこちら。

これ、2、3人前の刺し身盛り合わせ!
絶対ひとりで食べる量じゃないでしょ!

あぁ、刺し身の下にさらに何らかの刺し身が見えてるし・・・
これギャル曽根ちゃんが食べるやつじゃないんですか?

さすがの社長も「ちょっと手伝ってくれない?」と泣きそうな顔で言っていましたが、
私たちも自分のことでいっぱいいっぱいでしたので丁重にお断りしました。


みんなで頑張って食べました。

「この値段で美味しい刺身を腹いっぱい食べたい」という客のわがままを、企業努力で叶えましょう!というお店の真摯な気持ちがうかがえます。
こちらは今年の4月にオープンしたばかり。
おそらく遠からずテレビなどで大々的に紹介されて行列店になるのではと思います。
(もしかしてもうなってるかも?)
興味のある方はぜひ今のうちに。

海鮮食堂うみや根岸本店

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根岸通信⑦マツコさんの座った席で錦華楼の麻婆定食を食べる

こんにちは、ルーペちゃんです。
先日事務所でランチに何を食べようかと話していて、
暑いから辛いものを食べよう」ということになりました。

そこでDr.Loupe行きつけのタイ料理屋さんに向かったのですが、
道中ペコちゃんが「エスニック料理はひとりで食べてもおいしくないですもんね」とポツリと言ったのです。
科学的根拠は何もありませんが、たしかに言われてみるとそんな気がします。

熱いね、辛いね、おいしいね、と言い合って食べると美味しさが増すように感じます。
逆にラーメンはひとりで味わって食べるのが好きです。
食事と人数の関係、あなたはどう感じますか?

●「夜の巷を徘徊する」が鶯谷に来た

メチャメチャ都心にありながらTVや雑誌でフューチャーされることの少ない鶯谷・入谷。
なのでTVでその近辺が放送されることをつかむと、必ず会社内のグループLINEで共有します。
テレビ朝日で木曜深夜放送の「夜の巷を徘徊する」という番組は、マツコ・デラックスさんが夜の街歩きをする、というシンプルな構成ながら、アポなしぶっつけで何が起こるかわからないところが面白く、毎週見ています。

次週「鶯谷を徘徊」との予告を見て、早速グループLINEに流しました。
「ひとつの街をだいたい2〜3週続けるので、しばらく楽しめますね。」なんて付け加えて。
フタを開けてみたら、鶯谷はその1週のみ、しかも大学生と中華料理屋で飲んだだけという内容。
その内容自体はほっこりしていてとてもヨカッタのですが、街情報を期待していた分肩透かしをくらったのでした。
よーっぽど放送するネタがなかったのか、他が放送できないほど危ない内容だったのか、どっちだったんだろう。。。

さておき、その番組から得たたったひとつの情報、『その中華料理屋が美味しかった』という情報を頼りに、ランチに向かったのでした。

●「錦華楼」でランチ

場所はちょっとわかりづらいかも。
言問通りと線路の間に挟まれた、飲み屋街の細い路地の一角です。
用がなければ入ろうと思わないような雰囲気のところです。
ガストの裏の細い路地を入っていくと、赤と黒の目立つ外観の建物があります。
2階建ての、いかにも中華料理屋さん、というたたずまい。

お世辞にもキレイとは言えませんが、街の中華屋さんてこんな感じですよね。

表に写真つきの看板があったり、ランチメニューの黒板が出ていたりして、思っていたより入りやすい雰囲気。


(白黒にするとちょっと「新宿鮫」っぽい雰囲気)

ちょっと遅めの時間だったせいか、店内はお客さんひとりだけ。
テレビに出たからと言って人が押し寄せるような立地でもないのかもしれません。
一階はスッキリとテーブル4つとカウンター。

二階もあります。

店内にはいくつか有名人のサインが飾ってありました。
マツコさんの写真も、早速たくさん飾られていました。

ジャッキー・チェンも来店してる!

日替わりランチが5つもありますが、表に出ているメニュー以外にもセットメニューが豊富。
かなり迷った末にペコちゃんと私は麻婆豆腐定食。
社長は酢豚定食。
値段失念しましたが、かなり安かったです。
たぶん750円くらい。

山椒の効いた四川風麻婆豆腐。
山椒が効き過ぎでもなく足りなくもなく、好みの加減。
ひき肉たっぷりで、きちんと肉料理としての体裁を守っています。
高級店のそれとまったく遜色のない、かなり上等な麻婆豆腐。
これこれ、こういう麻婆が食べたいんですよ。
ご飯に乗っけて食べると、もう無限にいけそう。

スープも雑味がなく、丁寧にダシを取っている印象のお味です。
私の席(偶然にも番組でマツコさんが座っていた席)からは厨房が見えるのですが、
鶏のガラが入った大袋が大量に置いてあって、なるほどと納得しました。

セルフサービスで食後に珈琲も飲めて、ここのコスパ、素晴らしい。
個人的には非常に好みの味で、思い出すと強烈に食べたくなる系の味です。
これからのランチローテーションに組み入れたいと思います。
でもマツコさんたちのように、夜に紹興酒を呑みながら色んな料理をつまめたら最高だな!

最後に「不夜城」っぽいヒラコ社長。

(いや、不夜城どころか可愛いトートバッグ持ってますけど)

錦華楼

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東京にだって負けないぞ!~山梨グルメ紀行~

こんにちは。春は進級、進学の季節。娘の同級生、県外の高校に進学する子達も多く。その決断をし、頑張ろうとしている本人も素晴らしいですが覚悟を決めて遠くに送り出す親御さんもまた素晴らしいなぁと。自分に置きかえて考えただけで涙がこぼれてしまった涙腺ゆるゆるな梨子ちゃんです。


●ラーメンブーム?密かに盛り上がり中

ドクタールーペのある『鶯谷』山手線で一番ダサい駅という話。我が家でも娘と息子が録画して見ていました、その番組を。二人の反応。。。『。。。。。。。。。』絶句。の、後、『○○○駅(我が家の最寄駅)はどーなっちゃうの!』

そうです、そうです、自然な反応です。1月の新年会の際田舎から鶯谷へ出向きドクタールーペまでの道のりを楽しんだ二人。『都会っていいね~。』を連発していた二人。自分たちが『超都会』って思っているところがダサい?ないない、だってうちらの最寄駅、無人駅だよ!と。若干、いや、だいぶショックを受けていた様子でした笑

でも、山梨にだって東京に負けない何かがあるはず!というわけで、山梨の美味しいもの今回は『ラーメン』をご紹介しようと思います。

●昭和から続く味

JR中央本線塩山駅から徒歩3分ほどのところにあるのが『平和園』さん。昭和の時代から続くお店で梨子ちゃんも祖父母宅が近いため物心ついた頃からよく行っていました。母曰く、母も小さい頃からよく行っていたそうで昔はメンマが赤かったとか。

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麺は手打ち、少し太め、つるつるとした喉越しでリピーターも多くいます。お店の奥様のお父様から、現在は奥様の旦那様(お婿さん)がお店を守っています。大菩薩への登山を終えてから食べに来られるお客様も多いようです。比較的東京寄り?の塩山。東京からも来やすいので良かったら是非食べに来てはいかがでしょうか?昭和にタイムスリップしたような懐かしい雰囲気を感じることが出来ますよ。

●山梨のラーメンには『モツ』が必須!

甲府市下飯田、県立甲府西高校のほど近くにある『上田屋』さん。ラーメン通の母(自称ですが娘の梨子ちゃんとしてもかなりのレベルだと思っています。)が、山梨でNo.1と奨めるラーメン屋さんです。

ここの名物は『焼きモツ』。たれとねぎ2種類あり違った味が楽しめます。カリカリとした食感でモツですがさっぱりと頂けるのが特徴。もちろん、ラーメンも絶品です。

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右奥が『たれモツ』手前が『ねぎモツ』​

​​東京に住む知人に驚かれたのがこの『ラーメン&モツ』の当然たる組み合わせ。山梨ではこういうスタイルが多いのでそれに慣れ切っている梨子ちゃんもそういえばモツがメニューにあるのが当たり前ではないんだったとその知人の話を聞いて再確認しました。平日も11時を過ぎると人で溢れる人気店。ただ日曜日がお休みなので、梨子ちゃんなかなか行けず。。。母一押しのお店、もしお近くにいらっしゃった際には是非!


●県外の友人にも堂々と自慢できる味噌ラーメン

甲府市高畑にある『初志貫徹』さん。全国に持って行っても(勝手に持って行くなと店主に叱られそうですが汗)間違いなく上位に入るであろう山梨が誇れる味噌ラーメンです。

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実はこのお店のご主人、元は某会社のサラリーマン。いわゆる『脱サラ』をして現在に至ります。ラーメンに賭ける熱意は本当に頭が下がります。研究熱心で、全国各地にラーメンを食べに行くラーメン修行も欠かしません。

最近はその甲斐あってか金曜日昼限定で『中華蕎麦さい藤』と銘打って醤油ラーメンも提供しています。(さすがに金曜日の昼間には行けず、写真がありませんが。。。)一杯食べただけでご主人のラーメンに対する愛、そして熱意が伝わる一杯です!


●山梨も頑張っています

鶯谷より何倍もダサい山梨ですが。。。苦笑 『いい仕事してますね~』と頑張っているお店がたくさん!あ~~~東京行きたい!とすぐ口に出してしまう梨子ちゃん。『灯台下暗し』かもしれません。
山梨の美味しいもの、またいろいろ見つけてリポートします。書いてるそばからお腹が減ってきた梨子ちゃんでした。

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